山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

11月26日 曇天の御幸ヶ原コース往復

晩秋の天気予報は夏場と違って当たるようになりました。
昼頃からは雨が降るとの事でしたが、日の出の時刻も遅いので
空の様子見をしながら筑波山へ行く準備をしていました。

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午前中は何とか雨は降らないような予感がしました。

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この日の朝、私の愛車に「リフレクター」(反射板)を貼り付けてみました。
夜間走行のための安全対策です。
安価な割には良さそうです。

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筑波山へ向かう途中で携帯電話が鳴り、急きょ行き先変更!~
いつもの谷田部ICではなく、桜土浦ICで降りて某所へ。
(行き先は先様の都合があり書けません、すみません)
(でも、強いて言えば霞ヶ浦のほうです)

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すっかり長居をしてしまった後、慌てて筑波山へと向かいます。
写真は、つくば市内の洞峰公園付近です。
時たま、フロントガラスに小雨が当たりました。

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筑波山の麓まで来ました。
山には幸いまだそんなに雲は掛かってはいませんでしたが、
よく見ると、傘雲っぽい薄い雲が上空に有りました。

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車は、第1駐車場に置きました。
こんなお天気なので、駐車場はガラ空きでした。

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筑波山神社の門前街に来ると、空から雨粒がポツリと来ました!
でも、レインウエアを着るほどでもありません。

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神社境内の青かったモミジも、見頃になってきました。

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AM11:13、筑波山神社・石鳥居から御幸ヶ原コースのスタートです。
気温は低くて10℃でした。
石鳥居前のモミジは、毎秋の撮影スポットでもあります。
もうじき見頃だと思います!

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登山道には、ポツリポツリと登山者さんが居ました。
昨日の日曜日はお天気も良くて、大変に賑わった筑波山だったそうです。
今日は打って変わって静かそのものです。

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一部の登山道にはこんな風情が有りました。

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御幸ヶ原に近づくと、強風が吹き荒れてきました。
危うく帽子が飛ばされそうに。
完全に雨雲の中に入ったようです。

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登山道が湿って滑るのですが、
登山口からノンストップで51分で御幸ヶ原に到着しました。
見浦亭さんの明かりが見えて、ホッとしました。

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御幸ヶ原は人もほとんど居なくて、雲の中で真っ白でした。
五軒茶屋のうちの4軒はすでに閉店。
でも、仲の茶屋さんだけは頑張って営業していました。
コマ展望台も、もちろん営業中でした。

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ブナ林の中を登って行きます。

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やっぱり、せきれい茶屋さんは閉店。。 明かりも消えています。

あれ、よく見るとサッシの鍵が開いている・・?

お店の中からご主人さんと奥さんも!

これから山を降りるところだったそうですが、特別に営業して頂いて
天ぷらうどんを作って貰いました。(感謝)

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食事が終わると早々に御幸ヶ原に引き返して来ました。
風速推定15㍍の強風が、アンテナ塔に激しく吹き付けるので
ビュービューと言う物凄い音が響いていました。
ですが、幸い雨はまだ降っていません。

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12:44、下山開始です。
元来た、御幸ヶ原コースを降りて行きます。
雨で濡れてスリップしやすい道なので慎重に降りました。

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45分で、宮脇駅まで降りて来ました。

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筑波山神社の境内の紅葉が綺麗でした。
つくば万博の「宇宙の卵」を見ました。

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神橋の脇にお店を構える神橋亭さんで買い物をしました。
このお店で買い物をしたのは初めてでした。

買い物が終わってお店の外に出た途端に、本格的な雨が降り出しました。
すぐさまレインウエアを着込みました。

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神橋亭さんで購入したのは「ふくれみかん」(福来みかん)です。
もう少し「ふくれみかんパウダー」が欲しいからです。
ちなみに、1網=¥350-でした。

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13:55、雨の中、第1駐車場に帰って来ました。
お疲れ様でした。
停まっている車は、ほとんど居ませんでした。

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筑西市の、あけの元気館の温泉に寄って身体を暖めました。
お客さんも多くてお風呂場も混んでいました。

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久しぶりに佐藤ラーメン店にも寄りました。
私の好きな「タンメンチャーシュー豚+メンマ+ワンタン」です。

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「道の駅しもつけ」のイルミネーションです。

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サンタさんも電飾中。
外の自販機では、100円ワンコインでコーヒー牛乳等も飲めます。

今日の登山中は、幸い雨に降られずに助かりました。
ラッキーな一日でした。
最近の毎月曜日は必ず雨のパターン!
嫌なパターンですが、お天気だけは仕方がありません。
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放射線セシウム

筑波山の放射線セシウム汚染状況です。
 [ 先般行われた御幸ヶ原での筑波山展の展示パネルより ]

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原発事故当時、風下だった筑波山の南~西斜面は比較的低い数値のようです。
しかし、山の頂上部では、かなり高い所もあるようです。


余談ですが、
富井みかん園さん付近は、最も低い数値の場所であったようです。
付近の天然きのこからも検出されなかったとの由。
酒寄地区(椎尾山)のみかん園も助かりました。
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11月19日 雨が降ったり止んだりでも筑波山半周

今日の天気予報は昼からは晴れになるとの事です。
それを信じて筑波山へと向かいます。

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午前7時半、家を出る時には薄日も刺していたのですが・・

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ビデオカメラをドライブレコーダーにするべく、
供給電源をSONYのAN400を購入してみました。
これで電源は安定しましたので完璧です!

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筑波山へと向かう、国道408号線にも秋景色です。
しかし、行く途中では小雨が降ったり止んだりで
車のフロントガラスは湿りがちでした。

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AM08:50、筑波山口から本日のハイキングのスタートです。
車は、ここの観光客用の駐車場に置かせて貰いました。
気温は、9℃と寒い朝です。

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現在は廃業されていますが、古いお店屋さんの看板は今でも健在です。
ここには、TAXI会社が有って、いつも待機していますので
もしもの時のために覚えておくと良いでしょう。

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筑波山の麓の沼田集落を歩いて行きます。
いつの間にか新しい調剤薬局が出来ていました!

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久しぶりに「飯名神社」(いいなじんじゃ)の道から登って行きました。

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風情ある蔵も見かけました、雰囲気有ります。

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18分ほど歩いて、飯名神社に着きました。
毎年正月過ぎには、盛大なダルマ市のお祭りが有ります。
ですが、今日は人気(ひとけ)も無く静かな神社でした。

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坂道を登って行くと、突然の雨!
それも大粒の雨でしたので、急いでレインウエアを着込みました。
ザックにもザックカバーを装着して万全体制です。

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二十三夜の石碑に出ました。
いつも私が通る、西街道の十字路です。
ここからは、いつもどうりに旧筑波第一小学校方向へ。

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09:37、筑波山神社に到着しました。

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残念ですが、黄葉もだいぶ落葉してしまいました。
雨も止んだのでレインウエアを脱いでザックの中へ仕舞いました。

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神社の脇から白雲橋を渡り・・

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09:48、白雲橋石鳥居登山口から再スタートです。
気温は上がって15℃になりました。

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森の中には若干の登山者さんが居りましたが皆さんは左の白雲橋コースへ。
私は右への迎場コースに進みました。

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誰も居ない静かな登山道でした。
こんな曇ったお天気なので、気分も沈んで全く楽しくありません。
なので、トレーニングだと自分に言い聞かせて黙々と登って行きました。

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無念無想で35分のハイペースでつつじヶ丘に着きました。
疲れは感じませんが、それよりもお腹が空いて叶いませんでした。
なので、おやつタイムにしました。
気温はまた急降下で5℃に下がりました、かなり寒いです。
これは、もはや冬の気温です!

