山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

6月23日 雨後の静かな筑波山歩き

今月の私は、お天気には恵まれています。

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昨日まで降った雨も上がりましたので、筑波山へと向かいます。
でも、お山はまだご機嫌斜め。

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麓に来ると、いくらか山頂も見えましたが。

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山麓で、ちょっと用事を済ませていましたら、また雲に隠れました。

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マイカーは、第一駐車場に停めましたが、
交番の裏の広い面は、7月15まで工事中で使えません。
なので、一段上の駐車場に車を置きました。

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大鳥居に行く途中には、ノカンゾウの花が見られました。
この花が咲くと筑波山は暑い季節を迎えます。

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大鳥居の道路を挟んだ交差点には、おむすび屋さんが建築中です。

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筑波山神社の神橋前の鳥居からは、筑波山の女体山が見えていました。

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AM09:45、白雲橋コース登山口からスタートです。
気温は高く25℃。 
背中に背負うザックは、トレーニングのために12KGの重たさです。

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酒迎場分岐は左へ。 白雲橋コースを進みます。

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綺麗に枝打ちされて手入れがなされた杉の美林の中を登って行きます。
しかし、昨夜まで雨が降っていたので、足場はベシャベシャの泥ですから
かなり滑ります。

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白蛇弁天を通過します。

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今日は無人の森の中かな、と思いましたが先行する2人の登山者さんが
居ました。

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健脚そうな、お2人のようだと思いましたが、簡単に私の後ろに。
おそらく江戸時代に造られた石の道を登って行きます。

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今の時期は花が少ないように感じます。
トリアシショウマだと思います。

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前半戦の頑張りどころです。
急傾斜の登山道を登って行きます。

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頑張って登山口から54分で、弁慶茶屋跡に着きました。
気温は下がって助かりました、17℃です。
驚いたことに私の他には誰一人として居ません。
この場所が無人だなんて、本当に珍しい事でした。
少しゆっくりと休憩しました。

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弁慶七戻りで上から降りて来た1人の他には・・

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登山道には誰も居ません。
嘘みたいです。 ブナ平でも静かでした。

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太陽が射してきました。
エゾハルゼミも少し鳴いています。

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結局登山道には誰も居ない、貸切状態でした。
最後の急坂を登り切って・・

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11:13、女体山頂に到着しました。
登山口からは、1時間20分の旅路でした。
ややザックが重かったので、まあまあのタイムだと思います。
気温は17℃、ほぼ無風で快適です。
山頂も人影は少なくて、ゆっくり出来ました。

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山頂にも、トリアシショウマと、シモツケの赤い花が咲いていました。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。
今日は定番の、つくばうどんです。
せきれい茶屋さんの前庭に、筑波山御常連のTHさん御夫妻と、
AOさんが到着。
私も加えた4人で話に花が咲きました。

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1時間以上も皆で、すっかり話し込んでしまいました (反省)。。
御幸ヶ原へ移動しました。
( カメラのレンズが湿気で曇っていました )

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AOさんと御一緒に男体山へと向かいます。

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男体山頂では、雲が取れてきました。
ホシザキユキノシタも咲いていました。

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男体山頂でAOさんとお別れして、私は御幸ヶ原へ降りました。

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山頂駅で切符を買って。

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14:40発のケーブルカーに乗って下山しました。
( 話に花が咲き過ぎて、徒歩で下山する時間が無くなりました )

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15時、第一駐車場に戻ってきました。
お疲れ様でした。

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夕方になって筑波山の全体が姿を現しました。

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ところが、天気予報どうりに。
車を運転していると、小雨が降り出しました。

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それが、やがて大粒の雨に。
山を降りてからで良かったです。

筑波山の森の中は、雨後の物凄い湿気で
着ていたシャツも、頭に巻いた汗取りのハチマキも、絞れるほどの
大汗をかきました。
でも、標高が上がると、涼しい空気になったので良かったです。
山の上では、ジッとして動かないで居ると肌寒い位でした。
下界と山の上の気温の落差が激しいかったです。
今日は貸し切り状態の白雲橋コースを楽しめました、
普段ではあり得ないので、とても貴重な体験でした。
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6月17日 筑波山半周予定変更でスピード登山

昨日に引き続いて、今日も筑波山に登ります。

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今回は、ブレーキの改造が終わった私の新自転車を
マイカーに詰め込みました。
折りたたみ自転車なのですが、輪行袋に入れると車に入れやすいです。
私の愛車=ミラココアのドアは、90度直角に開きますので
このような大荷物を積む時には助かります。
軽自動車の進歩にも、めざましいものがあります。

