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ハイキング登山&旅日記など

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佐々木さんをはじめ、その際ガイドの皆様にお世話になった時の記事です。
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8月25日 須走口ECO登山

この夏の富士山のマイカー規制は過去最高に厳しいです。
その規制が須走口では、一時的に解除される日が来たので、
天気予報は良くは無いのですが、とにかく行ってみる事にしました。

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前夜の午後11時に、須走口5合目に車で到着したのですが、
僅かにタッチの差で駐車場は満車となり、路上駐車を命じられました。
( それでも、さほど遠くはない場所で良かったです )

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午前5時少し過ぎ、早速、山荘・菊屋さんにご挨拶です。
マイカー規制解除の日の朝でしたから、スタッフの皆さんも早起きして
気合が入っていました!(笑)
菊屋さんのお店の中で、登山の準備を整えました。
霧雨が降っていたので、レインウエアを着込みました。

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準備完了して、歩き出しました。
富士山保全協力金(=入山料・任意)の徴収小屋が出来ていました!

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AM06:36、登山口からスタートです。
気温は、18℃でした。

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古御嶽神社の扉は閉まっていましたが、
手を合わせて先へ進みます。

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駐車場は満車でしたが、登山道は至って静かでした。
ほとんどの登山者は、夜道を登って行ったらしいです。
霧雨は止んで蒸すので、レインウエアを脱ぎました。

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森を抜けても、雲の中でした、真っ白です。

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07:31、6合目・長田山荘さんに着きました。
気温も下がって、15℃と多少は楽になりました。
しかし、既に大汗をかいてしまったので、梅干しで塩分を補給しました。

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少しは雲が薄くなってきました。
見通しが少し利くようになりました。

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08:04、本6合目・瀬戸館さんに到着です。
パンをひとかじりして先を急ぎます。

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今日の私の歩き方は、最高心拍数の50%程度で登ってみました。
これは、「 ECO 」です。
息切れもしませんし、疲れません。 
それに存外、他の登山者さんよりも結構早い脚の運びです。
登山道に居る登山者さんを、どんどん追い越して行きました。
この歩き方は良いかも。

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09:33、本7合目・見晴館さんに着きました。
今日は各山小屋で、ちょこまか栄養補給をしながら登っています。

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いよいよ、8合目と本8合目が見えてきました。
依然として、「 ECO 」運転で登っていますので身体は楽です。

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09:59、8合目・下江戸屋さんは、疲れていないので通過します。

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10:16、本8合目に着きました。
ここで初めて長めの10分間の休憩を取りました。
頂上方面は、白い雲の中のようです。

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10:40、8合5勺を急いで通過します。
この辺から、団体ツアーの長い列が出来ていましたので、
うっかり休憩などをしていたら、のちほど牛歩に巻き込まれてしまいます。

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9合目でも、団体ツアーをパス。
どんどん追い越していきます。

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頂上の鳥居に到着しました。
ここまで合計、5組の団体ツアーの長い行列を追い抜いて来ました。
( もちろん安全登山第一で! )

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11:26、須走口・吉田口の頂上に到着です。
登山口からここまで、4時間50分と順調なタイムでした。
しかし気温は、6℃と寒いくらいでした。
( セルフシャッターにて撮影 )

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久須志神社にお参りしました。

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やっと久しぶりに、扇屋さん(の営業時間中)にお邪魔出来ました!
カップラーメンが美味しいです。

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並びの山口屋さんは、既に閉館、下山の準備中でした。

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12:12、頂上からは景色も御釜も見えないので、
長居は不要と早々に下山します。

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7合目の大陽館さんまで降りて来ると、急に大粒の雨が降ってきました。
急いでレインウエアを着込みました。
これで、今シーズンの私の富士登山 = 6回連続で雨合羽の新記録です。

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砂走りに入っても、真っ白です。

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かなり下っても、まだ真っ白でした。

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砂払い5合目を過ぎると・・

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やっと森の中です。
また雨粒が大きくなってきました。

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14:22、登山口に帰って来ました。
お疲れ様でした。 
気温は、16℃と上がったので蒸し暑くなりました。

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菊屋さんに戻りました。
今夜は、菊屋さんに投宿しますので、これからは、のんびりタイムです。

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毎回戴く、コケモモソフトが楽しみです。
大容量のサイダーもチビリチビリと戴きました(笑)

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いつの間にか、学生の団体さんで、菊屋さんの売店内は賑やかに!
・・・ しかし、この後、前代未聞の珍事件が発生!!
・・・ 菊屋さんの女性スタッフさんの活躍で、見事に無事解決。
・・・ メデタシメデタシ。
( 珍事件の内容は、ここに書いて良いものかどうか?
・・・ 知りたい方は私に直接に訊いて下さい )

