山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

私の富士登山の記録 【82~86】

☆製作中です★

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【 82 】
2016年07月04~05日
精進口から  1泊後登頂
精進湖赤池登山口 → スバルライン5合目 登り 6時間16分
星観荘 → 頂上 登り 5時間28分
精進湖からは通算3度目の挑戦だった。
富士風穴に初めて立ち寄った、神秘的な洞穴の入口は
天然エアコンで涼しくて、しばし休憩した。
3合目ではスバルラインを行き交うバスや車を見物しながら
カップ麵を食す。
4合目からは灼熱だった、登れば登るほど暑くなった。
下界は、すさまじい猛暑だとのちほど知る。
二日目の早朝は今まで見たこともない大雲海。
滅多に居ない女性の富士山レンジャーさんに会う。
途中からは同宿だったスイス在住のご夫妻とご一緒した。
富士山駅へは空いていたバスで下山。
精進湖行きのバス待ちは、七夕飾りの駅ビルの屋上で過ごした。
バスの中にて私のあとから年輩男性が同じ精進口を登ったと知る。
富岳風穴の駐車場の長時間駐車は自害目的と間違われるので
駄目だそうだ。

【 83 】
2016年07月11日
須走口 道の駅すばしりから  1DAY登頂後1泊
道の駅すばしり → 頂上 登り 10時間55分
富士あざみラインの起点の道の駅からは、通算2度目。
真っ暗闇の車道を歩く。
馬返しからは予め探査済みの富士箱根トレイルを登る。
5合目到着時で、すでにかなりの疲労感。
6合目からは、この夏最大級のピンチだった。
夏山シーズンなのに嘘のように人の居ない登山道。
本8合目からは体力を立て直し何とか登頂。
下山は自衛隊学校の新人団員さんたちの最後尾で。
翌日は菊屋さんで夕方まで休養した。
徒歩にて道の駅すばしりから東口本宮浅間神社を往復して
須走口ルートを完全踏破した。
本宮の本殿前の段差で転びそうになったのが印象に残る。


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私の富士登山の記録 【74~81】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【 74 】
2015年07月13~14日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社から  1泊2日
北口本宮冨士浅間神社→星観荘 登り 5時間41分
星観荘→頂上 登り 6時間55分
昨年同時期に無念のリタイアをした楽庵マスターをガイドした。
とりわけ高山病になりやすい体質のマスターを
頂上まで連れて行くと言う一大プロジェクトであった。
一日目は天気にも恵まれて順調な登山。
6合目・星観荘にて一泊。
二日目は朝から強風で頂上まで行くのはとても無理だと
思われたのだが、徐々に風が弱まり楽庵マスターは初登頂を果たした。
8合目の元祖室のご主人さんに親切にして頂いて、感謝。

【 75 】
2015年07月20日
須走口5合目から 日帰り
登り 6時間32分
今夏はマイカー規制が厳しくなったので、
須走口では初めての登山バスにて5合目へ。
しかし意外にバスは空いていた。
体調は良くなくて、最後までピッチが上がらず。
苦しい登山だった。
頂上から暑中見舞い葉書を投函出来て、ひと安心。
下山は素早かった。
菊屋さんのあいちゃんと2年ぶりに再会。
帰りの高速は3連休最終日で大混雑。

【 76 】
2015年07月27日
御殿場口新5合目から 1DAY登頂後1泊
登り 8時間23分
今回もまだ高山(低い気圧)に順応出来ておらず、苦しい登山。
いつもよりも1時間早い午前3時にスタート。
暗い大石茶屋の角で登山者数を数えている人が居て驚いた。
天気には恵まれて御来光、景色も素晴らしいが、
しばらく雨が降っていないので乾砂の登山道は、
靴が滑るし潜るしで大苦戦。
わらじ館でカップ麺を注文するも、かなり時間が掛かりタイムロス。
頂上を踏んだところで体力は残り僅か。
それでも何とか扇屋へ行き、昼食を摂る。
下山の大砂走りでは、アメリカ海兵隊員と抜きつ抜かれつで。
海兵隊員は皆、すごく礼儀正しい人たちばかりで驚いた。
今まで抱いていたイメージと違い、とても親近感が湧いた。
5合2勺の大石茶屋さんに投宿。
翌日は、雨天で完全休養日。
一日ゆっくりと、気温20度の別天地の大石茶屋で避暑をして過ごした。
東京都内の女子高校が遠足でワイワイ大勢来た。
その中に日本語の流暢な立派な体格の欧米系の先生が居た。
とても礼儀正しい人だったのが印象に残った。
大石茶屋から双子山(二ツ塚)に向かって、ヤッホーと大声でコールすると、
見事に反響して返ってくるのを知った。