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幸い今朝も梅雨の中休みのようです。
高速道路も空いていました。

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筑波山麓に来て見ると、お山はほとんど真っ白でした。
雲が掛かっています。

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自転車登山の時は筑波山南麓の、神郡(かんごおり)からスタート。

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お山は、まだまだ白いです。
気温はすでに、27℃! 水蒸気が多いようです。

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新自転車のローギヤは、かなりの低速になります。
今朝は頑張って、臼井の児童館まで自転車のペダルを踏み込みました。
そこから先は、さすがに徒歩で自転車を押して坂道を上ります。

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一の鳥居で、ひと息入れました。
汗ビッショリです。

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私の自転車押しよりも、もっと遅い物体が!
小型ユンボに追いついてしまいました。。

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つくば道の途中の某場所に、自転車を置かせて貰いました。
自転車押しから開放されました。

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筑波山神社に着きました。
山の上の、せきれい茶屋さんが都合でお店を早めに閉めたい
とおっしゃるので、急きょ、スピード登山に変更しました。
なので今日は、水タンクの重りは持ちません。

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AM09:06、白雲橋登山口からスタートです。
ここから筑波山半周しますが、せきれい茶屋さんに到着予定時刻は
11時半に決めました。
これは、いつもよりも30分早い予定ですから、厳しいです。

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酒迎場分岐は右の迎場コースへ進みます。
ちょっと考えて、左の白雲橋コースを直登しようかと思いましたが
そうすると、10時過ぎにはせきれい茶屋さんに着いてしまうので
トレーニングにならないので、やはり右へ行きました。

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誰も居ない森の中の気温は、20℃に下がりましたので助かりました。

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ザックは、7KGと軽いので、飛ばしに飛ばして34分で、
つつじヶ丘に到着しました。
氷入りのカップジュースの自販機を見つけました。
ラッキーでした!
とにかく暑いので、氷入りは有難いです。

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ゆっくりジュースを飲んでいる時間も無いので
歩きながら行きます。
09:44、東筑波ハイキングコースへと出発します。

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私の姿も完全に夏仕様です。
上は、長袖シャツ1枚ですが、下は半ズボンです。

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東筑波ハイキングコースの核心部です。
やっぱり誰も居ません、完全に無人です。
何か小さな黒い物が私の右足のふくらはぎに当たりました。

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筑波高原キャンプ場にやって来ました。
普段はつつじヶ丘からは50分掛かるところを40分で来ました。
10:26、休む間もなく、キャンプ場コースへスタートしました。
本当はひと息入れて、バテないために栄養補給をしたかったのですが、
そんな時間も勿体無かったのです。
もしもバテたら、途中で食べるしかないと覚悟を決めました。

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キャンプ場コースの最初は、ロッジの脇を登って行きます。

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次は、背の高い木が茂る森の中を登って行きます。
珍しく団体さんが自然観察会をやっていました。
・・・ これはいけません、、スタミナが無いです。
やはり栄養補給をしておくべきでした。
全然スピードが出ません。

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その先は、このコースの難関のロングストレートの急坂です。
もはや完全に空腹になってしまいましたので、
脚にも力(ちから)が入りません。
もうフラフラ状態です。。

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やっとの事で、ロングストレートを抜けました。
ここからは、つづら折れの坂道になります。
仕方がありません、ちょっとひと息入れて、パンをかじりました。

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いよいよコースも終わりに近づきました。
女体山頂直下に来ると、クマ笹が茂る狭い小道になります。
パンのお蔭で、何とか足が前に出ています。
自然環境が厳しいのでしょう、コアジサイの花も小ぶりでした。

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キャンプ場から50分も掛かってしまいました。
女体山の肩に到着です。

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11:17、女体山頂に到着しました。
気温は、19℃でした。
景色はよく見ると、わずかに麓が見えていました。

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11:25、予定よりも05分早く、せきれい茶屋さんに到着しました!
私の早い到着時間に、ご主人さんもビックリされていました。
何はともあれ時間に間に合って良かったです。
焼きそばを戴きました。 焼きそばも美味しいです。

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せきれい茶屋さんは今日は間もなく店仕舞いの時間ですので
早々に御幸ヶ原に移動しました。
ケーブルカー駅の売店で、ソフトクリームを購入。
ここのソフトクリームは、とても濃厚で美味しいです。