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私と同じ、千葉県のベイエリアから居らしたS.Aさんです。
今回で7回目の富士登山だそうです。
毎回、夜登りだそうです。 (私には夜道は無理、尊敬です)。

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今日は、御来光も出なければサンセットも無し。
悪天候でした。

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夕刻には路上駐車の列は、まばらになりました。

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菊屋さんの夕食です。
牛皿がメインディッシュで、大変に美味です。
しかもボリュームも満点でした。

今シーズンの富士山の天候は悪すぎます。
今回もまたレインウエアのお世話になってしまいました。
たまには、抜けるような青空の下で富士山を登りたいものです。
今回は、楽に歩くけれども、歩行速度は早い・・
と言う「 ECO 」な歩き方を体得しました。
昔の私ならば、須走口を4時間ジャストで登っていましたが、
最大心拍数は100%に近い過酷な登山をしていました。
さすがに年齢が重なってきましたので、こんな登り方はもう出来ません。
今シーズンは、次回を最後にしたいと思っています。

【 登山データ 】
登り標高差 = 1740メートル
登り = 4時間50分
下り = 2時間
万歩計歩数 = 19,600歩
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26日 吉田の火祭りを見に行く

26日、富士山から下山後、吉田の火祭りを見に行きました。
このお祭りは、日本三大奇祭のひとつです。

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お祭りの主役の富士山の形をした御神輿です。
行列に並んで私も参拝しました。

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金鳥居の前も人だかりです。

一見の価値は有る、吉田の火祭りでした!
毎年固定日で8月26日の夜に大松明に炎が灯ります。
でも、着ている服に火の粉が付かないように要注意です。
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8月19日 富士山麓周遊観光

富士登山 ・ 須山口 → 富士宮口 を登った翌日は、
頑張ったご褒美です。

前夜は、富士宮市内の富嶽温泉・花の湯にて宿泊しました。

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仮眠ルームで寝ていたので、私もカニさんも朝早くに目を覚まして
しまったので、早い時間に宿をチェックアウトして、
AM06:30、富士山本宮浅間大社へお参りに来ました。

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浅間大社から見えた、この日の朝の富士山です。
見事な笠雲が取り巻いていました。
( 右の写真は、クローズアップ )

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07:30、世界遺産 ・ 白糸の滝 へとやって来ました。
観光客も少なくて、滝を堪能しました。
( 写真右 = 音止の滝 )

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08:30、 今朝は富士山が至る所から見えていましたので、
行き先予定を急きょ追加して、田貫湖へ車を走らせました。
以前、私の親友=アマカメラマンのT氏から教えて貰った、
富士山絶景ポイントからの写真です。

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09:00、道の駅朝霧高原に立ち寄りました。
富士山には、雲が増えました。

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朝ごはんは、まだでしたので、ソフトクリームが朝ごはん?(笑)
富士山特産のコケモモとバニラのミックスソフトクリームです。
富士山では是非とも貴重なコケモモを食すべし!

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ついでに寄り道して、精進口登山道の入り口を再確認しました。
判りづらい所に登山道が在りました。
カニさんは、冒険者!!
チョット探査して来るから、私にも付いて来て欲しいと言います。
でも、僅か2分の位置で探査は終了・・
良かった、あんまり奥まで行かなくて済んで、と私は安堵。。
( 実は私はオバケが怖いのです )

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10:15、 精進湖は、私も行った事がありませんでしたので、ちょっと湖を半周。
有名な 「 子持ち富士 」 と言うのはこの景色だったのですね!

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カニさん、良いスマイルです!
( でも、彼はこの後の洞窟内でもサンダル履きでした・・ 笑 )

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10:45、コウモリ穴に行ってみました。
私も初めての洞窟です。
チケットを買ったら、ヘルメットを貸してくれました。

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洞窟は、すぐに行き止まりに。
この先の柵には、コウモリたちが寝ているらしいですが。
光を当てても、1匹も居ませんでした。。(ガッカリ)

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11:30、 コウモリ穴は、あまりにもつまらなかったので、
気を取り直して、鳴沢氷穴へ。
けれども、入場を待つ人の長い行列でした。
30分以上並んで待って、やっと洞窟内へ。

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昔は、江戸の殿様へ、この洞窟の氷を夏場には献上したとか。
( 写真は私です。 撮影者=カニさん )

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13:00、カニさんお薦めのお店 = 国道添いに在る、ほうとう屋さんへ。
このお店のほうとうは、他店とは違って自分で煮込みます。
( 煮込むお時間が有る時にだけ、このお店へどうぞ )

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13:45、富士ビジターセンターへ。
スバルラインの入り口に在ると言う、便利な立地なのですが、
案外登山客は、素通りしてしまう施設です。
富士山が好きならば、ここに見学に来るべき。
でも私は、朝ドラのポスターに目が行ってしまいました(笑)

