山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

歯磨きの免許皆伝

今週水曜日の夜、月イチで通っている近所の歯医者さんへ行きました。
私は歯医者さんは嫌いではない、いいえむしろ好きです。
毎月通っていても、それでも歯石が結構付いてしまうので
歯医者さんから注意を受けることもしばしばでした。
つまりは、私の歯磨きが下手だったからです。。

それが昨年の年末位から、歯磨きが上手くなってきたようで
歯石が少なくなってきたので、歯医者さんからのご注意も
だいぶ減ってきました。
毎回必ず小型カメラで付いてしまった歯石を撮影するのですが、
写真を見せられても明らかでした。

それがついに、この水曜日は歯医者さんからお褒めの言葉を
戴きました!!
歯石ゼロ!・・虫歯菌もゼロ!・・口臭もゼロレベル・・
私(=歯医者さん)のお手伝いする事は何もございません・・
とのお褒めのお言葉でした。。{感激}
小学生時代に有った(?)歯磨きコンクールにもしも出れば
優勝とのことです(笑)。
毎月必ず歯科医院に通いなさい!と言われていましたが、
これからは数ヶ月に一度での通院で良いとの事です。
何よりも嬉しいのは、このままの状態をキープしていければ
自分の歯を全部一生温存出来るそうです。

ここで私がお薦めの歯ブラシをお教えします。

sistema
 ライオンのデンターシステマ歯ブラシです。

この歯ブラシは歯医者さんに教えて貰いました。
ブラシの毛先が極細なのがGOODです。
宣伝どうり、歯周ポケットまで毛先が入るので歯垢が取れます!
それに意外と安価なのも嬉しいポイントです。

最後に歯の磨き方のアドバイスです。
1、歯と歯ぐきの境目を狙って磨きます。
2、歯ブラシの動かし方は、最初は水平に細かく、
そして歯ぐきから歯に向かって半回転させるように上下方向に。
3、上の奥歯と下の前歯の裏側の唾液腺のところが「虫歯菌の巣」
になりがちだそうです。よく磨きましょう。
☆、一度は歯医者さんに磨き方を教えて貰いましょう。
歯磨きのコツを掴めば、高価な電動ハブラシを使うよりも
手磨きのほうが綺麗に磨けます!!(=これ、私の実感です・・)


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2月14日 梅と氷の筑波山

本日の天気予報は夕方から雨。
なので朝のうちから筑波山に登ってしまおうと考えました。
登山の前に、とある所に立ち寄ってから筑波山を目指しました。

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前回は昨年5月に訪れた「蚕影山神社」の前の「春木屋さん」です。
名物の羊羹(ようかん)を買い求めました。420円でした。

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春木屋さんの大奥さんに時間を忘れて色々と昔話を聞かせて貰ったので、
ハイキングのスタート時間が遅くなりました。
神郡の駐車場を、AM08:57にスタートしました。
気温はやや肌寒くて、5℃でした。

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何だか女体山山頂付近の山の色が変わっています?!
望遠鏡を覗きましたが、雪か薄雲かはっきりしません。。

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つくば道を歩いて行きます。
どうやら山頂の色は雲のようです。
歩いていて寒いと思ったら、小雪がチラつき始めました。

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つくば道の一の鳥居を通過します。
小雪はやみましたが曇天です。
予報の雨に備えて多少重くはなりますが、
私のザックの中にはレインウエアが入っています。

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旧筑波山第一小の上に有る、人形を見学。
いつまでも保存して欲しいものです。

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大鳥居から第2駐車場の中を歩いて、筑波山梅林へと向いました。

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最上部のあずまやです。
お天気が良ければ関東平野が一望に出来ます。
運が良ければ富士山も見えます。

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この一週間で梅もだいぶほころびました。
筑波山梅林梅まつり開催中です。

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梅林下部には、観光協会提供の休憩所が有ります。
そこで、梅昆布茶をご馳走になりました。
もちろん無料です、毎年、感謝感謝です。
観光協会のお姉さんとお客さん達と私とでしばし談笑。。

