山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

筑波山・ちい散歩再放送

昨日(土曜日)の昼、テレビで「ちい散歩・筑波山」の再放送がされました。
昨日の放送は、二年前の秋に放送されたものです。
あの時はその後、筑波山では大きな反響が有りました。
特に大変なことになったのは、
私もたまに買う、あんドーナツ屋さんは大忙しに・・。
昨日の放送では、2年前の再放送だと言う趣旨が無かったようでしたが
その事が気になりました。
今現在の神郡の蔵造りの家並みは、大震災の傷跡の修復が進まずに
まだ屋根瓦や土壁が崩れたままです。
実は私は2年前の時の本放送を見過ごしてしまって観られずに
居たので、昨日は観る事が出来て嬉しかったです。
しかし、今は真冬の筑波山ですから、昨日のテレビの画面と実際とは
かなりの違和感を覚えました。

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まぼろしの富士山映画

かつての富士山を舞台にした、幻(まぼろし)の映画が有る事をご存知でしょうか?

◆1970年公開。 ◆主演 ・ 製作 = 石原裕次郎 ・ 石原プロモーション。

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『 富士山頂 』
この映画は故・石原裕次郎氏の
“ 映画は映画館で観て欲しい ” との信念を受け継ぎ、
未だにビデオやDVD化にはなっておりません。
なので、幻(まぼろし)的な映画となっています。

ところが、数年前の故人の二十三回忌法要記念として
特別に一度だけ、この映画が地上波で放送されたのでした。

私は偶然、この映画を録画していました。
そして、いつかまた観るだろう、と思いつつ、この記録媒体を紛失・・

家中探しましたが、ついに見付からず諦めていました。
それが、ふいに先週見付かりました!
本当に良かったです。
と言うのも、これには理由が有るのです・・
かつて、この映画にエキストラ(建設作業員)として出演したと言う御方に、
昨年の夏に富士山で出逢いました。
その方に是非とも、この映画をまた観て頂きたいと思ったからです。
喜んで貰えたら私も嬉しいのですが。

私的にこの映画は、昭和30年代後半当時の富士山の様子も記録されていて
興味深々でした。


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それと同時に、私の尊敬しております
富士登山の達人の佐々木さんの3年前のNHK出演時のDVDも出てきました。
先週、私の家へ遊びに来た甥っ子も面白いと言って観入っていました(笑)。

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1月23日 アイゼン使用の筑波山

関東地方には約1ヶ月間、雨らしい雨は降っていませんでしたが、
一昨日の土曜日には久しぶりの恵みの雨がやっと降りました。
昨日の日曜日も多少の雨が降って、
そして今日の天気予報も夕方には雨から雪に変わるとの事でした。

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AM08:20、今朝は、ゆっくりと家を出て、
約1時間で筑波山のふもとに着きました。
曇天ですが、かなり遠くから筑波山は見えていました。

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修繕工事が終わった、「第1駐車場」に久しぶりに車を停めました。
大地震による地面のヒビ割れも綺麗に直りました。
崩壊した石垣も、以前よりも綺麗になりました。

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この写真が震災直後の同じ場所です。
如何に被害が甚大だったのかが、お判りだと思います。

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私のザックには、千葉県の県のマスコット=「ちーばくん」が付いています。
もしも山でコレを見掛けましたら、お声掛け下さいませ!(笑)

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観光案内所で新しい情報パンフレットを貰い、
筑波山神社へと向いました。
神社の門前街は人も居なくて静かでした。

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考えてみると、神社の拝殿でお参りするのは新年になって初めてです。
豆まきも予定されています。
(私も行きたいのですが、毎年仕事で行けません)

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10:09、御幸ヶ原コースを登ります。
気温は意外と高めで、10℃も有ります。

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今日はタイムを気にせずに、ゆっくりと登ります。
前日に降った雨で、登山道は少し滑ります。

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アイゼンを手に持った人が降りて来ました。
この先には凍った道が有るようです。
距離表示の案内板の立っていた位置が変わっていました。

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御幸ヶ原手前で、登山道は少し凍っていました。
しかしまだ、アイゼンを装着するほどではありません。
小雪も舞ってきました。
でも今日は登っていると、かなりの汗をかきました、
寒いのか暑いのか、私にも判りません(笑)・・

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57分で御幸ヶ原に到着しました。
思ったよりは早かったです。
気温は4℃に下がりました。
遠くまでの見晴らしは良くはありませんでしたが、
珍しく霞ヶ浦が薄いオレンジ色に光って見えていて綺麗でした。

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引き続き休憩しないで、一気に男体山にも登ってしまいます。
所々アイスバーンになっており、冷や汗ものでした。

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11:20、男体山の山頂に着きました。
神主さんが凍った階段をスコップで割ってくれていました。
やはり見晴らしはイマイチでした。

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さすがに下山はアイゼン無しでは危険だと感じました。
そこで、今シーズン初めてのアイゼンを履きました。
装着する時に手が、かじかんでしまい難儀しました。

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安全第一で、ゆっくりと御幸ヶ原に降りました。
観光客も居ませんので、五軒茶屋さんのうちの4軒は閉店していました。
私のような登山者も、極く僅かな静かな筑波山です。

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トイレに入ったので、アイゼンを脱ぎました。
また再度装着するのは面倒なので、そのまま何とかブナ林の道を登って
せきれい茶屋さんへと向いました。

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良かった! せきれい茶屋さんは営業していました。
こんな寒い日のランチは、カレーうどんに限ります!

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御幸ヶ原に戻りました。
予報よりもかなり早く、雪が降り出しました。
気温は、0℃に下がって本日一番の寒さでした。

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下山も御幸ヶ原コースを降ります。

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何組かの登山者さんを追い越して、神社まで45分で降りて来ました。
気温も5℃に上がったので、雪は小雨に変わりました。

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第3駐車場経由で帰ります。
雨は小降りなので、レインウエアは着ないで済みました。
ザックにカバーだけ掛けました。

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梅林の梅の咲き具合をチェックしに、ここに来ました。

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「紅梅」は、まだ完全に蕾(つぼみ)でした。 開花無し。

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梅林下部の日当たりの良い暖かそうな所の「白梅」は、
何と、少し咲いていました!
数字で言えば、{1分咲き}と言ったところでしょうか。

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14:18、第1駐車場に帰ってきました。
お疲れ様でした。
すでに筑波山の上半分は、完全に雲に隠れてしまいました。

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下山後は「あけの元気館」に寄ったり、
久しぶりに「佐藤ラーメン店」に寄ったりしたので、帰宅は遅くなりました。
運転していると、雨から霙(みぞれ)になり、やがて大粒の雪が降って
たちまち私の車は、ご覧のように・・

私の車は予めスタッドレスタイヤを履いていて、良かったです。
雪用タイヤを履いていてさえも、カーブは滑りましたので。
途中、高級車が雪道で滑って大破しているのも見ました。

標高が低い筑波山でさえ、完全に雪山の季節となりました。
登られる方は、充分な装備を持参して下さい。
それと、アイゼン装着後は、トイレやお店・売店に入る時には
アイゼンは必ず脱ぐようにお願いします。
でないと、床がボロボロになってしまいますので。
面倒でもGOODなマナーをお願いします!
 