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14:15、真面目に歴史のお勉強に来ました。
御師 ・ 旧外川家住宅(おし・きゅうとがわけじゅうたく)です。
入館料は、何と、たったの100円です!(安っ)

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私はもう5回位、ここには来ていますが、
それでも来る度に、ガイドさんから違うお話を聞けますので
勉強になります。

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15:30、忍野八海に来ました。
ここには、大勢の観光客が居ました。
とても賑やかです。

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評判のお蕎麦屋さんへ行きたかったのですが、午後2時で閉店。
やむなく別のお店の暖簾をくぐりました。
先ほど、ほうとうを食べたばかりですが、
カニさんたっての希望で、ざる蕎麦をお付き合いしました。

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このお店からは、有料の庭園が丸見えでした!
本来ならばお金を払わなければ、この景色は見られません。
ちょっと得した気分でした。。

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16:30、道の駅富士吉田へ。
お土産買いと、水汲みをしました。

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17:30、金鳥居を車窓から見て、帰路に就きました。

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ところが、東京へと向かう高速道路は大渋滞。
諦めて、ゆっくりと帰りました。
カニさん宅へは、21:15着。
その後、私の帰宅は、21:50でした。

一日で、富士山麓の主な観光地は、ほとんど廻りました。
カニさん、お疲れ様でした!
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8月18日 須山口登山歩道から富士宮コース

昨年から須山口コースを一度は登ってみたかったのですが、
なかなか行く機会を逃していました。
今回やっと、それが実現しました。
昨年夏の、日テレの24時間テレビで、
タレントのイモトと福島県の子どもたちが登ったルートです。

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今回は車中泊はせずに、自宅で少し睡眠を取ってから来ました。
車は、水ヶ塚公園(有料¥1000-)に停めました。

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今回、御一緒して下さる、埼玉のカニさんです。
出発前、既に雨が降っています。 レインウエアを着装。
水ヶ塚公園に車を停めた登山者は、ここから登山バスに乗って
富士宮口5合目に向かいますが、私達はバスには乗りません。

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水ヶ塚公園の前の車道を横切ると・・

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「 須山口登山歩道 」 の入り口が有りました。

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登山口に建つ案内板。
ここの海抜は、1440メートルで、
吉田口の馬返しや御殿場口5合目とほぼ同じ高さです。

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車止めのゲートから、いよいよスタートです。
AM06:25、気温は、17℃でした。

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最初は、2人並んで歩けるほどの道幅のある登山道でした。
しかし、森の中には我々の他には誰も居ません。
色んなキノコがニョキニョキ出ていました、もう秋です。

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人の通りは少ないですが、登山道自体は、よく整備されていました。

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指導標もしっかりと整備されていました。

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カニさんは、持参したハンディビデオカメラで撮影に余念がありません。
ここは、富士山の南麓ですから、吹き付ける海風は大量の湿気を含み、
そのために、森の中には素晴らしい苔(こけ)が一面に有りました。

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広かった登山道は、やがて狭くなり、何とか人が1人通れるほどの
道幅になりました。
しかし、大自然の原生林です!
富士山の自然に人間の手が入っていません。
吉田口の樹林帯とは、また違った風景です。
幸いにも雨は上がりました。

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07:48、2合目に到着です。
ほんのちょっと広場でした。

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また、か細い山道に入って行きます。

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08:17、2合5勺、「 御殿庭下 」 に着きました。
まだ森のど真ん中でした。。

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少し視界が開けたのですが、そこから先は急坂が待ち受けていました。
土砂が無くなったV字谷の脇の道が、険しいです。

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08:45、「 村山修験者富士山修行場跡 」に出ました。
特に何もないので通過しました。

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08:48、 3合目 ・ 「 御殿庭中 」に着きました。

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まだまだ深い森の中へと進みます。
一刻も早く、森から抜け出したくなりましたが、ここは辛抱です。

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09:05、 3合5勺、「 御殿庭上 」に着きました。
深い深い森から抜け出た開放感は、格別です!

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そして、この富士山のスケールの大きさ!
本当に気持ちが良いです。
( しかし、地面は滑りやすいゴロゴロ石でしたが・・ )

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一生懸命に登って、山体観測装置の案内板の所に来ました。

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右手には、宝永第1&第2火口が。 その奥には、宝永山が大迫力です!