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休憩所を後にして、さらに梅林を下ります。
すると、ルリビタキを発見!
人間をあまり怖がらないのか、私のすぐ近くまで来ました。
美しいブルーの小鳥に心が癒されました。

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梅林を更に下って、私のお世話になっている蜜柑園へ。
しかし誰も居なかったので、頑張って梅林へと登り返しました。

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シャツが汗ばんだところで休憩としました。
お腹も空いたので見晴らしの良い所で菓子パンを。

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梅林からは、大御堂と筑波山神社へお参りしました。

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山での時間はあっと言う間です。
11:22、時間に焦りながら本日の登山のスタートです。
いつもの御幸ヶ原コースを登ります。
歩き出したと思いましたら、いきなり泥道で滑って前に転びました!
先が思いやられます。。

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最初のうちは、綺麗な白と黒のコントラストの登山道で、気分が良いです。

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ところが、だんだん登山道が凍ってきました!
大丈夫でしょうか?

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登山道の中間地点の「中の茶屋跡」です。
赤いケーブルカーと白い雪がよくマッチします。

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「中の茶屋跡」から先の登山道は完全にアイスバーンに変わりました。
気温も2℃と、危険領域です。
冬はいつも必ず持参しているアイゼンを、この冬初めて装着しました。

0170
御幸ヶ原コース一番の急な坂を登ります。
もしもアイゼンが無ければ登れなかったでしょう。

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男女川の源流部も真っ白でした。
こんな日でも登山者と数人出逢いました、皆さんもアイゼンを装着。

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最後の胸突き八丁を登りきり・・

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御幸ヶ原に到着です。
タイムは慎重に一歩一歩登ったので、52分でした。

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気温0度の御幸ヶ原です。
真冬に逆戻りです。

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せきれい茶屋さんで、つくば蕎麦を戴いて・・

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14:00、下山開始です。

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慎重に一歩一歩降りて行きます。
アイゼンをズボンの裾に引っ掛けないように、ガニマタ歩きです。

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中の茶屋跡の下でアイゼンを外しました。
ここからはペースアップして下山出来ます。

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45分で神社まで降りてきました。
案外早く降りられました。

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つくば道に通じる西山通りを降りて行きます。
振り返れば筑波山の男体山がシグレてきました。

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つくば道を小走りで降りて、山の麓まで来ました。
新カメラなので記念に一枚セルフシャッターで。

ザックのアンテナのような棒は、せきれいさんで買った立派な杖です。
来週の同行者が使います。
筑波山登山では、杖が有ったほうが楽ですし安全だと思います。
ここではあえて値段は書きませんが登山の杖は比較的安価です。
筑波山の各茶店や売店で購入出来ますので、
登山の際はお買い求め下さい。

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15:24、神郡の駐車場に無事に戻りました。
お疲れ様でした。

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この日の夜は、北関東に用事が有ったのですが、
天気予報の雨は大ハズレで、大雪となりました!
幸い私の車のタイヤはスタッドレスタイヤを着装していて
何なく安全に走れました。
それに私は雪道の運転にはすっかり慣れており、雪道が大好きなのでした
(ダテに歳はとっていません・・な~んて(笑))。
しかし、帰宅後の愛車は雪で真っ白でビックリでした。。

冬場の筑波山登山はアイゼンをお忘れなく。。
 



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筑波山梅林でのルリビタキ

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2月14日・筑波山梅林で見掛けた{ルリビタキ}の雄です。
私は初めて観ました。
スズメと同じくらいの大きさの愛くるしくて美しいブルーの小鳥でした。
前の年は私はここでヒヨドリとも遭遇。
筑波山梅林は、バードウォッチングにも良いかもです。

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2月7日 ②飯名神社の達磨市

平沢官が遺跡から車で大急ぎで移動します。
ところが思わぬ場所で交通規制で通行止め!
場所は筑波山の麓の普段は静かな集落です。
仕方がないので田んぼのあぜ道をぐるっと迂回しました。
何だかんだで大幅なタイムロスです。。

