山歩き日記 ER 

ハイキング登山&旅日記など

私の富士登山の記録 【67~73】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【67】
2014年07月07~08日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社から  1泊2日
北口本宮冨士浅間神社→星観荘 登り 6時間02分
星観荘→頂上 登り 6時間43分
栃木県在住の楽庵マスター(富士登山初心者)を
僅か2日前に誘って、急きょ決定のガイド登山。
スタート前に星観荘のオーナーさんのご自宅に立ち寄る。
楽庵マスターの希望で富士吉田市内の浅間神社からスタート。
スタートすると、にわかに大雨に。
幸い2合目で雨は止んだ。
6合目の星観荘に投宿。
夕方、日蓮聖人ゆかりの地、経ヶ岳で法華経を読経してお参りした。
翌朝は、素晴らしい快晴&御来光。
8合目の烏帽子岩神社にお参り。
本8合目では、烈風に吹かれる。
8合5勺で楽庵マスター、前触れもなく突然のリタイア。
そこで待っていて貰い私だけ登頂。
下山は二人とも疲れてしまい、ほうほうの体で5合目に帰還。
5合目からはバスで富士山駅に下山。
富士山駅からは灼熱の中を浅間神社まで歩いて
このルートの完全踏破を達成。

【68】
2014年07月14日
須走口5合目  日帰り
登り 5時間30分
マイカー規制が始まる前に行ってみた。
早朝から吊るし雲&強風が吹き荒れる5合目。
天候が悪すぎるので途中でリタイアするつもりで登った。
やる気が出ないダラダラ登山。
風は吹き止まないが、雲が上にあがったので気が変わって頂上を目指す。
のんびり登った割には早いタイムだった。
下山後は5合目の菊屋で、急に頼まれてスタッフの女性の髪の毛をカット。

【69】
御殿場口新5合目から  日帰り
登り 8時間08分
昨年の世界遺産の熱も冷め、例年どうりの空いている登山道に。
御来光は出なかったが、灼熱と砂地に苦しむ。
バテるのを恐れてペースを落としすぎて、かえって疲れてしまった。
頂上では疲労困憊ながらも、お鉢の反対側の扇屋まで往復した。
下山の大砂走りでは、またもや雨になる。

【70】
2014年08月04日
吉田口・北口本宮冨士浅間神社から  1DAY登頂後1泊
登り 10時間50分 (休憩50分含む)
標高差 2900メートル
6合目星観荘までは快調なハイペースで登山。
星観荘ではソフトクリームで活力を充電。
ところが6合目からは、足が重くなりスローダウンに。
おまけに7合目からは雨。
蒸し暑い日だったので、炭酸飲料ばかり買っては飲んでしまう。
頂上では埼玉のカニさんたちと合流、一緒に6合目まで下山。
星観荘に宿泊、同宿となったShioShioさんに
70回の祝賀を有り難くもして戴いた。
翌朝は馬返しに降りてバスで富士山駅へ。
乗客は私一人でバスの運転手さんとも仲良くなる。
富士山駅からは歩いて浅間神社まで行き、
このルート完全踏破、今シーズン2回目を達成。
帰路は用事が有って、自宅を通り越して筑波山まで行った。

【71】
2014年08月18日
須山口登山歩道・水ヶ塚公園から富士宮口ルート経由  日帰り
水ヶ塚公園 → 富士宮口5合目 登り 3時間45分
富士宮口5合目 → 頂上 登り 4時間05分
埼玉のカニさんが同伴してくれた。
スカイラインでは綺麗な虹と、2頭の鹿にお出迎えされたが
出だしの水ヶ塚公園から雨。
だが幸い、雨はじきに止んで晴天に変わった
初めての須山口登山歩道は、大自然の残る素朴な小道が続く。
3合5勺で深かった森から出る爽快感を味わう。
宝永火口は何度見ても凄い。
富士宮口ルートは、先ほどの無人の須山口とは違って
大勢の登山者が登っていた。
カニさんは6合目からはエンジン全開で私は付いて行けず。
まさか9合目でカニさんに追いつくとは夢にも思わなかった。
下山はプリンスルートで御殿場口&宝永第一火口経由で
富士宮口5合目へ。
宝永山からはまたもや大雨に変わる。
そこからはバスに乗って水ヶ塚公園に戻った。
下山後は富士宮市内の温泉施設に泊まって、
翌日は富士山周遊の観光を楽しんだ。 