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ぐずついたお天気にも関わらず、つつじヶ丘の駐車場は8割り方、
車が停まっていました。
びっくりです。。

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10:30、つつじヶ丘から再々スタートです。

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東筑波ハイキングコースを歩きました。
渓流には水量が豊富で滝も豪快に流れていました。

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森の中で出会った人は、おじさん1名。
ちょっと綺麗な黄葉も見られました。

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もう少しで裏筑波に出るという所で、また雨が降り出しました。
再びレインウエアの出動です。
レインウエアは、パッと着るのが肝心です。
モタモタしていては濡れてしまいます。
私は気まぐれな富士山で鍛えられましたので雨具を着るのは得意です。

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裏筑波に出ました。
このままいつものキャンプ場コースに行こうかと思いましたが、
久しぶりに「旧・日本ハムの森」から登って行くことにしました。
以前よりも踏み跡が薄い感じがするので、歩く人も少ないみたいです。

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急坂を登りきって尾根に上がりました。
雨が止んだのでレインウエアを脱ぎました。
ここでまた空腹に耐え兼ねて、おやつタイムにしました。
ここも全くの無人地帯でしたので、気兼ねなく休憩しました(笑)。

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キャンプ場コースに合流しました。
この先で常連のAさんとお会いしました。

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女体山の肩の広場まで一気に登りました。

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思った時刻よりも早く、12:06に女体山頂に到着しました。
気温は、7℃。
山頂には大勢の観光客が居ました。

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雨が止んだので今日もまた、ヘリが生コンの運搬で往復していました。
某アンテナの建て替え工事です。
ヘリの爆音が最近ではすっかり、筑波山名物(?)になってしまいました。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。
本日は、天ぷらそばを戴きました。

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御幸ヶ原にやって来ました。
人も少なく静かでした。
お昼を過ぎても結局、お陽さまは出ず。。
天気予報は大外れでした。(怒)

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下山は御幸ヶ原コースで。
道は湿っていて、かなり滑るので慎重に降りました。
写真は、宮脇駅付近の紅葉です。

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45分で筑波山神社まで降りて来ました。

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筑波山口までは、最短距離の「西街道」で。

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途中の民家に、フクレミカンの大木が在りました。
直径が3cm程度の小さなミカンです。
毎年見ていますが、この御宅では収穫はせず、あくまで観賞用らしいです。
勿体無い・・ と思うのは私だけでしょうか。

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下山後には筑西のお煎餅屋さんにも寄りました。

「日本ハムの森」の看板が以前から外されています。
おそらくスポンサー契約が終わったのでは・・と推測しています。
なので私的には、「旧・日本ハムの森」と呼ぶことにしました。
この森の登山道(散歩道)が荒廃しないようにと願っています。
今日は何故か一日中お腹が空いて困った、“腹ペコ”登山でした(笑)・・
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11月20日 みかん狩り&スピード登山

昨日と一転して今朝は快晴の良い天気です。

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午前9時に家を出ました。
私の母もミカン狩りをしたいと言うので連れて行きます。

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早朝から常盤高速は、トラック5台の事故で大渋滞の情報・・
一般道で行こうと思っていた矢先に、
事故処理終了とラジオが告げましたのでダメモトで高速に乗ってみました。
すると、全く問題なくスムーズに車は走ります。(良かった)

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急きょ、常総市(旧水海道)に住む母の妹も連れて行く事に。
つまりは私の叔母さんの家に寄りました。
写真は水海道の某所です。

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水海道(みつかいどう)からは、国道294号線をひた走ります。

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筑波山の上空は青一色です。
昨日とは全然違います。

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10時半に、富井みかん園さんへ到着。

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母たちも一生懸命にミカン狩りをしました。

※ この秋は不作のため、私のようにみかんの木のオーナーでないと
富井みかん園では、みかん狩りは出来ません。
※ 酒寄のみかん園ではみかん狩りが出来ます!

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みかん園を辞してからは、母たちをケーブルカーの宮脇駅まで車で送り、
私は、宮脇駅の下の有料駐車場に車を置きました。

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12:51、筑波山神社の石鳥居から御幸ヶ原コースの登山スタートです。
気温は、15℃でした。

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本日はタイムトライアルです。
しかし、気温が若干高くて、息が上がりますのでキツイです。
登山者さんは少なめ・・と思いきや、30名の団体さんが居ましたが
運良く急な岩場の所だったので、難なく抜かして行きました。

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46分で御幸ヶ原に到着しました。
時間を惜しんで完全無給水で登ったのですが、
思ったように早くは登れませんでした。。
山の上の気温は下がって、10℃と寒くなりました。
しかも風ビュービューで風速推定15㍍です。

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休む間もなく、せきれい茶屋さんへ向かいましたが母親たちが居ません!
せきれい茶屋の奥さんに尋ねると、女体山へ向かったとの事。
私も空荷で身軽になって女体山へと向かいました。

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女体山頂の手前で母たちと無事に遭遇。
とりあえず山頂を踏んで来ると言って山頂へと向かいました。
14:02、女体山の山頂に到着です。

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山頂には結構大勢の人が居ました。
風が凄いのですぐさま退散。

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元来た方へと引き返すと、あっという間に母たちに追いつきました。
ここからは私がサポートしました。

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せきれい茶屋さんを辞して、ゆっくりの足取りで御幸ヶ原へ。
日光男体山が見えていました、と言うことはもう冬の空気です。

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15時ちょうど発のケーブルカーに乗車しました。

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8分後には、宮脇駅へ到着。
紅葉が見頃でした。

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無事に筑波山神社まで降りてきました。

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車に乗って山越えして、ゆりの郷の温泉へ。
お風呂場は空いていて快適&気持ち良かったです。

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ゆりの郷では、食事も美味しくて楽しみです。
ローズポークのロースカツ定食に別注文で納豆を。
これで、¥1000-は、安いです!