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思わぬ苦戦ののち、筑波山口(つくばさんぐち)に車を停めました。

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PM12:10、筑波山口から本日・2本目のハイキングのスタートです。

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沼田地区の集落を東に向かって歩いて行きます。
宝篋山は遥か彼方に見えています。

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露店がたくさん出ていました。
平日の何でもない日なのに、この賑わいはビックリです!
それと、私持参の温度計も20度以上になりました。
先週まではマイナス5~10度の中の登山でしたので、
暑くて身体がおかしくなりそうです。

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T字路を曲がって狭い山道を登ります。
ここにもたくさんの露店が出ていました。
食べ物の露店の他にも、花や苗木も販売中でした。
普段は静かな山の麓なのですが、今日は例外で人だかりも。

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急須などの陶器や・・

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竹細工の露店も。。
その他色んな露店が出ていたので、見て歩くだけでも楽しいです。

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坂道をゆっくり登り初めて約10分で、
「飯名神社」(いいなじんじゃ)に到着しました。
今日は飯名神社の大祭です。
毎年旧正月後の初めの巳(み)の日が御祭りだそうで、今日がこの日でした。

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飯名神社の御祭りでは、達磨(だるま)市が有名だそうです。
今日は県内外からも人が集まりました。
御餅も蒔かれるみたいでした。
手持ちの本によると、この御餅を拾うと大そう縁起が良いとの事です。

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残念ながら次の御餅蒔き迄、あと30分ほどありました。
時間が無いので飯名神社をあとにしました。

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飯名神社から上の坂道になると、嘘のように人が居なくなり
静かな山道になりました。
休憩に絶好なベンチとテーブルが有りましたので、お借りして
先ほどの露店で買っておいた焼きそばを食べました。

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ランチタイム後は、いつもの「つくば道」を登って行きました。

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13:04、筑波山神社から御幸ヶ原コースを登ります。

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ほとんど休まず登り続けて、ちょうど50分で御幸ヶ原に着きました。
午前中1本登ったのに、このタイムは我ながら大健闘です。

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今日は意外に静かな御幸ヶ原でした。
茶店の多くは既に営業終了していました。

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宝篋山も低く見えます。

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せきれい茶屋さんで休憩しました。
今日は早めに営業終了との事で、私もすぐにおいとましました。

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午後2時半の御幸ヶ原です。
肌寒くなってきました。気温は8度です。

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37分で筑波山神社まで降りてきました。
下山道の最後はオジサンと競争となり、走って降りてしまいました。

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神社から筑波山口までは、まだちょっと距離があります。
早歩きでも30分は掛かります。

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車の通らない西街道を下りて行き・・

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15:53、筑波山口に到着しました。
しかし、今日はまだ終わりません。。

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車でスカイラインを登って行き、梅林手前の某駐車場へ。
この時間ですから私の他には全くの無人です。

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筑波山梅林の一番下の入り口です。
16:04、本日・3本目のハイキングのスタートです。

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見上げる男体山が美しいです。

3021 3025
梅林には意外と人が居ました。

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梅林最上部のあずまやからの景色は素晴らしいです。

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16:34、車を置いた場所に戻ってきました。
お疲れ様でした。

3053
その後は、車で山を越えて、石岡(旧八郷町)の「ゆりの郷」へ。
夜まで温泉でゆっくりくつろぎます。

3057 3055
筑波山の東斜面の上は、夕日が差してピンク色になっていました。

結局、本日の万歩計は4万4千歩でした!
さすがに足の裏が痛くなりました。

宝篋山の今日の新寺コースと小田城コースは私にはイマイチでした。
山口1&2コースや小田側からの他の2コースのほうが良いと思いました。
宝篋山山頂からの景色は絶景で、また登りたくなります。

