山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

私の富士登山こぼれ話【17】

今週は、とても長く感じます。
と言うのも、富士登山シーズンが終わった為です。
夏山シーズン中は、月曜及び火曜の富士登山。
そして帰宅してBLOGを書いて、週末にはまた登山の仕度や準備。
日曜の夜には出発。
その繰り返しで、あっと言う間に1週間は過ぎ去りました。
なので、家と富士山とを行ったり来たりの“ジプシー生活”の連続でした。

不思議と言うか、面白いと言うか、毎週そうだったのですが、
例えば火曜日に下山して、流山の私の家に帰宅すると、
またすぐにでも富士山へ行って登りたくなりました。
けれども日曜の夜になると、その熱はすっかり醒めてしまっていて
精神的なモチベーションが低くなってしまって、困りました。
でも、また月曜の早朝になって富士山に登り出すと
モチベーションは回復!・・
毎週毎週欠かさずに富士登山・・ と言うと、
そんなメンタル的なコントロールもしなければならず、
それを維持するのが大変だったと言えば大変でした。
週に1回よりも、毎日連続して富士登山をするほうが、
精神的には楽かも知れません。。


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私の富士登山こぼれ話【16】

この夏は富士山の山すそで、私は夜間に鹿を多数目撃しました!
例年に無い鹿の多さにビックリしました。
スバルラインで。
あざみラインでも。
御殿場口への県道でも。
それに、吉田口・馬返しへ行く途中の「中の茶屋」付近でも。
特に危なかったのは、スバルラインでした!
夜間スバルラインを車で走る時は、要注意です。
夜のスバルラインの車道には鹿が飛び出してきます。
危うく私の車と、ぶつかりそうになりました。
鹿と言う動物はどうやらあんまり利口ではなさそうな・・。
とにかく運転中に鹿を見かけたら、ブレーキを踏みましょう。

それと、富士山で怖い動物NO1と言えば『熊』さん!
吉田口を麓から登る人は、一応熊除けの鈴を鳴らしながら
登りましょう。
と言っても幸いまだ、実際に熊に襲われた登山者は居ない
そうですけど、第一号にならないように。

残念なのは、私はまだ『カモシカ』は見ていないのです。
来夏は遇ってみたいなぁ。(笑)


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私の富士登山こぼれ話【15】

こぼれ話と言うよりも私の個人的な裏話になるのですが、
昨今の景気の悪さには本当に困っています。
私のような自営業者は、不況の底なし沼にはまり込んだままです。
特に私の理容業は、このままあと30年もすれば
理髪店は全て{壊滅}してしまうのではないか、と私は危惧しています。
将来の全ての男性はパーマ屋さんに行かなくてはならなくなります。

反面、不景気で暇だからこそ、富士登山に行けました!
私の修行時代はバブルの時代で忙しくて、
休み時間さえも皆無でしたから、休日はグッタリと疲れていました。
ですが今は、仕事で疲れる事も少なく余裕が有るのでした。

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私の富士登山こぼれ話【14】

私の富士登山シーズンは終わったばかりですが、
来夏のシーズン用の登山用品を最近買いあさっています。
理由は今買っておかないと、
この夏の不便な経験を忘れてしまうから!

ザックは小さかったので、もっと大きなモノを購入!
登山靴も底のブロックパターンがほとんど磨り減って
消えてしまいました。
レインウェアも、ついに清水の舞台から飛び降りて、
鉄壁のゴアテックス素材のを購入。
ヘッドランプも使い勝手が良さそうなのを。
その他消耗品もついでに買いました。

ザックは私の気に入っている「オスプレ-・ケストレル」の
一番大きなザックを通販で。
日本国内では未発売だとの事でしたが、
偶然つくば市に有る登山用品ショップさんが
代行輸入してくれまして手に入りました。

8月末に頂上小屋の扇屋さんで宿泊した時の事でしたが、
グアム島から来たリアルアルピニストおじさん5人組は皆さん、
オスプレーのザックを絶賛していました。
偶然その晩宿泊した人たちも、オスプレー愛用者が多くて
オスプレーのザックがズラっと山小屋の中に並びました。
オスプレー社製品は私も二重丸です。


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私の富士登山こぼれ話【13】

富士山に登りに来る外人さんは、
「インテリの方」が多いと思います。
なので英語位は話せる人が多いのです。
英語が通じると、こちら(日本人)も助かります。

この夏の事でしたが、
私は富士山から下山中、
吉田ルートの6合目からスバルライン5合目の途中で
若い外人さんのカップルが、
私にカタコトの日本語で助けを求めました。
「タスケテクダサイ!」と。
見れば携帯電話を私に差し出しています。
何事か?と思って私は携帯を手に取って耳に押し当てました。
すると、日本人のガイドさんが電話の向こうに出ました。
聴けば、この外人さんは迷子になっているそうです。
ガイドさんは5合目で待っているとの事でしたので、
私は英語でこの道をまっすぐに15分ほど行けば、
5合目に出られる事や、ガイドさんの待ち合わせ場所を
ちゃんと教えてあげて事なきを得ました。
富士山では英語は大事です。

それと私は少々中国語も話しますので、
これもまた少しはお役に立てました。
御殿場ルートの登りで、降りてくる団体さんが有りました。
その人たちは珍しく中国語を話していたのですが、
私は一応英語で話しかけました。
すると、英語は全然判らないそうです。
なので中国語で話しかけてみましたら、
その団体さんは台湾からのツアーの方たちでした。
私は頂上に到達後、元来た御殿場ルートを降りました。
いつの間にか私はこの台湾からのツアーの人たちを
追い越していました。
5合目の山小屋で休んでいると、先ほどの台湾の団体さんが
一人ずつバラバラに降りてきました。
山小屋のオーナーさんが中国語で何か言っているのだが
判らないので私に通訳して欲しいと頼んできました。
彼ら台湾の人たちの話を聴くと、今夜は箱根に泊まるのだが
バスは有るだろうか?
夕刻なのでもうバスは有りません、と答えると、
それではお金は掛かるがタクシーで箱根へ行きたいと言う。
なので、山小屋の電話でタクシーを呼んであげて、
そのタクシーの会社の名前を教えてあげて、
おおよそのタクシー代金も教えてあげました。
ちなみに台湾では中国大陸とは違って、
登山の習慣が有るようです。

外人さんとのコミュニケーシュンは大切です。


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行っちゃダメです!