【72】
2014年08月25日
須走口5合目から  1DAY登頂後1泊
登り 4時間50分
マイカー規制が解除された日に行ってみた。
あいにく5合目の駐車場は満車で路上駐車に。
けれども登山口に近かったのでかえって便利だった。
またもや雲の多い日の登山になった。
最初は暑くても頂上では凍える寒さになった。
疲れないけれども早い登りの「ECO歩き」を体得。
下山は、雨で真っ白の中を降りた。
下山後は5合目の菊屋に投宿した。
中学校の富士登山遠足で、下山後に男子生徒1名が菊屋に
置いてきぼりになると言う珍事件が発生したが無事に解決。

【 ☓ 】
2014年08月26日
御殿場新5合目から富士山ハイキング
周遊一周 3時間
御殿場口新5合目→幕岩→須山御胎内→幕岩上→四辻→
→二子山下塚山頂→大石茶屋→御殿場口新5合目
初めて歩いた富士山のハイキングコースだった。
自分の引き出しが、またひとつ増えて有意義だった。
富士山を降りてからは、急ぎ富士吉田市内へと向かい
昨年に引き続いて、吉田の火祭りを観ることが出来た。

【73】
2014年09月08日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 7時間00分
雨天と星観荘のオーナーの頑固親父さんにお逢いするために
富士登山は1週お休み。
夜明けが遅くなったので浅間神社スタートは残念だが断念した。
御来光は出た朝方だったが、4合目からは雨になる。
9合目からは調子が出ずに苦しんだ。
幸い頂上では雨も止んで景色も楽しめた。
しかし、粉雪も舞うほどの激寒の頂上だった。
下山道では久しぶりに駆け降りる事が出来た。
星観荘に投宿。
夕刻は黒雲にサンドイッチされた下界の珍しい景色を観られた。
翌朝はまれに見る晴天だったが頂上には登らず。
星観荘へ珍客の鹿が来たのを発見してから馬返しへと下山。
裾野の温泉に遠征した。
2014年度は毎回雨に遭い、
毎回レインウエアを着ると言う記録と記憶の年になった。
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私の富士登山の記録 【61~66】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【61】
2013年08月19日
御殿場口新5合目から  1DAY登頂後1泊
登り 7時間10分  剣ヶ峰&お鉢巡り
灼熱の砂地の登山道。
登っても登っても気温が上がる一日。
東京の、みけねこさんと吉田口へ下山した。

【62】
2013年08月20日
吉田口・星観荘から  連日登山
4時間08分
連日の晴天だが酷暑の登山を強いられる。
サポータで痛めた膝をガッチリ固定して御殿場口へと下山。
大砂走りでは全力疾走すれば、本当に1歩で3メートル!を実証。
新5合目手前では虹が出た。

【63】
2013年08月26日
須走口5合目から  日帰り
6時間00分
山荘菊屋のアルバイトのNARUMIさんを急きょガイドする事に。
既に十二分に高度順応をしているNARUMIさんと快調に登る。
頂上では久しぶりに富士登山の神様の佐々木さんと逢う。
下山の砂走りではNARUMIさんは苦戦しつつも3時間で下山。
山を降りてからは、吉田の火祭りを初めて観た。

【64】
2013年09月09日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
7時間35分
台風で富士登山は1週休み。
5合目まで羽村のSIさんと登る。
前夜自宅で飲んだ麦茶が古かったので、
途中からお腹が緩くなり、何度もトイレに入りながら登った。
幸い頂上に着く頃にはお腹は治った。
下山して星観荘に投宿。

【65】
2013年09月10日
吉田口・星観荘から  連日登山
4時間15分
昨日と同じく出だしは雨天。
その後はずっと雲の中で真っ白、景色は見えず仕舞い。
下山の3合目からは日没が迫って走って下山。
2合目では背後でトレランの人に驚かされた。

【66】
2013年09月17日
吉田口・星観荘から  1泊後日帰り
3時間48分
前日には巨大台風18号が富士山をかすめて通って
星観荘の山小屋に一日缶詰。
文字どうり台風一過でシーズン一番の好天に恵まれて、
素晴らしい眺望を満喫。
シーズン14本登頂の新記録を達成。
しかし、下山のブル道は台風で荒れ果てていて3回も大転倒。
今までで一番苦労した下山だった。
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1年ぶりの予防接種

一昨日、医者に行き、「破傷風の予防接種」をして来ました。
昨年9月に、右足に裂傷の大怪我をした、その続きでです。
昨年秋に、1ヶ月間の間をあけて破傷風の予防注射を2本打ちました。
それで最後にもう1本、
この9月中に打たなければなりませんでしたので。
でも、この破傷風予防の注射は、かなりの副作用が!
2本目の時もそうでしたが、今回もやはり出ました。
注射を打った上腕が腫れて、痛痒いです。。
今日で3日目ですが、全然腫れが引きません。
おまけにチョット風邪みたいな症状も。
色んな関節が少し痛いです。。
前回も同じでしたが、10日間の我慢です。
しかし、痛痒い。。。。。
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私の富士登山の記録 【53~60】

