山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

力作 (りきさく)

親友のT氏から、思いがけない嬉しいプレゼントを戴きました。

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T氏撮影の筑波山です。

夕暮れの桜川からの撮影だと思いますが、かなりの力作です。
夕焼け空の色が何とも美しいです。
素晴らしい作品を有難うございました。
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富士山登頂50回記念の御朱印

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富士山頂上・久須志神社で戴きました。

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富士吉田市内、北口本宮冨士浅間神社で戴きました。

良い記念になりました。
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8月21日 富士山麓漫遊

昨夜は、なかなか寝付けないで寝袋に包まっていました。
前日あれだけのコースを登ったので、脚全体が火照ってしまったからです。
やっと午前3時頃になってウトウトしました。
ですが、しっかりと御来光を見に外に行きました。

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夜明け前には、『光芒』(こうぼう)が出ていました。
珍しい景観だそうです。
御来光が出る期待感が高まります。

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眼下の山々が美しいです。

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AM05:03、本日の御来光です。
5合目・横吹から撮影しました。

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その瞬間、振り返ると『赤富士』が出現です!

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八ヶ岳も見えています。
アカネ色の空が見応え充分です。
山に来て、朝は寝ていては勿体無いです、これを観なくては。

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今日は頂上には行きません、このまま下山します。
富士吉田市内にも行きたい所が有りますので、そちらを優先します。
ゆっくりと朝食を戴いているうちに、すっかり太陽も高くに昇りました。

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09:18、星観荘さんを辞しました。
吉田口を降りて、10:31、馬返しに着きました。
降りて来ると、暑さにビックリしました。

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市営の無料「おやすみ処」で休ませて頂きました。
バスが行ってしまったばかりでしたので、小一時間あります。
冷たい麦茶が美味しかったです、ご馳走さまでした。

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馬返しのバス停で待っていました。

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ほぼ定刻にバスは到着。 11:30のバスです。
浅間神社まで乗せて貰いました。
料金は、(馬返し→浅間神社)¥410-でした。
もしも富士山駅までならば、¥490-のようです。
乗客は私一人。
運転手さんから、色々ためになるお話を伺いながらバスに揺られました。

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北口本宮冨士浅間神社でも、
50回登頂の記念として「御朱印」を戴きました。

その後は、自分のマイカーに戻って頑固親父さんの御宅に寄りました。

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車を富士山駅の近くに置きました。
下界は暑いです。

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まずは、金鳥居インフォメーションセンターに行って、
「富士山登山認定証」を頂戴しました。

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認定証の副賞として、「特典チケット」までも戴きました。
しかも何と、¥500-の商品券付きです。びっくりです。
すぐさま指定のお店で、缶BEERを購入してお土産にしてしまいました。

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『御師(おし)・外川(とがわ)家住宅』に見学に行きました。
ここも特典チケットで無料なのです。
実は私はここは3回目。 ですが、毎回新たな発見が有ります。
いにしえの人々の富士山信仰の熱心さには頭が下がります。
ここでは、資料本も販売しています。
買いたい本も有ったので、今回も立ち寄りました。

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時刻は、午後3時になろうとしています。
「道の駅富士吉田」に来ました。

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せっかくの特典チケットを利用させて貰って、
「吉田うどん」も無料で戴きました。満足です。

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近接している「富士山レーダード-ム館」もチケット利用で無料なので
見学させて頂きました。

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内部は残念ながら撮影禁止でした。
この施設のイチオシの「富士山頂上体験」も体験してきました。
本当の頂上に行けない人はどうぞ。
まあ、あんな感じです。。

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どうせ帰りの高速道路は大渋滞に決まっています。
ならばと、足を伸ばして「紅富士の湯」へ。
温泉で夜まで長逗留しました。
この日は天気も良く、富士山がクッキリと温泉からも見えていました。
あの富士山の稜線伝いに登って行けた事に感動!
露天風呂は、ぬるいお湯でしたので、いつの間にかウトウトと。

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19時過ぎに、河口湖ICから高速道路に乗ったのですが、
結局、中央道・小仏トンネルを頭に渋滞18kmでした。
夏休み真っ盛りですから、渋滞は元々覚悟でした。。

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やっと渋滞を抜け出して、圏央道にエスケープしました。
狭山PAで、「狭山茶ソフト」(¥300-)を購入。
抹茶が振りかけてあって美味しいです。
このソフトは、お薦めです。

21:50、無事に帰宅しました。
帰り道の途中の運転は眠くてたまらず、PAで休み休み来ました。

吉田口「馬返し」から富士山に登った人は、是非とも申請を。
「認定証」のほかに、「特典チケット」が貰えます。
この特典チケットの利用価値は絶大です。
富士吉田市さん、ありがとう。
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8月20日 富士山登頂第50回記念登山

いよいよ今回が、記念すべき50回目の富士登山です。
節目の記念登山ですから、簡単な登頂ルートと言う訳にはいきません。

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19日・月曜日の夕刻に家を出ました。
世間では、お盆休み最終日でしたので、
私の仕事も予想外に早く終わったので明るいうちに出掛けられました。
外環道に乗って関越道に向います。
写真は、美女木付近です。

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関越道に乗る頃にお腹が空いたので、三芳PAで夕食を摂りました。
まい泉のカツ重(¥750-は安いと思う・・)と言う豪華版でした。
これ位のボリュ-ムは摂らないと、富士山は登れません。。

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20時過ぎには、富士吉田市内へ到着。
浅間神社に車を置いて、ひとまず徒歩で「富士山駅」へ。

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20:44、「金鳥居」にも寄りました。
ここが正式な富士登山のスタート地点だそうです。

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26日に行われる「吉田の火祭り」のポスターが有りました。
その灯明の準備も万端の様でした。