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カニさんは、その上の宝永第1火口が見える所まで登って行きました。

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09:36、4合目 ・ 宝永第2火口縁です。
これにて、須山口登山歩道は終了です。

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カニさんは、4合5勺まで登って行かれました。
私は、しばしの休憩。。

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10分ほどして、戻って来たカニさんと共に、富士宮口5合目へと向かいました。
途中で、イワヒバリと遭遇しました。

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富士宮口5合目に着くやいなや、富士山保全協力金へ寄付をしました。
今日は、富士宮口ですから、周りが青色のバッヂを戴きました。

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準備を整えて、10:26、富士宮口ルートのスタートです。
気温は高くて、21℃も有りました、暑いです。

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10:41、6合目に到着です。
ここから、カニさんはペースアップ全開! でした。
急坂をグイグイ登って行きました。

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カニさんのハイペースに私は付いて行けず。。
あっと言う間に距離が離れていきます。
もう、為す術なし。
私もカニさんもお互いに、一人旅でいきましょう。
それに私の両ヒザの上が痛み出しました。
痛くなった事が無い箇所ですから、無理は出来ません。

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ここでチョット嬉しい事が。
数年前に、富士登山の神様・佐々木さんと、その御一行で
富士宮口のプロガイドさん達と、お鉢の旧道を御一緒に巡らせて
頂きましたが、その時御一緒したお一人に、お声を掛けて
頂きました。

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今日は、結構大勢の登山者さんが登っています。
良い登山日和になりました。

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12:06、元祖7合目でトイレ休憩と、喉が渇いたので、
炭酸飲料を買って一気飲みしてしまいました。

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カニさんは休憩なしで登っているようです。
全く姿が見えなくなっていました。
この休憩で彼には、ますます追い付けなくなりました。。(絶望)

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12:44、8合目に到着です。
正午も過ぎたので、お腹が空いたので、お地蔵様の前でランチを。
持参したパンをかじりました。

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いよいよ、9合目に近づきました。

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あの、青いシャツの人は、もしや??

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13:19、9合目を通過中。
やっぱりそうみたいですが。

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カニさんをキャッチ!! 捕まえました。(笑)
まさか、カニさんがこんなにペースダウンとは!(驚)
お訊きしたところ、股関節がかなり痛いそうです。
やはり富士山です、そんなに簡単には登らせてはくれません。

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ここからは、私が先導してカニさんを引っ張ります。
私が時たま、カメラマンです。

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私は他人と違い、標高が3500Mを越えると調子が出てきます。
でも、カニさんは辛そうです。

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8月も終わりだと言うのに、大きな雪渓がまだ残っていました。

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9合5勺で大休止しました。
栄養と水分補給です。

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ずーっと上方には、頂上の鳥居が見えています。
しかし、ここからが一番苦しい所です。

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頂上の鳥居に到達です。

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カニさんもゴール。

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14:32、頂上・奥宮に到着しました。
今日は、5合目からがピッチが上がらず、のろのろペースだとばかり
思い込んでいましたが、5合目からは、4時間05分でした。
なので、意外と早かったです。
気温は、17℃、無風でした。

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カップ麺でも食べたかったのですが、頂上富士館の昼の営業は終了。

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浅間大社奥宮も工事中で、仮のプレハブでした。

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御釜を見て・・

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セルフシャッターで一枚写真を撮ってから・・

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15:02、御殿場ルートから下山を開始します。

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夕方ですから、こちらのコースは空いていました。

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カニさん、大砂走りをプチ体験です。
カニさんのポーズがキマっています!!

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私は、下山で疲れてしまいましたので、カニさんに頼んで
先遣隊になって偵察をお願いしました。
宝永山方面へ行きます。

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宝永山の馬の背に着きました。
しかし、お天気はどんどん急激に悪化しており、嵐です。

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右側の宝永第一火口から吹き付ける突風にさらされました。
風速は20Mを超えています。 寒さを通り越して寒いです。
何とかここを安全に通過することだけを考えていました。

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宝永第一火口内でホワイトアウトにならないうちに、
小走りで駆け降りました。
と同時に上方からの落石にも要注意です。

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火口から出た安全地帯で、大粒の雨が降り出しました。
慌ててレインウエアを着込みました。
まさか雨がまた降るとは。

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再び、先ほど午前中の須山口4合5勺に出ました。
ここを慎重に、ゆっくりと下りました。

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再び、富士宮口5合目へ抜けるトラバース道を歩きます。
カニさんは、猛ダッシュ!!
カニさんの疲れ知らずの体力には脱帽です。
迷惑になってはと、私も必死になって付いて行きました。

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17:43、富士宮口5合目に戻りました。
ひと安心です。。
気温は、12℃と雨で冷え込みました。

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片道¥1150-を支払い、18時ちょうど発の登山バスに乗り込みました。
大勢の登山客で座席は満車になりました。

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18:30、水ヶ塚公園の駐車場に帰って来ました。
お疲れ様でした。

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夕刻の富士山も、ご機嫌斜めでした。

須山口登山歩道コースは、富士山の何処のコースよりも素朴で
緑が豊かな静かなルートでした。
森の小道が好きな人にはオススメです!
あれだけ長距離&標高差を登っても、
元気いっぱいのカニさんには脱帽です。
( プラス カニさんの食欲にも! 笑 )
カニさん、お付き合い頂きまして有難うございました。