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下山は、御幸ヶ原コースで。
道が湿っていて滑るので、安全第一のスローペースで
50分掛かって下山完了です。

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つくば道の途中で、枇杷(びわ)の木を発見です。
こんなところに枇杷が有るとは知りませんでした。

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さあ、私の新自転車のブレーキのテストです。

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神郡まで無事に降りて来ました。
お疲れ様でした。
ブレーキは、以前よりも格段に効くようになりました。
安全度は比べ物になりません、良くなりました。
点数を付けるとすれば、70点です。
リアブレーキは、まあまあですが、フロントブレーキがまだ若干甘いです。
しかし、これ以上この自転車のブレーキの改良は、
私のような素人には難しそうなので、これで満足です。

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下山後は、私が普段お世話になっている御夫妻に請われて、
畑の農作業のお手伝いをしました。

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雑草が生い茂ってしまった畑で、奮闘しました。。
気温は何と、30℃!、もう、汗だくでした。

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奮闘の甲斐有って、綺麗になりました。

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ジャガイモ掘りもお手伝いしました。
私、人生初のジャガイモ掘りでした。
サツマイモ掘りのほうが面白いです。。( ジャガイモ掘りは大変 )

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畑仕事終了と同時に、大粒の雨が!
突然の土砂降りになりました。

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帰路は、国道125号 → 国道294号 → 谷和原ICで。
途中の豊田城です。

家に帰ってから右のふくらはぎを見てみると、
直径2ミリほどの穴が開いており、血が固まっていました。
どうやらアブに刺されたようです。
ちょうどヒザのサポーターで隠れていた場所でしたので
刺された時は、一瞬チクリと痛かったのですが、
まさかアブに刺されていたとは・・
登山はいつでも長ズボンが鉄則と言いますが、
私は人一倍汗っかきなので、半ズボンでないと夏場は過ごせません。。
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6月16日 楽庵マスターと筑波山登山 第2回目

梅雨の真っ最中ですので、天気を心配しましたが・・

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今日は、登山日和の良い天気になりました。
今朝も5時過ぎには、家を出ました。

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栃木方面から来る楽庵マスターと、筑西で待ち合わせしました。
まだ朝早い時間帯でしたので、筑波山へ、向かう前に
「雨引山楽法寺」=通称・雨引観音へ行ってみました。

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このお寺は、紫陽花(アジサイ)で有名です。
紫陽花が咲いている石段を登って行きます。

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立派な山門を潜れば、境内です。

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まだ時間的に早いようで、境内には誰も居ませんでした。
早速、本殿前でお参りしました。
御本尊様の特別御開帳(有料¥1000-)もされていました。
三重塔の前で記念撮影です (楽庵マスター)。

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このお寺は大変にユニークで、クジャクばかりではなく、
ガチョウなどの鳥達も境内にて放し飼いにしています。

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境内からは、近くには「加波山」。 遠くには、「筑波山」が見えています。
この秋には、筑波連山縦走が出来れば良いな、と思っています。

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雨引観音を辞してからは、
マイカーを、筑波山第1駐車場に置きました。
気温はすでに、27℃。 
今日は暑さに思いやられます。

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大鳥居を通って・・

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筑波山大御堂にも参拝しました。
幸運なことに、御本尊様の手に結ばれた錦の紐が
本堂の前に吊るされていました。
ありがたや、、御利益が有りそうです。

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楽庵マスター、初めての筑波山神社拝殿参拝です。

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三猿 (ミザル・キカザル・イワザル) にも、お連れしました。

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AM09:54、白雲橋石鳥居からスタートです。
気温は、やや下がったと言うものの、23℃です。

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酒迎場分岐は、右へ。 迎場コースへ進みます。

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楽庵マスターの足取りは快調。
私も後に続きます。
季節外れのキノコを見ました。 ( =絶対、毒キノコ )

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今朝の沢渡りは、大丈夫でした。
前回は濁流で怖い思いをしました。。

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私もやや空腹を覚えたので、あずまやで小休止しました。
水筒に持参したのは、「そば茶」、
しかも冷たいのではなくて、思いきり熱いそば茶です!
それと、桜井菓子店さんのあんドーナツ。
熱いそば茶、意外や意外で、この熱い季節の登山に良かったです。
飲みやすい味で、しかも喉越しが爽やかで、飲んだ後口も良いです。
蕎麦に永年関わっておられる楽庵マスターも、驚かれたご様子!(笑)
あんドーナツも同じく大絶賛されていました。