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面白い新メニューも有りました。
ちくわがトンネルとは!?(笑)

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帰り際には、売店で買い物をしました。
新鮮野菜などが安く買えます。

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この辺りは、皇室御用達の富有柿の産地でもあります。
なので、柿はたくさん売っていました。
筑波山特産の「ふくれみかん」もたくさん売っていました!
欲しい人は、ゆりの郷の売店へお早めにどうぞ。

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そして帰り道には、先週開通したばかりの『朝日トンネル』へ。
今まで峠越えで車で15分掛かっていた所が、ものの数分で山向こうへ
通り抜けられるようになりました!
常磐道・土浦北ICから、茨城県フラワーパーク方面へのアクセスが
格段に良くなりました。
特に東京方面から来る観光客には便利になりました。
この道は笠間方面へに行くにも便利なトンネル&道路です。

筑波山にも冬が近づいた感じがしました。
やっぱり、みかん狩りは良いものです。
筑波山の西斜面の桜川市・酒寄地区(椎尾山)のみかん園では
みかん狩りが楽しめるとの事です。
つくし湖から山に向かって右のほうの舗装道路を上って行くと、
10軒位みかん園が有ります。
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新しいサインポール

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本日、私の店のサインポール  を買い替えました。
今までのは、18年も使ったのでついに引退しました。

3週間前に岐阜からわざわざセールスに来た
  の製造会社の社長さんとたったの3分の商談で即断即決!
そして今日突然に、岐阜出発岩手経由の輸送トラックが来て、
私の店先に据え付けて行きました。

面白いことに、この  のローンの支払い  などは
まだ一切決まってはいないのです・・
と言っても、私は逃げも隠れも出来ないのですが。。

とにかく、新しい  は、綺麗です。

ちなみに、 の白は皮膚または包帯。赤は動脈。青は静脈。
を現しているのだとか。。
昔の西洋の理髪師は外科医が掛け持ちでやっていた名残だそうです。
理容学校で習いました。
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来年度分みかんの木のオーナー募集

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筑波山の貴重な南斜面のみかん園の木のオーナーになりませんか?
只今、富井みかん園では、来年度(平成25年)分のみかんの木の
オーナーさんを募集しています。
富井みかん園のみかんは、こだわりの無農薬栽培です。
酸味と甘みのバランスが良くて、本来の昔のみかんの味がします。
契約は、みかんの木1本 = 1万円です
(収穫量は金額に見合っていますので御安心を)。
太古の昔から温暖な気候を活かして、みかんの栽培がされていたと言う
みかんの北限地=筑波山の貴重なみかんです。
詳しくは、写真中の携帯電話番号にお願いします。
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11月12日 雨上がりの午後からの筑波山登山

前日の日曜日は雨でした。
今朝の早朝には雨は止みました。
朝一番で北関東に用事が有ったので、午前5時半には家を出ました。

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用事を済ませたあとは、北関東自動車道で栃木県の佐野へ向かいました。

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「道の駅みかも」で珍しい梨を買いました。
『にっこり』と言う品種です。
私の家のほうでも梨園は有りますが、『にっこり』は有りません。
『豊水、香水、新高』だけです。
『にっこり』は、栃木県だけの梨の高級品種のようです。

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みかも山公園の東口にも寄ってみました。
紅葉(&黄葉)のところは綺麗でした。

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午前11時開店の「明見堂 楽庵」さんへ。
秋の新蕎麦が始まっていたので良かったです。

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まずは私の好きな「桜えびのかき揚げ」を戴きました。
ちょっと食べたあとの写真で、スミマセン。

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まずは、蕎麦粉十割のせいろ蕎麦を戴きました。
引き続いて、温かいかけ蕎麦も。
私手製の七色唐辛子をかけて、戴きました。
もう言うことなし・・満足でした。

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北関東の大動脈=国道50号線をひた走ります。

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筑波山の「男女川ミニパーキング」に車を置きました。
天気予報よりもかなり天候の回復が遅れていましたが
やっと青空も見えてきました。

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筑波山神社方面へと徒歩で行きます。
驚いた事に、こんな晩秋なのにも関わらず、「チェリーセージ」、
通称=「いちごみるく」の花がたくさん咲いていました。
この付近は、筑波山でも最も暖かな場所のひとつでもあります。
真冬でも霜も降りないとか。

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大御堂の梵鐘にも秋の風景です。
門前街で、せきれい茶屋さんのご主人と奥様に会いました。
天気が悪くて早めに山から降りて来たそうです。

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青空が出てきたと言っても、お山を見るとテッペンはまだ雲の中です。

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筑波山神社・御幸ヶ原コースの石鳥居前には、モミジの木が有ります。
このモミジが色づくと見事ですが、今日はまだ早いようです。

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14:00、御幸ヶ原コースのスタートです。
気温は、16℃で登山には適温です。

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お天気もイマイチの日、しかも午後遅くからのスタートでしたので
下山してくる人は少しは居ましたが、
私のようにこれから登って行く人は皆無で、静かな登山道でした。

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森の奥には、ほんの少しですが赤いモミジも有ります。
毎秋同じ所で、紅葉を見ながら登ります。

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遅い時刻からのスタートでしたので、気持ちは焦りがちになるのですが、
今日は精神修養のつもりで、敢えてペースを落として登りました。
神社から52分で御幸ヶ原に到着しました。

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時刻が気になりますので、休まず一気に男体山頂まで登ってしまいます。

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15:00、男体山の山頂に着きました。
気温は、13℃で肌寒いです。
意外と人は居ましたが、ケーブルカーで上がってきた人のようです。

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秋の陽は“つるべ落とし”です。
せきれい茶屋さんも閉まっていますので、山の上には長居は無用&禁物です。
登りと同じ、御幸ヶ原コースで下山を急ぎました。
下り道のほうが、黄葉が楽しめました。
しかし、湿っている地面は滑りやすくて要注意でした。
“一球入魂”ならぬ、“一足入魂”で神経集中をしながら下山しました。

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宮脇駅まで、46分で降りてきました。
色づき始めた紅葉を見物しました。

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駅の売店でソフトクリームを購入。
歩くと暑い、立ち止まると寒い・・と言う微妙な気候でした。

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筑波山神社の拝殿にお参りしました。

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この時期恒例の、山野草の展示がされていました。

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拝殿の前には、立派な「お手水舎」が完成していました。

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その奥には、大銀杏の大木が。
黄葉の真っ盛りでした。

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16:30、車まで無事に戻って、「筑波温泉ホテル」の日帰り入浴へ。
平日の夕方でしたので、ほとんど貸切状態のお風呂場でした。
ラッシュアワーの交通渋滞に巻き込まれても嫌なので、
のんびりと空が真っ暗になるまで温泉に浸かっていました。。

ヘッドランプは必ず持参してはいますが、
夕闇の筑波山の登山道では、ヘッドランプの明かりくらいでは
光が森に吸収されてしまい、よく見えません。
なので、明るいうちに下山が完了することが大切です。
お蕎麦も美味しく、そして登山も出来て満足な一日でした。
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筑波山風七色唐辛子を作る

毎年11月は私にとっては一大行事が有るのです。
それは、『筑波山風七色唐辛子』を作るという作業なのです。
もちろん、筑波山のお土産店でも売ってはいますが、
今シーズンも私のお手製で頑張って作ります!