今日は飯名神社の御祭りも観られて良かったです。
今日は一日超ハードでしたが、内容充実のハイキング登山でした。


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2月7日 ①宝篋山・新寺→小田城コース

筑波山のすぐお隣の山である「宝篋山」(ほうきょうさん)
=通称、小田山(おだやま)には、6つのメインルートが有るようです。
私は既に4つのルートは歩き済みですが、残り2つのルートはまだ未踏です。
以前からその未踏のルートを歩いてみたかったのですが今日やっと、
それを実行することにしました。

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常磐道も所々キリ、そして筑波山の麓の桜川を渡る橋の上は、
もっと濃いキリとなりました。

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AM08:07、平沢官が遺跡の駐車から、本日・1本目のハイキングの
スタートです。
気温は6度、でも幸い風は無いのでそんなに寒さは感じません。

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北条の大池を半周して対岸に移ります。
そして車道へ出ます。

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目指す宝篋山が現れました。
朝霧にかすんでいます。
宝篋山マップのコピーを見ながら歩きます。
今日の登りは「新寺コース」を。下山は「小田城コース」を歩きます。

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集落を抜けて行きます。

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案内マップどうりに、曲がり角には宝篋山登山の案内板が有りました。
とても親切です。

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何箇所か指示従って曲がって用水路の傍らを歩いて行きます。
右手には小学校も見えました。

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どうもおかしい・・ コースが地図と違います。
国道125号が近くに見えてきてしまいました。
これは、たぶん行き過ぎました。Uターンして元の道を戻りました。

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人っ気が無くて、誰も居ないので道を尋ねる事も出来ません。
困ったな・・ と思っていたところで、オバサンが歩いて来ました。
無事に登山口を教えて頂いて助かりました。
あとでよく見ると、見落としやすそうな低い所に案内板が!
これじゃ、わからん。。(と思うのは私だけ?)

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平坦な道に別れを告げて、いよいよ坂道を登って行きます。

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山すその民家を過ぎると、新寺コースの登山口です。
登山口に入って、すぐに戸惑いました。
何本かの登山道が交錯していました、頼みの案内板もありません。
私は地図とコンパスで方向を確認して、そして地形図を読み解いて
一番急な山道を登ることにしました。

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私の読みは当たりました、その先には新寺コースの案内板が現れました。
ですが、ちょっと後悔・・
こんなに深い藪道は、歩いていても楽しくありません。
でも、来てしまったからには仕方がありません、観念しました。
イノシシとの遭遇が怖いので、鈴を鳴らしながら登りました。
ゴミも若干落ちていましたので、ゴミを拾いながら登ります。

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登山道は山口2コースに合流となったので、格段に歩きやすくなりました。

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「おみざらし」と言う看板が有ったので、寄り道してみます。

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「おみざらし」とは何でしょう???
ここがそうなのかな?
小さな水溜りが有るだけです。
この地点で道が消えて無くなったのでした。

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少し不愉快な気分になりつつ、道の分岐点に戻りました。
もう一度よくよく案内板を見てみると、小さく{水源です}
と書いてありました。
やっぱり、あの水溜りの事だったのですね(苦笑)。

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待望の宝篋山山頂が見えてきました。
巨大な電波塔がそびえています。

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09:42、海抜461Mの 宝篋山山頂に到着しました。
山のテッペンには、宝篋印塔が有るので宝篋山と呼ばれているそうです。

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山の上からは筑波山が綺麗に見えます。
気温も16度&無風で暖かです。

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この大池から歩いて登ってきました。

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小腹が空いたので、菓子パンを食べ終わったら下山開始です。

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下山は「小田城コース」で。
途中に大峰平展望台と書いてありましたので、そちらに行ってみました。
ですが、イマイチの展望でした。
もう一度分岐点まで登り返して小田城コ-スを完全制覇しました
(エライ苦労です)。

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小田城コースの下半分は緩い坂になりましたが、距離は長く感じました。

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富岡山展望所にも立ち寄りました。
ここで本日初めてのハイカーと遭遇。
やはり景色は山頂とは雲泥の差でした。