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10:42、つつじヶ丘では休憩せずに、
引き続き、「おたつ石コース」からスタートです。

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おたつ石コースの始めは、直射日光にさらされてとても暑いです。
汗が吹き出しました。
振り返れば、つつじヶ丘の駐車場は空いていました。

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つつじヶ丘高原には、花も無くなったので、そのまま通り過ぎます。

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やっと森の中に入ります。
日陰でホッとひと息つけました。
このコースは、筑波山の“銀座コース”です。
登山者さんも大勢見かけました。

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急坂を登って行って・・

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弁慶茶屋跡に着きました。
ここで小休止です。

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弁慶七戻りです。
楽庵マスター、弁慶七戻りを初めての通過です。
乗っかっている巨石のバランスに、驚かれていました。

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ここからは、奇岩怪石で楽しい登山道です。
「陰陽石」。

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「出船入船」。

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「裏面大黒天」。

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「北斗岩」の穴をくぐり抜けて。

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「大仏岩」を下から眺めて。

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女体山直下の急な岩場を登って行くと・・

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11:43、女体山頂(877M)に到着しました。
気温は、18℃でした。 快適です。

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女体山頂には人が少なかったので、ゆっくり出来ました。
シモツケの花が咲いていました。

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女体山御本殿に手を合わせてから・・

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ランチは、せきれい茶屋さんで。

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今日の御幸ヶ原も静かでした。
「婚活ツアー」も賑やかに開催されていました。
( 私も次回は参加したいな、と思いきや、
 見事に年齢制限に引っ掛かり参加不可能でした・・ )

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今日の筑波山登山は、楽ちんコースと言うことで
下山は無理をせず、13時丁度発のケーブルカーで。

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電話ボックスの上にもガマが乗っています。
さすがは筑波山!
観光案内所で、新情報集めにパンフレットを戴きました。

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第1駐車場に帰ってきました。
お疲れ様でした。
木陰に車を置いたはずなのに、思いっきり日なたに。
車内はムレムレになってしまっていました。

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楽庵マスターのご希望で、前回と同じ穴場の温泉へ。
またもや貸し切り状態でした。
私とマスターの2人だけで、広いお風呂を独占でした。。

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楽庵マスターの車を、帰り道まで誘導してお別れしました。

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私は、筑波山麓へ引き返して、某御宅の野菜畑のお手伝い。
ジャガイモとナスビをお土産に戴きました。

楽庵マスターと私は、登山時の歩行ペースが同じなので
大変に助かります。 お互いに疲れないので良いです。
それと、気が合う・・と言うのも良いところです。
楽庵マスターこと、NMさん、今回も有難うございました。
次回も宜しくお願いいたします。
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雨引観音の紫陽花

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雨引観音のアジサイも見頃でした。
( 2014年06月16日 撮影 )

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雨引観音の代名詞(?)のクジャクさんも元気でした。
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新自転車のブレーキ強化改造

筑波山の中腹の急勾配の坂道 = つくば道
を私の新自転車で走り降りようとしたところ、
肝心要のブレーキが効かない事が露見してしまいました。
自分でブレーキ系統を強化改造にチャレンジしました。    

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改造前の私の新自転車です。
まずは、ブレーキ系統を見てみましょう。

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まず、気になったのは、「 ブレーキレバー 」が極端に短くて
握りしめられないことが問題でした。
折りたたみ式自転車ですから、たたんだ時の収納を考慮した
設計なのかも知れませんが。
指が2~3本しか掛かりません、ツーフィンガータイプらしいです。

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なので、とりあえず、家の近所のホームセンターで、
ブレーキレバーだけ先に買ってきて交換してみました。
・・・ ところが、コレが欠陥商品!!
ブレーキワイヤーに接する部分が、プラで出来ているために、
一瞬でボキッと・・ 穴ぼこが空いてお仕舞いでした。。
レバーはアルミの金属で出来ていて良かったのですが、
ステー部分も全てが金属製でないとダメです。
なので、再度買い直し。。(涙)

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前輪のブレーキは、「 キャリパーブレーキ 」です。
これもとりあえず、同じくホームセンターで買ってきた
「 ブレーキシュー 」と交換してみました。
家の近くの急坂で試運転したところ、あんまり効果がないような。。
と言うことで、前輪のキャリパーブレーキも問題有りです。

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後輪の「 バンドブレーキ 」は、お話にならないくらい効きません。
いくらブレーキレバーを握っても、車輪は止まらず。
このバンドブレーキは、ワンランク上の良いブレーキと
交換することにしました。