【 77 】
2015年08月03~04日 
精進口(精進湖を半周してから) 1泊後登頂 お鉢巡り
登り 赤池登山口  → 星観荘 8時間00分 
    星観荘 → 頂上 5時間00分

第七十七回の記念登山で二回目の精進ルートを行く。
スタート時から早くも暑くて大汗。
二回目なので気持ちに余裕があったので、
良い歩調のペースでバテずに登れた。
3合目からは奥庭へのサブルートを初めて行った。
けれどもそこは、倒木だらけの苦難の道だった。
奥庭荘まで全くの無人の登山道。
奥庭荘にて、ざる蕎麦の昼食。
星観荘にて宿泊。
翌日は午後のバスに乗るために午前3時半にスタート。
絶好の晴天の中、気持ち良く登る。
お鉢巡りをして奥宮参拝。
御朱印帳に七十七回と書いて戴く。
剣ヶ峰にて記念の写真撮影。
下山は急いで降りて、精進湖行きのバスに間に合った。
スバルライン5合目からのバスは超満員だった。
今回はやっと身体が高山に慣れてきた。
こうなれば次回の富士登山からは少しは楽になる。

【 78 】
2015年08月18日
御殿場口新5合目から宝永第二第三火口経由富士宮口
前夜1泊後登頂
登り 大石茶屋→富士宮口5合目 2時間45分
    富士宮口5合目→頂上 4時間00分
17日は午後から高速道路の大渋滞を経て大石茶屋へ。
アポ無しで大石茶屋に着いたが大歓迎してくれた。
その夜は、猛烈な豪雨だった。
翌朝は寝坊して飛び起きたが、スタート時刻は大幅に遅れた。
双子山から宝永第二第三火口へのハイキングコースを行く。
初めてのルートだったので冒険気分を満喫する。
未知のルートは物凄く楽しい。
しかし、標高差は900Mの急な登り坂の連続だったので大変だった。
富士宮口i5合目では、入山料のおまけの登山バッヂ、4種類全てが集まった。
この夏の富士宮口では私が初めてだと言うことだった。
係のお姉さんからお祝いとして、特別に「富士山シール」を戴いた。
過去にない位、富士宮ルートはガラ空きだった。
この夏は登山者は特別少ない。
今日は日没までに大石茶屋へ帰ると言う目標のタイムトライアル。
愚図愚図登ってはいられない。
自分に叱咤激励して、4時間ちょうどで登頂。
寒々とした頂上には人は居ない。すぐさま下山。
降りる御殿場ルートは、ガレ場になっていて大苦戦。
体力は残っておらず、精神力だけで降りて行った。
大石茶屋に同宿した香港のTUさんと出逢ってビックリした。
自衛隊の総合火力演習の照明弾などが山越しの遠くに見えていた。
日没前に大石茶屋に帰り着き、スタッフは皆驚いていた。
下山後の御胎内温泉は気持よくて最高だった。

