山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

28日 筑波大学へ留学中の皆さんと

中国からいらした筑波大学へ留学中の皆さんです。
一緒に下山した時の写真をここに先にアップします。
この日の詳しい記事は、のちほど書きます。

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楽しいひと時を有難うございました。
上記の写真は、コピーしてご自由にお使い下さい。
中日両国人民的友誼、万歳! 
(↑ 私が遥か昔に使っていた中国語の教科書から)

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11月21日 サイクリング&登山

昨夜の雨もカラリと上がり、今朝は清々しい上天気となりました。

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今朝もこれから筑波山へと向います。
昨日の筑波山は、大変な雷雨だったそうです。

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先般、T氏に教わった茨城県道45号線を走ります。
長閑(のどか)な田舎道です。

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筑波山の麓(ふもと)の街、「北条」(ほうじょう)に車を停めました。
自宅から持参した「折りたたみ自転車」を組み立てました。
今朝は、この自転車で筑波山へと向います。

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AM08:30、自転車に乗って出発です!
気温は、12℃、肌寒いので厚着をしました。

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北条のメイン通りを走って行きます。
正面には、宝篋山(ほうきょうさん)が見えています。

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“これよりつくば道”と彫られている石柱を左折します。
つくば道を自転車で走って行きますが、
緩い登り坂なので結構きついです。
実は、この自転車には変速ギアは有りません。。

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神郡(かんごおり)の集落に入りました。
ここは本来は写真撮影スポットなのですが、
まだ屋根瓦の修復がなされていません。
青いビニールシートが心寂しいです。

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だんだんと筑波山に近づいてきました。
この写真には有りませんが、日光男体山も遥か遠くに見えていました。

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お店屋さんの前からいよいよ、つくば道は坂道になります。
さすがにペダルを漕ぐ事は出来ませんから、
自転車を降りて押して歩きます。

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自転車を押して歩く事は、なかなか骨が折れます。
シャツも汗で濡れました。
一の鳥居の所で、小休止です。

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私の自転車は、某秘密の場所に置かせて貰いました。
さてここからは、快調にハイキングの開始です!
自転車が無くなって楽になりました。
つくば道を軽快に歩いて登って行きます。

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明治時代に建てられた「旧筑波山郵便局」の前を通ります。

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大震災で崩壊した道路も、だいぶ修復してきました。
年内には通行が可能となるそうです。

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(現)筑波山郵便局前の道路が、上記のように通行止めなので
工事の人に訊いて迂回路を教えて貰いました。
局長さんの御自宅のお庭が迂回路でした!(笑)
用事が有って初めて筑波山郵便局の中に入りましたが
とても親切でした。

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つくば道の終点、筑波山神社です。
青空が気持ち良いです。

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境内の中の大銀杏(おおいちょう)が、とりわけ綺麗でした。
たくさん落ちている銀杏(ぎんなん)を拾っている人も居ました。
イチョウの落ち葉を一枚拾ってカメラでパチリ。

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この季節の風物詩の、菊花展です。

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筑波山神社から白雲橋(しらくもばし)を渡って・・

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白雲橋コ-スのスタート地点の石鳥居です。
09:52、再スタートです。

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途中から「迎場コース」に移りました。
つつじヶ丘へと向います。
このコースは緩い坂道が続きますが、距離は長いのです。
登山者は、私の他には1人居ただけでした。

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つつじヶ丘手前ではモミジが、お出迎えです。

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つつじヶ丘では、おやつを食べながら紅葉見物です。
今日は長時間の耐久登山ですので、おやつタイムは必ず必要です。

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車で駐車場が一杯の、つつじヶ丘から再スタートです。
筑波山の北側の「裏筑波」へと向います。

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「東筑波ハイキングコース」を歩きました。
ここも歩くのは久しぶりでした。
途中、森の中の小道を間違いながら通過しました。
森への入り口の指道標は新しくなっていました!

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裏筑波に入りました。
北風が吹きつけて寒くなりました。
ここでも登山者は私の他には1人だけでした。

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やっと高原キャンプ場が見えてきました。

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キャンプ場からは、真壁の街が一望でした。
綺麗なモミジも有りました。

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バーベキューサイトのベンチも新しくなっていました。
御影石で触るとスベスベです!
さすが石の街=真壁です!

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11:31、キャンプ場から再スタートです。
気温は、10℃と寒いです、手袋が必要です。

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キャンプ場コース(三本松コース)を登って行きます。
ここでは3人の登山者と出逢いました。
私は快調にグングン登って、先行の登山者さんを追い抜いて行きました。

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36分で登り切りました。
女体山山頂に到着です。
気温は、7℃とますます寒くなりましたが、今日の眺めは最高です!