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筑波山で採れたフレッシュなミカンです。
左は普通の品種の「温州みかん」。
そして右は小さなミカンの「ふくれみかん」です。
私はこの「ふくれみかん」だけを使います。
筑波山にだけ自生する貴重なミカンなのです。

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みかん園のおじさんと私の二人で3時間かけて
頑張って採った「ふくれみかん」です。
まずはそれを綺麗に水洗いします。
一個一個丁寧にブラシをかけながら汚れを落とします。

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綺麗になったら、水気を切ります。
天日で干しました。

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「ふくれみかん」は外皮だけを使います。
皮をむく作業は大変です。
その際、ヘタや皮の色の悪いところは全て除去します。
中身はあんまり利用価値はありませんが、
勿体ないのでホワイトリカーに漬けてミカン酒にしました。
外皮は、虫やホコリが付かないようにネットに入れて
天日で完全にカリカリになるまで数日間乾燥させます。
今回は1週間掛かりました。

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乾燥させた「ふくれみかんの外皮」を焙煎します。
焦げる寸前の炒り加減が難しいのです。

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焙煎が終わった外皮を粉々に粉砕します。
この作業が本当に大変なのです。
我が家には家庭用のミルサーしか無いので、
ほんのチョットづつしか粉砕出来ません。。
(業務用のは高価で買えません・・涙)

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何時間も掛かって、ふくれみかんの外皮の粉砕が終わりました。
オバケくんも喜んでいます (笑)
10kgのふくれみかんが、たったこれだけのパウダーにしかなりません。

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11日の夜、最終工程の作業です。
いよいよブレンドです。
材料は、「ふくれみかんパウダー」「白&黒・胡麻パウダー」「黒海苔」
「青海苔」「アオサ」、そして出雲から取り寄せた「唐辛子」です。
それに辛さの味わいを複雑にするために、他に数種の唐辛子も加えました。

ブレンドが失敗すると、美味しくありません。
(私も最初のうちは失敗しました)
私の分量のレシピはありませんので、毎回味見しながらです。

しかしながら、味見を繰り返していると辛さで味覚が判らなくなります。
でもそのあとは、目で見てブレンドの色で味が判ります。

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夜遅くまで掛かって完成しました。

本日(12日)のお昼は、みかも山のお蕎麦屋さんへ。
今回の七色唐辛子の批評を蕎麦屋のマスターにして頂くために。
せいろ蕎麦と、かけ蕎麦で七色唐辛子をかけて試食しました。
ちょうど新蕎麦でしたので、言うことなしのお味でした。
自己満足の極みです。。


ふくれみかん入の七色唐辛子は、この時期にだけ筑波山で売っています。
買いたい方はお早めにどうぞ。
年越し蕎麦はもちろん、お正月のお雑煮にもGOODなのです。

[七色唐辛子活用法]
●お蕎麦や、うどんに使うのは極く普通です。
●お新香や、味噌汁に入れるのも普通ですね。
●レトルトの牛丼などにふりかけると、ワンランク味がUPします!
◎豚汁との相性は素晴らしい!
◎お鍋の時に、ポン酢と七色唐辛子を混ぜると美味です!
(ちなみに私はこれに胡麻だれも足すのが好きです)
◎意外や意外でクリームシチューに合います!!
◎玉子かけご飯に、ちょっとまぶすと、これがまた良いのです!!

過去の七色唐辛子作りの記事(←クリック)
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びっくりした!東葛地域・地元ニュースです。

東武野田線沿線の皆さん、これはビックリ驚きのニュースです!!

びっくりしたニュースの詳細 ←(クリック)

今まで、東武野田線の改善は諦めムードが当たり前でしたが
嘘のようなBIGニュースでした!!
 めでたし、めでたし 
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11月5日 曇り空の薬王院コース

今朝のお天気は曇りですが、予報では雨は降らないみたいです。

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午前8時に車で家から出発しました。

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車は、つくば研究学園都市の中を走ります。
国土地理院と筑波山です。

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椎尾山(酒寄地区)のみかん園ではミカン狩りのノボリ旗が出ていました。

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車を筑紫湖(つくしこ)の湖畔に置いて、
AM09:25、本日のハイキングのスタートです。

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まずは階段を登って行きます。

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今朝は展望台の有るコースを行きました。

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展望台に立ち寄りました。
このような景色です、つくし湖が見えます。

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急な坂道を登って、筑波山薬王院へ。
境内のモミジはまだ色付いてはいませんでした。

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09:46、薬王院コースの登山口から再スタートです。
気温は、13℃と肌寒いですが山登りには適温でした。

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私はここを歩くのは暫くぶりです。
えぐれていた森の中の登山道は、修復されていて歩きやすくなりました。

9702
木橋を渡って、一直線に山を登って行きます。

9705
誰とも行き合わず静かな山道です。
猪(イノシシ)が掘り返した土の跡が多い場所でした。

9706
汗をかいた頃に、鬼ヶ作林道へ飛び出しました。
ここで第1ラウンドが終了。
これより急坂の第2ラウンドになります。

9707
赤い実がたくさんなっています。

9709
そしてこのコースのハイライトの「800階段」です。

9711
13分で休まず一気に通過しました。
若い女性のトレランランナーが突然に走って来たのでビックリ。

9714
薬師高原では、ちょっとだけ秋めいた感じの木々でした。

9715
薬王院から約1時間で自然研究路の分岐に出ました。
今日は久しぶりにここを右へ行ってみました。

9718
パワースポットで話題の「大石重ね」の前を通過。

9722 9728
小腹が減ったので、あずまやで小休止をしました。
ここで休むのは初めてでした。
さっきのトレランの人以外、相変わらず誰も居ません。

9733 9734
第2展望台に行ってみました。
曇っていたので、景色はイマイチでした。
誰も居ないと思っていたのですが、
すぐ下から登山者数人が登って来たのでちょっとビックリ。

9744
NHKの電波塔へ行く脇道が有ったので行ってみました。
これは近道でした。

9745 9747
11:12、男体山頂に到着しました。
気温は、ちょうど10℃でした。
でも風が無いので寒くはありません。

9750
男体山から御幸ヶ原へと降りている時に、Aさんとお逢いしました。

9753
昨日の日曜日は賑わった御幸ヶ原でしたが、
今日は人も少なくて静かな御幸ヶ原でした。

9755
山の上のブナ林の紅葉も終盤です。

9758
ランチは、せきれい茶屋さんで。

9763 9765
味噌おでんと、ナメコ蕎麦の豪華二本立てでした。
味噌おでんのタレは、ピーナッツ風味で美味しいです。

9769 9772
茶店を辞して女体山頂へ。
大勢の観光客が居ましたので写真を数枚撮ったら即座に退却。

9773
今日は時間が有るので、キャンプ場コースから下山します。
12:35、女体山の肩から下山を開始しました。

9778
ちょっと色付いた山道でした。
ここでもすれ違った人は1人だけでした。

9784
キャンプ場に降りました。
紅葉は微妙な色でした。。

9785
今日は朝から午後3時まで、ヘリが生コンを輸送していて凄い爆音でした。
某アンテナ工事の基礎工事だそうです。
何のアンテナかは、ここでは書けません(内緒)。