【 79 】
2015年08月24日
須走口5合目から 日帰り登頂後1泊
登り 5時間25分
マイカー規制一時解除の日だったので、自分の車で須走口5合目へ。
予定は、前夜急遽約束した埼玉のカニさんと本8合目で合流。
私は須走口、彼は吉田口から登った。
好天の日で登山者多し。
歩き出しからチェコ共和国から来たと言う、にこやかなファミリーが
ハイペースで登って行った。
私も約束の時間に遅れないようにと頑張った。
本8合目には、約束の時間よりも30分早く着いて安心した。
しかし、カニさんは来ず。
やっと携帯が通じたのだが、まだかなり下に居るとの事なので
私は吉田口を降りてカニさんを迎えに行った。
カニさんとの登山はお互い歩調も同じなので調子もよく
会話も楽しかった。
この日はカニさんの誕生日だった。
カニさんはバースディ登頂を果たした。
下山も楽しく降りた、友人との富士登山は楽しいものだ。
カニさんとは、下江戸屋にて別れた。
その後は速攻で砂走りを降りて、菊屋に投宿した。
菊屋さんの初孫のNちゃんと遊んだり、
歌子おばあちゃんの散髪をした。
夕食時に菊屋さんのご主人から生ビールを戴いた。
あまり酒には強くはない私だが、富士登山の前後では
アルコールはすぐに発散して消えてしまう。

【 80 】
2015年08月25日
須走口5合目から  連日登山
登り 5時間30分
菊屋で一泊後、朝食に名物のキノコ蕎麦を戴く。
久しぶりの二日連続の富士登山に挑戦。
台風15号が接近中で、猫の目のように晴れたり曇ったりの天気。
登山道は昨日と打って変わって人も少なくて静かだった。
昨日も富士山に登ったのだったが、
むしろ昨日よりも調子は良かった。
もう少しで頂上と言う所の9合目で雨が降り出した。
頂上は笠雲の中に入っていたのだった。
頂上小屋は小屋仕舞いの最中だったので、すぐに下山に掛かった。
一度雨が止んだのでレインウエアを脱いだが、
砂走りの中で、また雨が降り出した。
二日連続で富士山に登る人は滅多に居ないのだろう。
登山口の入山料徴収係のお姉さんは、
私が昨日もここを通ったので驚いていた。
夕方まで菊屋で、ゆっくりとくつろいだ。

【 81 】
2015年09月07日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 馬返し→星観荘 2時間15分
    星観荘→頂上 5時間14分
関東東北豪雨をもたらした台風18号接近間際の登山。
前日は雨が降ったばかりの登山道は、集水桝に水が溜まっていた。
降りてくる人は1~2人居たが、馬返しから登る人は居ない。
秋になり日の出が遅くなり、まだ真っ暗な道を登った。
最初は快調なハイペースだったが、富士登山は甘くない、
3合目を過ぎたらペースが落ちてきた。
6合目の星観荘にて、有り難くもカップ麺で栄養補給をした。
嫌な風が出てきて強くなってきたが登山は続行。
アメリカから来た女性2人組が常に私の前を先行した。
彼女らに追いつき、また離されを繰り返す。
8合5勺でついに大雨になってしまう。
笠雲の中に入って真っ白に。
下山道では先のアメリカ女性たちが道に迷っていたので
私が案内して、しばらく一緒に下った。
いつの間にか私の後ろには、外人の人数が増えていた。
7合目の公衆トイレにて、彼女らに道を教えたら
走ってスバルラインの5合目へ行ってしまった。
私は、馬返しから登って来たので、もうそんな元気は無かった。
6合目の星観荘に投宿。
シーズンも終わりに近づいたので、泊り客は私1人。
翌朝は、いよいよ台風18号が中部地方に近づいてきたので
猛烈な豪雨で登山どころではなくなり、そのまま下山へ。
御厚意である御方の車に載せて頂いて、富士山のふもとへ下山。
ご親切にも私の車が停めてある、馬返しまで送って頂いた。
感謝感激であった。
下山後は、マイカーにて須走口5合目の菊屋へ。
昼食を食べたら帰るつもりであったが、結局夕方まで滞在させて貰った。
こんな台風接近の豪雨にも関わらず、日本人の若いグループや
外国人登山客は、お構いなしに5合目へ上がって来る。
天気予報などは全然見ていないようだ。
台風が近づいている事さえ知らないと言う。
私は7合目の大陽館までで登山は辞めたほうが良いとアドバイスした。
台風の時に標高3000メートル以上に登るのは危険この上ない。
雪がない夏山シーズンとは言え、生命に関わることも有る。
次週も富士山に登る予定だったが、常総市・鬼怒川決壊で、
いとこの家も被災したので取りやめて、復旧作業を手伝った。