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眼下には、素晴らしい関東平野の大パノラマです。
さすがは日本百名山のひとつの筑波山です。
遠くは富士山、丹沢、奥多摩の山々も見えています。
東京スカイツリーも楽々見えました。
昨日の雨、そして今朝の強風で空気が澄み切りました!
こんなに素晴らしい眺望は久々でした!
私は余りの嬉しさに結構長い時間、この山頂に居ました。

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お腹が減って、たどり着いたせきれい茶屋さんで、念願のランチタイムです。

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本日は、つくばそばを戴きました。
それにデザートで、あんみつも。
あんみつは、疲労回復には、もってこいの食品だそうです。

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午後の御幸ヶ原です。
ケーブルカーの駅前には乗車待ちの行列が出来ていました。
筑波山は秋のベストシーズンで観光客も一杯です。

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日光連山、それに那須岳もはっきりと見えました。

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お隣の加波山(かばさん)も良い秋色です。

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下山は、御幸ヶ原コースを降りました。
下山は疲れていたので43分でした。
石鳥居の前のモミジは、もうじき見頃になりそうでした。

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神社の中にも所々に綺麗な木が有りました。

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今日は紅葉を満喫しました。
もう遠くまで見に行かなくても良いです。(笑)

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つくば道方面へと降りて行くと・・
おっと、何やら小さな物体が地面に?・・
それは、生まれたばかりと覚しき子猫でした!
親猫はどこに行ったのかな?
ここは以前から猫の“溜まり場”なのです、
時機に親猫も戻ってくるでしょうからこのままに。
ここには自動車も来ないので安全ですから。

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つくば道を降りて行くと、「ふくれみかん」を発見しました。
こんなに小さな貴重な蜜柑なのです。

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さあ、ここからは自転車です!
坂道を下ります。
と言うものの、ブレーキは大丈夫なのでしょうか?
一応整備はしてきましたが、心配です。

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車道のスカイラインを自転車で下りました。
ブレーキがキーキー鳴りっぱなしでした(汗)。
自動車が後ろから来ると、私は止まってやり過ごしました。
そして、富井みかん園さんへ。
大量の蜜柑でザックが一杯になっちゃいました。
重いのなんの、予想外の重たさです。
でも、富士登山で馬返しから6合目まで重たい荷物を
担ぎ上げた経験と比べれば、こんなのは序の口です。

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15:30、自転車のペダルを必死になって漕いで、北条の街に帰って来ました。
お疲れ様でした!
ちょうど、小学校の下校時刻でした。
小学生達は、私の折りたたみ自転車を珍しそうに見ていました。
筑波の小学生は、いつもきちんと挨拶してくれます。
良い子が多くて感心します。

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今日は急いで帰る必要も無いので、山向こうの「ゆりの郷」の温泉へ。
とっぷり日が暮れてから帰路に就きました。

登山&サイクリングは、気持ちが良くてとても快適でした。
ただし、登りの坂道で自転車を押して歩くことを除けばですけど。
また折に触れて、自転車を持参したいと思います。
これからの季節、筑波山を登山する人は『手袋』をお忘れなく!


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筑波山・みかん狩り 今がチャンス! 

筑波山のみかん園、『富井みかん園』のみかん狩りは
ただ今、例年になく空いていますので、チャンスです!

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この蜜柑園の蜜柑は、こだわりの無農薬栽培です。
見栄えは良くありませんが、食べてみればその美味しさには
びっくりします。
市販のミカンと違って、ほど良い酸味が美味しいです。

『富井みかん園』の場所は、筑波山神社に行く途中に有ります。
麓(ふもと)からスカイラインを走って、蕎麦屋さんを過ぎて、
ほんの少し走って左側です。
交番(梅林)まで行っては行き過ぎです。
交番の手前です。


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富士登山こぼれ話【25】

この記事シリーズも、25話となりました。
我ながら意外とたくさんの話が有ります(笑)。

私の富士登山回数は、7年間で通算=42本です。
比較的楽に頂上まで登れた時も何回も有りますし、
逆に、苦しんで苦しんでもうダメかと、途中でリタイアしようかと思いつつ、
何とか頂上に到達した事も数知れずなのです。

面白いことに、楽に登れた時のことは、あまり印象や記憶に残っていません。
ですが、苦しんだ時の登山のことは、今でも鮮明に思い出されます。
先日、某テレビ番組でも、同じようなことを言っていました。
どうやら人間は、苦しい時のことを忘れないように出来ているようです。

富士登山の登山道に、御殿場口登山道が有ります。
この登山道は、富士山で一番厳しいルートだと私も思います。
幾度もこの御殿場ルートを登っていますが、
このルートは私にとっては苦しい想い出で一杯なのです。
登山道の何処でどのように苦しんだのかを今でも覚えています。
なので、登る前からまた同じように苦しまないかと、
緊張感で一杯になります。
ですが、このような心と体力の試練を乗り越えて
御殿場ルートの頂上に立った時の喜びは、
他の登山道を制覇した時以上の感動を覚えるのです。

※(来年の夏の話ですが・・)
 御殿場ルートを初心者同士のグループが真夜中に登る事は
 全くお薦めしません。
 あまりの登山道の過酷さと、山小屋も標高3000mまで全然無いので
 真っ暗闇の中で道迷いが多発しています。
 ですのでリタイア率がかなり高いのです。
 どうしても御殿場ルートを夜間に登るのであれば、
 コースを熟知した人と一緒に登りましょう。