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一部、ヤフオクで購入しましたが、その他はほとんどアマゾンの通販で
部品を選んで購入しました。
( 今は良い時代です、ネットで修理方法や交換方法を
 教えて貰えますので助かりました )

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まずは、ブレーキレバーを交換しました。
堅く固着しているハンドルグリップを外す方法は、
マイナスドライバーで、グリップに隙間を開けて、
そこにシリコンスプレーをストローで注入しました。
ドライヤーの熱を加えると、割りと簡単に外れました。
変速レバーも邪魔なので、ブレーキレバーの内側へ移動しました。

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前輪のキャリパーブレーキは、そんなに高価な部品ではないので
制動性能の良い物に交換しました。
それと同時に、ブレーキシューも高性能のVブレーキ用のものへ
取り替えてみました。
普通のブレーキシューの2倍くらいの長さが有ります。

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後輪ブレーキは評判の良い、唐沢製作所製の「 サーボブレーキ 」に
交換しました。
交換作業は、特殊工具が必要で大変でしたが何とか交換出来ました。

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家の近所の勾配40度の坂道でブレーキテストをしてみました。
なかなか良い感じでした。
今までのブレーキと比べ物にならないくらい効きます。
次回は、筑波山のつくば道で試してみます。
(最後の最後で、6段変速機の調整が難しいです・・
 まあ、いじっているうちに要領を得ることでしょう(笑) )
今回、かなり自転車に詳しくなったような気がします。
割りと安価で買った自転車ですが、結局高くついたような?。。
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6月9日 梅雨大雨後の筑波山

先週の水曜日から、関東も梅雨に入りました。
日本列島各地には、異常なほどの大雨が降っているようです。

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幸い今日は、梅雨の中休みの模様です。
筑波山へと向かいました。
しかし、いつもは筑波山が見える場所に来ても、お山は見えず。

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筑波山の山麓近くに来ても、まだお山は見えず。

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陽が差してくるに従って、筑波山も姿を現し始めました。
本日も、神郡からスタートです。

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時刻は、朝の8時半にして、気温は既に26℃も有ります!
じっとしていても、汗ばんできます。
今朝も某御宅から、高級ママチャリ自転車をお借りしました。

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まだまだ筑波山の上半分は雲の中です。
薄日が差すと、凄く蒸し暑いです。

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つくば道は、自転車のペダルを漕いでは登れませんので
徒歩で自転車を押して歩きます。
しかも今朝の私のザックにはオモリが入って、11KGの重たさです。
前荷重には自転車の重さ&後ろ荷重にはザックの重さ
= 容易な事ではありません。
ほうほうの体(てい)で、何とか一の鳥居にたどり着きました。

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自転車は、つくば道の某場所に置いたので
やっと開放されました。
筑波山神社の神橋の脇には、アジサイが咲いていました。

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登山口へ向かっては、「白雲橋」(しらくもばし)を渡りますが、
いつもと様子が違いました。

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いつもは穏やかな流れの千手沢なのですが、
今朝はかなりの水量で迫力が有りました。

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AM09:26、白雲橋石鳥居からスタートです。
気温は下がってもなお、20℃も有りました、暑いです。

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ヤマホタルブクロを見ました、今シーズン初です。
この石鳥居周辺には、色んな高山植物が次々と生えてくる
スポットのようです。

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本日も、酒迎場分岐は右へ。
迎場コースに進みます。

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誰一人として居ない森の中です。
小鳥がたまに鳴いているだけです。

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ちょっと今日は焦りました!

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いつもは、どうってこと無い、沢 (幅 1 . 5 メートルほど) を渡るのですが、
今朝の沢は思いっきり濁流が流れていました!
冷や汗をかきながら慎重に、何とか渡りました。

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オオナルコユリを発見しました。
すれ違った登山者はご夫婦らしき1組だけでした。

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43分でつつじヶ丘に到着しました。
アジサイの花が綺麗でした。

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小休止後、10:23、おたつ石コースへスタートしました。

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つつじヶ丘高原は、雲の中に入ってしまいました。

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こんなお天気ですから、私の他に登山者は居ません。
筑波山の銀座通りなのに、信じられません。
雲の中なので、白い花が何の花なのか、
肉眼でもボヤケてしまって判りませんでした。。

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それでもさすがに弁慶茶屋跡に着くと、登山者さんは10人位は居ました。
オカタツナミソウが咲いていました。