本日、夕方のテレビで、この夏の富士山での御来光登山の様子が
放送されていましたが、
こういう感動的な画面を観て、これから行ってみよう!・・
と思った人が、居るかも知れません。

ちょっと待って下さい!
普通の一般の人は、もう行っちゃダメです!!
(来年の夏にしましょう)

すでに富士山の山頂は冠雪しました、富士山はもう冬です。
万が一天気が良くて、運が良くて、頂上まで行けてしまっても
本格的な雪山装備が無ければ、降りられなくなっています!
雪山の経験が無ければ危険です、シロウトには無理です。
装備無しでは遭難します。

シーズンオフの今さら、あんな富士登山を放送するなんて、
テレビ局も何を考えているのか?(怒)

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私の富士登山こぼれ話【12】

今現在=日曜日の夜です。
久しぶりに、ゆったりのんびりの日曜日の晩です。
お蔭様で好きなテレビの「大河ドラマ」も楽しめました(笑)
7月の最初から9月の先週の半ばまで、
日曜日の夜は・・と言えば、
ひたすら富士山に向けて車を運転していました。
そして富士山の麓や5合目に着くと、シュラフに潜りこんで
車内で仮眠していました。
もうすっかり慣れたので、
車内で眠るのは苦痛ではなくなりましたが、
富士山頂上に向けてのカウントダウンが始まっていますので、
それなりの緊張感が常に有りました。
長距離ドライブも、緊張感も無くなった今は、
富士登山シーズンが終わったと言う満足感で一杯です。
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私の富士登山こぼれ話【11】

童話の兎(うさぎ)と亀(かめ)の話は、
富士登山にも共通します!
兎は早く登れるが、結局は亀に追い抜かれてしまいます。
私の富士登山の最中の歩き方は{亀}に徹しています。
私の富士登山はコースタイムの半分~三分の二くらいのタイムで
頂上に到達する事が出来ます。
その秘訣は、私の歩きは途中では「決して立ち止まらない」、
名付けて「ブルドーザー登法」なのです。
そのために私の富士登山の最中では、普通の人よりも格段に
休む回数が少ないのです。
だからコースタイムよりも早く登れるのです。
なので、私の歩き方は決して早くはありません。
元気の良いお兄さん達に、私は簡単に追い抜かれています。
ですが、いつの間にか私のほうが元気の良い人たちを
追い越しています。
なぜならば、こういうお兄さん達は休憩の回数が多いからなのです。
その他にも、目からウロコの富士登山の登り方が有るのですが
それは私の秘伝中の秘伝なので、私と一緒に登った人にしか
伝授しません、あしからず。。


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私の富士登山こぼれ話【10】

今朝のテレビのニュースで、富士山に初雪が降ったと言っていました。
私にとっては、先週で富士登山は終了としましたので、
丁度良いタイミングの降雪でした。

それに来週の28日は私の誕生日なのです。
考えてみると、これもまた丁度良いタイミングです!(笑)
夏山の富士登山シーズンが終わったところで、私も1才歳を取る。
ハッキリとした区切りが出来て良いのです。


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私の富士登山こぼれ話【9】

7月25日には33回の記念登山を登り切りましたが
その晩の夕食は、疲労し過ぎて夕食は喉を通らなかったのです。
星観荘さんで、せっかく用意して貰った夕食は、
ほとんど残してしまいました、申し訳なかったです。
それだけ厳しくハードな登山でした。
今思い出してもこの夏、一番疲れた登山でした。

でも富士登山と言うものは不思議なもので、
過去のツラかった登山の想い出も、
しばらくすると、良い想い出となっているのです。

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私の富士登山こぼれ話【8】

『焼印』は各山小屋では¥200のところが多いです。
普通は金剛杖に押して貰うのが一般的ですが、
持参した小さな板にもお願いすれば押して貰えます。
私はホームセンターで買った板切れを持参しましたが、
頑固親父さんに、カマボコ板でも良いと教えて頂きました(笑)

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私の富士登山こぼれ話【7】

8月の最後の頃に、
富士山頂上の山小屋・扇屋さんに泊まった夜の事です。
扇屋さんの小屋の中にはトイレが有りません。
なので、外に出て行って公衆トイレに行かなくてはなりません。

その時に、初めて頂上から星空を仰ぎ見ました。
あんなにたくさんの星を見たのは生まれて初めてでした。
まさにプラネタリウム!、いいえ、それ以上の星の多さでした!!
星がポタポタ落ちてくる・・
と言う表現を読んだことが有りますが、まさにそのとおりでした!

あの星空は、きっと生涯忘れられないでしょう。

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私の富士登山こぼれ話【6】

筑波山の登山の翌日は、
私は脚の筋肉痛にはなりませんが、
さすがに今シーズンの富士登山では筋肉痛に何回かなりました。

富士山から帰った翌日起きる脚の筋肉痛なのですが、
ジンワリと痛いので、これは結構ツライものが有ります。

その対処方法は、あえて“運動する”ことです!
私は脚の筋肉痛の時にはジョギングをします。
だいたい5KMくらいはゆっくりとですが走ります。
そうすると、次の朝には筋肉痛は治っています。

バンテリンを塗るとか湿布を貼るのも良いですが、
それよりも、まず運動が一番効きます。


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私の富士登山こぼれ話【5】

今シーズンは、6回コケました(笑)
登りでは転倒しませんが、山を降りる時に転びます。
そのうちの1回は、登って来たブルドーザーを避けたところ、
滑って転んで手首に怪我をしてしまいました。
軍手をはめてはいましたが、
手首まではカバーされていなかったのです。
そのほか連続3回も転んだ道は、富士宮ルートでの下山です。
急坂の富士宮ルートだけは降りるのは苦手です。

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9月19日 今シーズンラスト富士登山              吉田口・馬返しから日帰り

世間では敬老の日を合わせての3連休でしたが、
台風14&15号が日本列島を狙っていました。
なので、今週の富士登山は諦めムードでした。
富士山・吉田ルートの山小屋の営業も終わりに近づいていたので、
私的には非常に残念な気持ちでした。
ですが、日曜日の天気予報はそれまでと一変!
月曜の富士吉田市には“晴れマーク”の天気予報が!!

6035
日曜日の仕事を終えて、一路、希望を持って富士吉田へ。
ですが、3連休の中日でしたので、夜でも首都高速道路は混雑。
首都高C1の内回りで中央道に入ろうと思いましたが大渋滞。
なので、ダメモトで外回りに入りましたら、これが意外や正解!
すんなり中央道に乗ることが出来ました。

いつもよりも1時間多く掛かって3時間で、富士吉田市内に入りました。
東京や千葉の熱帯夜が信じられない位ヒンヤリで少し肌寒い位の
「道の駅・富士吉田」で車内にて就寝、朝を待ちました。

6047
早朝4時に起床。
5時に吉田口・馬返しに到着しました。
気温は14℃、寒いので長袖&長ズボンを着用しました。

6048
AM05:10、石鳥居(0合目)から登山のスタートです。
まだ夜明け前ですので、ヘッドランプを点灯して歩きます。
熊除けのベルは必需品です。

6052
1合目、鈴原社です。

6061
大量の雨が降ったようです、登山道の中央には深い溝が出来ていました。
これがとても歩きにくいのでした。

6062 6065
石畳の登山道になったり、木の杭の階段になったりで
最初からハードな登山道です。
今朝の私のテンションは、まるっきし低いのでした・・
ですが意外と脚は前に進みます、頭の中身は闘志ゼロなのですが、
体調は良いみたいです。