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11月14日 つくばみかん狩り 2回目

本日も先週に引き続いて「蜜柑狩り」をします。
今回も私の母親も一緒に行くと言うので連れて行きます。

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常磐高速に乗って筑波山へと向います。
晴れの天気予報がコロッと変わって、思いっきり曇天です。
でも、夕方まで雨は降らないみたいです。

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筑波山に入る前に、まず麓の有名な和菓子屋さんの『桜井菓子店』へ。
久々に立ち寄りました。
菓子店の奥さんから、ビックリな情報を聞きました!
(差し障りが有るので、ここに書く事は出来ません、悪しからず)。

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朝9時半過ぎに、本日のメインの『富井みかん園』さんに到着です。

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みかん園主の富井さんが、休んでから蜜柑狩りをすれば!
と言いますので、私は持参したココアをご馳走しました。
それと、先ほどの桜井菓子店で買ってきた「アンドーナツ」も
皆に配って1人1個を食べました。
このアンドーナツは、数年前にテレビで放送されて以来、
未だに大評判ですぐに売れ切れてしまうほどです。
田舎町のアンドーナツなので思いっきり甘いのです。
でも、それが美味しいのです。

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蜜柑狩り第2回目を行いました。
蜜柑狩りは楽しいです。
でも、木の高い所に実ったのを採るのは、脚立に登って一苦労です。

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ただ今、富井みかん園では、
来年度の「みかんの木のオーナー」さんを募集中です!
是非どうぞ!

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蜜柑園を辞して、先週と同じ駐車場に車を停めました。

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筑波山神社も七五三シーズンのたけなわです。

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PM12:10、御幸ヶ原コースのスタートです。
気温は、20℃と、この時期にしては高めです。
この鳥居前のモミジが紅葉すると、とても綺麗です。

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杉木立の中を登って行きます。

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森の中にも時折り綺麗な木々が有りました。

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御幸ヶ原手前で、小学生の遠足の団体さんが下山して来ました。
やむなく私は立ち往生です。
尋ねると、地元・茨城県の小学生達でした。

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母親はケーブルカーで登ったので、私も急ぎました。
先週よりも1分早い、46分で御幸ヶ原に到着しました。
今回もハイペースでした。
観光シーズンなので、筑波山の上には人がたくさん居ました。

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今日の御幸ヶ原からの眺望はイマイチでした。
気温は、15℃です。

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山の上の秋の景色です。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。

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本日は、天ぷらうどんを戴きました。美味しいです。
それと先日自作した、「マイ唐辛子」も持参していますので
早速使いました。

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再び、午後の御幸ヶ原へ。
貴重な「ふくれみかん」が売られていました。

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今回もケーブルカーで下山しました。
ほとんど満員状態でした。

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みやわき駅のモミジは、今が見頃となりました!
なかなか見事です。

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駐車場脇にも、ふくれみかんが実っていました。
でも、やっぱり実の数は少ないです。

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先週は、お風呂にも入らずに帰宅したので、
今回はゆっくりと、某穴場の天然温泉へ。

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筑波山入り口の麓の農産物直売所に立ち寄りました。
新鮮野菜が比較的安価で買う事が出来ます。

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この夜の夕食は、地元のお好み焼きのお店で。
私の好物の「もんじゃ焼き」を。
お好み焼きも良いけれど、
私はお腹にモタレナイもんじゃ焼きのほうをより好みます。
東京下町生まれなので。
甘いデザートも最後に頼んだら、ミニ鯛焼きも付いていました(笑)

一日があっと言う間に終わってしまいました。
母親も楽しかったと言っていたので良かったです。
プチ親孝行の一日でした。


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自転車修理・チューブ交換 

10年位前に買って、2階のベランダに置きっ放しになっていた
私の『折りたたみ式自転車』を引っ張り出しました。
もう何年間も乗っていません・・(汗)

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雨には直接当たらない所に置いていたのですが、
それでも相当なホコリと泥汚れでしたので、洗車しました。
水滴が乾いたので、修理します。
タイヤチューブがダメになっているようなので、自分で交換します。

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前輪は割合簡単にフレームから外すことが出来ましたが、
後輪は、チェーンやリアブレーキが有って難しいです。
結局、ほとんど全部分解になりました。

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専用工具のタイヤレバーを使って、古いタイヤチューブを取り外します。
右の写真は、新品のタイヤチューブです。
ホームセンターで1本=¥700-程で購入出来ました。

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最初から自転車を逆さまにしてから、作業すれば良かったです。
どうも作業がしにくいと思っていました。
もうかれこれ10年以上も、このような修理はしていませんから
忘れてしまっていました。

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ベル(鈴)も壊れて鳴らなくなっていましたので交換します。
何と、新しいベルは、地元の100円ショップで売っていました!
充分な品質にも、びっくりです。

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分解するのは簡単なのですが、元どうりに忠実に組み立てるのが
至難の業です。
幸い、我が家には工具は豊富に有りますので、
記憶力を総動員して元どうりの姿になりました。