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神社への帰り道では、富士急ハイランドの花火が観えていました。

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金鳥居から約20分。 北口本宮冨士浅間神社に到着しました。
神社付近は街中よりも明かりが少なく真っ暗です。
これにて、{金鳥居→浅間神社}間の登山は済ませた事にしました。
これで明日の朝は時間的に少し楽になります。

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車で、道の駅富士吉田に移動して車中泊としました。
道の駅の駐車場は空いていました。
今夜はラッキーな事に、午後10時には就寝出来ました。
翌朝は、午前2時半に起床です。

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起床後、すぐに車を浅間神社の駐車場に移動しました。
午前4時丁度、正面鳥居に来ました。

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誰も居ない参道を進んで行くと、日本一の木造大鳥居の前です。
グリーンのライトでライトアップされていて幻想的でした。

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本殿で丁重にご挨拶させて頂き、登山の無事を祈りました。

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本殿の右奥に在る、「富士吉田登山道山門鳥居」から
AM04:10、本日の記念登山の幕が開きました。

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森の中の遊歩道は夜明け前で真っ暗なので、
車道脇の歩道を歩きます。
今朝のこの時間の登山者は、私の他には誰も居ません。

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熊が出るようです。
熊除け鈴を2つザックに付けて、ジャランジャラン鳴らしながら行きます。

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歩道が無くなったので、やむを得ず、森の中の遊歩道へ入ります。
7月と違って、日の出も遅くなったので、まだ暗くて不便です。

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やっとヘッドランプも要らなくなってきました。
左には車道が有ります。
タクシーや乗用車が馬返し方面へと走って行きました。
この車道の端を歩いていく登山者も多く居ますが、
私的には、こちらの遊歩道を歩いて行ったほうが良いと思います。
アスファルト道路や舗装道路は堅すぎて、あとで脚にダメージ有りです。

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05:05、中の茶屋に来ました。
予定よりも5分早くの到着で順調です。
ここで最初の栄養補給です。
古い石碑が多く建っています。

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再び歩き始めると、どうやら朝日が昇ったようです。
松の木の上のほうが赤くなりました。
26日には、またここでマラソンが有るようです。

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道が進むに連れて、山深くなりました。
気温は、15℃、やや蒸し暑い感じです。

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赤い花(実?)の薬草が有りました。
キノコも大小様々出ていました、もう秋の気配です。

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06:18、「馬返し」に到着しました。

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車も7~8台停まっていました。
重機を載せたトレーラーが、エンジンの轟音を響かせながら登って来ました。
山中では工事をしています。

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大文司屋の前で小休止してから、いよいよ登山へと向います。

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06:30、馬返しの石鳥居からスタートです。
一礼してからスタートしました。
ここからが登山の本番です。

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1合目までは、旧登山道を登りました。
禊所をそのまま真っすぐに行きます。
この道のほうが若干近道のようですし、脚にも優しい土の道です。

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06:38、1合目・鈴原社です。
ここは止まらずに通過します。

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1~2合目間が一番長いのです。
ここが最初の頑張り所です。
四角い枡は、雨水の集水枡です。 登山道の崩壊を防ぎます。

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ここで突然、私の携帯が鳴りました!
星観荘のオーナーの頑固親父さんからの電話でした。
今夜は星観荘で逢えるそうです。
頑固親父さんの声を聴いて、元気が出ました。

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八王子講の石碑を過ぎると、すぐに・・

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07:07、2合目・御室浅間神社に到着です。
裏手に在る新しい御社にも丁重にご挨拶をしました。
ここで極く軽く小休止しました。

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今日は、とにかくオーバーペースには気をつけながら登ります。
綺麗な森の緑を見ながら楽しみながら富士山を登ります。

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初めて見る白い花でした。

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07:27、3合目・中食堂に到着しました。
ここで大休憩です。 栄養補給を充分にしました。

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07:51、4合目・大黒天跡です。
ここでも極く軽く小休止です。
今日は長丁場ですので、こまめに栄養を補給していきます。
ここの先で、本日初めての登山者さんに遭遇。
身軽な若い男性でした、あっと言う間に私の遥か前方に。
今日の私のザックも重たいので、仕方がないです。

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08:02、4合5勺・井上小屋です。
ここでもまた小休止です。 この先は一気に5合目まで行きます。
小屋の裏手には、「富士登山五十回の記念碑」が埋もれていました。

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08:24、雲切り不動尊に手を合わせて・・

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08:27、すぐに「滝沢林道」へと飛び出しました。
ここでもまた、後ろから来たトレランの人に抜かれました。

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08:34、待望の5合目・佐藤小屋さんに着きました。
気温は、16℃で少し汗ばみます。
ここで今日初めて富士山と対面出来ました。
晴れてはいますが、若干モヤっています。

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青い花のトリカブトも咲き始めました。

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08:37、6合目・里見平☆星観荘さんに到着しました。
ここで登山に要らない物はザックから降ろしました。
これでだいぶザックが軽くなりました。
カップラーメンを作って貰って、充分に栄養補給です。

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09:06、星観荘さんから再スタートです。

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09:13、旧5合5勺の経ヶ岳を通過します。
銅像は日蓮上人様です。

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09:27、安全指導センター下に来ました。
気温はグ-ンと上がって、21℃! 暑いです。
山には雲が多めです。

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登山道は、空いていました。
登山者もまばらです。
直射日光が、とにかく暑いです。

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今朝の景色は、まあまあ良いです。

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10:15、7合目・花小屋さんに到着しました。
あまりの暑さにアイスを買ってしまいました。
お蔭で少しは冷却出来ました。。

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10:56、鳥居荘さんです。
今日は疲れないペースでの登山を目指しています。
ここまで順調のようです、まだまだ行けます。