6068
5合目までは深い森の中です。
なので今朝の御来光は全く観ることが出来ません。
次第に森は明るくなりました、太陽が上がったようです。
すると、美しい森に気が付いて、私の頭脳も目が覚めてきました。

6078
1~2合目間の距離がとっても長いのです。
ここが2合目です。
なんだかいつもと違う「そよ風」を肌で感じます。
台風が近づいているせいだと思います。
山の上では強風なのではないかと心配になりました。

6091
3合目です。
今朝は全然疲れを感じません。
それに朝食は出発前に、おにぎりを1個食べただけでしたが
お腹も空きません。
なので休憩も必要なしで、3合目も通過します。

6097
登山道では色んな種類のキノコをたくさん見掛けました。
と言っても私には食べられるキノコかどうかを
見分けることが出来ません。

6101
4合目・大黒天跡です。
今朝の私は“脚任せ”です。
必死に登ったりはせず、自然に脚が進む速さで登って行きました。
この歩き方は良いかも!、、意外な発見でした。

6104 6108
4合5勺の井上小屋です。
ここの前庭から観た八ヶ岳は、大きく見えたので驚きました!
何でこんなに大きく見えたの??・・

6114 6116
森の中から滝沢林道に飛び出して、視界が広らけました。
素晴らしい青空です、お月様も観えていました。
風の心配は不要でした、穏やかな、お山の中腹でした、嬉しくなります。

6121
5合目の目的地に到着、佐藤小屋さんです。
でも、意外や意外、お休みしていました。

6123 6126
頂上も澄み切って見えました、雲ひとつない青空です。
「今日の登山は、山梨県としては各人の自己責任で!」
と言う意味の看板が立っていました。

6128 6130
標高差=875メートルを登り切り、
6合目・里見平★星観荘さんに到着しました!
ここまで約1時間50分と、まあまあ快調なペースでした。
佐藤小屋さんがお休みになったので、代わりに営業していたそうです。

6127
星観荘のオーナーの頑固親父さんに御挨拶しました。
星観荘さんの前庭からも秋の絶景でした!

6136
頑固親父さんと少しお話をして、07:28、再スタートです。
この案内板は新しく設置されたばかりです。

6139
緑の小道を登って行きます。

6141
旧5合5勺、経ヶ岳です。

6142 6145
6合目、安全指導センターです。
三日月の形の山中湖も美しく見えています。
先週と大きく違って今朝の登山者はとても少なそうです。

6147
登りの登山専用道に入りました。
やっぱり登山者は、たまにポツリポツリ居るだけです、寂しい。。

6148
7合目最初の山小屋は、すでに閉館。
休憩ベンチも仕舞われてしまったので通過しました。

6149
7合目・トモエ館さんは営業されていました、有り難いです。
ここでベンチをお借りして、やっと休憩しました。
気温は急上昇で20℃になりました、汗をかきます。

6154 6155
休憩後は、コースで一番急な斜面を四つんばいになって登って、東洋館さんへ。
この辺りから、少し風が強くなってきました。

6156 6158
コース最大の難関の長い岩場を登ると、8合目・太子館さんです。
太子館さんは、すでに先週から閉館でした。
今日の下界はかなり暑いと見えて、雲が所々から湧き上がって来ていました。
見晴らしもイマイチになってしまいました。

6162
富士登山中は私は常に天気には敏感です。
頂上には傘雲が掛かってきてしまいました。
嫌な兆候ですが、雨の心配はなさそうです。

6172 6175
本8合目で最後の休憩を入れました。
ここの山小屋さんが一番上の営業小屋でした。

6176 6177
本8合目から頂上までノンストップで行く!、と決めました。
8合5勺の山小屋を通過します。
下を見ると雲海が迫っていました。

6178 6180
9合目を通過します。
ここからの頂上が近いようなのですが、遠く感じるのです。

6181
本8合目からノンストップで登り続けました。
ついに頂上の鳥居が見えました。

6187 6183
星観荘さんから4時間01分で頂上に到着しました。

6190 6193
頂上は、14℃。それに風速10メートル位の強風でとても寒いです。
頂上からと、お釜の写真を撮ったら即下山を開始しました。
頂上は寒いので、少し下ってから大休憩します。

6196
下山道を走り降りて行きます。

6203 6202
下江戸屋さんの前で景色を見ながらランチにしました。

6201
ちょっと荷物にはなりましたが、
軽い折りたたみの椅子を持参したので便利でした。

6206
今日の下山道でも人はあまり居ません。
道も荒れており、走り難(にく)かったです。

6210
長く感じるつづら折れの下山道は、獅子岩でお終い・・

6213
その先は、いつもの午後のお約束=真っ白な雲の中に入ります。

6218 6219
6合目の安全指導センターに戻ってきました。
真っ白、白一色でした!
ここの分岐点から吉田口へ降りました。

6220
緑の小道を走り降りて・・

6226
星観荘さんに到着も、頑固親父さんは山を降りて閉館。

6231 6232
5→4→3→2→1合目と快調に降りて行き・・

6237 6238
星観荘さんから、1時間07分で馬返しに到着です。
午後3時前には下山完了!、これは予定よりも早かった!!

6248 bokinbati
先週買い忘れたバッヂを買いに、富士ビジターセンターへ。

6250 6262
またまた先週行って気に入った、ほうとう店へ。
(でも今日は店員のサービスが良くなかった、ガッカリ残念・・(涙)
 =クレームはご容赦! 私の素直な感想です)

6266
鳴沢の温泉、「ゆらり」で登山での砂と汗を流して・・

6273
18:30、鳴沢から千葉への帰路に就きました。
ところが高速道路の渋滞掲示板には驚きの表示が!
東京まで、2時間以上プラス3時間以上プラス120分・・!って何!?・・

6277
つまり足し算すると、東京まで7時間の渋滞行列!?・・
そんな大渋滞に巻き込まれるのは真っ平御免なので、
談合坂SAにて2時間ほど仮眠していました。
仮眠から目覚めると、渋滞はかなり解消。
自宅の千葉・流山には日付が変わる0時少し前にたどり着きました。


今日の登山は、ダブルで台風が来ていましたので
悪くても5合目までたどり着ければ良いな、と言う
ダメモトでの登山でした。
ところが、とても良いお天気に恵まれての最高の登山になりました。
私の今シーズンのラスト富士登山は、めでたしめでたしで締めることが出来ました。
シーズン12本登頂は、やり遂げた気持ちで一杯です。
悔いも後悔も無く、満足感で一杯です、良い夏山シーズンでした。

【本日の登山データ】
標高差= 2300メートル。
登り= 5時間50分(休憩含む) 下り= 3時間00分(昼食時間を含む)
万歩計歩数= 47142歩


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私の富士登山こぼれ話【4】

私には強靭(きょうじん)な体力はありません。

今シーズンは、台風襲来とお盆の週を除いて
ほとんど毎週富士登山を遂行しました。
一応、12本の登頂を果たしましたが痛切に感じた事は・・
“私には体力が無いな・・”
と言う事でした。