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弁慶七戻りの大石です。
背中のザックも重いですし、ゆっくりと登ります。

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出船入船の奇岩です。
雲の中ですから、趣があります。

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ブナ平の緑も深く濃くなりました。
枝影からの女体山も見えなくなりました。

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弁慶茶屋跡地からは、全く無人の登山道です。
今日の筑波山は、特別静かのようです。
写真は女体山直下の、大仏岩です。

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登山道の終わり付近の女体山直下は、急な岩場です。
先日の日光男体山の山道を思い出しました。
ますます背中が重くて、スピードが出ません。。

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天浮橋(あまのうきはし)を渡って・・

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11:21、女体山頂に到着しました。
つつじヶ丘からは、57分というスロー登山でした。
気温はあまり下がらず、19℃でした。
景色は全く見えず、山頂は空いていたのに残念でした。
たくさんのミツバチ類がブンブンと元気に飛び廻っていました。

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頂上部のアンテナは見えていましたから、雲は薄いようです。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。

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この蒸し暑い時期のかき氷は格別です。
カレーうどんをチョイス。

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御幸ヶ原のお店は営業されてはいましたが、
お客さんは少なくて閑散としていました。

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御幸ヶ原 → 男体山頂へタイムアタックです!

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自分としては頑張ったつもりでしたが、
やっぱり6分掛かりました。
過去のベストタイム4分とは、雲泥の差です。

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男体山頂のホシザキユキノシタは、まだ開花していませんでした。

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ケーブルカー山頂駅で、ソフトクリームを買って食べました。
売店のおばさんと少し談笑。

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13時丁度発のケーブルカーに乗って下山しました。

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乗車した途端に大粒の雨が降ってきました。
ケーブルカーに乗って正解だったようです。

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宮脇駅で、レインウエアを着込みました。
着ると少し蒸し暑いですが、仕方ありません。。

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雨が降ったりやんだりする中を、自転車で降りて来ました。

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13:40、神郡に戻ってきました。
お疲れ様でした。

6月の筑波山は、湿気が多くて登山には厳しい季節です。
それでも、咲く花が毎週変わるという楽しみもあります。
この時期は、下界は蒸し暑くても、筑波山の山の上は
涼しくて快適という日が多くなります。
出来れば、ずーっと筑波山の山の上に居たいくらいです(笑)
今日も良いトレーニングになったと思います。
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6月3日 新自転車と筑波山半周

前日の日光男体山登山の疲れは、さすがに抜けていません。

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けれども、夏山シーズンに向けては休んではいられません。
と、言う訳で、今日も筑波山へと出発。
しかしながら、今日の天気予報は良くありません。
高速道路上の利根川からは、筑波山も見えず。。

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神郡からスタートです。
私の 「 新自転車 」 (折りたたみ式)です。
数日前に買ったばかりです。

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筑波山の上半分は、雲の中でした。

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つくば道の栄屋さん(酒店)からは、自転車を押して坂道を歩きました。
昨日の筋肉疲労も相まってキツイキツイ。。

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つくば道の某場所に自転車を置かせて貰い、
やっと楽になりました。
今日から私の登山時の服装は、衣替えで半ズボンにしました。
涼しいです。

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筑波山神社にお参りして・・

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AM10:12、白雲橋石鳥居からスタートです。
気温は、高めで20℃も有りました。

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スタートしてすぐの鳥居の後ろに、スイカヅラがたくさん咲いていました。

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酒迎場分岐は右へ。
迎場コースに進みます。

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天気も悪いので、小鳥もあまり鳴かず、
人も居ない静かな森の中を歩いて行きます。
今日から、保冷水筒を持参しました。
色々と夏仕様です。

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オカタツナミソウ。
今日一番多く、目に止まった花です。

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コアジサイ。
梅雨の花です。

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コゴメウツギ。
小さな花です。

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そして、図鑑では筑波山では珍しい花とされている、
フタリシズカを見ることが出来ました。
(この花は、すぐに枯れてしまいます、6月9日現在既に花は終了)

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今日は背中のザックは軽いので、
37分のハイペースで、つつじヶ丘に到着しました。

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小休止後、東筑波ハイキングコースへ出発しました。

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つつじヶ丘には、案外車が停まっていましたが、
こちらのコースは、ほとんど無人でした
(登山者1名とすれ違っただけでした)。

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黄色い花が目立ちました(名前調べ中)。
コゴメウツギが鈴なりに咲いていました。