(※ 山小屋さんの敬称略しました )

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私の富士登山の記録 【67~73】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【67】
2014年07月07~08日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社から  1泊2日
北口本宮冨士浅間神社→星観荘 登り 6時間02分
星観荘→頂上 登り 6時間43分
栃木県在住の楽庵マスター(富士登山初心者)を
僅か2日前に誘って、急きょ決定のガイド登山。
スタート前に星観荘のオーナーさんのご自宅に立ち寄る。
楽庵マスターの希望で富士吉田市内の浅間神社からスタート。
スタートすると、にわかに大雨に。
幸い2合目で雨は止んだ。
6合目の星観荘に投宿。
夕方、日蓮聖人ゆかりの地、経ヶ岳で法華経を読経してお参りした。
翌朝は、素晴らしい快晴&御来光。
8合目の烏帽子岩神社にお参り。
本8合目では、烈風に吹かれる。
8合5勺で楽庵マスター、前触れもなく突然のリタイア。
そこで待っていて貰い私だけ登頂。
下山は二人とも疲れてしまい、ほうほうの体で5合目に帰還。
5合目からはバスで富士山駅に下山。
富士山駅からは灼熱の中を浅間神社まで歩いて
このルートの完全踏破を達成。

【68】
2014年07月14日
須走口5合目  日帰り
登り 5時間30分
マイカー規制が始まる前に行ってみた。
早朝から吊るし雲&強風が吹き荒れる5合目。
天候が悪すぎるので途中でリタイアするつもりで登った。
やる気が出ないダラダラ登山。
風は吹き止まないが、雲が上にあがったので気が変わって頂上を目指す。
のんびり登った割には早いタイムだった。
下山後は5合目の菊屋で、急に頼まれてスタッフの女性の髪の毛をカット。

【69】
御殿場口新5合目から  日帰り
登り 8時間08分
昨年の世界遺産の熱も冷め、例年どうりの空いている登山道に。
御来光は出なかったが、灼熱と砂地に苦しむ。
バテるのを恐れてペースを落としすぎて、かえって疲れてしまった。
頂上では疲労困憊ながらも、お鉢の反対側の扇屋まで往復した。
下山の大砂走りでは、またもや雨になる。

【70】
2014年08月04日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社から  1DAY登頂後1泊
登り 10時間50分 (休憩50分含む)
標高差 2900メートル
6合目星観荘までは快調なハイペースで登山。
星観荘ではソフトクリームで活力を充電。
ところが6合目からは、足が重くなりスローダウンに。
おまけに7合目からは雨。
蒸し暑い日だったので、炭酸飲料ばかり買っては飲んでしまう。
頂上では埼玉のカニさんたちと合流、一緒に6合目まで下山。
星観荘に宿泊、同宿となったShioShioさんに
70回の祝賀を有り難くもして戴いた。
翌朝は馬返しに降りてバスで富士山駅へ。
乗客は私一人でバスの運転手さんとも仲良くなる。
富士山駅からは歩いて浅間神社まで行き、
このルート完全踏破、今シーズン2回目を達成。
帰路は用事が有って、自宅を通り越して筑波山まで行った。