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小田城コースは、古くから有るコースのようです。

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採石場を過ぎると、ついに下界です。

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神社と民家を抜けると・・

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見慣れた景色の国道125号線に飛び出しました。

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ここからがツライ歩きでした。あと4~5KMは歩かねばなりません。
いつもは私も車で通る道なのですが、この側道を歩くのは大変でした。
大型車が脇を抜ける時の風が気になります。
寒さも、ひとしおです。

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やっと前方に筑波山が見えてきました。
振り返れば宝篋山も小さくなっていました。

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町の体育館を抜けて、大池を半周して・・

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11:45、やっと平沢官が遺跡の駐車場に戻ってきました。

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宝篋山ならば簡単に登って降りて来られるとタカを括っていましたが、
甘い考えでした。
予想以上に時間も体力も遣いました。
すでにこの時点で万歩計は2万歩以上。。
普段だったら、もう充分の一日なのですが、
今日はもうひと頑張りしなければならないのでした。

と言う訳で、時間も無いので休む間もなく愛車に飛び乗り走り出しました。

②に続きます。

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筑波山 梅まつり開催中!

昨日(2月14日)も筑波山へ登ってきました。

予定を1週間前倒しで「筑波山梅まつり」が始まっていました!
(第1、第3駐車場に車を停めるのが便利です、有料P¥500)

梅林では、綺麗なブルーの小鳥を見掛けました。
ルリビタキのオスでした。
バードウォッチャーの人にも筑波山梅林はお薦めです。

梅を観た後は登山もして来ましたが、
標高600Mから上の筑波山は全山、氷でガッチガチでした!!
今週筑波山へ登られる人は、靴にアイゼン等の滑り止め金具が
必ず必要です!!
特に山に慣れていない人は滑って転倒しないように要注意です。
(と言う私もコケましたケド・・笑)
(筑波山の南側でもアイゼンが必要だなんて、初めてでした~~!)


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2月8日 初めてのつくば道ジョギング

この日は朝一番で用事を済ませて、
午前11時、みかも山の麓の蕎麦店・楽庵さんへ。

その後は、筑波山方面の某場所へと移動しました。
21日の日に私主催の{ミステリーツアードライブ}で先輩ご家族を
ご案内するので、とあるイベントを先に私一人で下見をしました。
今ここで何処に行った云々と書いてしまうと、
ミステリーツアーにならないので敢えて秘密とします。
(21日以降の記事をお楽しみに!)

私的にも満足がいくイベントでした。
さて、夕方になりましたが今日は運動が足りません。
現在地は筑波山の近くですが、さりとて、これから筑波山を急いで
登って降りて来るのも時間的に、もうキツイです。
下山時には日没と言う事にもなりかねません。

考えに考えて閃(ひらめ)きました。。
車をふもとの筑波山口に置きました。
そしていつもの登山スタイルではなくて、
私の普段着のジャージ姿のジョギングスタイルに着替えました。

ふもとの筑波山口から山の中腹に有る筑波山神社まで
往復する事にしました。
ですが私は登りはとても走っては登れませんので、
大またで歩いて登りました。

普段歩き慣れた「つくば道」を歩いて登って行きました。
荷物はウエストバッグ1つとかなり身軽ですので、
急な坂道もスイスイ登れました。

このまま順調に一直線に神社に向っても良かったのですが、
以前から気になっていた、
つくば道からのか細い枝道に入って行きました。
その先は、やっと人が一人通れるかと言う山道になりました。

私は百戦錬磨なので、危険な匂いがする山道かどうかが判ります。
どうやら危険はなさそうなので、森の中へ入って行きました。

すると、古い神社を発見!
ほんのたまには人が来るようです。

神社を過ぎるとやがて山道は、ますます細くなり獣道みたいになりました。
そしてついには行き止まりに。
藪の壁が現れました。
ここから元来た道を戻るのも大変です。さてどうするか??