それが証拠に、私は重たい荷物を背負うことが出来ません。
北アルプスを縦走される人たちは、
30キロの重さのザックを背負って山を登るそうです。
私にはとてもじゃありませんが、15キロでさえ担げるかどうか。
いいえ、無理でしょう(笑)・・

それでも、2年前の私には体力が有ったと思います。
一歩一歩が大股で、ハイペースで富士山に登っていました。
まさに体力にモノを言わせた登り方でした。
それが今は出来ません。
体力が無い代わりに、今シーズンは新たな登り方に気が付きました。
それは、技(わざ)と技術で登る富士登山に目覚めました。

何事も経験です、何回も富士山に登ったご褒美かも。


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私の富士登山こぼれ話【3】

折りしも星観荘のオーナーの頑固親父さんのBLOGにも
富士山の凄まじい強風についてをお書きになっていますが、
7月4日の強風も、物凄いモノでした。
8合目で風速は最大40メートル!
私も完全になすすべも無くリタイアでした。

ところが、その日に頂上に到達した一団が有ったとの事です!
その人たちは、アメリカ軍の海兵隊部隊だったそうです。
でも、その人たちの頂上での感想は、
“頂上に来なければ良かった”と言っていたそうです。
そんな強風の日に登っても良い事なんかはひとつも無い!
と言う感想だったとか。。

富士山の強風で、重たい100キロ以上の鉄の塊が数百メートルも
先の沢まで飛ばされたり、簡易トイレが無くなったと思ったら、
2~300メートルも山の上に飛んでいたと書かれた本が有ります。
なので、人間なんか一瞬で空に舞い上がります。
私なんかは特に軽い身体なので、気を付けねば。。

頑固親父さんのBLOG (くりっく↓↓↓)
http://gankooyajiseikanso.blog35.fc2.com/


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私の富士登山こぼれ話【2】

富士登山は痩せます!

ダイエットしたい人は富士山に登りましょう!? (笑)
今回(19日)の日帰り富士登山でも私の体重に変化が。

今回の富士登山に行く直前の体重= 51.4 kg
今朝の計った体重=            48.8 kg
その差=       マイナス        2.6 kg

昨日は一日、朝から晩までかなり食べ続けました。
食べなければ富士山は登れないからです。
それでも、痩せました。

五合目からの富士登山でさえも、フルマラソンの消費カロリーの
“約2倍”を費やすそうです。
私の昨年同期の体重は、57kg も有りましたから本当に痩せました。
今はスボンもダブダブ、お腹もペッタンコです。


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私の富士登山こぼれ話【1】

今シーズンは怪我との戦いでもありました。

まずシーズン前の6月末に右足親指を負傷。
富士登山に備えてのトレーニングのし過ぎでした。
シーズンに入ると左足の甲を負傷。
ハードな富士登山のせいです。
左足の甲の負傷が治ったと思いきや、今度は右足の甲を負傷。
これは普段日常のジョギングでやってしまいました。
金曜日の夜でしたが、土日と湿布を貼り続けて、
何とか月曜日の富士登山には間に合って回復しました。
まだ右足の親指は少しばかり違和感が残っています。
両足の甲をまた痛めないようにと、両足首にはサポーターを。
両膝にもしっかりとサポーターを巻いて武装して
今シーズンを乗り切りました。



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私の富士登山シーズンは終了

昨日19日を以って、私の富士登山シーズンは終了いたしました。
応援戴いた方々に御礼申し上げます。

昨日は、吉田口・馬返しからのラスト富士登山に行ってまいりました。
富士山麓はすでに肌寒く、東京や千葉の熱帯夜は嘘のようでした。
早朝5時に馬返し(0合目)からスタート。
意外や意外、大変な好天に恵まれました。
脚も軽快に動いて、6時間で頂上に到達。
私自身のタイ記録の今シーズン12本を達成出来ました。
ですが1週間前とは打って変わって寒い頂上でした。
馬返しに下山完了は午後3時少し前でした。
日帰り富士登山でしたので、
昨夜は高速道路が有り得ない位の大渋滞で
帰宅するのが大変な苦労をしました。

【のちほど記事にします】

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9月13日 秋の快晴!吉田ルート

昨晩は私の定宿、吉田口6合目・里見平★星観荘さんに泊まりました。
本日は早朝4時に起床しました。

5870
山小屋オーナーの頑固親父さんから、昼食用のおにぎりを戴いて
AM05:00 丁度にスタートしました。

5871
夜明けを待つ富士山です。
今日の天気も良さそうです。

5872
日蓮上人様を祀る「経ヶ岳」です。

5876 5873
森の中の登山道では、御来光は見られませんので、
経ヶ岳の後ろのピークに登って御来光を待つ事にしました。

5878 5885
今朝は山中湖も河口湖もハッキリと見えています。
八ヶ岳も薄紫色に浮かんで見えていました。
この景色こそ、富士山からの秋の景色なのです、
これが見たかったのです。

5890
05:22、御来光が出ました!
吉田ルート5合5勺・経ヶ岳からの御来光です。

5895
その瞬間、振り返ると、お山は『赤富士』に!
この赤富士は、ほんの瞬間で終わってしまいます。

5897 5898
御来光を見終わって、登山の再スタートです。
森を抜け出して、6合目の安全指導センターに着きました。
安全指導センターの今シーズンの業務はすでに終了していました(閉鎖!)。

5900 5902
だいぶ太陽が上がって来ました。
紫色の雲海の、この景色は9月限定で最高です、秋の富士山も良いものです。
八ヶ岳では紅葉が始まったそうです、ラジオで聴きました。

5903
今朝の登山者は、とても少ないです。
吉田ルート名物のジグザグ道を登って行きます。
このお写真のお二人と、しばらく御一緒することになるのですが・・

5904
まだ朝早い時間だと言うのに、強烈な日差しです。
暑くて汗が滲みます。
まるで真夏の太陽です。
これは私の影法師です、実物はこんなに脚は長くはありません。。

5906
先日の大型台風12号の風雨の影響か、所々で登山道は荒れていました。

5907
7合目に着きました。
私の今朝の朝食はまだでしたので、
持参したアンパンと牛乳でここで朝食としました。

5908
早々と閉館してしまった山小屋を通過して行きます。

5910 5911
先週は台風12号で富士登山はお休みしたせいか、闘志が湧きません。
今朝はのんびり&ゆっくりと登ります。
山小屋前の、ほとんどのベンチが仕舞われてしまって、
休憩がしづらいのが難点でした。

5912
先ほどのジグザグ道から一緒になった、カップルの人と仲良く登ります。
愛知県から初めての富士登山に来たそうです。

5913 5914
鳥居荘さんも閉館準備中でした。
何か寂しいです。。

5916
東洋館さんは、お布団干し中。(笑)
今日は最高のお天気です。

5917 5918
必死になって長い岩場を登ると、ここから酸素が薄くなります。
8合目の太子館さんは、意外にもすでに閉館していました。
ですが、見晴らしは最高でした。