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一番の難所の岩場をクリア。

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11:28、8合目・太子館さんに着きました。
ここから本8合目までが辛抱です。
小屋の前で私と同じ千葉から居らした方達4名と談笑。。

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12:10、白雲荘さんに着きました。
ここで小休止です。 
さすがに少し疲れが出てきましたが、頑張ります。

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山小屋の名前どうりで、雲海です。
でも、上を見上げると頂上は晴れていました。
お天気は心配なしです。

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12:27、元祖室さんに着きました。
本8合目までは、あと一息です。

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13:03、本8合目から出発します。
須走ルートと合流したので一気に登山者が増えました。

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疲れを感じますが、景色を見ると元気が出ます。

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13:19、いつもは近くに感じる8合5勺の山小屋が遠くに感じました。
ベンチも一杯なので、そのまま通過しました。

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13:49、9合目・迎久須志神社を通過します。

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ここからが、富士登山の真骨頂です。
空気が一気に薄くなります。
多くの登山者は足が止まりますが、私はお構いなしに一気に登って行きます。

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14:16、星観荘さんから、やや時間が掛かり5時間10分で登頂しました。

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記念すべき、50回目の登頂となりました。

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下界の景色も綺麗です。
頂上も20℃、暑い日でした。

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久須志神社で50回登頂記念の御朱印を戴きました。
その御朱印は、のちほど・・

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頂上・扇屋さんの小岩井大輔さんと記念撮影。

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プロカメラマン・小岩井さん撮影。
帽子が邪魔でスミマセン。。

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晴々とした気持ちで、15:22、下山開始です。
さすがに疲れてしまったので、走って降りられません。
早歩きで降りました。

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いつもは真っ白になってしまう時間帯なのに、
今日は夕方もクリアな視界です。

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安全指導センターに来ました。
これから登って行く人たちが大勢居ました。

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吉田口へと降りて行きます。

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16:59、星観荘さんに無事に到着しました。
下山でも暑かったので汗だくです。
お疲れ様でした。

50本目はその後でも、本当に嬉しい記憶になりました。
今シーズンの目標のひとつでしたので良かったです。
私の50本目をお祝いして下さった方々には、御礼を申し上げます。
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記念写真 2 (^^)

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{ 2012年8月21日・朝 撮影 }
私と同宿された、さいたま市から居らしたご家族です。
皆で「吉田口・馬返し」から登って来ました。あっぱれです。
このあと無事に頂上まで行けたかな?

※ この写真はコピー可能です。
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富士山登山認定証を貰いました

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今年も富士吉田市発行の『富士山登山認定証』を戴きました。

昨年と同じ絵柄のカードでした。。
しかし、今年は何と、500円の商品券も貰えました!!
富士吉田市内での加盟店で使えました。
早速私は酒屋さんでBEERを(笑)

それと、昨年と同じく「吉田うどんを1杯無料」で戴きました。
市営の博物館なども無料で入館出来ました。
私は、御師外川家住宅と、レーダードームを無料で見学。

吉田口・馬返しから登った人は、是非ともご申請を。
こんなに特典がありますヨ。

※ 5合目からの登山では貰えません!
  富士登山は麓から登りましょう。
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<< 金メダル >>

頂上・扇屋さんの皆様にも『富士山50回登頂』をお祝いして戴きました。

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何と! 『 金メダル 』を戴きました!!

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しかも私のネームと日付、それに『50TH』の刻印までも! (感激)
(※ 都合により写真のネーム部分は加工してます。)

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もう片面も、このように立派なものです。

扇屋さんのスタッフの皆さん、有難うございました。
皆さんの厚い友情を感じました。
私もいつかは恩返しを・・
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下山後には睡魔が

今シーズンは、助かっていた事がありました。
それは、帰り道での車の運転が全然眠くならなかったのです。

ところが今回は違いました!
帰り道での運転が、眠くて眠くてたまりません。
度々PAで休憩を取りながら帰りました。

下山後に、ゆっくり温泉に入ってしまったのが原因でした。
富士山を見上げながら、ぬるい温度の露天風呂に浸かりながら、
気が付かないうちにウトウトしてしまいました。
それと、登った夜は珍しく足全体が火照ってしまって
明け方まで眠りに着く事が出来なかったのです。
富士山駅から一気に頂上まで登る事は
さすがに身体的にもキツイ事なのでしょう。

仕事をしている時は、没頭するので大丈夫なのですが、
お客さんが居ないと、ついウトウトしてしまっていました。
眠い眠い。。
今日は一日眠い日でした。
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お蔭様で富士山登頂50回を達成しました。

里見平★星観荘の頑固親父さんを始め、
富士山で働く友人達のお蔭様を持ちまして、
昨日・8月20日に富士登山通算50本を達成する事が出来ました。
また、このBLOGを観て下さって応援をして戴いた方々にも
心から御礼を申し上げます。

今回は、50本目の記念登山と言う一大行事になるために、
富士吉田市内の富士山駅(金鳥居)からのスタートとなりました。
富士山頂上まで片道20キロ、標高差は2900メートルにもなる
日本はもとより、世界的にも稀なロングトレールだそうです。

富士山駅から北口本宮冨士浅間神社までは、20分。
浅間神社から馬返しまでは、2時間。
馬返しから5合目までは、2時間10分。
5合目から頂上までは、さすがに疲れてしまって、5時間でした。

さすがに50本も登っていると、足を動かすペースが
判るようにもなりました。
33回の記念登山の回では、ヘロヘロになりながら登ったのですが、
今回はバテないペースで登って、最後まで余力が有りました。

頂上の扇屋さんでは、お祝いまでして戴いてしまって恐縮でした。
夕方6合目・星観荘さんに降りると、
お仕事で御多忙なのにも関わらず
頑固親父さんがお祝いしに山に登って来てくださいました。
今回は、本当に感謝感激でした。
その他、知らない方からもお祝いの言葉を掛けて戴いたりして
本当に有り難かったです。

【のちほど詳しい記事にします】
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ほんのちょっとだけTVに映りました。

今夜(8月15日)放送された、フジテレビ・「おじゃマップ」
香取慎吾さんの富士登山で
何と! 私も、ほんのチョットだけテレビに映っていました(笑)!