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地鳴り

17日のお昼頃、
私は筑波山の山の上に居ました。

その時です。
突然、地鳴りが!
その数秒後、地面がグラグラ揺れました!!

震度は3位で、間もなく揺れは終わりましたが、
{筑波山では地震が来る時には地鳴りがする}
と言うのは本当でした。

筑波山の地下には、落差が1000メートルも有ると言う
断層があるそうです。

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1月17日 東筑波ハイキングコースから

風邪の菌がお腹に来てしまい、金曜・土曜・日曜と苦しみました。
昨日の月曜日から、やっと食べ物が摂れるようになったので、
だいぶ回復してきました。
それでも、体力はかなり落ちてしまった感じですので、
ゆっくりと筑波山を登ることにしました。

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今朝は無理をせずに、“ゆっくりスタート”です。
朝8時に車検を終わったばかりのマイカーで家から出発しました。
天気予報どうりで、筑波山の近くに来ると、
次第に雲が取れて晴れ渡ってきました。

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県道42号線・筑波スカイラインを車で昇って、
筑波山神社の大鳥居の前を走り抜けます。

※第1駐車場は長い間工事中でしたが、使用可能になったみたいです。

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風返し峠から、今朝も「湯袋観光道路」を下りて行きます。

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本日も、「国民宿舎つくばね」の駐車場に車を置かせて貰いました。

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本格的な冬を迎えましたから、ウールの厚手の靴下を履きました。
ザックには、「ちーばくん」を付けてみました。
それと、水戸黄門風の印籠も!(笑)
I字型のストックも新品です。
実は、年末セールで安かったので買ってしまいました。

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AM09:48、「国民宿舎つくばね」から、ハイキングのスタートです。
気温は、7℃で少し寒い朝です。

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仙郷林道を歩いて行きます。
考えてみると本日歩くコースは、私にとっては初めてのパターンです。
それと、50年ぶりだと言うロープウェイの大工事が気になっています。

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景色に変化が無い登山道なのですが、
お天気も良いので何だか楽しい気分になってきました。
病み上がりの身体ですので、緩い坂道をのんびりと歩いて行きます。

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この「土俵場林道」のゲートの分岐は、左折します。
もしも直進しますと、やがて行き止まりです。

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だんだん坂の傾斜も緩やかになってきました。

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カーブミラーに映った私です。

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左折してゲートの中に入って、広根場林道を進みます。
つつじヶ丘まで、まだ2KMも残っていました。
山道の2KMは下界の平地の倍、4KMの疲労感が有ります。

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東筑波ハイキングコースの核心部の森の中では、
沢には大きな氷塊が見られてビックリしました。

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新しい指導標では、国民宿舎~つつじヶ丘は、4.7KM。
しかし、古い指導標では、4.4KMとの表示。
どちらが正解かは???・・・

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10:59、つつじヶ丘に到着しました。

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お目当ての、ロープウェイの工事が始まっていました。
ですがまだ、準備段階のようでした。

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「おたつ石コース」を登って行きます。
上のほうから、工事を見てみます。
ご覧のように、つつじヶ丘の大駐車場は、ガラガラに空いていました。

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これは珍しい!
紅白2台のロープウェイ本体が、駅の中に並んでいました。
普段は必ずどちらかの1台しか、駅に有りませんから。

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つつじヶ丘高原に着きました。
とても気持ちの良い場所です。
気温も上がって10℃と、ポッカポカです。
登っていると汗ばんできました。

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登山道の急坂も終わって、森の中への入り口です。
ホッとひと息です。
それにしても、嘘のように登山者は誰も居ません。
この人気の「おたつ石コース」で誰も居ないなんて、珍しいです。

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11:41、コースの中間地点の「弁慶茶屋跡」の広場です。
ここで小休止しました。
登山者も若干見受けられました、神社から登ってきた人が多かったです。
広場の中央には、新しく丸太のベンチが作られていました。
ここからは、「白雲橋コース」になります。

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お馴染み、「弁慶七戻り」です。
登山者も少ないので静かです。

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色んな奇岩や怪石を見ながら・・

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女体山の山頂に近づいて行きます。
若干、冷たい風が吹いてきました。

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大仏岩を見上げて通過します。

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女体山の直下の登山道も、乾いていて何の問題も無く登れました。
(昨年の今頃は、ガチガチに凍結してしまう危ない所でした)。

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12:14、女体山の山頂に到着しました。
気温は、5℃でしたが、ほとんど無風なので寒くなくて助かりました。
今日は写真を撮りながら、ゆっくり登ったので、
つつじヶ丘から1時間と少し掛かりました。

最初は、数人が山頂に居ましたが、やがて誰も居なくなりました。
こんなに静かな女体山山頂も珍しいです!
私1人で、山頂を独り占めでした。

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ですが、あいにく、今日の見晴らしはイマイチ。。
遠くは見えません。

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つつじヶ丘は、下のほうに見えています。
男体山では、ヘリコプターが資材運搬で、忙しそうに往復していました。
今日のヘリは、機体が赤白の綺麗なヘリでした。

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小石をガマ石の口の中に投げ込んで・・

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ランチは、せきれい茶屋さんで。
{けんちんうどん}を戴きました。
{つくばうどん}とは、若干違います!(笑)

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13:32、下山を開始します。
キャンプ場コースを降ります。

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寒いと思いましたら、何と気温は0℃!
さすがは裏筑波です。

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キャンプ場に降りてくると、また暖かくなりました。

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いつもは、走り降りる林道なのですが、
今日は病み上がりなので、体力が落ちていて、走れませんでした。
歩いて山を降りて行きます。

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それでも、山頂から約1時間で、国民宿舎に帰ってきました。
14:36、駐車場に到着です。
お疲れ様でした。

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この後は、念願の「ゆりの郷」の温泉に。
今年初めての温泉入浴でした。
筑波山の峰も見えていました。

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この数日、食事らしい食事も摂れなかったので、晩御飯は豪華版に!
「ローズポークのロースとんかつ定食」です。
このボリュームで、¥1000-とは、お値打ちです。
ちなみに納豆は¥150-のサイドオーダーです。
「ゆりの郷」は、食事も美味しいので最高です。
グルメ王国=茨城。万歳!(笑)

50年に一度のロープウェイの大工事には、
意気込んで記念の傑作写真を撮ろうというカメラマンも多いそうです。
もしもメインケーブルの交換の当日に、作業を目撃出来れば
かなりラッキーでしょう。
「おたつ石コース」と「山頂」が空いていたのには、
予想以上で本当に驚きました。
そろそろ筑波山にも雪が降って積もる季節になります。
装備万全で、お互いに気をつけて登りましょう。

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宝の山

筑波山に限らず、昔の山は、まさに“宝の山”だったそうです。
と言うのも、杉や桧(ひのき)は、高く売れる建築材に。
(特に筑波山の杉や桧や松で家を建てれば、
絢爛豪華な凄く立派な家が出来上がるそうです。)
木の小枝は拾い集めて、各家の台所のカマドやお風呂の焚き木に。
それに私が知って驚いたのは、山の落ち葉も拾い集めて来て
それを腐葉土にして、畑の肥料にしたそうです。
なので昔の山は今とは違って、落ち葉も落ちてはいなくて
丁寧に綺麗に手入れがされていて、本当に気持ちが良かったそうです。
まさに、山に有るモノはお金になったとの事。