5920
蓬莱館さんも閉館準備。
ここでやっと岩場も終わってホッとしました。

5921
愛知からのカップルさんの他に、
地元・山梨県御出身で現在東京にお住まいの長身のお兄さんとも
一緒に登りました。
先日は北海道の名山に登られたそうで、とても健脚でした。
脚が長いコンパスを活かして快調に登っていました。
(脚が長いのは羨ましい・・)

5922
8合目の上部では、工事の下準備が行われていました。
富士山は間もなく初冠雪の季節ですから、
雪が降る前に工事が終わらなくてはなりません。
ご苦労様です。

5926 5927
元祖室さんは営業していました。
愛知のカップルさんの女性が高山病のようで、
遅れて登ってきますが、かなりの差が付いてしまいました。

5932
本8合目の富士山ホテルさんは、上の棟だけ営業でした。
ですが間もなく閉館のようでした。
お鍋が外に出ていましたので(笑)。
ここが本日最後のトイレポイントでした
(もうすでに頂上のトイレは閉まっています)。

5933
同じく本8合目のトモエ館さんも、慌ただしく閉館作業中のようでした。
私は持参した栄養ドリンクを飲み干しました。
今シーズンは、本8合目での栄養ドリンクが私の定番になってしまいました。

5935
さあ、いよいよ本8合目を出ます。
ここからが私の本領発揮となります。
エンジン全開100%にします。

5936 
登山道は人も少なく空いていて、すぐに8合5勺の御来光館さんに到着です。

5937 5939
休み過ぎると脚がカッタルクなりますので、
ほんの数分ベンチで休憩したら即、出発しました。
ここからは、私は全く休まずに頂上までノンストップで
行く事にしました。

5941
9合目の迎久須志神社を通過。
休まずノンストップを続行中です。
ここからが、更に一段空気が薄くなります。
この先が本当の苦しい富士登山になります。
皆苦しくて先に進まないので、人も増えてきました。

5942
私は岩場でも完全にノンストップなので、
長身のお兄さんとも少し差が開いてしまいました。
私は9合目からが好きです(笑)。

5945
いよいよ頂上の鳥居が見えてきました。

5949
4時間37分で、頂上に到着しました。
今日は、ゆっくり登りましたからタイムは良くないです。。

本日の登頂で、今シーズン『11本目』の登頂でした。
通算では、『41本目』(=7年目)となりました。 

5950
下界では、かなりの残暑らしく、雲が湧きあがっています。
なので先ほどのような良い景色ではなくなりました。

5954 5948
頂上小屋は、全て閉館。寂しいです。。

頂上の気温は、17℃も有って暖かで気持ちが良いです。
とても9月中旬の富士山頂とは思えません。
例年ならば昼間でも、寒くて凍(こご)えそうな頂上なのに。。

5956
私がひと息ついたところで、長身のお兄さんが頂上に到着しました。
お疲れ様でした。
頂上のベンチには案外たくさんの登山者さんが居ました。

5958
お釜を見たら即、下山の開始です。
本当は、もうちょっと頂上でゆっくりしたいのですが、
星観荘さんで私の母達が待っているので。。(汗)

5961
下山専用道を走って降りて行きます。
ブルドーザーで均してくれたので、
かえっていつもよりも道のコンディションは良い位でした。

5964
下江戸屋さんは、やっぱりもちろん閉館、予想どうり。

5965
ところが、ここからの下山道が悪かったのです。
路面が荒れ果てていましたので、走るのも歩くのも大変に。
でも、やっぱりスピードは出せませんが走って降りました。

5968 5969
下山道7合目のトイレの所で、とても良い人と出逢いました。
静岡県からいらした、初めての富士登山の女性でした。
無事に初登頂も果たせたとの事で、おめでとうございました!

5971
外人さんにも、スバルライン5合目までの所要時間を教えてあげて
歩きにくかった下山道は、獅子岩で終了。
(今シーズンは、私はとりわけ外人さんに道案内ばかりしていました)

5974
山ガールのキレイなお姉さんとは、
6合目の安全指導センターでお別れしました(涙)
楽しいお話を有難うございました (それとユズ飴も)。
また来年、富士山の何処かでお逢い出来れば良いですね。。

5975
さあ、ここからは森の中の吉田ルートを下ります。
PM12時に星観荘に帰還予定と母親には伝えてありますので、
森の小道を走りました。

5976
ホタルブクロは、まだ咲いていました。
初夏からずーっと咲いています。

5977
トリカブトは秋の花です。
青い花が綺麗ですが、でも強力な毒有りです。

5978
色んなキノコも登山道の脇に見受けられます。
でも、たぶんコレは毒キノコかな。。

5979
AM11:56、6合目・星観荘さんに無事に帰り着きました。
12時少し前に到着です!
本日の登山は、ここがゴールです。
お疲れ様でした。

9月の登山は山小屋が閉まってしまいますので、
飲料水の残量の確認と、トイレの計画が必要になります。
山小屋のホームページでは、19日が最終営業日となっている所も有りますが、
今シーズンに限っては、予定よりも前倒しで閉館になる山小屋も多いそう
なので注意が必要です。
富士登山未経験の人で、これから富士登山を計画している人は、
来シーズンにしたほうが無難です。

【本日の登山データ】
登り=4時間37分(休憩時間含む) 下り=1時間46分

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9月12日~13日 富士山・北麓の旅

私の富士登山は、大抵いつも私一人の単独です。
私の母親は一度は富士山に行ってみたい、
と数年前から言っていました。
私もたまには親孝行を・・(笑)
と言う訳で、母を連れて行くことにしました。
それに母の東京のお友達も。
次の日、私は頂上に登りに行ってしまうので、
母一人では時間が持て余すと思って、
母のお友達もお誘いした次第です。

5739
午前5時過ぎに、東京都内亀有駅前までお迎えに参上しました。

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今朝は素晴らしいお天気に恵まれました。
都内の高速道路上からも、富士山がクッキリと!