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赤丸内が私です。
カンピ草製の野球帽とシャツの色で、すぐに自分だと判りました。

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クローズアップしてみましたが、ちょっと無理が有りました。。

この収録は、7月31日(火曜日)でした。
まれに見るような素晴らしいお天気の日でした。
今シーズン最高の良い見晴らしの日に香取さんは富士山に来ました。
その後、山頂小屋のスタッフたちは、香取さんの姿は見なかったよ。
と言っていましたが、道理で・・
途中の8合目で、リタイアとは意外な結末でした。。

この放送は私にも記念になりました。
録画していたので保存します。
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お盆休み

今週は私の富士登山もお休みします。
高速道路の渋滞が嫌いだからです。。


13日は筑波山にも行かずに完全休養日にしました。
心身ともに疲れが出てきているので、
山から離れて英気を養います。


本日14日は、朝イチバンの映画館で『海猿』を観てきました。
面白かったです、かなりのオススメ。
その後は平地ウォーキングを2時間歩きました。
山を歩いたほうが私には楽でした、あの蒸し暑さにはまいりました。
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8月7日 好調!吉田口

今朝も自然に目が覚めました。

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御来光を見に山小屋から静かに外に行きました。
富士山の上には月が出ていました。

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04:55、本日の御来光です。
5合目・佐藤小屋さんから写しました。
眼下に見えている三日月湖は、山中湖です。

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クルマユリが咲いていました。

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美味しいお弁当を戴いて、頂上を目指します。
08:52、星観荘さんからスタートです。

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気温は、17℃と快適です。
やはり夏の登山は高山に限ります。

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森林限界を過ぎて、安全指導センター下に来ました。
今日は良いお天気かと思いきや・・

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その先のジグザグ道では、雲の中に。

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降りて行く人は多いのですが、登って行く人は今日も少ないです。

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7合目の目前で、昨夜同宿となった方と偶然の再会!
また機会がございましたら、お逢いしましょう(笑)

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09:59、7合目・「花小屋」さんに着きました。
昨日のような雨ではないのに、何故か登山者は少なめでした。

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上空を仰ぐと、幾分晴れ間も見えてきました。

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このコース一番の急坂を、四つ足になって登って行きます。

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やっと着いた「東洋館」さんです。
まだまだ7合目は続きます。

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次には、このコース最大の難関の岩場が待ち構えています。
ここでは酸素も薄くなり、苦しい所です。

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10:51、やっと、8合目に到着しました。
ここでは、結構大勢の登山者さんが休んでいました。

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その先あたりから、風がだんだん強くなってきました。
シャツ一枚では、寒い位です。

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本8合目では、例のごとくリポDを購入して飲み干しました。

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本8合目からは、“ノンストップ登法”で行くことにしました。
頂上に到達するまで、全く止まりません、歩いたままです。
風もますます強くなりました。
風速は、15M程だと思います。
飛ばされた数個の帽子が登山道の脇にも落ちていました。
私も自分の帽子を飛ばされないようにと、
帽子に付いたアゴヒモをしっかりと掛けました。

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8合5勺の山小屋の前は、休んでいる人達で一杯でした。
もちろんそのまま通過しました。

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9合目の鳥居が見えてきました。
ここからが、富士登山の真骨頂です。
酸素が一層薄くなり、自分との戦いになります。

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最後の最後に「胸突き八丁の岩場」を登って行きます。
ここを毎回登る度に、こんなに苦しい事がこの世に有るのか?・・
などと、考えながら毎回登っています。
足を止めても苦しい。 さりとて足を動かしていても苦しい。
同じ苦しみならば、一刻でも早く頂上に着きたいので、
足の歩みは止めずに、動かし続けていたほうが良いのです。。

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10分ほどの辛抱のあと、やっと胸突き八丁の岩場を抜けました。
目前には、ゴールの鳥居が見えています。

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頂上の鳥居です。
12:57、ゴールしました。

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今シーズン7本目になりました。
今日は、4時間04分(休憩時間含む)で登頂しました。
意外や自分でも比較的早いタイムでした。
気温は、10℃で若干肌寒いです。

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昨日と打って変わって、頂上小屋の店先は賑わっておりました。
やはり、こうでなくっちゃいけません。

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扇屋さんの皆に“お帰りなさい!”と挨拶されて、
連日のランチに出没しました(笑)

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13:49、下山を開始します。
0合目の「馬返し」まで降りなければなりません。

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6合目まで走って降りて来ました。
今シーズン初めての走り降りでした。

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15:09、星観荘さんに帰着しました。
途中、頼まれてカメラのシャッターを押してあげたりしたのですが、
実質1時間15分で降りて来ました。
今回で、やっと昨年並みの体力に回復した感じがします。

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15:35、星観荘の頑固親父さんに見送られながら、
馬返しを目指して再スタートしました。

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{ 4合5勺 }

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{ 4合目 }

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{ 3合目 }

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{ 2合目 }

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{ 1合目 }
下山中には、数グループの10名ほどの登山者さんと、すれ違いました。

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今回も前回同様に「旧登山道」を行くことにしました。

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ちゃんと道も付いていますので、安心です。

6885
16:55、馬返しの石鳥居に到着しました。
疲れてしまって星観荘さんからは、1時間17分も掛かりました。

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マイカーが見えると、安心します。

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下山後は、「道の駅・富士吉田」へと向いました。

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まずは、{ 水汲み }です。
ここでは、富士の自然水を汲むことが出来るのです。
昨日の朝は早朝にも関わらず、水汲みには順番の列が有ったので、
断念して今日にしました。
私は毎回、富士登山に来る度には、必ず天然水を汲んでいます。
これは一石二鳥です。
マイカーで来た人は是非!