それに引き換え、今現在のほとんどの山は荒れ放題・・(涙)
林業の人々の高齢化と、輸入材木の低価格には勝てないそうです。

荒れた山を目にする度に私は考えてしまいます。
枯れ葉でも、うまく活用すれば「エコ」に役立つのにと。
もしもチェーンソーをお借り出来れば、
登山道で邪魔になっている倒木をカットしたいと本気で思っています。
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1月9日 久々の湯袋第1ルート

4日に「峰寺湯袋ハイキングコース」を登った際に、
次は、だいぶ御無沙汰をしているルートに行ってみたいと思いました。
そう言う訳で、本日はそのルートに行ってみます。

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今朝は快晴!、雲ひとつ有りません。
朝8時にマイカーで家を出ました。

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この信号交差点を直進して筑波山神社方向へと進みます。
まだ朝のうちですから、筑波山へと昇るスカイラインは空いていました。
でも第1駐車場は、すでに満車に近い状態みたいでした。
今日は成人の日ですから、お参りに来る新成人の人も多いのでしょう。

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風返し峠から、湯袋観光道路で道を下ります。

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4日の日と同じく、「国民宿舎つくばね」に車を置かせて貰いました。
元日に履いて、足が痛くなった新しい登山靴を今日はまた履いてみます。
実は、2~4日の登山は、引退するはずだった古い登山靴を
また引っ張り出してきて履いていたのです。。

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AM09:26、本日のハイキング登山のスタートです。
気温は、7℃でしたが無風なので暖かです。
今朝はもちろん、腕時計は忘れずに腕にしてきました(笑)

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今日は3連休の最終日ですから、つくばねオートキャンプ場も
営業していました。
昨夜は、宿泊したお客さんも多かったみたいです。
オートキャンプ場の看板も、味が有ってGOOD!です。

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「湯袋」の三叉路に出ました。
ここは前回と同じく左折します。

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すぐに右側には、前回登った「峰寺湯袋ハイキングコース」
の入り口が有ります。

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時々車がハイスピードで通り過ぎて行く県道を
テクテクと歩いて行きます。

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湯袋峠の「市境・行政区域境界線」の看板が見えてきました。

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これから「桜川市」へと入ります、今まで歩いてきたのが「石岡市」でした。
本日は、この市境の境界線に沿った登山道を行くのです!

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登山口への目印は、道路の電光表示盤の所です。

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09:50、登山口から出発します。

このルートの正式な名称は不明です。
しいて名付ければ、「境界線ルート」でしょうか。
私自身では、湯袋から一番手前の登山道なので便宜上、
「湯袋第1ルート」と呼んでいます。

※ このルートは非公認ルートなのですが、入山禁止とはなっていません。
また、国土地理院の地図にも正式にこの登山道は載っています。

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森に入ると、すぐに分岐点が有ります。
ここは左へ進みます、いきなり凄い急坂を登ります。

私はこのコースを登るのは、おそらく3回目です。
だいぶ以前の事なので、あまり覚えていません。。

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急坂を登ると、驚きました!
もの凄い倒木が、完全に登山道を塞(ふさ)いでいます。
しかも、連続です!

倒木を避けて、何とか巻いて先へと進みます。
私が巻いて避けようとする所の地面を見ると、
先人達が付けた足跡がしっかりと有りました。

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倒木地帯を無事にやり過ごすと、気持ちの良い松林になりました。
ここで小休止です。
休憩も終わって歩き出そうとしました。
ところが、この先へ続いているはずの道が見当たりません!

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いいえ、そんなはずは無い!
と思って、松林の中を探査しました。
有りました! ・・ 境界線の杭(くい)を見付けました。
その先には、登山道が有りました。

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登山道の様子は、常に変化しています。
でも、しっかりと踏まれていました。

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赤いマーキングテープにも助けられました。

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地図どうりで、基本常に尾根伝いです。

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常に境界線の杭を目印にして進みます。

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藪(やぶ)の中にも道は進みます。

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印象に残っている、長い長い急な坂道に出ました。

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斜度45度の本当にキツイ坂道です。

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坂の途中から振り返って見下ろすと、やっぱり急坂です。

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私の背丈よりも高い笹薮の中を通ります。

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土俵場林道の支線に飛び出しました。

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引き続き、簡易ハシゴを攀(よ)じ登ります。

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ハシゴを登ると、その先には低い笹藪でした。
よく見ると踏み跡が有りましたので、なぞるように進みます。

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ついに、「土俵場林道」に出ました。
登山口から、ゆっくり登って来て48分でした。
湯袋第1ルートは終わりました。
四輪駆動車が停まっていました、少し羨ましいです。
こんなに林道の奥まで、普通乗用車で乗り入れるのは困難だからです。

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最近は、筑波高原キャンプ場から登る事が多かったのですが、
今日は久しぶりに「日本ハムの森」を経由してから登ってみます。

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太陽をたくさん浴びる気持ちの良い林です。
気温は10℃に上がって暖かです。

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ここには休憩に絶好なベンチが有る事を思い出しましたので、
お茶を一服飲んでいくことにしました。

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日本ハムの林の中は、よく整備されています。
歩いていて気分が良いです。

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日ハムの森を過ぎると、徐々に道が荒れ始めます。
標高も上がったので、枯れ葉の下には大きな霜柱が有りました。

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踏み跡のしっかりとした尾根道を進みます。

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やがて、(いつもの)キャンプ場コースと合流しました。

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私の好きなジグザグ道です。

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11:44、女体山山頂に到着しました。
気温は、7℃。
日本ハムの森から、約40分でした。
頂上は、大勢の観光客で立つ所も無いくらい一杯でした。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。
てんぷらそばの湯気で、カメラのレンズも曇ります(笑)。
最初は空いていた店内ですが、次第にお客さんで一杯に。

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12:58、女体山の肩から下山を開始します。

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下山はまた小走りで走り降りました。
その途中、またまた牛久から居らした健脚の方と偶然にお逢いしました。
その方とお話をして降りて来たので、キャンプ場まで20分でした。

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前回と同じく、その後の林道は走り降りました。
途中のカーブミラーを利用して、記念の一枚を写しました。

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仙郷林道の終点が「国民宿舎つくばね」です。

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13:51、「国民宿舎つくばね」の駐車場に到着しました。
お疲れ様でした。
今日も女体山から、約50分で来ました。

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車で移動して、今日こそは温泉に入るぞ!
と言う気合を込めて、「八郷温泉・ゆりの郷」に行きましたが、
4日ほどではありませんでしたが、それでも駐車場は一杯なので
今日も温泉入浴は諦(あきら)めました。

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「湯袋」に引き返してきました。
これより家路に就きます。
湯袋観光道路を車で昇って行きました。

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筑波スカイラインを通って、筑波山神社前の大鳥居です。
観光客や参拝客で大混雑の様子が見られました。

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もしかしたら・・!?
と思って、「富井みかん園」さんに寄り道してみました。
蜜柑は、すでに完全にシーズンオフです。

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ですがハッサクは、黄色い実を付けて熟れるのを待っていました。