【71】
2014年08月18日
須山口登山歩道・水ヶ塚公園から富士宮口ルート経由  日帰り
水ヶ塚公園 → 富士宮口5合目 登り 3時間45分
富士宮口5合目 → 頂上 登り 4時間05分
埼玉のカニさんが同伴してくれた。
スカイラインでは綺麗な虹と、2頭の鹿にお出迎えされたが
出だしの水ヶ塚公園から雨。
だが幸い、雨はじきに止んで晴天に変わった
初めての須山口登山歩道は、大自然の残る素朴な小道が続く。
3合5勺で深かった森から出る爽快感を味わう。
宝永火口は何度見ても凄い。
富士宮口ルートは、先ほどの無人の須山口とは違って
大勢の登山者が登っていた。
カニさんは6合目からはエンジン全開で私は付いて行けず。
まさか9合目でカニさんに追いつくとは夢にも思わなかった。
下山はプリンスルートで御殿場口&宝永第一火口経由で
富士宮口5合目へ。
宝永山からはまたもや大雨に変わる。
そこからはバスに乗って水ヶ塚公園に戻った。
下山後は富士宮市内の温泉施設に泊まって、
翌日は富士山周遊の観光を楽しんだ。 

【72】
2014年08月25日
須走口5合目から  1DAY登頂後1泊
登り 4時間50分
マイカー規制が解除された日に行ってみた。
あいにく5合目の駐車場は満車で路上駐車に。
けれども登山口に近かったのでかえって便利だった。
またもや雲の多い日の登山になった。
最初は暑くても頂上では凍える寒さになった。
疲れないけれども早い登りの「ECO歩き」を体得。
下山は、雨で真っ白の中を降りた。
下山後は5合目の菊屋に投宿した。
中学校の富士登山遠足で、下山後に男子生徒1名が菊屋に
置いてきぼりになると言う珍事件が発生したが無事に解決。

【 ☓ 】
2014年08月26日
御殿場新5合目から富士山ハイキング
周遊一周 3時間
御殿場口新5合目→幕岩→須山御胎内→幕岩上→四辻→
→二子山下塚山頂→大石茶屋→御殿場口新5合目
初めて歩いた富士山のハイキングコースだった。
自分の引き出しが、またひとつ増えて有意義だった。
富士山を降りてからは、急ぎ富士吉田市内へと向かい
昨年に引き続いて、吉田の火祭りを観ることが出来た。

【73】
2014年09月08日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 7時間00分
雨天と星観荘のオーナーの頑固親父さんにお逢いするために
富士登山は1週お休み。
夜明けが遅くなったので浅間神社スタートは残念だが断念した。
御来光は出た朝方だったが、4合目からは雨になる。
9合目からは調子が出ずに苦しんだ。
幸い頂上では雨も止んで景色も楽しめた。
しかし、粉雪も舞うほどの激寒の頂上だった。
下山道では久しぶりに駆け降りる事が出来た。
星観荘に投宿。
夕刻は黒雲にサンドイッチされた下界の珍しい景色を観られた。
翌朝はまれに見る晴天だったが頂上には登らず。
星観荘へ珍客の鹿が来たのを発見してから馬返しへと下山。
裾野の温泉に遠征した。
2014年度は毎回雨に遭い、
毎回レインウエアを着ると言う記録と記憶の年になった。
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私の富士登山の記録 【61~66】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【61】
2013年08月19日
御殿場口新5合目から  1DAY登頂後1泊
登り 7時間10分  剣ヶ峰&お鉢巡り
灼熱の砂地の登山道。
登っても登っても気温が上がる一日。
東京の、みけねこさんと吉田口へ下山した。

【62】
2013年08月20日
吉田口・星観荘から  連日登山
4時間08分
連日の晴天だが酷暑の登山を強いられる。
サポータで痛めた膝をガッチリ固定して御殿場口へと下山。
大砂走りでは全力疾走すれば、本当に1歩で3メートル!を実証。
新5合目手前では虹が出た。

【63】
2013年08月26日
須走口5合目から  日帰り
6時間00分
山荘菊屋のアルバイトのNARUMIさんを急きょガイドする事に。
既に十二分に高度順応をしているNARUMIさんと快調に登る。
頂上では久しぶりに富士登山の神様の佐々木さんと逢う。
下山の砂走りではNARUMIさんは苦戦しつつも3時間で下山。
山を降りてからは、吉田の火祭りを初めて観た。