【 登山データ 】
登り標高差 = 2300メートル
登り = 水ヶ塚公園 → 富士宮口5合目 3時間45分 (休憩含む)
      富士宮口5合目 → 頂上 4時間05分 (休憩含む)
下り = 御殿場ルート → 宝永火口経由/富士宮口5合目 2時間40分
万歩計歩数 = 40,000歩
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田貫湖

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【 8月19日・午前8時半に撮影 】  
          田貫湖からの富士山

ここから観る富士山は、穏やかですが、
傘雲が取り巻いている山頂付近では、
風が強く吹いているので登山者は大変です。

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いつまで見ていても飽きません。
雲の形が刻一刻と変わっていきます。
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揃った。

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本年度(2014年)の富士山保全協力金の寄付で貰える、
4種類のバッヂの全てが揃いました。

赤色の須走口だけは、5合目から登頂しましたが、
その他は麓から登り始めた時に貰いました。
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8月12日 筑波山避暑楽々登山

お盆休みと、楽庵マスターとの定例筑波山山行ですので
富士山へは行かずに、筑波山へと向かいます。

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筑波山の昨日は台風11号の余波で強風が吹き荒れていたそうですが、
今朝は風は無い代わりに、思いっきり曇天です。
お山の上半分は雲の中でした。

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例によって、まだ朝早い時間なので筑波山周辺を観光案内。
今朝は、真壁の「 伝正寺 」に行ってみました。
有名な名刹でしたが、私も訪れるのは初めてです。

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立派な本堂でした。
でも、境内は大改修中で、まるで工事現場みたいでした。。

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伝正寺が、工事中で味気ない思いをしたので、
ちょっと足を伸ばして、「 雨引観音 」へ。

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やや観光地化してはいますが、それでも立派なお寺です。

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お寺のシンボル的な孔雀(くじゃく)と、白くてカワイイやつも居ました!
境内をノコノコ散歩しています。

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雨引観音から観る筑波山は、男体女体の2つの頂上に
笠雲が掛かっていました。

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車は、男の川のすぐ脇へ置きました。

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AM08:48、気温24℃、男の川コースを登り始めます。
今回も、私の甥っ子  (高2) も急きょの参加となりました。

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大滝不動に手を合わせて森の中へと進みます。

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昨日も雨が降ったばかりですので、湿度が高くて蒸し暑いです。

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今日は、この薄紫色の花があちらこちらで目立ちました。
図鑑で調べましたが、ソバナ(岨菜)でしょうか。
( すみません、真夏の筑波山の花には疎い(うとい)もので・・ )

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涸れ沢を登って行きます。
大きな石を踏み越えて行きます。
森も深くて沢道なので、薄暗いです。

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筑波山の銘水の 「 延命水 」 です。
3人共、喉を潤しました。 

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延命水を越えると、その先は急登の連続区間になります。

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09:24、自然研究路に出ました。
自己責任で、分岐は右へ。

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 は、初めて来るコースでした。
断崖絶壁で、スリルが有る面白い道です。

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久しぶりに、ヤマジノホトトギスを観ることが出来ました。
以前は、せきれい茶屋さんの周辺にも在ったのですが、
近年は見られなくなってしまいました。

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崩落箇所を見に行ってみました。
以前よりも、もっと大変な事に (?)。
(追記; 5月に写した写真と比べましたら、様子はほぼ同じでした。)

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元来た道を引き返して、男体山頂に到着しました。
09:55、気温は、21℃でした。
雲で何も見えません。

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二人を、立身石と、親鸞上人の聖地へ案内しました。
第一展望台にも登ってみましたが、やはり真っ白でした。

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御幸ヶ原も真っ白でした。
茶店も半分は閉まっていました。
せきれい茶屋さんは、こんなお天気ですが、
果たして営業しているでしょうか?・・

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良かった、営業していてくれました!

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ランチは、かき氷と、何故か、カレーうどん。
カレーうどんも美味しいですヨ。

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記念写真を一枚撮ったら、すぐさま下山です。

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下山は、深峰歩道(旧ユースホステルコース)で。
途中で、雨が降り出したのでレインウエアを着ました。

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登山口まで来ると、雨は上がりました。
レインウエアを脱いで歩いて、男の川に戻りました。
12:12、ハイキング登山の終了です、お疲れ様でした。

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下山後は、筑西のお煎餅屋さんへ。

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いつものとうりで、例の温泉へ。
普段の日よりは、お客さんが居ました。

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麓から観る筑波山は、雲だらけでした。
夕方、楽庵マスターとはお別れしました。

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丸忠さんで、ちょっと早めの夕食を。
これで、ちょうど1000円とはお値打ち。

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 のリクエストで釣具店へ。
掘り出し物が有ったとかで、喜んでいました。

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19時、最寄りの駅から  は、帰って行きました。
翌日の海釣りに備えるそうです。

私は過去に真夏の筑波山にて、熱中症になった事が有りました。
この日のように、気温が物凄く高くなくても、湿度が高いと
発汗が止まらずに熱中症になってしまう危険性が有ります。
なので今回は、極く軽いハイキング登山で終わらせました。
たったの1時間の登山でしたが、内容は盛りだくさんだったと
楽庵マスターは言ってくれました。
たまには、このような気楽な “お遊び登山” も良いものでした。
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登山者は減少傾向!?