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ボルトのネジ山が潰れたり、チェーンの取り回し方を間違えたり、
ブレーキの調整に難儀したりのトラブルが有りましたが、
無事に修理が終わりました。

実は、この自転車で、筑波山の山麓をサイクリングしようと
目論(もくろ)んでいるのです。。


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富士登山こぼれ話【24】

富士登山は一般的に、5合目を登山口として多くの登山者たちは、
車やバスの乗り物で5合目に登って来てから、徒歩で歩き出します。
私も今シーズンは、半分くらいは5合目から登りました。
私の本当の理想は、馬返しの0合目からスタートの富士登山なのです。
けれども悪天候や、あるいは仕事等での日数&時間の制限が有って
やむなく5合目からスタートの機会が多かったのです。

そこで私は、とある面白い現象に気が付きました。
マラソン競技をしている人は気が付いていると思います。
それは、{人間、最初にゴール地点を思い描くと、
距離に関係なく、ゴール地点では疲れ果てます!}。

単純に考えれば、5合目スタートならば、
0合目・馬返しスタートの時の半分程度の疲労度で済むはずです。
余力がたくさん有るはずです。
しかし、実際はどちらからのスタートの時も、ゴール時には
かなりの疲労感で、もうクタクタに疲れ果てます。

以前、100kmマラソンを完走した人に話を伺いました。
その人の話ですと、フルマラソン(=42.195km)のゴールタイム
よりも、100kmマラソンの時のほうが42.195km 通過時タイムが
遥かに良かったそうなのです!
人間の“気のチカラ”と言うものは本当に凄いものです。
私も毎晩5km とか、あるいは8km 、時間が有る時は10km を
ジョギングしますが、ほんの5km を走るのでさえ、
走り終えると、正直かなりバテバテなのです。
5km も10km も走り終えた時の疲労感の差は大きくはありません。
人間というものは、最初にゴール地点を設定してしまうと
途中の距離感は関係なく、最後のゴール地点では疲れるように
出来ているのを確認できました!!(笑)

今日も筑波山を登ってきたのですが、小一時間で登る事が出来る
筑波山でさえも、かなりの疲労感でした。
実際は、富士登山の数分の一程度の運動量なのですが・・

{人間の気のチカラは凄い!}と書きましたが、
富士登山の一番大切な原動力となるものは、
まさにこの、“気のチカラ”だと私は思っています!
つまりは、{何が何でも必ず頂上に到着する!}
と言う心意気が無ければ富士山には登れない、
と私はつくづく思います。
この夏12回の富士山登頂達成は、
毎回このように心の底で念じながら登った結果だったのです。

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筑波山風、七色唐辛子を作る

この秋も私の恒例行事をします。
それは、筑波山特産の「ふくれ(福来)みかん」を使った
『七色唐辛子』を自作します!
普通一般的には「七味(しちみ)唐辛子」と言いますが、
筑波山では「“七色”唐辛子」と言うそうです。

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けれども、肝心の材料の「ふくれみかん」はこの秋は“凶作”でした。
筑波山の何処のみかん園でも、ほとんど収穫出来ないようです。
ですが、幸い私のお友達である、富井みかん園さんの協力もあって
何とか材料分=ふくれみかん・10kg を確保しました。
写真、左は普通のみかんです。ふくれみかんは右の小さなみかんです。
大きくても直径3cm ほどにしかなりません。
全国唯一、筑波山にしかない貴重な、みかんなのです。
外皮には、素晴らしい芳香が!
この香りは独特で、さわやかで優しいみかんの香りがします。

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まずは、水洗いしながら選別作業です。
タワシでゴシゴシこすりながら、一個一個丁寧に洗います。
そして良くないみかんは、捨ててしまいます。

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乾いたら、皮むき作業です。
これもまた大変な作業です。
一個一個丁寧に手作業で剥いていきます。
この際、ヘタの部分や固い部分も外します。
写真は、ふくれみかんの中身です。
中身は正直、あまり美味しいとは言えない味なので、
なかなか活用方法がありません。

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ふくれみかんの外皮は、天日に干して乾燥させます。
カラカラになるまで1週間くらい掛かります。

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このようなネットの中に入れて、虫やホコリを避けて
陽が当たって風通しの良い所で衛生的に乾燥させています。

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約1週間後、カラカラ&パリパリに乾燥しました。
そして、この乾燥が終わった外皮をフライパンの火で焙煎します。

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そして、いよいよ一番手間の掛かる作業になります。
ふくれみかんの外皮を粉々に粉砕します。
予算上、家庭用のミルサーでしか方法がありません。
モーターが加熱し過ぎないように、少しずつ気長に粉砕します。

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10kg のふくれみかんが、たったのこれだけの粉になりました。
超貴重な『ふくれみかんパウダー』です。

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ゴマも、3種類を用意しました。
白ゴマ、黒ゴマ、それに値段が高い金ゴマです。
これらも、一度フライパンの熱で焙煎しました。
そして、すり鉢で気長に時間を掛けてゴマすり作業です。