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左は母のお友達です。私の先輩の義理のお母さんです。
右が私の母親です。
偶然ですが同じ歳なので、お互い気が合うみたいです(笑)

5751 5753
まずは、富士吉田市内の「北口本宮冨士浅間神社」へ。
日本一の大きさの木造の鳥居には、二人共ビックリです。

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豪華絢爛な拝殿にて参拝しました。

5761
正式な富士登山の出発門にも案内しました。

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先日行われた御山終いの奇祭、吉田の火祭りで使われた
「富士山の形の御神輿」と普通の御神輿です。
この御神輿は浅草の有名な神輿職人さんが創ったそうです。

5771 5781
ちょっと某所に立ち寄ってから、
鳴沢の『富岳風穴』に行ってみました。
私もここは初めてです。

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石の階段を降りて風穴に入って行きます。
階段を半分降りた所で、急に冷たい冷気がやってきました。

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地下水が染み出している洞窟の中を歩いて行きます。

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これが風穴のメイン!
「氷柱」だそうです。 でも、だいぶ融けていました。。

5799
次も車で大移動。
新装成った「富士山駅」です。

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駅ビル内のデパートでちょっと買い物をしてから、
屋上の「展望デッキ」へ。
あいにく富士山は雲に隠れてしまいました。

5807
富士山駅からは徒歩で、富士吉田市でやっている「金鳥居茶屋」さんへ。
33回記念登山の際はお世話になりました。

5809
お昼になったので、お腹が空きました。
ここで昼食を摂りました。

5808
今回は、吉田うどんのちからうどんを。
¥400- とリーズナブルなお値段。

5810 5812
デザートもコーヒーゼリーと、ところてんの2品と欲張りました。
こちらも各¥250- です。
良心的なお値段には毎回感激です。

5815 5814
車に乗ってたったの1分!(笑)
「御師・旧外川家住宅」(おし・きゅうとがわけじゅうたく)にやってきました。

5823
入場料は¥100-です。
偶然、前回もお世話になった学芸員の方と再会しました。
私のこともしっかり覚えていて下さいました。

5838
また車で大移動、「忍野八海」に行きました。

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二人には、買い物のほうが忙しいみたいです。

そして、いよいよ富士スバルラインを車で上って・・

5850
吉田ルート6合目、里見平★星観荘さんに到着しました。

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夕暮れ時、頂上も良く見えていました。

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夕食は、星観荘さんご自慢のハンバーグ定食です。

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山小屋の庭からは、富士吉田市内の灯火が綺麗でした。

5867 5868
それに偶然でしたが、本日は十五夜。中秋の名月です。
真ん丸お月様です!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

翌13日(火曜日)。
私は母達が寝ている間、早朝5時に富士山頂上へと出発。
そして、予定どうり正午12時には、星観荘さんへ帰り着きました。

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スバルラインを車で降りている途中です。
「樹海台」からの眺めです。
ここは青木ヶ原樹海の上部との事です。

5989
母達は、山梨の名物料理が食べたいと言うので、「ほうとう」のお店へ。
以前テレビで放送されたことがあるお店を見付けて覚えていたので、
そのお店へと行ってみました。

『ほうとう不動』さんです。
何と言っても、建物がとってもユニーク!!

5998
ほうとうは、「不動ほうとう」¥1050- の一品のみ。
ボリュ-ム満点、お味も満足でした!
(私はまた来ます!!満足。)

5999
お店の天井は凄く高いので、涼しいのでした。

6000
お腹が満たされた後は、腹ごなしが必要です。
入館料無料が嬉しい、県立「富士ビジターセンター」です。

6001 6002
私のような富士山フリークには楽しい展示の施設です。
でも節電で館内が蒸し暑かったのには苦笑。。

6009 6008
さあ、待望の温泉です。
鳴沢に戻りました、「ゆらり」です。
温泉からも富士山が見えたと言って、二人共喜んでいました。

6012
温泉場の隣の「道の駅なるさわ」に寄ってから、一路東京へ帰ります。

6016 6017
夏休みが終わったから中央道は空いている・・
なんて思っていたら、とんでもない。
いつの間にか渋滞に。
それから首都高に入っても、板橋で事故渋滞。
車は全く動かず・・
とんでもない大渋滞に巻き込まれてしまいました。。
正直、富士登山そのものよりも、この大渋滞のほうで疲れました。

6020
富士吉田から3時間、無事に亀有に戻ってきました。
本当にお疲れ様でした。

私はいつもは2本富士山を登るのですが
今回は1本だけでした。(・・たまには仕方なし・・)
今回は観光バスのバスツアーよりも内容盛りだくさんでした。


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★予告★ 私の富士登山裏話

私の今シーズンの富士登山は12勝1敗の成績です。

私のほとんど毎週の富士登山の体験はブログには書き切れません。
その私の個人的な『裏話』や『こぼれ話』を、
少しずつ短文で披露したいと思っています。

※(興味がある方は=) お楽しみに!(笑)

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登山GOODSシリーズ【18】

これは予想以上に買って良かったモノです。
それは・・

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パナソニック製の『ネックライト』です。
普通は首に掛けて使います。
お値段は地元の量販店の特売で¥1280- でした。

暗い車内でも、山小屋での宿泊の時でも、とても役に立ちました。
もちろんヘッドランプ代わりにもなって、
夜道の足元を照らすことが出来ます。
このネックライトはオススメ!



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9月5日 柴又サイクリング

台風12号のせいで富士登山に行けませんでした。
なので今朝は朝イチで運転免許証の更新に行きました。

5679
千葉・流山運転免許センターです。
ところが突如の体調不良に!
講習中は気分が悪くて困りました。
でも何とか免許の更新は終了。

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お昼近くになって体調も戻ったので、
運転免許センターから、さほど遠くはない私の行きつけの中華料理店へ。
悲しいことに、このお店は今月半ばで廃業との事です。
私はこの、五目そばが大好物でした。
もう食べられなくなると思うと寂しい。。

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自宅に戻ると大粒の雨が降り出しました。
なので本日午後からの筑波山登山も諦めました。
夕方15:30、雨もあがったので、フラッとサイクリングに出発です。
このミニサイクルは母親のですが、まだ新車です。

5700 5702
私の自宅から2KM走ると、江戸川の河川敷です。
河川敷の上はサイクリングロードになっています。
江戸川は茶色の濁流が流れていました。
台風の影響で、川幅がいつもの倍以上に広がり、
対岸の河川敷ゴルフ場は水没していました。

5703
東京方面に向かって、ひたすら南下します。
風はやや向い風です、必死になってペダルを漕ぎます。

5706
流山橋を通過。対岸は埼玉県三郷市・JR三郷駅です。

5707
湖みたいになった江戸川を見ながらのサイクリングです。
汗だくです。

5708
左手に松戸市街地も見えてきました。

5710
トイレもたまに有るので安心です。

5711
国道6号線(水戸街道)の橋が見えてきました。
対岸は東京都葛飾区です。

5715 5716
その橋は「新葛飾橋」でした。
橋を渡って、ついに東京都内に入りました。
ここでスタートしてちょうど1時間でした。

5717 5719
金町浄水場の脇を通ります。
案内板にも「柴又帝釈天」の表記が有りました(嬉しい)。

5723 5721
スタートしてから1時間半、距離15KM、待望の柴又帝釈天に到着しました。
折角の機会ですから、本堂にて参拝しました。

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参道の門前街を歩いて、目当てのお店に向いました。

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超有名な「木屋老舗」(たかぎやろうほ)さんです。

5728
お店の中で、名物の「草団子」(¥300)を戴きました。
閉店間際だったのと、私も急いで帰らなければならないので
速攻で食べちゃいました。。(笑)