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富井さん御夫妻が居られました!(逢えて良かった)
早速に、新年のご挨拶を。
今日は暖かかったので、蜜柑の木の枝の剪定に来ていたそうです。
お茶に呼ばれて、話に花が咲きました。
温泉に行かずに、こちらに来て良かったと思いました。

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研究学園に在る、「イーアスつくば」に久しぶりに行ってみました。
夕方なのに広い駐車場もお客さんの車で一杯でした。
私は、こういう人工的な建物の中よりも、やっぱり山の中のほうが良いです。
結局、目当ての物は売っていず、疲れただけでした。


今日の湯袋第1ルートは、初心者には向いていないと思います。
(もしも初心者が行くのであれば、経験者と同行されて下さい。
危険は有りませんが、一部ルートが不明瞭な所も有りましたので。)
以前登った時よりも、かなり歩きにくくなっていました。
倒木に閉口しまして、私は当分は歩きたくないと思いました。
湯袋からは、やはり「関東ふれあいの道」の登山道をお薦めします。

今日で新しい登山靴には、だいぶ慣れました。
最初はギスギスと言うような嫌な音がシューズからしましたが、
もう鳴らなくなりました。

梅林入り口の「第1駐車場」は今日は使用が可能でした。
(ですがまだ工事は終わっていませんけど)。
しかし、今日は祭日でしたので朝から既に満車でした。
昨日の日曜日の筑波山は、もっと物凄く混んでいたそうです。
麓からの車の列が一日中続いたとか。

次回からは、ロープウェイの大改修工事を見がてら
「おたつ石コース」等を登りたいとも思っています。

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筑波山ロープウェイが長期間休業に

筑波山ロープウェイは、
本日から大工事のために長期間の休業になるそうです。
50年ぶりにメインロープの交換作業を行うそうです。
筑波山へ“観光”に行かれる方は特にご注意下さい。

【期間】
平成24年1月10日(火)~2月21日(火)

※ ケーブルカーは平常どうりに運行されています。
※ つつじヶ丘のお店は平常と同じく営業するとの事です。

ロープウェイが運休ならば、徒歩で山頂へ登ってみては如何でしょう?
「おたつ石コース」は、幼稚園児(年長さん)たちの遠足で時折、
彼らが頑張って登っているのを見掛けるコースですので。
つつじヶ丘~女体山山頂までは、片道約60分位です。

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1月4日 西光院と北登山道

私の正月休みも今日で終わりになります。
ですので、今日は以前から歩いてみたいと思っていたコースへと
思い切って出掛けてみる事にしました。

朝07:20に、家からマイカーで出発しました。

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昨日歩いた県道を、今朝は車で通ります。

9650
昨日のコースならば、このヨットの看板の信号を右折しますが、
今朝は信号を真っすぐに進みます。

9655
その先の交差点を石岡方面へ右折します。

9664
湯袋峠へと向います。
私の車は山道へと入って行きます。

9672 9673
マイカーは、「国民宿舎つくばね」の駐車場に置かせて頂きました。

9670
今朝は、歩いた事が無いハイキングコースへと行きますので
1/25000・地図【柿岡】を持参しました。

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09:05、「国民宿舎つくばね」から本日のハイキングのスタートです。
気温は、8℃と低いのですが、幸い無風なので辛くはありません。
ところが、大失態に気が付きました・・
腕時計をして来るのを忘れました!

9681 9682
つくばねオートキャンプ場の前を通ります。
今日は休業のようでした。
後ろに見える山に、これから行く事になるようです。
時計の代わりは、デジカメの撮影の度に再生して時刻を確認する事にしました。

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「湯袋」の三叉路に降りて行きました。
ここを左折します。

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三叉路から数分歩くと右手にハイキングコースの案内板が立っています。
『峰寺湯袋ハイキングコース』です。
このコースは私は初めてです、手元に資料もありません。
いったい、どんなハイキングコースなのでしょうか?

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09:16、峰寺湯袋ハイキングコースのスタートです。
案内板には、その距離は、2.1KMとの表示でした。

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早速、いきなりの急坂でした!
しかも枯れ葉の、ぶ厚い絨毯(ジュータン)で、登山道は滑ります。

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急な丸太の階段も待ち構えていました!

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でも指道標は、しっかりと整備されていますので、
道迷いの心配はありませんから安心でした。

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ハードな登りが続きます、ハイキングコースと言うよりも、
むしろ“登山道”と言ったほうがピッタリの山道です。

9705
標高が上がると、背中越しに筑波山の雄姿が見えました!
気温は、6℃に下がりました。

9708 9709
登山道上の小高いピークには、地図どうりで「414.4M の三角点」が有りました。

9719
ちょっと坂道を下りてしまうので躊躇(ちゅうしょ)しましたが、
脇道に道草をして、「弁天岩」を見に行ってみました。

9722 9723
私は「弁天岩」をひと目見た瞬間に、納得しました!
私には岩の模様が弁天様に、はっきりと見えました。
昔の人が、この岩を崇拝したのも、うなずけました。

9730
ハイキングコースは下り坂が多くなって、楽になりました。
すると、深い森の中に何やら建物らしきものが?・・

9732
藪漕ぎして行って観て見ると、それは電波塔でした。

9741 9742
10:10、ついに「峰寺湯袋ハイキングコース」が終わりました。
約1時間弱のコースタイムでした。
指道標を見ると「西光院」(さいこういん)までは、
まだ、1.5KMの距離が有ります!
これには、ガッカリ。。

9747
ここまで苦労して来て、西光院に行かなければ意味がありません。
頑張って残りの 1.5KM を歩くことにしました。
ここからは、車も時おり通る車道歩きです。
気温は、10℃に上がったので少しは快適です。

9748
時おり車道からは、下界の八郷地区も見渡せました。
なかなかの良い景色です。
今日は風が無いので、暖かく感じます。

9754
道端には、ガマ石も発見!
しかもちゃんと目玉も書いてありました(笑)。

9757 9758
天然記念物の球状花崗岩を見に、寄り道してみました。
ところが、そこに通じる小道が震災で崩れてしまい、
通行禁止で行けませんでした、残念。

9759 9764
やっと、1.5KMを歩き終わりました。
手前には、「東筑波ユートピア」が営業中で、
意外にたくさんのお客さんが入っていました。
私も次回の機会には、行ってみたいと思いました。
その向こうには、目指すゴールの「西光院」が有ります。

9767 9769
10:30、正式名称、「峰寺山西光院」(みねでらさん・さいこういん)に着きました。
早速、境内に入らせて頂きます。

9772
このお寺の有名なモノ・・その1
背丈が6メートル程も有ると言う「立木観音さま」です。

9775 9776
その2は、
このお寺は別名、“関東の清水寺”とも称されています。
京都の清水寺と同じような造りで、山からせり出して建っています。

9777
靴を脱いで本堂に上がらせて頂きました。

9781 9785
ここからは、素晴らしい絶景が広がります!
眼下には、八郷盆地の田園風景です。
県北の日立市からハイキングに居らしたご夫婦と、しばし談笑。
ですが、小声で。
ここは仏前ですから大声で、話していたら怒られますので。

9787
先ほどのご夫婦に見送られながら、私は早足で出発しました!
時刻は・・デジカメ起動して確認・・面倒くさい・・10:50、 
(やはり腕時計は必需品です)。
これから筑波山にも登らなければならないと思うと焦ります。