9787
キャンプ場の中の変な道を降りてしまったら、
蜘蛛の巣が有ったりして大変でした (汗)
結局、キャンプ場の駐車場への昔の近道だったようです。

9790 9793
裏筑波の砂利道の林道を西へと歩いて行きます。
ここから薬王院まで、結構遠いです。

9800
通行止めの立て看板が有りました。
しかし、ここを行かないと帰れませんので通ります。
(あとでよくこの看板写真を見ると、3KM以上も先の工事だと判明!・・
 ・・なので今日は全く関係ありませんでした )

9801
静か過ぎて退屈です。
ひたすら歩きます。

9802
休憩所が綺麗になったと思いましたが、
よく見ると石のテーブルは有っても椅子が無い・・
なので立ち寄らずに通過しました。
(椅子も作って欲しいものです)

9804
ほんのたまに、赤い葉っぱが有りました。
でも、ほとんどは緑色か黄色ばっかりでした。

9805
女体山頂から1時間掛かってやっと、薬王院コースに出会いました。

9813
登山口までは、小走りで降りました。

9811
先ほどのヘリコプターが往復しているのが小さく見えました。

9819
このあたりのミカン園のみかんは、たくさん実を付けていました。
富井さんのミカン園とは対照的でビックリしました。

9820
14:12、つくし湖に降りてきました。
お疲れ様でした。
このあとは、あけの元気館の温泉に行って入浴しました。

薬王院コースは、登山者も少なくて静かな山歩きが楽しめます。
これからの混雑する秋の筑波山の時期には、オススメのコースです。
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筑波山の紅葉の様子 11月12日

11月12日午後の筑波山の紅葉の様子です。

9937 9934
ケーブルカー宮脇駅の前の紅葉です。
見頃になってきました。
次の週末あたりが良いかも。

9956
筑波山神社の境内の黄葉も綺麗です。
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私の富士登山の記録 【41~52】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【41】
2011年09月13日
吉田口・星観荘から  登山前1泊1DAY
登り4時間37分
前日に母親達と入山して星観荘に宿泊
朝5時にスタート
経ヶ岳で御来光を見る
秋の素晴らしい快晴の登山
山ガールの美人と一緒に下山
2日間母親に富士山と富士山麓を観光案内して親孝行

【42】
2011年09月19日
吉田口馬返しから  日帰り
登り5時間50分
2つの台風が接近中でダメモトでスタートしたが
意外なほどの好天
下山は頂上から3時間
朝5時にスタートして午後3時前には馬返しに下山完了
登頂12本でこのシーズンは終了
帰り道の高速道路では大渋滞に閉口した

【43】
2012年07月09-10日
精進口  1泊
精進湖~5合目=6時間22分
吉田口・星観荘~頂上=4時間10分
初めての精進湖からの富士登山
早朝予約したタクシーで富士吉田市内から精進湖へ
青木ヶ原樹海はやはり薄気味悪かった
一ヶ所だけ道標があいまいで道に迷ってタイムロス
一日目は午後早くに星観荘に投宿
星観荘の奥様のお母様と初めてお目に掛かる
二日目は御中道の入り口を探してから登山開始
曇り空のシーズン始めの静かな登山道
下山道本8合目では残雪の大きな壁に驚く
5合目からは外国人満載のバスで富士山駅まで下山

【44】
2012年07月17日
吉田口馬返し  日帰り
登り6時間45分
頂上まで差し入れの枝豆が重かった
下山道ではブルドーザーが遅くてイライラ

【45】
2012年07月23日
御殿場口  日帰り
登り6時間59分
夜明け前に霧雨の中をスタート
脚も軽やかに快調に登る
山頂郵便局にて暑中見舞を投函
下山は霧で真っ白に
駐車場から大石茶屋へ土産物を運ぶ際に管理人に
不審者と間違われた

【46】
2012年07月30日 
御殿場口  1DAY登頂後1泊
登り7時間47分
剣が峰&お鉢巡り
先週とまるっきり違って体調不良と睡眠不足で苦しい登山
登山途中で横浜の山中さんと知り合う
剣が峰にて当日999回登頂の佐々木茂良さんとお会いした
吉田口を降り星観荘に投宿
オランダ人ご夫妻を中心に和気あいあいの夜

【47】
2012年07月31日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り4時間16分
まれに見る素晴らしい好天の富士山
香取慎吾さんがロケで登っていたが7合目で追い越す
途中同宿したオランダ人夫婦と再会
下山は御殿場ルートを走り降りて新5合目まで2時間10分
香取さんのロケでは私もほんの少し映っていた

【48】
2012年08月06日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り6時間33分
ハイドレーション(給水装置)が最初から故障で困った
6合目からは大雨に
風がほとんど無かったので問題なく登頂出来た
下山する頃には雨は止んで助かった
星観荘に宿泊

【49】
2012年08月07日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り4時間04分
雲り時々晴れの中を快調な登山
下山は走り降りて頂上から馬返しまで2時間35分
下界では吉田うどんを食す
帰路の中央道は夏休み期間の大渋滞に巻き込まれる

【50】
2012年08月20日
吉田口・富士山駅&金鳥居から 1DAY登頂後1泊
第50回記念登山
登り9時間30分
気温が高くて暑くて苦労する
しかしペース配分が良く最後までバテずに登れた
頂上の久須志神社で登頂50回記念の御朱印を戴く
扇屋さんでもお祝いをして戴いて感激した
星観荘に宿泊
頑固親父さんからの御祝辞を戴く
翌日は馬返しからバスにて市街へ
北口本宮冨士浅間神社でも記念の御朱印を戴く
その後は富士吉田市内をのんびりと観光
富士吉田市発行の登頂認定証②も戴く
登頂認定副賞の色んな無料サービスは嬉しかった

【51】
2012年08月27日
富士宮口新5合目から  日帰り
剣が峰&お鉢巡り
登り3時間48分
新5合目の駐車場は満車で4合目の道路に車を停める
新5合目に行く途中で横浜の山中さんと再会
ゆっくりペースでのんびりと登る
下山は久々にプリンスルートで
宝永火口で落石を目撃
宝永山荘で念願のラーメンを戴く
帰り道で大石茶屋に立ち寄りシーズン最後の御礼のご挨拶を

【52】
2012年09月03日
道の駅すばしり&須走浅間神社から 1DAY登頂後1泊
登り9時間30分
富士箱根トレイルは通行禁止でひたすら富士あざみラインを歩く
新5合目の菊屋でキノコ蕎麦を食べて元気回復
本6合目からは大雨に
頂上扇屋さんでは最後の歓待をして戴いた
星観荘に宿泊

×
2012年09月04日
吉田口本8合目にて時間切れでリタイア
御中道で須走口へ出て下山予定も途中で御中道を見失なう
諦めて本8合目まで登って須走ルートへ出て下山した
新5合目の菊屋のおばあちゃんと仲良くなる
最終便の登山バス間に合って須走浅間神社へ無事に下山