それと、初めてここで『吉田うどん』を食べてみました。
肉&わかめが入ったうどん、並み盛りで¥500-でした。
何軒か食べ歩きましたが、ここのは結構美味しかったです。

6905
本日は最後に失敗でした・・
高速に乗ってしまった後で判ったので、どうしようもありませんでした。
中央高速が小仏トンネル手前まで大渋滞でした。
こんな事なら、お風呂にも入って、ゆっくりしてから帰るべきでした。
学習能力が無い自分に喝(かつ)!です。

今週は、さすがに毎週の富士登山の疲れもピークでした。
ですが、日程を消化しなければならない事態になりました。
その2日間の日程の、2本はとても大きかったです。
何故ならば、次回は『通算50本の記念登山』だからです。
記念登山は、麓(ふもと)からがお約束です。
富士吉田市内から出発します。
考えただけでも、もの凄いプレッシャーですが、
ここで頑張らなければなりません。
今シーズンの全てを賭けて臨みます。

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8月6日 大雨の吉田口・馬返しから

日曜日の仕事が早めに終わったので、20時には家を出ました。

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常磐道→外環道→関越道→圏央道→中央道と高速を乗り継ぎます。
やはり、圏央道の運転は快適でした。
写真のように道も空いています。
都心を走らなくても済むのは、運転がとても楽です。
この夏は富士吉田へと向う時は、このルートだけを使っています。

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22:20、富士吉田の繁華街に入りました。

6624
「道の駅・富士吉田」で車中泊としました。
今朝も4時には起床しました。

6626
04:40には、車で「吉田口・馬返し」に向って出発しました。

6628
中の茶屋の先は、徐行運転を強いられます。
鹿などの動物が飛び出して来るおそれが有るからです。

6631
馬返しに着いて身支度をしていると、黒いワゴン車が来ました。
そして若い人が降りてきて私に尋ねました。
5合目まで車で行きたいのですが?・・と。

私は、富士北麓公園への道を教えてあげました。
今日はマイカー規制なので、北麓公園からバスに乗り換えて
行かなければ5合目には行けません。
一応、この馬返しから登ったらどうですか?
ともアドバイスをしてあげましたが、自信が無いようでした。

6632
身支度完了、登山口へと向います。

6635
05:32、馬返しの石鳥居からスタートです。
気温は、15℃でちょうど良い気温です。

6637
馬返しからは、いきなりの急坂となります。
まずは、慌てずにマイペースで登ります。
前後には、誰も居ません。

6639
05:39、1合目・「鈴原社」を通過します。

6641
馬返しで、ハイドレーション装置(給水装置)が壊れてしまったので、
急遽本日は、ペットボトルをザックの肩ひもに掛けて登ることに
しました。 ペットボトルホルダーを偶然持って来たので良かったです。

6646
私の好きな石碑を通ると、すぐに・・

6648
06:04、2合目・「御室浅間神社」に到着します。

6651
まだ疲れてはいませんので、2合目も通過しました。

6653
06:20、3合目・「中食堂」です。
ここでザックを降ろして、おやつタイムにしました。

6657
相変わらず誰も居ません、唯一下山して来た1人に逢っただけです。
ここら辺から、疲労を感じ始めます。
ただただ上を目指して頑張るだけです。

6659
06:43、4合目・「大黒天」跡に到着です。

6660
06:52、4合5勺・「井上小屋」を通過します。

6667
江戸時代の人も歩いた石畳の道を登って行きます。
雨粒がポツリポツリと落ちてきました・・

6668
07:11、「雲切り不動尊」に手を合わせました。
雨は幸い、止んだようですが、気温が高くて20℃も有ります。
シャツも汗だくになりました。

6671
07:21、5合目・「佐藤小屋」さん前を通過します。

6675 6676
そのすぐ上の登山道を登って行く途中には、
何か看板が?・・
昨夜行われたコンサートの看板でした。

6677
07:23、6合目・「里見平★星観荘」さんに到着しました。
「馬返し」からここまで1時間50分。
ちょうど良いペースで来ました。
まずは、オーナーの頑固親父さんにご挨拶をしました。

6679
頑固親父さんと談笑してから、
07:54、星観荘さんから再スタートです。

6683
旧5合5勺・「経ヶ岳」を通過します。
気温はまだ17℃も有りますので、汗をかきます。

6686
安全指導センター下に着きましたが、お山は真っ白です。

6690
雲海荘別館前で、ついに雨粒がポツリポツリと。
これはいけない、と思い、慌ててレインウェアを羽織って正解でした。
間もなく本格的な雨になりました。
雨どいから、雨水が大量に流れ落ちています。

6691
雨天になっても、ほとんど無風に近いので登山は続行します。
風さえ無ければ危険は無いからです。
下山者はたくさん居ましたが、さすがにこれから登ろうとする
登山者は、ほとんど居ません。

6693 6694
09:18、7合目・「花小屋」さんに着きました。
登ってきた登山道を見下ろしても、ほとんど人は居ません。
今日は嘘のように静かな富士山です。
気温はまだ15℃、まだ身体は暑いです。