9793
とにかく先ほどのハイキングコースの入り口に
たどり着かなければなりません!
1.5KM の距離は長いです。
先ほど見た、電波塔もまだ遠くに見えます。

9795
11:07、ハイキングコースの入り口に到着しました。
ここで作戦を熟慮します。
先ほどのハイキングコースを逆に行くか。
あるいは、このまま車道を行くか。
確かにハイキングコースを行ったほうが距離は短いです。
でも、高低差も激しくて走れず歩くしかできません。
しかも出口は、湯袋の三叉路ですから、目指す筑波山の北登山道には
だいぶ離れてしまいます。

私は決心しました!
いちかばちかで、このままこの舗装道路を行くことにしました。
距離は、かなり有りますが、その分出口は北登山道に近くなります。
それに舗装道路ならば、私の得意の走り降りる方法も出来る
と考えたからです。

9797 
そうと決まれば、腹ごしらえです!(笑)
時間が無いので歩いたままで、カレー煎餅やチョコをつまみました。

9800 9801
まずは、上曽峠(うわそとうげ)を目指します。
この道は、関東ふれあいの道にも指定されていますので、
指道標どうりに歩けば問題なさそうです。

9807
幹線道路に出ました。
車が次々に走って来るので、気をつけながら歩きます。

9810
11:24、上曽峠に着きました。
ここからは分岐の細い舗装道路に入って、湯袋峠を目指します。

9814 9817
車が1台やっと走れる幅しかない道路でした。
しかし車はおろか、人っ子ひとり居ない寂しい道でした。
最初は登り坂が続きましたが、下り坂になった所から
一気に坂道を走り降りました。

9828
お地蔵様が祀られているのを過ぎると・・

9830
11:57、待望の湯袋峠に出ました!
このT字路を右折します。

9836
筑波山の縁(ふち)を北へ向って歩いて行きます。

9837
左手には、(私が命名=)湯袋第2ルート入り口が。
でも、この山道は登山道ではありませんでした。
行き止まりです、行かないようにしましょう。

9839
この道路は年々改良工事がされて良くなりました。

9842
12:05、待望の登山道の入り口にたどり着きました。
左側のガードレールの切れ間からが、筑波山北登山道です。
西光院から、75分でここに来ました、我ながら早かったです!
(予想では、120分は掛かるかと思っていましたので)

(ガイド本には、『裏登山道』と表記がされています。
 北登山道は私の勝手な命名です、ご了承下さい)
「関東ふれあいの道」の登山道です。

9847
木橋で小川を渡ります。
ここからが登山口になります。
12:06、登山のスタートです。
気温は、7℃、無風でした。
この登山道を登るのは、本当に久しぶりです。

9850
指道標の距離表示を見ると、うんざりします。
今日は何だか一日中、罰ゲームをされているような気がします。
こうなると、指道標も善し悪しです。

9851
すぐに分岐点が現れます。
以前は標識が有りましたが、今日は有りませんでした。
この分岐は小川に沿って左へと進みます。
間違って右へと行ってしまうと、大変なことになります。

9852 9862
ヒノキの美林の中を進んで行きます。
登山道の左側には、綺麗なせせらぎが流れています。
歩いていても、心が癒されます。

9863
新しく案内板が付け替えられていました。

9871
せせらぎが、小さな滝になっている所も有ります。
思わず立ち止まって見とれてしまう事も有る、良い登山道です。

9873
ですが、邪魔な倒木が何本か有りました。

9876
お昼時が過ぎていましたから、お腹も減りました。
適当なベンチで、おやつタイムにしました。

9880
杉林のトンネルに入って行きます。
晴れていても、こんなに暗いのです。
お天気が悪い日には、通りたくない所です。

9881
このコースは変化に富んで面白いです。
苔むした古い石段を登って行きます、案外急坂です。

9882
水溜りには、分厚い氷が張っていました。

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綺麗に枝打ちされた杉林の丸太の階段を登ると・・

9889 9890
12:53、このコースの終点に到着です。
裏筑波の土俵場林道に飛び出しました。
ここを右折して進みます。
結局、北登山道では、一人の男性とすれ違っただけでした。

9896
12:58、筑波高原キャンプ場に着きました。
これからいよいよ筑波山の山頂を目指して、
キャンプ場コースを登ります。
山頂までは、1.6KMです。

9899
キャンプ場コースも、ほとんど登山者は見掛けませんでした。
静かな道を休む事なく、ただ淡々と登って行きます。
気温は、1℃で、この日一番の寒さでした。

9906
13:34、女体山の肩まで来ました。
とりあえず先に茶店に行ってから、あとで山頂に立ちます。

9909
13:38、せきれい茶屋さんに着きました。
今日は、せきれい茶屋さんで昼食を摂らせて貰うのは
時間的に難しいかな、とも思っていましたので良かったです。

9910 9911
味噌おでんと、つくばうどんを戴きました。
味噌おでんのタレは、ピーナツ風味で美味しいです。

9915
14:44、筑波山の女体山・山頂(877M)に立ちました。
気温は、5℃でした。

9921
14:46、下山を開始します。
元来た、キャンプ場コースを降ります。

9922
いつもと同じく、小走りで走り降りました。

9925
18分でキャンプ場に到着しました。

9936 9940
土俵場林道→仙郷林道を最初は歩いて降りていましたが、
我慢しきれずに、後半は走り降りました。
そこに珍しく2人の若いカップルが歩いていました。
普段は無人の林道なので、人が居たのでビックリしました。
(彼らも私が追い越したのでビックリしていましたけど・・(笑))。

9942 9945
15:40、車を置いた「国民宿舎つくばね」に到着しました。
お疲れ様でした。
女体山から何と、54分で来ました!
この早さには、我ながらビックリです。
(予想では、90分は軽く掛かるかと・・)

9947
予想よりも、うまく行っていた一日でしたが、
最後の最後に番狂わせが・・

八郷温泉「ゆりの郷」に行ったのですが、
駐車場が満車で入れなくて諦(あきら)めて、
そのまま家路に就きました。

9958 9955
先ほどの「西光院」の下を車で通りましたので、写真を撮ってみました。
右の写真は、ズームで撮影しました。

9959
ハイキングコースに有った、電波塔も見えていました。

今日は本当に頑張った一日でした。
普通は、湯袋から西光院を往復するだけでも充分だと思います。
この日、せきれい茶屋さんから聞いた話しでは、
「峰寺湯袋ハイキングコース」は、
自衛隊員の体力訓練のコースでもあると教えて貰いました。
それに、あとで自宅でゆっくりと写真の案内看板を読んでみると、
湯袋から行くとキツイ登り坂が続くと書いてありました!
峰寺から湯袋へと抜けたほうが楽なお薦めコースとの事でした。
峰寺湯袋ハイキングコースは、
初心者が一人でも安心して歩けるハイキングコースでした。
でも欲を言えば、一箇所でも展望が良い場所でも有れば
人気が出たと思いますから残念です。
コース全部が森林の中を歩く感じでした。

本日の万歩計の歩数は、3万3千歩。
歩行距離は、軽く20KMを越えました。
距離感が麻痺(まひ)した一日でした。

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私の登山の御守り(!?)