×
2012年09月10日
朝から星観荘に投宿
午前中は吉田口6合目の御中道~須走口を詳しく探査
午後は頑固親父さんと第二回タコ焼きパーティー
翌朝はT氏を御来光撮影スポットに案内と奥庭散策
午後からは私1人で大沢崩れハイキング
今シーズンも頑張った自分への御褒美だった
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万里の長城の遭難事故に思う

気の毒なニュースが飛び込んできた。
中国、北京郊外の万里の長城で日本人ツアー客が遭難死亡した事件だ。
万里の長城は素晴らしい場所で、私は過去に6~7回は行っている。
行っていると言っても、観光施設のよく整った『八達嶺(はったつれい)』
『司馬台(しばだい)』『金山嶺(きんざんれい)』『慕田峪長城(ぼでんよく)』
だけではあるが。

私も考えて、『司馬台』{スーマータイ}~『金山嶺』{チンシャンリン}
の間を徒歩で歩いてみたいと思った事がある。
この位の距離であれば、半日~1日で歩けるらしい。
残念ながら、まだ実現は出来ないのだが、いつかは歩いてみたい。

と、その前に・・ 期限がとっくに切れたパスポートの再申請を
しなくてはならないのだが。

あの場所で、雪の日のトレッキングは無謀としか言いようが無い。
真冬の万里の長城に行ってみれば判るが、
中国大陸に吹く冬の北風は、想像を絶する。
雪が無くても、整備された万里の長城の観光でさえ相当に厳しい。
今回の事故は、富士山の8合目以上で風速40Mの風と雪に
吹かれるようなものだ。
そもそも11月になんて、時期が遅すぎたのでは。。
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10月29日 筑波山半周&バイク登山

昨日の雨は止み、今日は一日晴れの予報です。
もうすぐバイクは“冬眠”の時期になりますから
その前にもう少し乗っておきたいと思いました。
それに先週はバイクのOIL交換をしたばかりなので尚更です。

9470
私の愛車は= YAMAHA・マジェスティー250(通称4D9型)です。
今朝はゆっくりスタートで、我が家を8時前に出発しました。

9472
流山ICから常磐高速に乗りました。
途中の守谷SAで、毎月恒例のFREE PAPER(小冊子)を戴きました。

9474 9476
谷田部ICで高速を降りました。
今朝はバイクなので、国道408号線は通らずに田舎道へ。
途中のコンビニでデジカメ写真をプリントしました。
この写真は、せきれい茶屋さんへのお土産なのです。。
我が家のほうは薄日が差していましたが、茨城に入ると、
にわかに曇っていました。
天候の回復が遅れていました。

9478 9482
筑波山の麓に着く頃になって、やっと太陽光線が差し込みました。
しかし、筑波山の上半分は雲の中でした。

9483
バイクは地主さん(=私の山友)の許可を貰って、
筑波山の中腹の某所に置きました。
すると、沢じゃない場所なのに沢蟹(サワガニ)がお散歩中!!
道のど真ん中に居たので車が来たら轢かれてしまいます・・
なので安全な場所に移してあげました。

9489
筑波山梅林に来ました。
まだ、お山は雲の中でした。。

9490 9491
桜のような花が数輪咲いていました。
この時期に咲く特殊な桜かも知れません。
筑波山じゃなかったのですが、
数日前にテレビで同じような花を観ましたので。

9495
スカイラインを筑波山神社方面へと歩いて行きます。

9500 9501
観光案内所には、新しいノボリ旗が。
いよいよ、「筑波山もみじまつり」の時期になりました。
第2駐車場には、大型の観光バスが4台も!
中学校の遠足のようです。

9505
生徒さんの一番後ろに付いて行きました。
皆さんとは、神社の門前でお別れです・・

9506
境内には入らずに「白雲橋」に直接行きました。

9507
AM10:11、白雲橋石鳥居から、登山のスタートです。
気温は15℃で、まあまあの条件です。

9513
酒迎場分岐は、右へ。
つつじヶ丘へと向います。

9515
分岐から先は、登山者は誰も居ませんでした。
しかし、森の中には結構大勢のキノコ採りの人たちが入っていました。

9516
日光が斜めから差し込む森の中の美しい光景です。

9521 9526
34分で、つつじヶ丘に到着しました。
結構ハイペースで来ましたが、疲れ知らずです。
でも、ちょっと小腹が空いたので栄養を補給しました。
今日の、つつじヶ丘の駐車場は空いていました。

9533 9538
つつじヶ丘から裏筑波へと向いました。
東筑波ハイキングコースを久々に歩きました。
何だか食べられそうなキノコも見掛けましたが、
やっぱり採取は止めておきました。

9547 9548
裏筑波の林道に出ました。
道端に有るちょっと大きめな石が、私には何故だかガマに見えました(笑)

9549
つつじヶ丘から約40分、筑波高原キャンプ場が見えてきました。

9550 9556
キャンプ場の中央広場に上がるのに、新しい階段が出来ていて
便利になりました。(感謝)
しかし、ジュースの自販機は撤去で不便になりました。(残念)

9552
パンフレットを貰ったら、いよいよ登山道を登ります。

9558
AM11:41、キャンプ場コースの再スタートです。
指導標が新しくなっていました。

9566 9568
急な坂のロングストレートの所にも、新しい指導標が設置されていました。
疲れはしませんが、ちょっとまた小腹が空いてきました(笑)

9570
上のほうの所にも新しい指導標が、しかも2つも付けられていました。

9575
38分で、女体山の肩に着きました。
結局つつじヶ丘からここまで、誰一人として逢いませんでした。
ブナの木の葉は、綺麗な黄色に色付いていました。

9580
12:23、女体山頂に到着しました。
大勢の人たちが居ましたので、早々に退散しました。
気温は、15℃で暖かでした。

9585 9591
ランチは、せきれい茶屋さんで。
今日の「つくばうどん」(¥900-)は、格別美味でした。

9605 9606
御幸ヶ原に来ました。  静かな御幸ヶ原です。
上空には黒い雲も有りますから、早めに山を降ります。

9608
下山は、御幸ヶ原コースで。
先週は、ここで不愉快な思いをしましたが、今日は気持ち良く降りました。

9610
44分で神社に降りてきました。
紅葉スポットの石鳥居のモミジは、まだ緑色でした。

9614
筑波山をよく見て歩くと小さな発見が有ります。
このような小さなハス池も!
金魚も泳いでいました。

9617
第1駐車場から梅林へと入って行きます。

9618
夕方前の筑波山上空は晴れ渡りました。
今日の筑波山には、工事用のヘリも飛ばなかったので静かでした。
このあと、ちょっと蜜柑を狩って帰りました。

9635
夕闇迫る筑波連山です、月が綺麗でした。

今日歩いたコースは、私の好きなコースです。
下山後には、久々にちょっと疲労感を覚えました。
万歩計を見ると、{31300歩}でした。
意外に歩きました。。
バイクも朝晩は厳しくなってきたのを実感しました。
今日は秋の静かな筑波山、
しかも雨上がりで新鮮な空気の中のハイキングを楽しみました。
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私の富士登山の記録 【31~40】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