今夏の富士登山者数の統計(7月度)が発表されました。

去年よりも富士山が空いているのは、明らかです。

<<詳しくはここをクリックして下さい!>>

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8月4日 今夏2度目の吉田口・ロングトレイル

今回は、私の富士登山・通算70回となりますので、
記念に富士吉田市内の北口本宮冨士浅間神社から登る事にしました。
今回は、前回と違って同行者も居ない孤独な旅路です。

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午前3時に起床。
登山の準備を整えて、浅間神社へお参りしました。
早朝のため、全く人影はありません。

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AM04:13、吉田口登山道の登山門からスタートです。
気温は早朝でも高くて、21℃もありました。

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ヘッドランプの明かりを頼りに、吉田口を進みます。

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森の木々の切れ目から、僅かに富士山の山小屋の明かりが見えました!
勇気が出ます!!

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自動車の通行の心配がない遊歩道を歩きます。
しかし、森の中はまだ真っ暗です。
熊よけ鈴(2個)をジャラジャラ鳴らしながら進みます。

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だいぶ明るくなった頃・・

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05:11、中ノ茶屋に着きました。
馬返しへの中間地点です。
小腹が空いたので、茶店の縁側をお借りして、チョコパンをひとつ。

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午後には登頂を果たすべく、急いで先へと進みます。
今日は、タイムレース的な要素もあるハードな行程です。

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大石茶屋跡からが、景色が変わらずイライラします。
着きそうで着かない馬返し。。
下山してきたご婦人1名と、この日初めてすれ違いました。

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06:24、やっとの思いで、馬返しに到着しました。
ここまで2時間、かなり順調なハイペースです。
すでに約550メートルの高度差を登り切りました。

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標識の詳しい数字(距離・所要時間)は見ないようにします。
とんでも無い数字が書いてあるからです。
今回は、折りたたみの椅子を持参しました。
多少荷物にはなりますが、やっぱり休憩時には便利です。

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休憩後、06:34、馬返しの石鳥居から再スタートです。
気温は、16℃と適温でした。

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最近はしょっちゅう、富士山には雨が降っているとの事で
登山道は適度に湿っていて歩きやすかったです。

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1合目・鈴原社。
大日如来様を祀っているそうです。
手を合わせて先へと進みます。

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1~2合目区間が長いのです。
2合目・御室浅間神社。
ここで、とある御方から私の携帯に電話の着信有りでした。
その御方は、現在地=スバルライン5合目だそうです。

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3合目・中食堂。
お祖父さんと孫娘さんの2名さんと、お逢いしました。
古い小屋は潰れてしまい、寂しい気持ちになります。

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4合目・大黒天跡。

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4合5勺・井上小屋。
ここから5合目までが、またまた長いのです。

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08:50、やっと待望の5合目・佐藤小屋さんです。

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5合目からの景色です。
雲が多い日でした。
富士山の6合目位から上は、雲に覆われていました。
気温は、17℃でした。

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08:54、第一目的地としていた、里見平☆星観荘さんに到着しました。
嬉しい事に思いがけず、オーナーの頑固親父さんにお逢いする事が
出来ました!!
富士山の山小屋では珍しい、ソフトクリームを購入。
素晴らしく美味でした!

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星観荘さんで、しっかりと栄養補給をして、
09:33、再スタートしました。
旧5合5勺の経ヶ岳を通過します。
しかし、長い時間休んでしまったので足が重いです。。

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登山道から、ちょっと森の中を覗くと、
今や盛りと、シャクナゲの花が咲いていました!
オレンジ色の華麗な花のクルマユリも咲き始めました。

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6合目・安全指導センターです。
富士山は、凄い雲に隠れていました!
指導標を見ると、ここまで、 13 . 4 ㎞も歩いて来ました。
頂上までは残り、 5 . 2 kmの表示でした。  
気温も上がって、20℃でした。

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時刻は、10時半になろうとしていました。
焦りながら登って行きますが、足が重くてペースが上がりません。
快速のたくさんの登山者さんに、ドンドン追い抜かれて行きます。