私も同じですが、登山をする人には付き物の悩みが有ります。
それは、膝(ひざ)痛の悩みです。
私も過去に日光男体山の下山の時に、
膝を思いきり痛めてしまった経験があります。

それが今では、もう大丈夫になりました。

9665 9667
膝のお皿のすぐ下に巻くタイプの、
一本バンドのシンプルなサポーターです。
このサポーターをするようになってからは、
膝のトラブルは完全に無くなりました。
それに、麓(ふもと)から片道20KMの超過酷な富士登山でも、
膝が笑うようなことも全く有りません!
今ではこのサポーターは、私にとっては『御守り』同様です。

それと、私には右足首に古傷が有って、捻挫がしやすいのです。
なのでその防止のために、足首のサポーターもしています。
このサポーターのお蔭で今まで捻挫もしなくなりましたし、
安心して山歩きが楽しめるようになりました。

※ サポーターの使用感には個人差が有ると思います、
  あくまで、ご参考まで。
  今現在、膝などに痛みが有る方は、整形外科等のお医者さんや、
  専門の整骨師さんにご相談されてみて下さい。

私の近所に住む、アルプスを完全制覇された登山の大ベテランの方に
お尋ねしたところ、膝の一本バンドが良いと教えて頂きました。
私も最初は半信半疑でしたが、そのとおりでした!
実はその他にも、もっと高価な膝サポーターも過去には
購入しましたが、山登りではゴツすぎて使いづらいのでした。。

ひざサポーター (←くりっく)

足首サポーター (←くりっく)



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1月3日 つくし湖から羽鳥道ハイキング

新年に入ってから、やっと朝から良い天気の日になりました。

9361
AM07:20、家から車に乗って、筑波山へと出発しました。

9365 9371
常磐道(守谷SA付近)からも、つくば研究学園からも、
筑波山が綺麗に見えていました。

9372
筑波山の麓(ふもと)に着きましたが、今朝はこの信号を左折して・・

9373
つくし(筑紫)湖の公衆トイレの駐車場に車を停めました。

9379 9381
身支度を整えて、08:40、本日のハイキング登山のスタートです。
気温は、0℃で、とても寒い朝でした。
日光連山が昨日以上に、もっと美しく見えていました。

9391
まずは、椎尾(しいお)地区を北へ歩いて行きます。
各民家の脇には畑が有って、白菜や長ネギが植わっていました。

9392 9394
馬頭尊の石碑や二十三夜の石碑が見られて、歴史を感じます。

9395
年季の入った、日野ディーゼル製のバスが駐車していました。
昭和レトロでGOOD!です。
しかもまだ現役で活躍中のようでした。

9405 9402
桜川市立・紫尾(しお)小学校の前を通りました。
校庭の隅には、鷹のような猛禽類の鳥の石像が建っていました!

9406 9407
小学校のすぐ脇には、「紫尾橋」が架かっています。
橋の欄干には「しをはし」と彫られていました。

9408
橋の下を流れる「紫尾川」です。
小さな川です。

9413
ここにも、江戸時代の物と思われる石碑が有りました。

9416
民家風の建物の「紫尾郵便局」です。

9417 9418
よーく観て見ると、郵便ポストの上に、ちょこんと鏡餅が!(笑)

9419
紫尾郵便局の正面には、小さな御堂が有ります。

9422 9421
坂東二十番札所「一本松、織観音堂」の札が有りました。

9420
お賽銭をして参拝しました。
そのお賽銭を入れる小穴から、中を覗かせて貰いました。
御本尊の織観音様です。

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筑波山は、南の方角に見えています。
少々逆光で眩しいです。

9424 9425
ここは真壁(まかべ)、“石のまち”として有名です。
そう言えば、U字溝の蓋もちょっと普通とは変わっていました。

9426 9429
美しいエメラルドグリーンの屋根瓦の御宅も発見!
ここもまた、石屋さんでした。

9431
街灯の鈴蘭(スズラン)灯も、レトロな形で雰囲気が有ります。

9432 9433
通りの最後には、埴輪(はにわ)が一杯!

9437
実は、埴輪を売っているお店屋さんでした。

9435 9436
こんな変り種の埴輪も有りました!(笑)

9439
県道41号線に出ました。
車が結構通る道です。
この道を東に向かって歩いて行きます。

9443 9444
県道には、大きなお店の石屋さんも有ります。
さすが門扉も石造り!(驚)

9456
行ったことが無いので、
ガイド本にも載っている「最勝王寺」に寄り道してみます。

9448 9453
ガイド本によると、このお寺には、貴重な仏教経典が
たくさん保存されているとか。

9459
寄らなくてもよかったと思いながら、県道に戻りました。

9467 9468
車で来た場合は、このヨットの看板とコンビニが有る信号を右折して、
筑波山の方向に向います。

9472 9474
桃山中学校が遠くに見えました。
羽鳥道は正式には、この桃山中学校付近から始まっているようです。
筑波山中腹のキャンプ場までは、まだタップリと距離が有ります。

9475 9476
筑波山の峰が3つに見えてきました。
そろそろ県道から右折して、羽鳥道へと入ります。
その前に自販機が有ったので、ちょっと手と身体を暖めました。

9481
羽鳥道へ入りました。
この道は、江戸時代には、とても栄えた古い登山道です。
主に修験者が筑波山へ登るのに使った道だそうです。

9485 9486
馬頭尊の巨大な石碑が目立ちます。

9487
道路の脇には、筑波山から流れ落ちる水が勢い良く流れています。

9495 9496
旧羽鳥分教場跡、集会場の建物の縁側をお借りして、
軽食を食べながら小休止しました。
お日様がとても暖かくてポカポカでした。
このままここで昼寝も出来そうでした。

9497
この集落からは、筑波山の峰がはっきりと3つに見えました!

9498 9500
歴史を感じさせてくれる良い街並みです。

9502
いよいよ羽鳥道は、登り坂になりました。

9504 9507
御堂と、八坂神社の前を通り過ぎます。

9511
羽鳥道は、裏筑波観光道路で寸断されています。
まずは、アスファルト舗装の車道を歩いて行きます。

9514
とても大きな石碑です。
高さは、5メートル程も有るかと思います。

9517 9518
本来の羽鳥道を歩きます。
素朴な登山道です。

9519 9520
やがて古い羽鳥道は終わってしまいました。
なので仕方なくアスファルトの車道を登って行きました。
ここで急遽、寄り道をします。
以前から気になっていた「全国緑化行事発祥の地」の
「椎尾林道」に入ってみます。

9526
車止めのゲートから早歩きで5分ほどの所に案内板が立っていました。

9530 9528
9529 9531
キリン麦酒が協賛しているようです。
椎尾林道は、まだ先まで続いていましたが、本日は引き返しました。

9536
裏筑波観光道路に戻りました。

9539
まもなくで筑波山の中腹です。
私の後ろから、小学校高学年の女の子と、そのお父さんが
トレイルランニングで登って来ました、凄い!