5726 5727
この木屋さんは、映画「男はつらいよ」の舞台になったお店なのです。
主演の渥美清さんと山田洋二監督のお写真が飾られています。

5730
出来たてホヤホヤの温かい草団子をお土産に買いました。

5732
帰り道も何故か向かい風でした、それもさっきよりも強い風に。
それでも必死にペダルを漕ぎ続けて、帰り道は近道も覚えたので
1時間20分で自宅に帰り着きました。
日没直前に滑り込みセーフでした。

自転車も必死にペダルを漕ぐと、かなりの運動になります。
往復30KMの自転車走行(=しかもギア無し!)は、筋トレには最適でした。
私は東京下町の生まれですので、柴又などの下町が落ち着きます。

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22万8千人

山梨県の発表によりますと、
この夏の富士登山に来た人々の人数は
『22万8千人余り』(=山梨県側のみ)だったそうです。

いくぶん富士山フィーバーは収まった感じがしますが、
それでもこの夏の富士山は賑わったと言う事だそうです。

くりっく↓
http://www.fujisan-net.jp/news/2011/09/02/17.html


※ 今日はさすがに私の富士登山はお休みです。
昨夜は高速道路(東名・中央)が通行止めでした。
よって本日は休養日、
いいえ、野暮用が今までホッタラカシでしたので
今朝は朝いちで運転免許証の書き換えに行ってきました。
講習時間はみっちりと2時間!、
何故こんなに長時間だったのかは御想像にお任せします。。
来週こそは、また富士山に戻ります!

この度の台風12号で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
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8月30日 御殿場ルートを降りる

頂上・扇屋さんでの起床時刻は午前3時半です。

5379
その数分後には食堂として開店しました。
寒い外で待ちかねていた登山者さん達で、たちまち満員になりました。
扇屋さんのスタッフさんは皆大忙しです。

5395
御来光10分前です。
何とも言えない空の美しさです。

5388 5392
もうじき終い山だと言うのに、この大勢の人々です。
御来光を見る良い場所を確保するのも大変です。

5424
AM05:05、御来光が出ました。
真っ赤な真ん丸の定番型の御来光です。
久しぶりに頂上から御来光を拝みました。

5468
6時半過ぎに扇屋さんを辞し、御殿場ルートを降ります。
赤岩八合館さんから見た宝永山です。

5480
7合目からは大砂走りに突入しました。

5484
少し登り返して宝永山に寄ってみる事にしました。
宝永山、私は初めてです。

5511 5512
宝永山の山頂(2693m)に着きました。
若干風が出てきましたが、記念に初登頂の一枚。

5514
宝永山から観た富士山は大迫力です。
一見の価値ありでした、来て良かったです。

5520
宝永第一火口も大きい。
富士山の大自然の大きさを感じます。

5528 5529
宝永山を後にして、大砂走りを走り下ります。
今朝の富士山は晴れ渡り、信じられないほどの絶景を
見下ろしながら下ります。
こんなに晴れた御殿場ルートは初めてです。
まさしく今朝の富士山は笑っています。
富士山の女神・コノハナサクヤヒメノミコトも微笑むどころか大笑い(?)

5539
下山道の右手には、双子山(二ツ塚)が見えてきました。
下山道を外れて、ちょっと寄ってみる事にしました。

5614 
ここも私は初めてです。

5594
道が無い所を歩いたので、ちょっと手こずりましたが
双子山の第二丘(=下の丘)に登りました。
上から富士山、宝永山、双子山第一丘、そしてここ第二丘です。
ここもなかなかの景色でした。

5602
ちなみに第二丘には三角点も有りました。

5611
スジ雲がたなびく富士山です。
あまりにも天気が良いので気温も急上昇でした。

5626
新5合目の大石茶屋さんに到着です。
毎回必ずかき氷を戴くのですが、毎回絶品です。
今日は暑いので、とりわけ美味しかったです。
ご馳走様でした。。

5630 5631
持参した板に焼印を押して戴きました。
焼印は毎年デザインが変わるそうです。

5642
大石茶屋さんで、ゆっくりさせて頂いた後
御殿場口・新5合目の駐車場に到着です。
ここで今回の登山のゴールです。

5643
御胎内温泉へ。
今日は明るいうちに行きました。
やっと温泉への道路も判ってきました(笑)

5650 5655
ところが帰路はお約束の大渋滞に。
東名高速、首都高も渋滞でした。
今回も3時間半も掛かってやっと帰宅しました。


今シーズンも何とか富士山を10本登頂出来ました。
思いがけずお天気にも恵まれた良い二日間でした。
登りは厳しい御殿場ルートでしたが、
次の日に宝永山や双子山、そして大砂走りからの絶景で
疲れが吹っ飛びました。
これぞ富士登山の醍醐味です、良き想い出になります。


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8月29日 甘くはない御殿場ルート

台風12号は小笠原諸島付近で停滞していると言う天気予報を見て、
雨さえ降らなければ、と言う希望を持って富士山へと向いました。
前夜から御殿場口登山道・新5合目の駐車場にて車内で夜を明かしました。

To see a weather forecast to say that typhoon 12
is delayed in the vicinity of Ogasawara Islands
and,I went to Mount Fuji with hope to say that
it did not rain. I spent night in the inside of
car at a parking lot of Gotemba mouth mountain
trail, the new fifth stage from the previous night.

5270
朝、目が覚めてみて嬉しくなりました。
お天気は意外にも、とても良かったからです。
御来光を見てから登山の準備をしました。

I became glad to wake up in the morning.
The weather is because I was very unexpectedly good.
I prepared for the mountain climbing since I watched
the sunrise seen from the top of a high mountain.

5293 5294
AM05:25、御殿場ルート登山道の鳥居からスタートです。
この時期は日の出の時刻も遅くなったので、
前回よりも1時間以上も歩き出しが遅くなりました。

At 05:25 a.m., it is a start from the torii of the
Gotemba route mountain trail.
Because the time of the sunrise became late at this
time, too,Getting out walk became slower more than
one hour than the last time.

5297 5299
10分ほど歩くと「大石茶屋」さんです。
大石茶屋のご主人さんにご挨拶をして、少しお話をしてから再度スタートです。

When walk approximately ten minutes; "Oishi teahouse" .
I say hello to the master of the Oishi teahouse and am a
start again since I have some talks.

5300 5301
大きな「フジアザミ」が咲いていました。
季節は確実に秋へと向っています。
ここから7合目までがコースの正念場です。
この先早くても4時間は山小屋がありません。

Big "Cirsium purpuratum" bloomed.
As for the season, I go to the autumn surely.
The seventh stage is the crucial moment of the course
from here.
There is not a mountain hut after this for four hours
at the earliest.

5310
今朝は素晴らしい登山日和です。
若いグループや、ベテランらしき健脚な単独登山者さんを
何名か見受けられます。

It is ideal day for splendid mountain climbing this
morning. It is several people in the tough-footed
independent mountaineers like the young group and
veteran or is supposed.