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10:58、7合目に到着しました。
今日は気温が高いせいか、やたらと喉が乾きます。
炭酸系が欲しかったので、オロナミンCを購入。

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7合目の中盤の鳥居荘さんです。
砂礫のジグザグ道では、ピッチが上がらず困りましたが、
溶岩の岩盤の道になってからは、意外と早く登れました。

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雨粒が落ちてきましたので、早目にレインウエアを着込みました。

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レインウエアを着てしまって正解でした。
8合目に差し掛かる岩場の難所では、大粒の雨に。

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12:21、8合目・太子館さんに到着しました。
冷たい雨になりました、気温は、14℃です。
こんな天気にも関わらず、登山者さんは意外と居ました。

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8合目・蓬莱館さんで、またもや炭酸飲料を買いました。
レッドブル、初めて買って飲みましたが良い喉越しで生き返りました。

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やや、足取りのペースが上がったかと思いきや、
やっぱり長続きしません、ゆっくりペースに戻ってしまいます。
一瞬、雲の切れ間から、山中湖が見えました。

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本8合目から出発です。
頂上は真っ白でした。
イワツメクサとフジハタザオがコンビで咲いていました。

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8合5勺を通過します。
足が疲労して、やはり重いです。

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9合目に差し掛かると、何と、下界が綺麗に見えていました!

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15:03、念願の頂上に到着しました。
気温は、7℃&強風で、とても寒いです。
嵐です。
親切な方にシャッターを押して貰いました。
今回で、富士山登頂通算70回達成です! (^O^)
星観荘さんからは、5時間27分でした。
浅間神社から登った割には、かなり頑張ったタイムでした。

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頂上・扇屋さんは、すでに本日の食堂の営業は終了していましたが、
ちょっとだけお邪魔しました。

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朝方、私の携帯電話に電話をくれた御方と、
前日約束していたとうりに、頂上で待ち合わせして会えました!

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その御方は、昨年ご一緒に馬返しから登った、埼玉のカニさん。
今回は、初めての富士登山をする御友人のSさんも同行されていました。

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下山も風が強くて、難儀しました。
下江戸屋さんに来て、やっとひと息つけました。

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Sさん。                       カニさん。
同じ赤のジャケットでお揃いです!(笑)

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8合目くらいまで降りて来ました。
信じられない程の絶景が眼下に広がっていました。
強い風でスモッグも吹き飛ばされたのでしょう。
何と、伊豆大島までもが見えていました!!
ほんとに信じられません。

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カニさんは、ハンディ・ビデオカメラで熱心に撮影中。

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6合目・安全指導センターの前の広場で記念撮影しました。
(セルフシャッター)

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私は、吉田口へ。
カニさんたちは、スバルライン5合目へ。
名残惜しいのですが、お別れしました。

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緑がいっぱいの吉田口に入ると、気分的に安心します。

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18:34、6合目・星観荘さんに帰り着きました。
今夜は、星観荘さんに投宿です。
団体さんは既に夕食のバーベキューを食べ終わっていました。

****************************

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翌日(5日)、5合目・佐藤小屋さんの脇から観た御来光です。
赤富士にも笠雲が掛かっていました。
この時頂上では、雨が降っていたという情報も。
今朝は、昨日よりも風がますます強いです。

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富士山の夏の花も真っ盛りです。

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昨夜は同宿となったShioShioさんと、話に花が咲きました。
本当にお世話になりました、有難うございました。
朝、出発時に記念に一枚。

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AM08:14、ShioShioさんが、頂上へ向けて出発されて行くのを見送って・・

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08:25、私も星観荘さんから下山を開始しました。
日差しも強く、気温は20℃。
急いで降りれば、9時50分・馬返し発のバスに乗れますので、急ぎます!

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見上げる頂上は、風が強くて、今日も登山日和だとは言い難いです。

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下山道では、登って来る6グループ程の登山者さんとすれ違いました。
少し話をしながら降りたりしたのですが、それでも小走り気味で
走り降りたので、09:39、馬返しの石鳥居に着きました。

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大文司屋さんでは、富士吉田市の無料休憩所が開いており、
冷たい麦茶を一杯頂戴しました。

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09:50発のバスに間に合って乗車出来ました!

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折角のバスなのに、乗ったお客さんは私1人。。
けれども、運転手さんと話が弾んで仲良しに。(笑)
オマケで、富士山特製おしぼりを頂戴しました。。

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途中の浅間神社で下車しても良かったのですが、
訳が有って、富士山駅まで。

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10:20、金鳥居から歩いて、浅間神社まで向かいます。
これで、吉田口トレイルコースの完全制覇となります!