いや、待て。(と自分に言い聞かせました)
よーく見ると、壁のその先に道が有りました。

そこを這い上がると、苔の茂った古いコンクリの小道が有りました。
渡りに舟で、その道を上がって行きました。
すると突然視界が開けて、元のつくば道に飛び出ました。
あ~ここかぁ、この小道が古道に繋がっていたのだ。
と、合点がいきました。
つくば道を外れて歩いて、森の中をかなり登った事になったのでした。

jinjya123
夕暮れ迫る筑波山神社です。
携帯電話のカメラで撮りました。

suginomizu123
神社のすぐ脇の「江戸屋」の「杉の水」を見に行きました。
存在は知ってはいましたが、今回初めて訪れました。
とある本では、この銘水でコーヒーを淹れると本当に美味しいそうです。
日本各地の銘水でコーヒーを試した人が居たそうですが、
このお水がNO1だったとか。

下山は、筑波山口までダッシュで。
急坂のつくば道を走って降りました。
何と筑波山口まで、たったの十数分で到着です!!!
いつものハイキングでは考えられない早さです。
(ですが、こんな事は相当な脚力が有る人でないと出来ません、
坂道を走り降りると、脚に相当な筋肉が付いていなければ
ブレーキがかかりません。決して安易にマネはしないで下さい!)

私にとっては、以前から走ってみたいと思っていたつくば道です。
ジョギングは本当に気持ちが良かったです。
また機会が有ったら走りたいです。


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1月31日 筑波山麓歴史登山

今朝はこの冬一番の寒気が上空に入り、各地で最低気温を記録しました。

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頑張って早起きをしまして、
筑波山山麓の北条の街には午前7:20に到着しました。
この朝自宅で、テルモスに愛飲のゴーヤ茶を入れて来たのですが
熱過ぎると飲みにくいと思い、やや冷ましたお茶を用意したのですが、
いざ北条で飲んでみると冷え過ぎでした。
こんな寒い日には熱い位の飲み物が欲しくなります。
車のトランクからガスコンロを取り出して、大急ぎでお茶を沸かし直しました。

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準備に手間取り、歩き出しは7:50になってしまいました。
気温0℃、思い切り寒い朝です。

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北条小学校の生徒さん達から、“おはようございます!”
と元気に挨拶をしてくれました。
筑波の小学生達は良い子が多いです。

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北条の街を出ると田んぼの中の風の冷たい道を歩きます。
まだ朝日が低いので私の影法師も長いです。

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普門寺の門前にてセルフシャッターで写しました。
本日の登山ズボンは“おNEW”です。
冬用の厚めの生地の登山用ズボンを新調しました。
今までは夏用の薄手のズボンを冬場でも着用していましたので、
今日のズボンは本当に暖かく感じました。
それと私は細めよりも太めのズボンが好きなのです、
太めのズボンのほうが登山には歩きやすいと思っています。
帽子も同じく本日が下ろし立てです。
オレンジ色の帽子は耳当て付きでなかなか良いです。

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神郡の集落まで来ると、気温が下がってマイナス2℃です。
でも、お天気は抜群に良いです。

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今朝はいつも行く、つくば道は登りません。
臼井で右折(つまり東に向かって)しました。
この直線が長い道のりです、正面の里山にぶつかるまで歩きます。
左手には筑波山が見えています、はて、こんなに朝早くの時間なのに
ロープウエイが動いていました。なぜ?・・

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もう嫌になる位歩いて、やっと「六所大仏」に着きました。
ちょっと見学して、その先には・・

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「ししやぐら」・・と言うモノが有りました、新発見です。
早速近くに行って見てみました。
中に入ってみました、竹で出来ている基地みたいです。
お子様には評判かもです。。

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北条の街から1時間、1万歩で「六所皇太神宮」に着きました。
ここは昔栄えた大きな神社でしたが、明治時代に廃社になりました。

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久しぶりに滝も見に行きました。
前回訪れた時は名無しの滝でしたが、「六所の滝」と名付けられました。
ですが、滝に行く小道は若干荒れていました。

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六所皇太神宮からは、いよいよ筑波山登山が始まります。
「しらたきみち」を登って行きます。