【64】
2013年09月09日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
7時間35分
台風で富士登山は1週休み。
5合目まで羽村のSIさんと登る。
前夜自宅で飲んだ麦茶が古かったので、
途中からお腹が緩くなり、何度もトイレに入りながら登った。
幸い頂上に着く頃にはお腹は治った。
下山して星観荘に投宿。

【65】
2013年09月10日
吉田口・星観荘から  連日登山
4時間15分
昨日と同じく出だしは雨天。
その後はずっと雲の中で真っ白、景色は見えず仕舞い。
下山の3合目からは日没が迫って走って下山。
2合目では背後でトレランの人に驚かされた。

【66】
2013年09月17日
吉田口・星観荘から  1泊後日帰り
3時間48分
前日には巨大台風18号が富士山をかすめて通って
星観荘の山小屋に一日缶詰。
文字どうり台風一過でシーズン一番の好天に恵まれて、
素晴らしい眺望を満喫。
シーズン14本登頂の新記録を達成。
しかし、下山のブル道は台風で荒れ果てていて3回も大転倒。
今までで一番苦労した下山だった。
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私の富士登山の記録 【53~60】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【53】
2013年07月01日
吉田口・馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 6時間50分
富士山が世界文化遺産になった年の山開きの日に登頂。
3合目からは埼玉のカニさんと5合目まで一緒に登って、
頂上からの下山も一緒に降りた。
テレビカメラが各所にスタンバイも悪天候。
世界遺産祝いのチョッキを着たワンちゃんも登頂。
残念ながら有名人は既に下山で会えず。

【54】
2013年07月02日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り 4時間43分
昨日とは打って変わっての晴天に。
しかし、高度順応出来ずに苦しい登山。
星観荘の前庭と4合目で、グーグルアースの撮影。
世界遺産で外人が増えたと実感。

【55】
2013年07月08日
須走口5合目から  日帰り登山
登り 5時間00分
早朝の笠雲も取れて晴天に。
身体も気圧に慣れてスムーズな登山。
より良い高度順応のために頂上扇屋に2時間滞在。
下山したあとの5合目菊屋でも、ゆっくりと過ごした。

【56】
2013年07月15日
御殿場口新5合目から  1DAY登頂後1泊
登り 7時間00分
自宅で仮眠して午前1時に家を出た。
御殿場口の第1駐車場は満車でビックリ。
普段はほぼ無人のコースなのに、
大勢の登山者とランナーが居て異例の風景に驚き。
重たいザックでも頑張って7時間で登頂。
吉田口の下山道で右膝を痛める、これがのちまで古傷に。

【57】
2013年07月16日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り 4時間30分
各山小屋でハンコを押しながらのスタンプラリー登山。
昨日痛めた右膝も何のその、意外と軽快に登れた。
本8合からは寒いくらいの気温に。
強風の中でも楽しい登山。
下山の御殿場ルート大砂走りでは、常に真っ白。

【58】
2013年07月29日
須走口5合目から  日帰り
登り 5時間07分
初めての頂上での散髪登山。
右膝を痛めて富士登山は1週お休みした。
登山前に菊屋で、きのこうどんの朝食。
本6合目までは暑くて大汗。
本6合からは、にわかに嵐になる。
重たいザックの中身は散髪道具。
冷雨と強風にも苦戦した。
下山でまた右膝痛が再発する。

【59】
2013年08月05日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 6時間45分
富士山へ行く前に高速道路は事故渋滞。
カニさんと共に登る。
入山料徴収は前日で終わっていてバッヂを貰えずに残念。
カニさんは上手に岩場登りと登山者渋滞をかい潜るが
私は牛歩で頂上に。
奥宮と郵便局にも行く。
星観荘に投宿後にゲリラ豪雨が襲来。

【60】
2013年08月06日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り 3時間45分
昨晩は超満館の星観荘に宿泊。
スタートから頂上まで雨が降ったり止んだりで、
レインウエアを着たり脱いだりで忙しい登山。
けれども軽快にハイペースで登頂。
頂上では、山梨・静岡両県の富士山イベントが開催されていた。
雨の中、馬返しまで下山。
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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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