9543
11:07、男の川(おのかわ)に到着しました。
気温は、やや上がったと言っても4℃です。

9545
今までは、羽鳥道の下の半分でした。
これから残りの、上半分を登ります。

9547
登り初めてすぐの「大滝不動さん」に手を合わせて・・

9548
あまり日が刺さない北斜面を登って行きます。
登山道には誰も居ません、無人です。

9556 9558
石がゴロゴロの所も登ります。
水溜りが凍っていました。
さすがに裏筑波です、寒いです。

9561 9562
筑波山の名水の延命水を戴きました。

9565
延命水の先の登山道は急坂になります。

9568
11:44、登山道は自然研究路に合流しました。

9569
いつもは、左(時計回り)へ行く事が多いのですが、
今日は右へと行ってみました。

9570 9573
登りの階段が結構キツイです。
眼下には、私が車を停めた筑紫湖が近くに見えていました。

9574
自然研究路も南側に入ると、陽だまりはポカポカです。
嘘のような暖かさでした。

9579
12:04、男体山の山頂(781M)に到着しました。
ここまで3時間半の旅路でした。
気温は、6℃に上がりました。
風もほとんど無くて良いお天気です。

9580 9583
今日の山頂からの景色は絶景でした!
富士山はもちろん、北アルプスも見えていました。
東京湾も光っていました。

9582 9591
富士山にズームイン。       女体山も綺麗です。

9596
御幸ヶ原も観光客で賑わっていました。

9593 9595
御幸ヶ原からも素晴らしい眺めでした。
日光連山。 それに私が先ほど登って来た羽鳥道です。

9604
ランチは、せきれい茶屋さんで。
お店は、新年会のお客さんで賑やかでした。
私は、天ぷらそばを戴きました。

9605
茶店の窓からも、下界の桃山中学校が見えていました。

9610
御幸ヶ原のケーブルカー頂上駅は、乗車待ちで人の行列が出来ていました。
13:30、御幸ヶ原から下山の開始です。
最短ルートの、薬王院コースを降りることにしました。

9614 9615
800階段を降りて行きます。

9619 9620
小走りで降りたので薬王院・登山口まで、34分でした。

9621
そのまま休まずに薬王院の前を通過して・・

9622 9629
引き続き、つくし湖まで、トータル43分で降りました。

9628
14:15、駐車場に戻りました。
お疲れ様でした。

9641
この日の午後も高速道路は渋滞する見込みとの事でしたので、
寄り道せずに家路に就きました。
お蔭で、高速道路は若干いつもよりは車の数は多いようでしたが、
15時半過ぎには無事に帰宅できました。


本日の私の歩いたコースは、私が独自に考えたコースです。
歩いていると椎尾地区や、東山田地区が面白いです。
それにもちろん羽鳥道も、歴史の趣(おもむき)が有ります。
歩行距離は確かに永いのですが、今日は歩いてみて楽しくて、
本当に良かったと思いました。
今回のこの、私のオリジナルコースが皆様のご参考になれば幸いです。

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1月2日 筑波山周回道1周&キャンプ場コース

朝6時に起床してすぐに空を見てみると、予報が外れて、またもや曇天でした。  
AM07:40に家を出る時には、小雨さえ降ってきました。
カーラジオの天気予報では、この小雨はじきに止むとの事なので、
天気は気にせずに筑波山へと向いました。

柏ICから常磐高速に乗り、谷田部ICで降りて田舎道の県道を走りました。
車を、つくし湖の湖畔に置いて、
09:15、本日のハイキングのスタートです。
雨は上がりましたが、曇り空です。
一応念のために雨具をザックの中に入れて持参します。
まずは、筑波山薬王院への最短ルートを登って行きます。
薬王院での初参りを済ませてから、いよいよハイキングに出発します。
最初は、いつもの山道の登山道を登る予定でしたが、
急に気が変わって、アスファルトの舗装道路を登ることにしました。
何故なら、この箇所だけは、まだ歩いたことが無かったからです。
今日はまず、筑波山の中腹をハチマキのように一周している
周回道を踏破してから、筑波山の山頂へと登ります。
筑波山の周回道は、富士山で言えば「お中道」(おちゅうどう)の
ようなものです。

9220
林道沼田新田酒寄線を歩いていた時の事です。
今朝一番から撮影していた私のデジカメが、突然の不調です!!

9219
よく調べてみると、デジカメの記録媒体のSDカードが原因でした。
このSDカードは、新年に合わせて昨日から新しく交換して
使い始めたばかりでした。
最悪なことに、今朝、今まで撮影した写真データが
全て消えてしまっていました!!!
しかし大変幸いなことに、昨日の元旦の写真データは、
昨夜のうちに自分のパソコンにコピーを取っておいたので
大事には至りませんでした。
予備のSDカードと交換して、ハイキングを再開しました。

9222
今朝の私のイデタチです。
右手には、拾った竹竿を持って、今日は両手ステッキです。
両手ステッキは、自然とリズムを刻めるので脚が前に進みます。

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いくぶん薄日が差し始めました。
天気予報は当たったようです。
雨具は車に置いておくべきでした。

9230
最近、よく筑波山山中でお逢いする牛久から居らした方と
またもやお逢いしました。
この方も、かなりの健脚のようです。
この方は西へ、私は東へ。

9232
やがて筑波山梅林へ。
木道は、修繕工事で通行止めでした。

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なので、木道の下を迂回して、展望あずまやへ。

9235 9237
今朝の展望は、白んでいて、あまり良くはありません。

9239 9240
梅林から、第3駐車場へ。
満車です!
嬉しいことに太陽が出てきました。 
筑波山の峰も、すっきりと見えています。

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第3駐車場へ入るのにも大渋滞です。

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筑波山神社前の参道も、車が大渋滞です。
我々歩行者は、道路の隅っこをトボトボと歩いて行きます。

9246
11:08、筑波山神社に到着です。
気温は、10℃で肌寒いです。

9249
しかし、神社の境内は今日もまた大混雑をしていました。
初参りは諦めて、空いている神社の脇道を抜けて行きます。

9250
白雲橋(しらくもばし)を渡って・・

9252
白雲橋コース出発口の石鳥居の中へ入って行きます。

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森の中は、嘘のように静かです。
登山者も数名見掛けただけです。

9256
分岐を右に進んで、迎場コースを進みます。

9257
登山者は私の前後に全く居なくなりました。
冬の静かな森の中です。

9259 9261
11:48、つつじヶ丘に着きました。
ここで小休止です。
つつじヶ丘も満車に近いくらいに混雑していました。

9263
つつじヶ丘からは、東筑波ハイキングコースを経由して・・

9274 9273
12:39、筑波高原キャンプ場に着きました。
日光男体山や女峰山も見えました。

9275
気温は10℃と低くはありませんが、
北風が吹きつけて寒く感じます。
この登山道も、ほとんど人が居ませんでした。

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13:32、女体山の山頂へ到着しました。
キャンプ場からは38分でした。
山頂は、乗り物で登って来た観光客で一杯です。