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しらたきみちを歩き始めて5分で、もう休憩タイムとしました。
お腹が空いたのでした。
宮山山頂(海抜125M)でフランスパンをかじりました。
硬いパンは食べ応えが有って登山には良かったです。

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パンにかぶりついていると、猛禽類の鳥が私のすぐ頭上で旋回していました。
それに、よく観て見ると、富士山も薄っすらと。

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しらたきみちを登って行くと、「筑波ふれあいの里」を通り・・

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「白滝」を通り・・

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スカイラインへ出ました。
何と、ロープウエイは運休中でした!
と言う事は、早朝のロープウエイは工事の人が乗っていたと言うことでした。

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AM10:30、つつじヶ丘に到着しました。
さすがに今日のつつじヶ丘は、人も少なく空いていました。
気温は4℃、先ほどよりは暖かくなりました。

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裏筑波へ抜ける木道で久々にスッテンコロリン大転倒!
アイスバーンに乗ってしまい見事に瞬間にコケました。
幸い大事には至らず。。

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心配していた深い森の中には、それほど残雪も無くて済みました。
ですが、水溜りの氷は分厚くて叩いても割れません。
山の中は厳しい寒さです。

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裏筑波のキャンプ場に、やっとたどり着きました。
真壁の街が良く見えています。
ですが、強い北風で寒い事この上なしです。
ここから筑波山山頂を目指して最後の登りです。

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まさに寓話の“北風と太陽”でした。
お日様は暖かで気持ちが良いのですが、北風は物凄い寒さです。
ですが今日は北風の勝ちで寒さに身が震えました。
普段は汗かきの私も、さすがに汗も出ず。。

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30数分の格闘で、女体山頂に到着です。
あまりにも寒い強風で山頂には人は、ほとんど居ませんでした。
私もすぐに山頂から撤退しました。

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ガマ石の口に小石の投げ込みも成功。

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12:03、せきれい茶屋さんに到着です。
頑張ったので予想時刻よりも早く着くことが出来ました。

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下山は御幸ヶ原コースを降りました。

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登山道は乾いていて歩きやすいです。

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39分で筑波山神社まで降りてきました。
最近は、ゆっくり降りても40分で充分降りられるようになりました。
以前は早くても50分は掛かっていたので、自分的には凄い進歩です。

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帰路は「つくば道」を降りて行きます。
ここから北条まではまだ4キロは有ります、長い長い道のりです。

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山の麓まで降りてきました。

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桜井菓子店でお土産の和菓子を買い・・

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身体を暖めるために缶入りココアを飲みながら、ひたすら歩き・・

2646
15:30、北条の街に到着しました。
お疲れ様でした。

山に入山すると、あっと言う間に時間が過ぎ去ります。
山では一日が短いです。
そんな事を実感した一日でした。
今日は時間を気にしながらの登山でした。

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登山GOODSシリーズ【17】

3163
ついに念願だった新しいカメラに買い替えをしました。
オリンパス社製の防水仕様のコンパクトデジカメです。
これからは心置きなく雨天の登山でも安心して撮影が出来ます。
次週から本格運用開始です。

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今まで大活躍してくれたキャノン社製パワーショットです。
中のレンズ部分に異物が付着してしまいましたので
残念ですが今週の火曜日で引退しました。
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筑波山梅林開花情報

2月7日(月曜日)午後の開花情報です。

3011
梅林“斜面下部”は、まだほとんど咲いていません。
(写真は、夕方の筑波山)

3028 3030
梅林“斜面上部”では、梅の開花が観られました。
紅梅は、もうちょっとで五分咲き。
白梅は、二、三分咲き。 と言ったところでしょうか。

筑波山梅祭りは、2月19日(土曜日)から開催です。
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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2017年9月現在=通算98回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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※2010年以前の記事は
『山歩きERアーカイブ』
 を宜しければご覧下さい 
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(新潮新書)『まいにち富士山』
 佐々木茂良著 ・新潮社
 定価税込¥714 好評発売中!
※ 印税は東日本大震災の
  義援金になります!
是非お求めになって下さい!!
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