×
2011年07月04日
吉田口・星観荘から  リタイア後に1泊
最大風速40メートルの強風のため8合目太子館にてリタイア
星観荘に投宿
午後は星観荘にてお孫さんのCOCOちゃんと遊ぶ

【31】
2011年07月05日
吉田口・星観荘から  前日のリベンジ登山
登り4時間20分
前の晩から夜明けにかけては大雨で登山は諦めムード
朝になると天候が急激に回復!
急きょ朝9時にスタート
シーズン1本目で下山しても胸が苦しかった
下りは2時間半

【32】
2011年07月11日
吉田口馬返しから  日帰り
登り6時間30分
ザックは重くて苦しかったがタイムは良かった
頂上扇屋さんへ茹でた枝豆を差し入れした
下山は頂上から馬返しまで2時間15分の自己記録

【33】
2011年07月25-26日 
吉田口・富士山駅&金鳥居から  1DAY登頂後1泊
登りに約12時間
第33回記念登山
午前3時にスタートして富士宮口頂上の奥宮に午後3時53分にゴール
吉田口馬返しの地点で既にバテていた
途中では何度もリタイアを考えた厳しい登山だった
白装束の富士講の人達に励まして戴いた
夜7時前に星観荘に降りてきて宿泊
翌日はそのまま下山して馬返しと金鳥居の無料茶屋に
それから御師旧外川家住宅でもご親切にして戴いた
北口本宮冨士浅間神社で登頂33回記念の御朱印を戴く
富士吉田市発行の登頂認定証①も戴いた

【34】
2011年08月01日
御殿場口新5合目  1DAY下山後1泊
剣が峰&お鉢巡り
快調な足取りで6時間38分で登頂の自己記録
頂上扇屋に行くためにお鉢巡り一周した
下山は真っ白な霧の中で2時間30分
大石茶屋のお姉さんに私の顔を覚えていて貰ったので話が弾んで
急きょ大石茶屋に初めての宿泊決定
大石茶屋のご主人さんとも話がよく合って仲良くなる

【35】
2011年08月02日
富士宮口新5合目  連日登山
登り3時間28分
新5合目出発時は雨だったが新7合目で雨は止んで良かった
頂上では佐々木茂良さんとお逢いして御著書にサインをして戴いた
下山は佐々木さんに着いて行けず2時間20分
宝永山荘で佐々木さんとランチ会食
帰り道で大石茶屋に立ち寄り夕食のカレーを戴く

【36】
2011年08月08日
須走口新5合目  1DAY登頂後1泊
登り4時間47分
八合五勺から頂上までは大渋滞
下山は頂上から星観荘まで1時間17分で走り降りた
星観荘に到着直後に激しい雷雨
庭先での放電現象には驚いた
星観荘に宿泊

【37】
2011年08月09日
吉田口・星観荘から  連日登山
快晴の中を快調な登山で3時間43分で登頂
下山は須走口新5合目へ1時間40分
夕食は御殿場口の大石茶屋さんで摂った

【38】
2011年08月22日
スバルライン5合目から  1DAY登頂後1泊
4時間37分で登頂
暴風雨の中の登山
団体ツアーは全て八合目でリタイアしていた
手袋が濡れて手が冷えて私もリタイア寸前だった
七合目まで降りたら晴天に変わった
星観荘に宿泊

【39】
2011年08月23日
吉田口・星観荘から  連日登山
4時間36分で登頂
昨夜同宿になった札幌のOさんと八合目まで一緒に登山
Oさんの健脚ぶりには驚く
下山は1時間30分
夕方星観荘の庭先で登山者の皆さんと話し込む

【40】
2011年08月29日
御殿場口新5合目
登り6時間50分  1DAY登頂後1泊
剣が峰&お鉢巡り
天気予報がハズレて良いお天気に
米軍兵士カップルと抜きつ抜かれつで仲良くなる
夕方は頂上で初めてブロッケン現象を見た
頂上扇屋に初の宿泊
深夜の満天の星空には大感動!
翌朝は宝永山と双子山にも登ってから下山した
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私の富士登山の記録 【21~30】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【21】
2009年09月07日
スバルライン5合目  日帰り
登り7時間38分
ご近所で私の店のお客さんであるCAさんと
CAさんはバテてしまい8合目からは私が彼のザックも担ぐ
CAさんは下りでも苦戦
夕食は星観荘でカレーライス

【22】
2009年09月14-15日
吉田口馬返し  1DAY登頂後1泊
登り7時間28分
馬返しから星観荘までは葛飾区の橋本さんとスピード登山
星観荘泊
翌日は富士吉田市内を観光

【23】
2009年09月28日 
吉田口・星観荘から  1DAY登頂後1泊
登り4時間30分
私の誕生日記念登山
嘘のような無人の富士山!
人の居ない富士山はもの凄い緊張感だった
星観荘泊&初めてのたこ焼きパーティー
翌日はスバルライン5合目でお土産を買い漁る

【24】
2010年07月05日
吉田口馬返しから  1DAY下山後1泊
登り6時間49分
馬返しから星観荘まで20キロ以上の重いザックで大苦戦
星観荘で朝定食を戴く
夕食時にはドイツ人セバスチャン父子からビールをご馳走になる

【25】
2010年07月06日
吉田口・星観荘から  連日登山後1泊
登り6時間08分
ドイツ人セバンスチャン父子と本8合目まで一緒に登山
ガイド登山で疲れたので下山後急きょ星観荘に一泊
星観荘には小屋番の奥さんと私だけ
翌朝早朝4時に馬返し迄下山して大急ぎで家路に就いて仕事へ

【26】
2010年07月20日
御殿場口新5合目  日帰り
登り7時間16分
駐車場で知り合った神奈川のOさんと一緒に頂上まで登山
下りは2時間20分
下山後は大石茶屋の皆さんと談笑

×
2010年08月09日
吉田口馬返しから星観荘迄
2時間48分
甥っ子(当時中学1年生)との登山
大雨と甥っ子の高山病で星観荘にて登山中止
翌日は甥っ子の希望で河口湖で釣りの一日

【27】
2010年08月24日
スバルライン5合目  日帰り
登り4時間27分
剣ヶ峰&お鉢巡り
登山者非常に多し
車は5合目の手前に駐車させられる
扇屋さんの小岩井さんにこの夏やっとお逢い出来た

【28】
2010年08月29日
須走口新5合目  日帰り
登り4時間43分
剣ヶ峰&お鉢巡り
7合目で高山病にかかりペースダウン
下山後は小富士ハイキングに行く
須走の街の温泉で夜遅くまでゆっくり高速渋滞解消待ち