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ここにも、オカタツナミソウと、コアジサイです。

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今日の私の出で立ちです、 半袖&半ズボン。
カーブミラーを利用して。
(帰宅後、腕が日焼けしていました、 やはり長袖のほうが無難ですね。。)

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ハイキングコースの核心部へ。
ちょっと静か過ぎでした。

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木苺(きいちご)が、鈴なりに実っていました!
ちょっと味見を・・ と思って、うっかり刺(トゲ)に指を刺してしまいました。
少々、流血。 痛い。。

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痛めた指を気にしながら、裏筑波へ。
少し薄日が差してきました。

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筑波高原キャンプ場に着きました。
筑波山ご常連のTHさん御夫妻にご挨拶してから、
12:07、キャンプ場コースへスタートしました。
気温は、変わらず20℃でした。

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このコースも全くの無人でした。
透明な蛾が葉っぱに、くっ付いて隠れているつもり(?)

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コース後半、やや失速してしまったので、
40分で女体山頂に到着しました。
気温は、20℃でした。 景色も遠くは見えませんでした。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。

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今年初のかき氷を戴きました。
冷やしたぬきうどん(ORそば)は、夏季限定メニューです。

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御幸ヶ原に来ました。
だいぶ天気も晴れてきました、暑いです。

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2機の自衛隊機が、筑波山上空を飛んでいました。

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下山は、御幸ヶ原コースで。
大学生グループを追い抜いて下山しました。

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43分で下山完了。

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筑波山神社の 「 ホジザキユキノシタ 」 が咲いていました!
つくば市の天然記念物です。
(しかし、誰も見ていない、珍しい花なのに、もったいないな)

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つくば道からは、いよいよ待望の新自転車で下界まで下山です。

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数分で麓に降りて来ました。
筑波山に掛かっていた雲も取れていました。
下界は暑いです。

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15:30、神郡に帰って来ました。
お疲れ様でした。

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下山後は、旧八郷町の、「ゆりの郷」の温泉へ。

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この2日間の山歩き中に飲んだ飲料の空容器です。
これだけ飲んでも、喉の渇きが収まらず・・ ^^;
自分でもビックリです。

折角の新自転車でしたが、欠点が露呈してしまいました。
ブレーキが華奢と言うのが判りました。
下山のつくば道では、ブレーキレバーを握りしめても自転車は止まらず。
ブレーキの改良を決意しました。
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6月2日 暑かった日光男体山登山

毎年6月には、日光男体山へ登っています。
ちょうど先週、NHK・BSにて、日光男体山登山の番組を放送していました。
このテレビを観て刺激を受けたので、出掛けました。

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朝5時前に家を出ました。
加須ICから東北道に乗りました。
途中の佐野SAにて、佐野ラーメンを朝食で戴きました。

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日光道に入りました。
今朝は、良いお天気です。
日光男体山が見えてきました。

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私の愛車・ミラココア、初めての「いろは坂」を登ります。
エンジンを回せば意外にパワーが出て、スピードが落ちません。

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奥日光の中宮祠(ちゅうぐうし)に着きました。
社務所にて登拝の手続きをして(お玉串500円)、お守りを戴きます。
早速、ザックにお守りを付けました。

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AM08:52、準備を完了して、登拝門からスタートしました。
気温は、20℃。
奥日光なのに、この暑さは誤算でした。

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身体が慣れていないので最初の石段は、きつく感じます。
今日の私のザックの重さは、7KGです。
重くも軽くもありません。

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石段を登って、1合目です。
ここから先は、急登の森の中になります。

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エゾハルゼミの大合唱を聞きながら、森の中を必死に登ります。
私の歩みは、そんなに遅くはないのですが、
若い男性に、あっさりと追い越されてしまいました。。

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森を抜けて、3合目です。
ここからは、林道歩きになります。
平坦に見えますが、実は上り坂でしたので、脚がなかなか前に出ません。
マムシグサ(=有毒)が、たくさん出ていました。
筑波山でよく見られる、ミミガタテンナンショウとは種類が違います。

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林道の終点が4合目の鳥居になります。
ここで小休止しました。
ここからは、景色も良いです。

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登山道は風雨で、崩されてV字になっています。
今日は幸い乾いていましたので、歩きやすいです。

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日光男体山のトウゴクミツバツツジは、とりわけ綺麗に感じます。
残念ながら、シロヤシオは咲き始めたばかりで、
花の数が物足りなかったです。

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5合目を過ぎると、中禅寺湖が低くなりました。
とても良い眺めです。
けれども、気温は下がらず20℃のままです。
風も無く、暑くて暑くてたまりません。。