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左のビンは、すりあがったゴマパウダーです。
右は、ふくれみかんパウダー。
真ん中は、海苔の3種類パウダーです。
黒海苔、青海苔、そしてアオサ海苔をミルサーで粉砕しました。
これでやっと、材料が揃いました。
ここまで来るのが物凄い手間です。

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おっと、忘れてはいけない主役「唐辛子」です。
唐辛子も非常にたくさんの種類が有ることを知りました。
私が毎回使っているのは、島根県・出雲産の国産唐辛子です。
楽●のネット通販でお取り寄せしました。
国産唐辛子は、お値段も高価ですが、良い風味が有ります。

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さあ、最後の最後に一番難しい調合(ブレンド)です。
これは毎回、私の勘と舌で味見をしながらの作業になります。
もしも調合を失敗すると美味しくありません、緊張します。
ゴマパウダーと海苔パウダーをベースの味にして
ふくれみかんパウダーを調合します。
味が決まった処で、唐辛子パウダーを入れて辛さを変えていきます。
味見をしていくうちに、舌が辛くなって味が判らなくなります。
水を口に含んで、また味見を繰り返します。
また、各パウダーの色の調合具合を目で見て、辛さを測ります。
毎年作っていると、美味しい色具合のミックスが
目で見て判るようになってきました。

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小さな瓶に小分けして終了、見事に完成です!!
苦節2週間、私の苦労の結晶です。
仕事そっちのけで作っていました。。(汗)

筑波山・七色唐辛子は筑波山の各お店や売店でも販売されています。
秋限定商品ですので、買ってお家で試してみて下さい。
各お店、それぞれに七色唐辛子のお味が違います。
そのレシピは各店で門外不出だとか。


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11月8日 つくばみかん狩り

バイクツーリング後の夜は、予想外の大雨が降りました。
筑波山でもかなりの大雨だったとの事です。
朝になって雨は上がりました。
今日は筑波山へ行って、蜜柑狩りです!

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今朝は私の母親も一緒に来ました。
筑波山は雲っていますが、だんだんと姿を現してきました。
AM09:30、富井みかん園に到着後、
ビニルカッパを着て早速、蜜柑狩りの準備です。

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この秋初めての蜜柑狩りです!
これが、{つくばみかん}です。
酸味が有って美味しいのです。
雨の後なので、特にオレンジ色が瑞々しいです。

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母にも手伝って貰いました。
蜜柑園のオーナーご夫妻と談笑後、筑波山神社方面へ車で向いました。

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毎度お世話になっています、「パーキングいでむら」さんに駐車。
500円玉を封筒に入れて、ポスト型の料金箱に投入します。

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私の母親はケーブルカーに乗って、御幸ヶ原へ。
私は徒歩で登山道へ。
12:12、本日のハイキングのスタートです。
最近私の恒例の「御幸ヶ原コース」です。
気温は、16℃と適温です。

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急いで登って、47分で御幸ヶ原に到着です。
頑張ったので、上半身汗だくです。。
でも、気温は10℃に下がりました。

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男体山の紅葉が綺麗に見えます。
現在筑波山は、「もみじまつり」開催中です。
なので今日は観光客も大勢居ました。

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母は、せきれい茶屋さんで先に一服していました。
遅い!と言われてしまいましたが、たったの8分で登ってしまう
ケーブルカーに、かなうはずがありません。
徒歩で47分は、これでも相当なハイペースなのですが。。

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下山は私も妥協してケーブルカーに乗車しました。
ケーブルカーの中は、満員に近い混み方でした。

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ケーブルカーの下の駅=「みやわき駅」付近のもみじが、
とりわけ綺麗でした。

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帰路は、はたまた昨日に引き続いて、明野のせんべい屋さんへ。
この煎餅屋さんは、判りづらい場所に有るのですが、
それでも毎日お客さんが次々と来ています。
私もこのお店の隠れた常連です。

また次の月曜日も “蜜柑狩りPART2” の予定です。
それと同じく御幸ヶ原コースハイキングです。
当分今月は、このパターンが続きそうです。



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11月7日 筑波山麓・良い処バイクツーリング

昨日一日、たっぷり雨が降りました。
ですが本日の天気予報は晴れの予報です。

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今日は筑波山へバイクツーリングの予定です。
出発時間まで、まだ時間が有ったので軽く洗車しました。
朝日も昇ってきました。

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今日は以前から約束していたツーリングなのです。
私の親友・T氏を筑波山麓の知られざる観光スポットへと案内します。
常磐高速の守谷SAで落ち合う約束です。

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集合時間の8時~8時30分を過ぎました。
T氏はまだ来ていないようです、T氏のバイクが見当たりません。
釣り人でもあるT氏が遅れて来るとは、珍しいことです。

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仕方がないので私は暇つぶし。
今まで気が付かなかったのですが、この守谷SAには
何と、池が有りました!
しかも水鳥までもが居ました! 人にも慣れています。