【29】
2010年09月06日
スバルライン5合目  1DAY登頂後1泊
登り4時間27分
剣ヶ峰&お鉢巡り
富士登山の達人佐々木茂良さんグループに交ぜて頂いてお鉢古道巡り
星観荘に宿泊
翌日はフランス人パイロットのヤンさんと奥庭や河口湖へ案内&観光した

【30】
2010年09月20日
吉田口馬返しから  日帰り
登り6時間28分
吉田口登山道山小屋営業最終日
東京の旅行会社の女性Yさんと
私は5合目から大バテで付いて行けずそれぞれ別行動に
カナダ人のベニーさんと途中から一緒に登山
寒い頂上でYさんと落ち合い3人で下山
下山は走り降りて明るいうちに完了
下山後には頑固親父さん宅にて談笑
鳴沢の温泉でくつろぐも中央道は深夜でも猛烈な大渋滞
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私の富士登山の記録 【11~20】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【11】
2008年09月01-02日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社から  1DAY下山後1泊
登り8時間25分
降りて来て星観荘に宿泊
下山は滝沢林道を利用も途中で吉田口3合目へエスケープ

×
2009年06月22-23日 
吉田口・馬返しから  1泊
8合目の太子館まで
残雪と天候悪化でリタイア
リタイアの判断はのちほど考えても大正解だった
星観荘泊
翌日は大沢崩れハイキング
前沢ではルート不明瞭でも強引に突破して道を探し出した

【12】
2009年07月06-07日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社  1DAY下山後1泊
登り9時間
中の茶屋からは雨に
頂上は猛烈な吹雪で身体が浮いた
途中で初めて佐々木茂良さんとお逢いした

【13】
2009年07月13日
スバルライン5合目  日帰り 
登り3時間36分
突風の中の強行登山
小石も容赦なく飛んできた
頂上からの下り始めも飛ばされそうで怖かった
星観荘にもアポなし訪問で頑固親父さん驚く

【14】
2009年07月20-21日
御殿場口新5合目  1DAY下山後1泊
登り7時間20分
星観荘へのお土産の野菜満載のザックが重かった
帰りは御中道を通って須走口からバスで下山

【15】
2009年07月27日
須走口新5合目  1DAY下山後1泊 
登り4時間20分
久しぶりの須走口からの登山
強風と高山病に苦しむ
下山後は星観荘にてゆっくり昼寝を楽しむ

【16】
2009年07月28日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り3時間35分
4時間前に出発した2グループを7合目で追い越す
頂上は悪天候に変わる

【17】
2009年08月03日
吉田口・星観荘から  1DAY下山後1泊
登り6時間36分
剣ヶ峰&お鉢巡り
好天の中を星観荘のアルバイトのリサさんと楽しい登山
珍道中で忘れられない想い出

【18】
2009年08月04日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り3時間20分
剣ヶ峰&お鉢巡り
星観荘の奥様&娘さんの同級生さんたちと登山
私だけ先に頂上に着き扇屋で2時間待ち

【19】
2009年08月17日
富士宮口新5合目  1DAY下山後1泊
登り3時間08分
ゆっくり登っても3時間少しで頂上に到着
楽に感じた富士宮口
下山には初めて居酒屋富士山=宝永山荘に立ち寄る
縁起を担いでそのまま下山して車で富士北麗公園に移動後
バスに乗り換えスバルライン5合目へ
星観荘へ投宿

【20】
2009年08月18日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り2時間52分
剣が峰&お鉢巡り
タイムトライアルで自己新記録、3時間を切る!
必要以上に飛ばして登ると、酷く疲れる事を知った
頂上奥宮にて20回記念の御朱印を戴く
下山は星観荘の奥様の車にご好意で同乗させて戴いた

×
2009年08月24-25日
吉田口馬返し~星観荘  リタイア1泊
1時間50分
登る前から風邪で体調不良、登山中止でリタイア
星観荘に一泊して下山
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私の富士登山の記録 【1~10】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【1】
2004年08月02日 
富士宮口新5合目  日帰り
剣ヶ峰&お鉢巡り
4時間10分で快晴の中を初登頂
登山開始前に右手親指を車のドアに挟んで負傷
8合目の救護所で治療を受ける
プリンスルートで下山するも宝永火口で難儀
散々な初登頂の記憶

【2】
2005年07月19日 
スバルライン5合目  日帰り
剣ヶ峰&お鉢巡り
登り5時間ジャスト
がら空きの登山道
5合目の売店の賑やかさに驚く

【3】
2006年07月31日 
御殿場口新5合目  日帰り
登り8時間20分
次郎坊過ぎてから大バテ
若い人に付いて行けず
何とか頂上に立った時は頭の中は真っ白状態
下山は大砂走りの中で日没
おまけに霧に巻かれて真っ暗闇の恐怖

【4】
2006年08月21日 
須走口新5合目  日帰り
剣ヶ峰&お鉢巡り
登り4時間30分
登山道に居る人を次々に追い越す快調な登山
富士登山の歩き方のコツを掴む

【5】
2006年09月04日
御殿場口新5合目  日帰り
登り7時間20分
前回の教訓を生かしてバテずに登る
山小屋が全て閉まっていたのでトイレに困った
下りは3時間10分
大砂走りではゴム長靴を履く

【6】
2007年07月09日
スバルライン5合目  弾丸登山
登り4時間30分
初めての夜間徹夜登山
23時に出発したので7合目まで完全無人で怖い登山道
御来光は出ず疲れただけ
弾丸登山はもう懲り懲り

【7】
2007年07月23日
御殿場口新5合目  日帰り
登り6時間53分
登山開始は霧で真っ白
苦しい登山でリタイアもしばしば考える
マラソンランナー多し

【8】
2007年08月20-21日
吉田口北口本宮冨士浅間神社  1泊
登り10時間20分
下り6時間05分
初めての一泊登山
星観荘の頑固親父さんとの出逢い
本八合目からは体力が無くなりペースダウン
山頂小屋(山口屋)では寝られず辛い一夜を我慢
しかし御来光には大感動!
下山時には頑固親父さんのカレーライスで生き返る

×
2007年09月03-04日
奥庭&大沢崩れ  1泊
体重100キロの巨漢の友人とハイキング
星観荘に初宿泊
六合目の星観荘から八合目の太子館まで
友人の超スローペースで3時間22分
体重100キロの巨漢の人でも8合目まで到達可能を証明

【9】
2008年08月04-06日
スバルライン5合目  2泊
登り6時間53分
甥っ子(当時小学5年生)との富士登山に成功
前日に六合目の星観荘で一泊後に登山開始
頂上に着いた途端に猛烈な大雷雨で下山出来ず
急きょ頂上の山口屋に宿泊
下山は甥っ子と走って降りた

【10】
2008年08月18-19日
吉田口馬返し  1DAY登頂後1泊
登り6時間00分
剣ヶ峰&お鉢巡り
星観荘に宿泊
馬返し迄の下山は八王子からいらしたスカイラインの人と
楽しく語らいながら下山
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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
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過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
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☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
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