5313 5314
約1時間歩いて「次郎坊」に着きました。
「双子山」もすぐ近くになりました。
ここで小休止です。
先ほど追い越した若い富士登山初心者グループさんに、
ちょっとアドバイスしました。

I arrived at "Jiro Bo" on foot for approximately one
hour.
"Futagoyama became near immediately, too".
It is a break here.
In the young Fuji mountain climbing beginner group
which overtook it some time ago, I advised it a little.

5317 5318
やっとまだ標高は2000メートルです。
今朝の景色は最高です。

At last altitude is still 2,000 meters.
The scenery this morning is the best.

5319
左の上の方には「宝永山」。
あのピークを越えて行きます。
私の前を行く登山者5名は、皆さん健脚で一向に差が詰まりません。

In one on the left "Hoeizan."
I go over that peak.
Five mountaineers going my front are all of you
good walkers,
and a difference is not jam-packed at all.

5322
富士山には傘雲が掛かってしまいました。
ピークは見えません。

An umbrella cloud has hung in Mount Fuji.
It does not show the peak.

5324 5325
やっと新6合目に着きました。
この山小屋は永年休業中です。
ここでまた小休止しました。
私が休んでいると、欧米人のカップルが来ました。
話をするとアメリカ人だそうです。
彼らは長い足のコンパスを生かして、
私を追い抜かしてスタスタと快調に登って行きました。

At last I arrived at the new sixth stage.
This mountain hut is closed for many years.
I took a short break again here.
When I took a rest, the couple of Westerners came.
I seem to be American when I talk.
They make use of the compasses of a long foot and,
I let you overtake me and climbed it smoothly briskly.

5328
標高3000メートル地点を通過しました。
待望の7合目はもうすぐです。

I passed a 3,000 meters above sea level spot.
The long-awaited seventh stage is close.

5331
7合目までは4時間10分で到着しました。
予定よりも10分タイムオーバーでした。
「わらじ館」さんで先ほどのカップルを追い越しました。

I arrived to the seventh stage in four hours ten
minutes.
It was thyme over for ten minutes than a plan.
I overtook the couple like the "waraji-kan" point.

5334 5335
「赤岩八合館」さんでは米人カップルさんと再び一緒に。
彼らは金剛杖に焼印を押しながら登っていました。
ですが焼印の漢字は彼らには読めないので、私が説明してあげました。

With an "Akaiwa 8go building" American couple
again together.
They climbed the pilgrim's staff while pushing
the branding iron.
But I explained the kanji of the branding iron
because I was not readable to them.

5337 5340
8合目は雲海の中です。
「長田尾根」の先も雲でした。

The eighth stage in a sea of clouds.
The point of "the Osada ridge" was a cloud, too.

5341
さあ、ここからが御殿場ルートの最後の難関の始まりです。
標高差300メートルの絶壁を登って行かなくてはなりません。
米人カップルさんは、私よりもひと足先にリードです。

OK, here is the beginning of last barrier of the
Gotemba route.
You must climb the precipice of 300 meters of
altitude differences.
An American couple is a lead than me in the
person tip of a foot.

5344
私は頑張りました。
この絶壁を一度も立ち止まらずに休まず登り続けました。
今日は御殿場ルートを6時間50分で登頂を果たしました。

I did my best.
I never took a rest without stopping and continued
climbing this precipice.
I achieved the climbing today by Gotemba route
in 6 hours 50 minutes.

5345 5346
富士宮口頂上には登山者は結構居ますが、
奥宮も郵便局も頂上富士館さんも全て閉館。
ただし公衆トイレだけは開いていました。

The mountaineer is in the Fuji Miyaguchi top plenty,
Both the deepest-placed shrine and the post office
close all the top Fuji halls.
But only the public toilet opened.

5347
私が頂上に着いた時に米人カップルさんを見失いましたが、
ここでまた見付けました。
一緒に「お鉢巡り」に出掛けることになりました。
富士山で一番急な坂、「馬の背」の坂を登って行きます。
彼らは元気に登って行きましたが、私はバテバテでした。

When I arrived at the top, I lost sight of
an American couple,
I found it again here.
I will go for "visiting crater wall of Mt. Fuji"
together.
I climb the most rapid slope, the slope of
"the horseback" in Mount Fuji.
They climbed it well, but I get completely exhausted,
and get completely exhausted.

5348
富士山の真のピーク「剣が峰」に着きました。
本日の登頂で、今シーズン10本目の富士山登頂。
私の富士山登頂通算=ちょうど40本目のメモリアルでした!

I arrived at the true peak "rim of the ring"
of Mount Fuji.
By the climbing of today, the 10th Mount Fuji reaches
the summit this season.
It was memorial of just 40 my Mount Fuji climbing
in total!

5350
富士山頂上は珍しく風も無く、素晴らしい最高のお天気でした。
まさしく「お鉢巡り日和」でした。
今日のお鉢の道は、Happy Road でした。

The Mount Fuji top was unusually the splendid best
weather without wind.
"It was visiting crater wall of Mt. Fuji weather"
definitely.
The course of today's rice tub was Happy Road.

5352
彼らは頂上で美味しいカレーライスを食べたいと言うので、
「扇屋さん」へと案内しました。
彼らはフジキャンプの軍人さんでした。
男性が海兵隊。女性が陸軍、しかもマラソンランナーでした。
どうりで健脚なはずでした。

Because they say that they want to eat delicious
curry and rice on top,
I informed "Ougiya".
They were officers of the wisteria camping.
A man is the Marine Corps. The army was a marathon
runner a woman, besides.
That explains why I should have been tough-footed.
I'm sorry.
If two people watch this BLOG,
would you teach the name by an E-mail?
Because memory became vague.

5368 5376
この夜は、頂上の扇屋さんに初めて宿泊しました。
思いがけずブロッケン現象を見られたり、
グアム島から来たおじさん5人組みが、普通のおじさん達だと思いきや
世界一の高峰、エベレストやキリマンジャロを制覇した
真のアルピニストだと判って、一同驚きました。
この方たちに日本酒を誘われ、ちょっとご相伴させて頂きまして
日米友好の交流をしました。
PM07時に完全に消灯です。

At this night, I stayed at Ohgiya of the top
for the first time.
I am seen by Brocken phenomenon unexpectedly and,
Although I thought that five Uncle composing
types that came from Guam are common uncles, 
All members were surprised to understand that
it was the true Alpinist who conquered world's
best best, Mount Everest and Kilimanjaro.
It was provoked sake by these people and
I participated in it a little and did the
interchange of the Japan-U.S. friendship.
It is completely lights out at 07:00 p.m.

このBLOG記事は初めて英文翻訳で載せてみました。
ネットの自動翻訳なので正しい英文かどうかは私には不明です。。

何度登っても、御殿場ルートは毎回厳しいですが
景色は抜群に良いです。

I put this BLOG article in English translation for
the first time.
It is unknown whether it is the English sentence
that is right because it is the automatic
translation of the net for me.
The Gotemba root is severe every time even
if I climb it how many times The scenery is
outstandingly good.



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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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