そんな時に、私の携帯にメールが届きました。
T氏からのメールでした。
そのメールには、何と、「寝坊しました! 現在家です。」との報告が!
私はT氏に通話して、ここで暫く待ち続けることになりました。

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T氏が来るまで、小一時間は掛かりそうです。
またまた暇つぶしです。
SA内で買い物をしたり、アイスを買って食べたりしました。
写真は常磐高速限定販売の「梅アイス」です。
初めて買って食べましたが、少し酸っぱくて美味しかったです。

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それから1時間も掛からずに、案外早くT氏が来ました。
“遅れてスミマセン!”の写真です。

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高速を降りて、筑波山麓へ。
まず最初に「平沢官衙遺跡」(ひらさわかんがいせき)にご案内しました。
ここは、古代の役所跡だそうです。
筑波山山麓には大きな役場が有ったのでした。
政治の中心地だったのです。

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古代の建物も復元されています。

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その建物の下には、何故か「豚型の置物」が!?
と思いきや、何と、芸術作品なのでした!(笑)

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遺跡見物のあとは、車がやっと1台通れるかどうか、と言う
舗装林道にバイクを進ませました。
そして、知る人ぞ知る『白滝』(しらたき)へ。

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T氏は、古い石の階段を登って一人探検へ。
私は持参したテルモスのお湯で、ホットココアを作ってお待ちしました。

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か細い林道を脱出して、筑波スカイラインに出て、梅林上の駐車場に着きました。
展望台の東屋(あずまや)まで、お散歩です。

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ここはまだ筑波山の中腹なのですが、なかなかの絶景ポイントなのです。

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筑波山もモミジが色付いてきました。
この写真の山は最近ハイカーに人気の、宝篋山(ほうきょうさん)です。

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更にスカイラインを上って行って、ここは何処でしょうか?・・

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答えは、筑波山に有る食通の名店として有名な、『ひたち野』です。
常陸(ひたち)和牛の最高ランクの超高級店です!
何故か、こんな超高級店が筑波山中に有るのです、少し不思議です(笑)。
実は私は、ここに来るのは2回目なのです。
何しろ、お値段も相当“高級”なものですから。。(汗)

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今回は、「炭火焼肉」をいただきました。

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お一人様¥4400-也- と、このお店ではリーズナブルなお値段のメニューです。
お味は、ここに記すまでもないでしょう。
本当の本物の食通グルメのお店ですので。

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窓辺からは、筑波山の雄姿が見えています。
このお店は、「風返し峠」に有って、筑波山の山頂が尖って見えます。
それにこのお店は、奥飛騨白川郷の築200年の古民家3軒を移築して
使っています。
お店自体を見るのも一興です。

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そのあとは、某穴場の温泉へ。
他にお客さんは居なくて、私達2人の貸し切り風呂状態でした!

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筑波山最後に、ちょっと、富井みかん園に立ち寄りました。
そこで、T氏、人生初めての蜜柑狩りを体験です!

{蜜柑狩り}は、今のうちだけ出来るようです!
今シーズンは蜜柑の実の成りが少ないので、
蜜柑狩りは早くに終わりそうです。
蜜柑狩りをするならば、早い者勝ちです!!


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最後の最後に筑西市明野の「お醤油屋さんのおせんべい本舗」へ。
ここに連れて行った人は、皆必ず喜びます!(笑)
T氏もたくさんのお煎餅をご購入。。

私のバイクには、今回は初めてリアキャリアを装着しました。
大きな荷物を積んでも安定感が増しました。
帰路国道294号線を走っている最中に、日没となりました。
日が暮れて、バイクに乗っていると途端に寒くなりました。
それでも18時前には自宅に着く事が出来ました。


バイクツーリングとしては、近場でちょっと距離が短くて
物足りない気がしなくもないですが、
それでも筑波山麓の良い景色には、満足感が有りました。
だけど欲を言えば、やっぱり山頂まで登りたかったです。。

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富士登山こぼれ話【23】

私にとっては、すでに富士登山の季節は終わりましたが
未だに今月の半ばまでは登っているベテランの方々がおられます。
忘れないうちに、この記事をちょこっと書いておきます。

負け惜しみではありませんが、
{年齢を重ねる事も悪い事ばかりではない。}
と思います。
確かに体力は誰もが徐々に衰えていくのは仕方がありません。
ですが、{判断力}や{決断力}は年々良くなっていると感じます。

特に富士登山では、その日、しかも登山口・現地での天候には
とても左右されます。
どこの登山口から登るか、登っても良いか悪いか、
あるいは登っている最中にも天候が激変することもあります。

若い頃の私は、判断力に欠けることがしばしばでした。
それで失敗が多かったように思います。
思い込んだら一途は良いのですが、他の選択肢はありません。。
ですが今では真逆で優柔不断に。(汗)

富士登山には、毎週日曜日の夜にマイカーで出掛けていましたが、
最後の最後まで、5つ有るメインルートのうちの
どこの登山道から登ろうか?・・
と決めかねて、現地に着くまで自分でも判らない。。(笑)
そんな日が何回か有りました。

優柔不断のお蔭で、富士登山中の撤退も惜しくはなくなりました。
首都高速を運転中も、この先の渋滞を知ると、
優柔不断に針路変更して他のルートへと迂回します。
若い頃は、これが出来ませんでした。

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放射線有る無い?