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富士山が見えました。
が、たなびく雲で凄い事になっています!!
恐らく山の上のほうは、物凄い強風でしょう。
それにしても、暑い!、気温30℃です。
先ほどの馬返し行きバスが、私を追い越して行きました。

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10:41、終着地点の北口本宮冨士浅間神社に着きました。
お疲れ様でした。
気温は、ますます上がって、35℃にもなっていました。 暑すぎです。

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マイカーにて、紅富士の湯へ直行。
昼風呂とは、夢の様な極楽気分でした。

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団体さんがお風呂に入ってきて混雑してきたので出て、
道の駅富士吉田へ。
例によって水汲みをしました。

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久しぶりに、吉田うどんも賞味しました。
麺に噛みごたえがあって、美味しいです。
( 本当は、カレーうどんを食べたかったのですが、売れ切れでした )

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14:15、河口湖ICから高速道路に入りました。(中央道)

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いつもは、暗い夜道の高速道路ばかりを運転していますので
昼間の明るい高速道路は気持ちが良いです。

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中央道 → 圏央道 へ。
( 首都高は混んでいましたので迂回しました )

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圏央道 → 関越道 へ。

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関越道 → 外環道 へ。

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外環道 → 常磐道 へ。

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私の地元の流山IC・・ を通り越して・・

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谷和原ICで高速を降りました。

P8056929.jpg P8056948.jpg
そして、行き先は、まさかまさかの筑波山です!!!
17:13、筑波山麓着。
大事な用事が有って、筑波山まで来たのでした。
筑波山麓で用事を済ませて、平沢官衙遺跡で休憩しました。

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20:20、ゆっくり寄り道しながら帰宅しました。

今回は、この夏2度目の吉田口ロングトレイルを踏破しました。
つい馬返しまで、マイカーで入ってしまいがちですが、
北口本宮冨士浅間神社から全て歩くことは、価値があると再認識しました。
今回は、バテないように工夫したので大丈夫でしたが、
それでもやはり、足が異常なくらい重たく感じて、
やっぱり大変な登山でした。
背負う荷物を減らしても、それでも10㎏は有りました。
今回は割りと順調に登れましたので、自信になりました。
天気予報では、晴れマーク連発の週に登ったのですが、
実際のお山の天気は荒れていました。
これはたぶん、この時にはフィリピンの近くに居た、
台風11号の予兆だと思いました。
たとえ台風が日本から遠くに在ったとしても、こんな時には
富士登山は考えて行ったほうが良いかも知れません。
この夏は、とにかくお天気には泣かされています。
レインウエアが手放せません。 
( = 私の場合 たまたまなのかなぁ。。)

【 登山データ 】
登り標高差 = 2900 メートル
登り = 10時間50分 (休憩時間含む)
下り = 3時間 (頂上→星観荘さん 初心者さんが居らしたのでゆっくり下った)
    = 1時間14分 (星観荘さん→馬返し)
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4日にお世話になった方々

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P8046758.jpg P8046773.jpg
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4日、頂上で待ち合わせの約束をしていた「カニさん」と、友人のSさん。

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2年ぶりに同宿となったShioShioさんと記念に一枚。

(上記の写真の皆さま、有難うございました。)
( 写真はコピー出来ます )

※この日の記事は製作中です。

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富士登山こぼれ話 【42】

前回、須走口を登って降りて、
夕方、マイカーで5合目から下山した時の話です。

タイミングが良すぎて(?)、私の車の後ろに、
須走口5合目に一日中待機していた静岡県警のパトカーが
下山のために、ピタっと追いてきました!!

ですが、この道路(富士あざみライン)の制限速度は、たったの30KMです。
けれども、直登&直滑降に近い道路ですから、アクセルを踏まなくても
すぐに40KMは出てしまいます!!
ですので、ずーーっとブレーキを踏みっぱなしでした。
( もちろん、オートマのシフトレバーはL(ロー)に入れたままです )

途中で左に寄ってパトカーをやり過ごすのも一案でしたが、
路側帯も無いので仕方なく、そのまま走行。。
( もしも左に寄って、パトカーに注意でもされたら嫌だし )

やっと、あざみラインもストレート区間になった所で制限は40KM!
許容範囲はプラス10KMだと知っていましたから、
それでも私は相変わらず、50KM以上は出しませんでした。

ついに、30分以上にも及ぶパトカーの追跡(?)が終わりました。
やっと、道の駅すばしりへの分岐のT字路を左折!
パトカーは、そのまま直進して行ってしまいました、(ダッシュで!)(笑)

パトカーも私(の車)も、根比べでした。
私も大変でしたが、私の車を追い越して行けないパトカーも
大変だったと思います。

( ※ ここで交通違反するわけにはまいりません。。
  来月9月には免許の更新ですので。 次はGOLD免許を貰います )
( 実は、今現在は、BLUE・・ ですので )
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プロフィール

@ yamasuisui

Author:@ yamasuisui
◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
書いています。
いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
***************
過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
にてご覧下さい。
***************
☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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