6698
鎌岩館さんの看板が新しくなっていました。

6699
富士一館さんの前にも無人。

6701
東洋館さんの前にも無人。
真夏なのに珍しいと言うか、寂しささえ感じました。

6702
雨で濡れた岩場は滑ります。
このコースで一番難関の岩場を登って行きます。

6703
10:35、8合目「太子館」さんに着きました。
ここでやっと大勢の登山者さんが休んでいました。

6704
依然として雨は降り続いています。
しかし、風は無いので安全と判断して、登山は続行です。

6706
8合目の中ほどで、急に気温がガクンと下がりました。
気温10℃です。
休んでいると、身体が冷えて寒くてたまりません。
先ほどまで暑くて汗をかいていたのが、嘘のようです。

6709
8合目の上部では、雲の中に入りました。

6711
本8合目に着くと、大雨になりました。
もう、靴の中まで水浸しです。
しかし、気にせずに登り続けます。

6712
本8合目からは、エンジン全開です。
そうしないと濡れた身体が冷えてしまうからです。

6714
8合5勺・「御来光館」さんの前でも、嘘のように無人。
これにはビックリです。

6715
下山道にも人影はありません。

6717 6718
幾分視界が開けたので写真を撮りました。
頂上も見えてきました。

6726
12:37、大雨の中でも何とか頂上に到着しました。
今シーズン6本目です。
今日は時間が掛かりました。 星観荘さんからは、4時間43分でした。
気温は、10℃以下に下がりました。寒くてたまりません。

6727
扇屋さんのスタッフさんが、笑顔でお迎えをしてくれました!(笑)

6728 6734
頂上小屋前にも人影は、まばらでした。
雨も幾らか小降りになり、下界も少し見え始めました。

6735
13:41、下山を開始します。
下山道は雨で湿ったので、歩きやすいです。

下江戸屋さんの前で、レインウエアを脱ぎました。
雨は完全に止みました。
ここで須走口から登って来た若い女性3人グループさんと会話をしたら、
今宵の宿は、扇屋さんとの事でしたので、話が弾みました(笑)

6746
疲れていたので走れなかったので、早歩きで降りました。
やっと「お中道」まで降りてきました。
落石で直撃の危険が有るので、
なるべくシェルター(トンネル)の中を通りましょう。

6756
経ヶ岳の前を通って・・

6761
15:33、星観荘さんへと帰還しました。

6765
富士山から眺めるサンセットは、見飽きる事がありません。

6766
今宵も良い方達と同宿となって、楽しく過ごせました。
有難うございました。
生ビールが効いてしまい、早めに寝床に就きました。

気が付けば、8合目・白雲荘さんからは完全ノンストップでした。
やってみれば出来るものです。
今回の1本の登山は今後の予定に大きく響きました。
とても貴重な1本となりました。
さて、翌日も無事に登れれば良いな、と思いつつ
睡魔に包まれて行きました。。
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記念写真1 (^^)

6763b
2012年8月6日月曜日、
吉田口6合目・里見平☆星観荘さんに宿泊した方々です。

皆さん、富士山を制覇しました!


6808b
翌日、7合目手前で埼玉から居らした方と偶然再会しました。


(※ 写真はコピー出来ます)
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佐々木茂良さん 間もなく1000回登頂へ

8月11日に佐々木茂良さんは
富士山登頂1000回の偉業達成の予定です。

私も参加させて頂きたかったな。。
でも、999回登頂の御写真を一緒に撮れましたから。(^^♪


<<ここをクリック!!>>
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7月31日 絶景の吉田口

昨夜は、ぐっすりと眠る事が出来ました。
アラームが鳴る前に、目が覚めました。

6400
AM04:46、本日の御来光です。
吉田口5合目・佐藤小屋さんの脇からです。
久しぶりに雲も低くて、真ん丸太陽の典型的な良い御来光でした。

6413 6414
美しい山並みも観る事が出来ました。
八ヶ岳も美しい姿でした。

6597h
星観荘のオーナーの頑固親父さんです。

ゆっくりと朝食を戴き、先に出発する登山者さんを見送ってから、
頑固親父さんとしばし談笑・・
もっとお話をしていたかったのですが、
山の反対側に車を停めているので時間がありません。

6419
08:43、頑固親父さんに見送られながら、星観荘さんからスタートです。
最初は、緑の小道を登って行きます。
気温は、21℃でした。

6423
焦らずゆっくりと登って、安全指導センター下に出ました。
割合多くの登山者さんが行き交っていました。

6430
09:52、7合目入り口の花小屋さんです。
ここで小休止をしました。
前回と同じくアイスを買って食べました。
でも、何だか周りが騒がしいのです・・

6431
理由が判りました。
香取慎吾さんが大勢のTVクルーと共に登山されていました!

6432 6433
TVクルーに急かされて、私は先に進みました。
あっと言う間に香取さんを抜き去って見えなくなりました。
今朝の私の体調は、昨日と違ってまずまずのようです。
下界の景色も素晴らしく良く観えています。

6438 6439
7合目・東洋館さんで、昨夜同宿となったオランダ人のご夫婦と再会しました。
昨夜は、このご夫婦が話題の中心となり、宿には英語が飛び交いました。
写真を撮ってくれると言うのでお言葉に甘えました。

6444
8合目では、同じく同宿した兵庫から居らしたパパ&男の子と再会しました。
男の子とは、次の山小屋まで一緒に登りました。
小学4年生だそうです。

6449
12:04、本8合目から再出発します。
ここからが、いよいよ私の本領発揮です。

6451
8合5勺・御来光館さんの前には多くの人で座る所も無いので
そのまま通過しました。

6452
珍しく見晴らしは良いままです。

6453 6454
いよいよ9合目です。
私は“亀の子歩き”で、ゆっくりと歩を進めていますが、
誰も私の後に付いて来る事は出来ません。
美しい眺めにはうっとりです。