我が家では現在大忙しです・・・

何に忙しいのか? と言うと・・

私自家製の<< 七色唐辛子 >>作りに忙しいのです!
(生業が忙しいのなら尚良いのですが。。(汗))

先日手入した筑波山・フクレミカンの外皮を使った特製唐辛子なのです。
ユズの入った唐辛子は有名ですが、私も含めて筑波山の山の人たちは
こちらのフクレミカン入りの唐辛子のほうを大変に好みます。
嗜好品なので、気に入って貰える人には凄く喜んで貰えます。

ですが今年はちょっとだけ不安な事も・・
それは福島原発事故の放射線が筑波山にも飛来していたそうで。
なので、さすがに秋の筑波山のキノコ獲り目的に山に入る人は少ないらしい。
フクレミカンも放射線セシウムの検査をするべきか、
と考えてネットで色々調べましたが、
もしも検査をするとなると、それなりの出費が必要との事でした。
案外ばかにならない金額のようなので、検査は諦めました。
それに、七色唐辛子は米飯などとは違って、毎日大量には食さない
などと考えたので、私的には気にしない事にします。

筑波山どころか、私の住む街のほうが強力な「放射線ホットスポット」として
週刊誌で有名になってしまいました。
我が市では、庭の落ち葉などの枯れ草のゴミは、“危険物”として
危険物収集のゴミ出しの日に出さなければなりません!
フクレミカンよりも、私の足元のほうが心配な毎日です。
でも、どうしようも出来ない。。(涙)

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10月31日 秋なのに暑い筑波山

まずは前回の記事に、たくさんの『拍手』を戴いたことに厚く御礼を申し上げます。
私のつたないこのBLOGを見て頂けることに、感謝感謝です。

では、今回の『山歩き日記』です。

昨晩の雨は、すっかりあがり、今日は昼から晴天の予報です。
いつものようにマイカーで筑波山に向いましたが、
ラジオの天気予報は突如予報の修正で、朝から晴天に変更されました(笑)

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まず最初に、筑波山の隣町=筑西市のおせんべい屋さんに行きました。
私は、すっかりこのお店の煎餅のファンです。
ここが工場と本店なのですが、この度、埼玉の大宮にも支店が出来るそうです。

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煎餅屋さんから、いよいよ筑波山へと向います。
今日は素晴らしいお天気となりました。
お山の色も、この1週間でだいぶ色付きました。

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筑波山中腹の富井みかん園さんへ。
オーナーさんは下草刈りで大忙しなので、ちょっとお邪魔して退散。。

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本日も先週と同じ駐車場、梅林・交番前の広場に車を置きました。
早く第1駐車場が使えるようになれば良いのですが
(来年1月半ばまで工事は終わらないみたいです)。

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車道歩きは、暑い暑い。
何と、25℃も有りました!
もう11月になると言うのに、異常な暑さでした。

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明日(11月1日)は、筑波山神社の大祭=「御座替祭」なので、
神社前の参道には、しめ縄が準備で張られていました。

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気温20℃、AM11:53、神社から御幸ヶ原コ-スのスタートです。

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森の中も暑くて暑くて、久々に心臓バクバクです。
汗をかいて登山シャツも汗ビッショリです。
それでもノンストップで、登山道に居た全ての登山者さん・合計20名程を
次々と追い越して行きました。

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48分で、御幸ヶ原に到着です、我ながら頑張りました。

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今回も、仲の茶屋さんで、ラムネ(¥150-)を買って飲み干しました。
これで生き返ります(笑)

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コマ展望台のそばには、観光客がたくさん居ました。
男体山は、明らかに色付いてきました。

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頂上のブナ林は、今が見頃のようです。
気温は、16℃に下がって、今度は少し寒い感じです。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。
デザートに、「あんみつ」を注文。
これは疲れが取れます、オススメです。

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お土産用の「ガマの置物」は、一個ずつ丁寧に焼いて作っています。
信楽焼です。

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御幸ヶ原に戻りました。
さっきまで日光の山々も見えていたのですが、白んでしまいました。

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明日の御座替祭の御神輿の置き台らしき場所が出来ていました。

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本日も下山前に、男体山山頂へ登りました。
私のオレンジ色の帽子は、本日卸したてのオNEWなのです。
一応ゴアテックスと表示されてはいますが、
凄く安価で買いましたので怪しいです。。

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14:50、御幸ヶ原から下山開始です。
途中、物凄く健脚なおじさんが私を追い越して下って行きました。
私も負けじと、そのおじさんを追走!
おじさんの背中にピッタリ追い付きました、そして追い抜かそうとして、
その勝負のゆくえは・・・

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何と、引き分け!!(笑)
おじさんは、何故か、ケーブルカーの宮脇駅に行っちゃいました。
お蔭で42分で降りました。