9279 9276
だんだんと青空が広がってきました。
ですが強風が寒いので、そそくさと退散しました。
気温は8℃でした。

9284
ランチは、せきれい茶屋さんで。
焼きそばと味噌おでんを戴きました。

9290
先ほど登ったキャンプ場コースを降りました。
小走りで降りました。

9307 9308
キャンプ場からは、周回道に戻ります。
酒寄まで、6.6KMとの表示なので、つくし湖も同じ位です。
まだ道中、先は長いです。

9311
女の川(めのかわ)は、少し氷が有りました。

9314
周回道は全くの無人になりました。
今日は、とても寂しい道です。

9316
男の川(おのかわ)は凍ってはいませんでした。

9318
やっと周回道は、鬼ヶ作林道に入りました。
もうじきやっと1周です。。

9319 9321
休憩ポイントも、以前と様子が変わっていました。
ベンチが少なくなったような気も。

9327
周回道から、薬王院コースの山道を降りる事にしました。
小走りで降りて行きました。

9329 9330
年末に通って心配していた木橋を直してくれていました。
有り難い配慮に本当に感謝です。

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薬王院コース登山口に着きました。

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民家の脇を流れる滝を見つつ、つくし湖に向いました。
途中車で来て、酒寄の蜜柑園を探している若い女性2人組に
みかん園への道を教えてあげました。

9339 9341
16:09、車を停めた筑紫湖の湖畔に帰り着きました。
お疲れ様でした。
実は、つくし湖は霞ヶ浦の湖水の水なのです。
筑波山の地下にはトンネルが掘ってあり、
霞ヶ浦からの水路が通っている事は、あまり知られてはいないみたいです。

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この日の筑波山からの帰り道には難儀しました。
普段は、難なく1時間ほどで自宅に帰り着くのですが、
この日は2時間半も掛かりました。
午後からは高速道路のUターンラッシュが始まったのでした。
しかも私は道を間違えて、とんでもない場所に車を走らせてしまって。
近道をするつもりが、かえって遠回りに。
夕暮れ迫る西の地平線には、綺麗な富士山が見えていました。

今回の記事の冒頭部分は、写真データが消えてしまったので
文字のみになってしまいました。ご容赦を願います。
私的にも残念でした。
SDカードの突然の不具合・・ こんな事も有るのですね!

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年賀状に感謝

申し訳ないのですが、普段疎遠になっている方たちからも
今年も年賀状を頂戴しました、有難うございました。
私のこのBLOGを時たま見て下さっているとの由。
本当に有り難い限りです。。
疎遠になっている方たちにも、私が最近、何をしているかを少しは
判って頂けるので、BLOGは便利な生活のツールでも有ると感じました。

特に川崎のNさん(美容学校時代の同級生)、有難うございました。
これからも、たまにはこのBLOGを見に来て下さい。
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1月1日 筑波山登り初め

2012年(平成24年)元旦・朝、7:00。

9036
大変残念ですが、{初日の出}は全く見られませんでした。
写真は、私の自宅から眺めた東方の空の様子です。
おせち料理とお雑煮の朝食を食べてから、9時に筑波山へと向いました。

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元旦の朝は、とりわけ道路は空いており、順調にマイカーは進みました。
しかし、筑波山神社周辺は初詣客で道路も駐車場も混みますので、
混雑知らずの神郡(かんごおり)の無料駐車場に車を停めました。

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今朝の私のザックの中身は大荷物です。
いつもお世話になっている、S茶屋さんへ新年のご挨拶代わりのお酒、
一升瓶の2本です。

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AM10:15、にスタートしました。
気温は5℃で寒い元旦の朝です。
つくば道を筑波山神社に向って、登って行きます。

9050
平地ならば、背中の重いザックも負担に感じませんが、
急な坂道では、やっぱりキツイです。
一の鳥居を過ぎる頃には、シャツも汗ばんできました。

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結構急な坂道です。
正月早々、良い運動になります。。

9054
集落にお住まいの方たちも、筑波山神社へと初詣に向っておられました。

9057
普段は、車の通行も少ないつくば道なのですが、
今朝は様子が違って車が、ひっきりなしに通ります。
里帰りで筑波の田舎に帰ってきた方たちが多いようです。

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新しく石碑が立っていました。

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10:55、筑波山神社に着きました。
藤田小四郎の石碑の前で小休止しました。
右の写真の石塔は、光誉上人の墓碑です。
光誉上人=つまりは、ガマの油を発明した偉いお坊さんです。

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筑波山神社の拝殿前・境内は、人、人、人・・ 
人で溢(あふ)れんばかりです。
宮司さんも驚いた位、例年以上の人の波だったそうです。

私は人波に呑まれないように脇から境内へ入りました。
しかし、拝殿前での初詣は後日へと諦めました。
なので、神社で振舞って頂いた甘酒だけ戴いたら、
すぐさま退散しました。

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新年の初登山は、「御幸ヶ原コース」で。
11:08、スタートです。
気温は、やや上がったのですが、それでも8℃でした。

9074
神社の喧騒は嘘のように、登山道はいつもと同じです。
登山者は、そんなに多くはありません。

9081
54分で、御幸ヶ原へ。
久々のワースト記録の50分台です。
実は今朝の体調は、あまり良くありませんでした。
昨日までの仕事疲れや、睡眠不足で今朝の登山はキツかったです。
背中の重いザックも、それに拍車を掛けました。
冬なのにシャツは、すでに汗でビッショリです。

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裏筑波方面を見てから、せきれい茶屋さんに向います。
朝から太陽は姿を見せてはくれません。
LED電球が山道を照らしてくれています、
正月限定の滅多に見られない光景です。

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せきれい茶屋さんに新年のご挨拶に伺いました。
私は元日のお昼は、カレーうどんと毎年決めています!(笑)

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荷物を置かせて貰って、空身で女体山へ。
女体山御本殿で、初詣を済ませました。
気温は6℃と、元旦にしては異例な位の暖かさでした。

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せきれい茶屋さんを辞してから、御幸ヶ原へ。

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もうひと頑張りして、男体山へも登りました。
男体山御本殿でも初詣です。

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13:55、元来た、御幸ヶ原コースで下山を開始します。

9113
調子が悪くて、下山もリズムに乗れません。
我ながら、もどかしいです。

9115
45分で神社に降りました。
いつもよりもだいぶ遅いタイムです。

9118
元日なので、大御堂にも参拝しました。
今日は一日中、この大御堂の梵鐘の音が山に響いていました。

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夕方近くになっても、神社前の参道は車で大渋滞でした。

9123
つくば道を降りて行きます。
凄く立派な「門松」のお宅が有りました!

9127
午後の、つくば道も車が多かったです。
道がとても狭いので、車同士のすれ違いも大変です。

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15:23、神郡の駐車場に戻って来ました。
お疲れ様でした。

9132 9098
実は本日の登山では、帽子と登山靴が新品でした。
登山靴が痛くて困りました。
それに贅沢な悩みですが、靴底のグリップが強力過ぎて
歩いていて疲れました。
今まで履いていた登山靴は、靴底パターンが無くなっているので
滑りまくりなのですが、慣れているので今では楽なのでした。。

9141
元日で日帰り温泉もお休みなので、直行で帰宅しました。
国道296号線で谷和原ICから柏ICまで一区間だけ高速に乗りました。

正月元日は、初日の出も見られず、
それに私の体調も万全ではありませんでした。
ですが、明日2日からの筑波山登山は、
心機一転で楽しみたいと思ったのでした。


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謹賀新年 2012

謹賀新年 ★2012★

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
平和な良き年になりますように。


PS 元旦~4日迄、
   私は毎日筑波山を登る予定です。



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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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