6459
登山道の最後の「胸突き八丁」では、団体さんが大渋滞中!
待っていても、ほとんど動かないので、
迷惑にならないように先に行かせて頂きました。

6463 6473
12:59、4時間16分で登頂しました。
今シーズン5本目になります。
気温は、17℃で快適です。
今日は汗もかかない位に素晴らしく快適な登山でした。
頂上からの景色を楽しんでから・・

6475
お決まりの扇屋さんへ。

6486
扇屋さんでゆっくり休んでから、御殿場口ルートへと向います。

6500 6501
14:00、下山開始です。
昨日登った御殿場口ルートを降ります。

6503
私は、降りるのは割りと早いほうです。

6510
新しいスパッツを装着して・・

6516
いよいよ「大砂走り」へと突入します。

6517
最初は、急斜面の狭い砂場からです。
眼下には、雄大な景色が広がっていました!

6518
急降下して行きます。宝永山も見えてきました。
この砂走りは、この宝永山が噴火した時に出来たものです。

6524
長い長い砂走りです。
先行者も見えてきました。

6530
私は、ずーっと小走りで降りています。
そのまた先に居た先行の人たちも見えてきました。

6535
私の前に居た人たちは、全員追い越してしまいました。
ここからが、意外とまだ長いのです。

6540
ユーモアの有る看板を過ぎて、やや暫く歩くと・・

6541
やっと新5合目手前にある「大石茶屋」さんに到着しました。
ここまで約2時間の旅路でした。
先週はまだご不在だった、
お店のお姉さんとも1年ぶりに再会する事が出来ました!(笑)

6544 6545
先週私がプレゼントしたお花のソーラー電池の玩具が
お店のオモテに置いてありました(笑)
大石茶屋さんで、ゆっくりさせて貰ってから・・

6549 6554
17:42、無事に登山口に降りてきました。
お疲れ様でした。

6552 6553
駐車場の管理小屋の窓ガラスには、登山情報が掲げてありました。
いいかもです。

6557
御殿場口・新5合目から観た夕方の富士山です。

6560
御胎内温泉は火曜日の定休日でしたので、やむなく遠いのですが、
箱根に行く途中の温泉=御殿場温泉会館に行きました。

今日は、奇跡的な位の絶景を一日中眺められました。
色んな方達とも、ふれあえて楽しい二日間でした。


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富士山頂上からの絶景

2012年7月31日、山の人も驚くほどの好天の中の
富士山頂上からの絶景をご覧ください。

6471b
{ 河口湖 }

6467b
{ 山中湖 }

6497b
{ 駿河湾 }

夏なのに、これほどまでに見晴らしが良いのは珍しいです。
超ラッキーです。(^^♪

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4日夜放送!! 観てください~

8月4日(土曜日)、テレビ東京 『 アド街ック天国 』で
『 筑波山 』 が放送されます!!
夜09:00~ 

是非ご覧ください!~
これは6月、テレビクルーが収録しておりました。
ついについに放送です。

面白かったです。
せきれい茶屋さんのおかみさんが映りました。
つくばには、これほど多くのパン屋さんが有るとは知りませんでした。。
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7月30日 苦有れば楽有り、富士山御殿場口

先週は、割合楽に感じながら「御殿場口ルート」を登りました。
その余韻が残っており、また同じルートを登りたくなりました。
日曜日の仕事が終わり、準備をして20:15に家を出ました。

6269
やはり首都高都心環状線C1は混雑との情報でしたので、
山手トンネルC2へとマイカーを走らせました。
こちらは渋滞がほとんど無くて正解でした。

6275
東名高速・御殿場ICを降りました。 ここからは一般道路です。

6276
22:55、御殿場口・新5合目の駐車場に着きました。
第一駐車場は、割合たくさんの車が停まっていました。
ここでいつものように車中泊です。

6280
今朝は寝不足のようです。
3時にアラームが鳴りましたが、眠くてたまりません。
しかし、ここでまた寝てしまうと、きっと寝坊しますから
頑張って起きました。
極く軽く朝食を摂って、準備を整え出発です。
04:12、出発門の鳥居からスタートしました。

6284
数分後、大石茶屋さんに着きました。
まだ就寝中でしたので、今朝もこのまま通過します。

6289
今朝の気温は15℃。登山には快適です。
だんだん明るくなってきたので、ヘッドランプを消しました。

6311
04:56、雲が高い中から、御来光が出ました。
御殿場口コースからは、御来光は正面から上がります。

6320
今朝の登山道には、私以外には全く人影が有りません。
唯一、荷揚げのブルドーザーが走って来ただけです。
すぐに追い越されて、ちょっと乗って行きたいと羨ましく思いました。

6321
小一時間ほど歩いて、次郎坊に着きました。
ここで食事タイムです。

6322
私のあとから登って来た人たちが、私を追い越して行きました。

6323
このルートは、富士山の雄大さを嫌と言うほど思い知らされます。
登っても登っても、なかなか景色が変わらず。
精神的にもタフなコースです。
私を追い越して行った人は、あんなに高い所に。
焦るのですが、全然追い着けません。
どうやら今朝の体調は最悪の部類のようです。
仕事疲れ&睡眠不足&お腹の調子も良くなくて&風邪も残っていて
咳(せき)がまだ時たま出ます。

6326 6327
やっと標高が2000Mになりました。
しかしまだ、双子山の上山と同じ高さのようです。

6330
このような深い砂の急な登山道を登って行きます。
足場も悪くて靴が滑り落ちますから、なかなか先へ進めません。
これがこのルートが難関だと言われる所以でしょう。

6333
苦しんだ末にやっとの事で新6合目に着きました。
食事休憩をします。
今日はこんな体調不良なので、この先は登れるのでしょうか?