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神社から、再びの車道歩きです。
「筑波山もみじまつり」、いよいよ始まります。

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15:47、駐車場に戻ってきました。
お疲れ様でした。

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この梅林・交番前広場からは、男体山&女体山の各山頂が良く見えます。
覚えておくと良いでしょう。

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半年振りに八郷地区の「ゆりの郷」の温泉に立ち寄りました。
私が一番気に入っている近場の温泉です。

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ここのレストラン食堂も、とても美味しいのです。
本日は、ヘルシーな「野菜炒め定食」(¥750-)を選びました。
あと、私の大好物の納豆(¥150-)も!(笑)

本当は、御幸ヶ原コース以外の登山道も登りたいのですが、
毎年この時期は、筑波蜜柑の収穫の兼ね合いもあって、
御幸ヶ原コースばかりになってしまいます。
読者の方には毎週同じような内容になってしまい、申し訳ありません。。


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10月24日 筑波山・御幸ヶ原コース2登

最近ネット通販で「サウナスーツ」を買ったので、
夜のジョギングが楽しくなりました。
そう言う訳で土曜&日曜の夜もジョギングにいそしみました。
昨夜のジョギングの距離は、10KM。
サウナスーツの威力は想像以上で、まさしく“汗だく”になります。
サウナスーツの下に着た下着はおろか、靴下まで汗ビッショリになります。

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今朝は、ゆっくりでも良かったのですが、
早くに目が覚めてしまい、それならばと、急いで筑波山へ。
6時過ぎには家を出ました。

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7時過ぎには、筑波山の中腹に到着。
無料で車を停められる、梅林・交番前の空き地に駐車しました。

7118
朝早くなので、参拝客もまばらな筑波山神社で安全登山をお願いして・・

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AM07:43、御幸ヶ原コースのスタートです。
気温は、17℃でまあまあです。

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今朝もハイペース登山となりました。
47分で御幸ヶ原に到着。
そのまま男体山まで一気に登りました。

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08:40、男体山山頂着。
気温は、13℃と寒くなりました。

7136 7141
展望は今朝も良くありませんでした。
すぐさま下山を開始します。

7185 200pox
空は一段と雲って御幸ヶ原から下の森の中は、薄暗くなりました。
その時、私の目の前5メートルの所で、地面から大木を攀じ登っていく
生き物を見ました!!
2分間位、私の前に居ましたが、スルスルと樹上に登って行ってしまって
姿を消しました。
あいにく薄暗くて、私のカメラでは写らなかったのですが、
このWEBからお借りした写真と全く同じ生き物でした!
・・ その生き物とは、『ムササビ』。
体長は、50cmも有って、リスなどよりも断然大きかったです。
過去にもムササビらしき生き物を、筑波山の別の場所で見かけた
ことはありましたが、今回は100%ムササビだと判りました。
ちょっと感動です。。

7161 7162
ムササビを見ながら、45分で神社に降りてきました。
お天気は下り坂傾向のようです、曇りました。

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車に戻り、車で移動して・・

7171a 7168
富井みかん園さんへ。
全国唯一、幻(まぼろし)の蜜柑とも言える、
{筑波山ふくれみかん}を今年もゲットしました。
筑波山だけにしか育たない蜜柑なのです。

7170
隣町の筑西市明野から来た、中学生自転車軍団も
富井さんの蜜柑を食べて登山に備えていました。
礼儀正しい中学生諸君に、アッパレ!

7173a
小雨も時折りパラつくようになりました。
蜜柑園を辞し、再び梅林・公園前に駐車。

7181
11:50、本日2本目の登山スタート。

7182 7183
古新聞が岩に引っ掛かっている・・
と思ったら、そうではなくて、岩が割れた部分が真っ白でした!
筑波山は中腹までは花崗岩の山なのです。

7192 7188
御幸ヶ原コースは急登が連続するハードなコースです。
さすがに2本目はバテました。
合計で1000メートルの標高差を登りました。

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あまりにもバテたので、久々にラムネを買って飲み干しました。
これで生き返りました。

7196
頂上のブナ林も少し色付いてきました。

7197 7199
ランチは、せきれい茶屋さんで。
本日は「つくばそば」を戴きました。

7200 7201
午後になって、霧も掛りました。
山道も枯葉で秋の装いです。

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御幸ヶ原に戻りました。
男体山は、先ほどよりももっと真っ白に。

7204
下山する前に、もう一度男体山の山頂にタッチしてきます。

7205 7208
本日2度目の登頂。
雲の中で視界はありません。

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御幸ヶ原に戻って、下山開始です。

7212 7213
44分で降りてきました。

7216
15:10、車に戻りました。
お疲れ様でした。

御幸ヶ原コースを初めて1日で2登しました。
それは予想外にキツイ登山でした。
ここの2登は、富士登山に備えてなどの厳しいトレーニングを
したい時には最適かと思いました。
ふくれみかんは、中身は食べても美味しくはありません。
外皮に素晴らしい芳香が有るのです。


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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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