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樹林の中の道は、一部がアスレチックになっていました。
無理やり腕力で登る所もありました。

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6合目になりました。
さあ、ここからが、日光男体山登山の真骨頂です。
観音薙(かんのんなぎ)の岩場を手足を使って、よじ登ります。

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背中を振り返れば、眼下に絶景が広がっていますが、
登っている最中には、そんな余裕はありません。。

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これでもか、と言う位、薙(なぎ)は続きます。
暑さと、寝不足&前日の仕事疲れでピッチが上がりません。
健脚の登山者さんたちに、続々と追い抜かれてしまいます。。

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8合目・滝尾神社で小休止しました。

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苦しかった薙の岩場を登り切りました。
そこから先は、ちょっと傾斜が楽になります。
まだ残雪が見られました、日光男体山は高い山です。

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森林限界の9合目を抜けると、火山岩に変わります。
ここは、まるで富士山!
先ほど2合目で私を追い抜いて行ったお兄さんが、早くも下山して来ました。
30分ほど頂上に滞在していたとの事でした。

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11:46、頂上・奥宮に到着しました。
登山タイムは、2時間53分でした。
もうバテバテで、厳しい登山でした。
気温は頂上でも、17℃も有りました。

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真の山頂に行ってみました。
神剣が美しかったです。

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山々が美しい。 まさに絶景。

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暑さと疲労で、食欲はあまり無かったのですが、
せっかく用意して来たので、ガスコンロで鍋焼きうどんを作りました。
食べてみたら、やっぱり美味しかったです。

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筑波山山麓の桜井菓子店さんで買っておいて冷凍保存しておいた
あんドーナツをデザートで戴きました。
頂上には、けっこうたくさんの登山者さんが居ましたが
セルフシャッターで記念に一枚撮りました。

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万歩計によると、登山口から頂上まで、約1万1千歩でした。
これは、富士登山の5合目から頂上までの歩数と、ほぼ同じです。

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神像を写真に収めたら・・

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下山を開始します。 時刻は、12:45でした。

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私は、過去に何度も日光男体山の下山で怪我をしています。
特に、6合目辺りの樹林帯の中は、木の根っ子のトラップが
多数です。

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安全下山を念頭にしながら慎重に下山して来ました。
やっと1合目の古い鳥居に着きました。
ひと安心です。
珍しく怪我をしないで済みました。

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2時間ちょうどで、登拝門に帰ってきました。
お疲れ様でした。

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持参した500ミリペットボトル、2本の飲料は底をつきました。
喉がカラカラです。
急いで、山門の所に設置されている自販機に直行!

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ところが、飲料のほとんどが売り切れに!
なので、ジュースの自販機を求めて、中禅寺湖畔の道路沿いを
さまよい歩くことに・・

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さまよい歩くこと神社から10分、
やっと自販機にめぐり逢いました。
湖畔のあずまやで休憩、至福の時でした。

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湖畔の湯の温泉で、汗を流しました。
毎回この温泉は、下山後の楽しみです。

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日没まで、まだ時間が有ります。
ちょっと散歩をしてみます。

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「華厳の滝」を見に来ました。
数年ぶりに見る華厳の滝でした。 いつも迫力満点です。

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車を置いてある場所に戻る頃には、陽が傾いていました。

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帰路はまた、東北道で。
みかもやまが見えました。
佐野ICで降りて、国道50号→新4号国道で帰りました。

今日は気温が異常に高くて、厳しい日光男体山登山となりました。
飲んでも飲んでも喉が乾いて仕方がありませんでした。
登りの公式コースタイムは、3時間半とのことでしたが、
今日はバテながらも3時間以内で登頂。
しかしながら、自分本来の登りが出来なかったので不本意です。
下山は、筑波山で鍛えているお蔭で、割合スムーズに
降りて来られました。
普通の大勢の登山者さんは下山では、なかなか脚が前に出なくて
苦戦されていました。
私は筑波山の岩場下りで慣れているので有利でした。
急勾配の山道が続く日光男体山は、なるべく身軽にして
登りたいものです。
今回持参したコンロセットは、多少重くて大変ですが、
頂上で煮て食する鍋焼きうどんは特別に美味でした。
カップラーメンが一般的ですが、それよりも尚いっそう美味しいです。
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中禅寺湖の日暮れ

P6023847.jpg

P6023842.jpg
( 6月2日撮影、 奥日光・中禅寺湖 ) 
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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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