6336
“秘密兵器”のリポDを飲み干しました。
本当は終盤戦に飲もうと思っていましたが、今日はすでに非常事態です。

6338
やっと、宝永山の高さを越えました。

6341
横浜から居らした山中さんが元気良く登られていました。
山中さんは、ワイルドなジェントルマンでした。
少しお話しさせて貰いながら登って行きましたが、
結局私は山中さんに付いては行けず・・・

6345
バテバテでしたので、7合目の「わらじ館」さんで
大休憩となってしまいました。

6346 6348
7合9勺の「赤岩八合館」さんでも大休憩に。
今日の私は先週と打って変わって情けないです。

6352 6353
8合目の小屋跡を過ぎると、長田(おさだ)尾根の記念碑です。
ここを右へと回り込んで行くと・・

6356
御殿場口コースの最大の難所の絶壁が待っています。
空気も薄くて難攻不落の要塞のようです。

6357
体調が良くない割には、ここからは意外に足が前に出ました。
私は空気が薄いほうが良いのかも。
11:59、御殿場口ルートのゴールです。
今日は7時間47分(休憩含む)も掛かりました。

6359 6360
頂上には、とっくに登られて休まれていた、山中さんが居られました。
お互いの健闘を称え合って記念写真を。
驚いたことに、山中さんも鉄人・佐々木さんの山仲間さんだそうです。

6363
その後、私と抜きつ抜かれつで登って来た、
北茨城は袋田の多田さんとも談笑を。
多田さんの登り方は変わっていて(失礼!)、
登山道の途中でバテたみたいに足を投げ出して休まれているのですが、
歩き出したら意外と早い!(驚)
個性的で面白い登り方だと思いました(笑)

6366
多田さんと一緒に剣ヶ峰に行くことにしました。
「馬の背」の物凄い急坂を必死で登ります。

6598 6599
剣ヶ峰に着くと、嬉しい事が待っていました。
何と、富士登山の神様の佐々木さんが休憩されて居ました。
お尋ねすると、何と本日で丁度999回目の登頂だとの事!
御一緒に記念撮影をお願いすると、快く引き受けてくださいました。
ちょっと早かったのですが、私から千回記念としてのお祝い品を
お渡し出来て良かったです。
1000回記念登山は、大勢のお仲間さんと御一緒に登られるそうです。
それまでは当分の間、9合5勺までの登山で我慢されるとの由。
1000回のTV撮影は、未定だそうで有るような無いような。
(※ ↑事情が変わると思いますので、あくまでご参考まで)

6370
佐々木さんと多田さんとは、ここでお別れしました。

6371 6374
私は、今シーズン初めてのお鉢巡りをします。 
噴火口を一周します。 凄い迫力の景観です。
気温は、20℃。 日本一高い場所としてはかなりの高温です。

6375
残雪が多いので山頂小屋さんは助かっています。

6380
13:51、扇屋さんに到着しました。
かなり疲れていたので、食欲もあまり無かったのですが、
とりあえず甘いお汁粉を戴きました。
お蔭で少し体力が回復。

6381
14:15、下山を開始します。
御殿場口ではなくて、吉田口へと降りて行きます。

6382
いつものようには走って降りられませんでした。
やはり体調不良です。
早歩きでも、私は普通の人よりは早く山を降りられます。

6384
70分掛かってお中道へ。
途中でトイレに寄ったので時間を食いました。

6386
6合目・安全指導センター下に来ました。
山の上は、雲で真っ白です。

6389
緑の道を降りて行きます。
ここまで来るとホッとします。

6391
15:57、吉田口6合目・星観荘さんに着きました。
気温は、15℃。 下界の暑さとは無縁でした。
今宵は、ここでお世話になります。
オーナーの頑固親父さんと、昨年の秋以来のご対面でしたので
ご挨拶をしました。。

この夜は、同宿になった方達と楽しくお話をさせて貰いました。
オランダから居らしたご夫婦を中心に英語が飛び交いました。
茨城は勝田から居らしたちょっと年配の方とも話が弾みました。
筑波山が取り持つ御縁でしょうか。

やはり「御殿場口ルート」は、甘くはなかったです。
先週と比べると気温も高くて、道も砂が滑って
登りにくかったのは確かなのです。
ペース配分や栄養補給、休憩の取り方なども他のルートよりも難しいです。
“難攻不落”の御殿場口ルート、まだまだ研究の余地が有りそうです。
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ついにアレが引退。。

富士山に登った回数15回で、ついにアレが駄目になりました!

アレとは・・?・・

6569 6570

私愛用の 『 登山靴 』 です。

靴裏にゴムの補修剤を塗りこんで騙し騙し履いていましたが、
ついに減り過ぎてほとんどツルツルに。
先日、特に岩場を登っている時に、限界を感じました。

富士山通算15本の私の相棒、ありがとう、お疲れ様でした。

※ 富士山では普通の靴は、すぐにボロボロになります。
特に安価なカジュアルシューズは全く駄目です、靴底が剥がれます。
登る人は、それなりの壊れない靴を履きましょう。
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暑中お見舞い

6580 6588
 << 暑中お見舞い申し上げます >>

この夏、富士山頂から差し上げた私の暑中見舞い葉書です。
一度写真を撮りながら麓(ふもと)の0合目から登って降りて、
急いで自宅で印刷して、明くる週にもう一度登って
山頂郵便局から投函した葉書なのです。
この葉書のために二度も登頂しました!(笑)
・・・ 受け取った方からは、お蔭様で大反響です! (゜o゜)
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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2017年9月現在=通算98回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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