●富士登山回数●年月日●登山口●登頂タイム●宿泊の有無●感想等

【53】
2013年07月01日
吉田口・馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 6時間50分
富士山が世界文化遺産になった年の山開きの日に登頂。
3合目からは埼玉のカニさんと5合目まで一緒に登って、
頂上からの下山も一緒に降りた。
テレビカメラが各所にスタンバイも悪天候。
世界遺産祝いのチョッキを着たワンちゃんも登頂。
残念ながら有名人は既に下山で会えず。

【54】
2013年07月02日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り 4時間43分
昨日とは打って変わっての晴天に。
しかし、高度順応出来ずに苦しい登山。
星観荘の前庭と4合目で、グーグルアースの撮影。
世界遺産で外人が増えたと実感。

【55】
2013年07月08日
須走口5合目から  日帰り登山
登り 5時間00分
早朝の笠雲も取れて晴天に。
身体も気圧に慣れてスムーズな登山。
より良い高度順応のために頂上扇屋に2時間滞在。
下山したあとの5合目菊屋でも、ゆっくりと過ごした。

【56】
2013年07月15日
御殿場口新5合目から  1DAY登頂後1泊
登り 7時間00分
自宅で仮眠して午前1時に家を出た。
御殿場口の第1駐車場は満車でビックリ。
普段はほぼ無人のコースなのに、
大勢の登山者とランナーが居て異例の風景に驚き。
重たいザックでも頑張って7時間で登頂。
吉田口の下山道で右膝を痛める、これがのちまで古傷に。

【57】
2013年07月16日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り 4時間30分
各山小屋でハンコを押しながらのスタンプラリー登山。
昨日痛めた右膝も何のその、意外と軽快に登れた。
本8合からは寒いくらいの気温に。
強風の中でも楽しい登山。
下山の御殿場ルート大砂走りでは、常に真っ白。

【58】
2013年07月29日
須走口5合目から  日帰り
登り 5時間07分
初めての頂上での散髪登山。
右膝を痛めて富士登山は1週お休みした。
登山前に菊屋で、きのこうどんの朝食。
本6合目までは暑くて大汗。
本6合からは、にわかに嵐になる。
重たいザックの中身は散髪道具。
冷雨と強風にも苦戦した。
下山でまた右膝痛が再発する。

【59】
2013年08月05日
吉田口馬返しから  1DAY登頂後1泊
登り 6時間45分
富士山へ行く前に高速道路は事故渋滞。
カニさんと共に登る。
入山料徴収は前日で終わっていてバッヂを貰えずに残念。
カニさんは上手に岩場登りと登山者渋滞をかい潜るが
私は牛歩で頂上に。
奥宮と郵便局にも行く。
星観荘に投宿後にゲリラ豪雨が襲来。

【60】
2013年08月06日
吉田口・星観荘から  連日登山
登り 3時間45分
昨晩は超満館の星観荘に宿泊。
スタートから頂上まで雨が降ったり止んだりで、
レインウエアを着たり脱いだりで忙しい登山。
けれども軽快にハイペースで登頂。
頂上では、山梨・静岡両県の富士山イベントが開催されていた。
雨の中、馬返しまで下山。
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9月22日 平凡に薬王院コースを往復

今朝は久々に、ゆっくりスタートです。

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我が家のゴーヤも、さすがに黄色が目立ってきました。
AM07:40、 に家を出ました。 

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研究学園都市 ・ 国土地理院前からの景色です。
国土地理院の建物を真ん中にして、
左にはお馴染みの、筑波山。 
そして、右には宝篋山(ほうきょうさん)が見えています。
今日は青空、良いお天気です!

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筑波山の南面へアプローチ。

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そのあとは、西面に近づきました。

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車は、筑波山薬王院に置きました。
まずは、お参りをしました。

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09:25、 薬王院コース登山口からスタートです。
気温は高めで、24℃も有りました。
登山前なのに、既にとても暑いです。。

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幸いと言うべきか、登山道は夏草で囲まれて、緑のトンネル状態に。
お蔭で日陰の中なので、少しは涼しく感じました。

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26分で、鬼ケ作林道に飛び出しました。
これにて第一ラウンドは終了。
疲れていませんので、休まずに先へ進みます。

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第二ラウンドは、お約束の「 800階段 」です。
いつもながら、厳しい箇所です。
意地でノンストップで一気に通過しました。
セミがうるさく鳴いていました。

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難所を越えて、薬師高原に入りました。
ここも夏草で、トンネルになっていました!

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自然研究路は自己責任で、右へと進みました。

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テレビアンテナの管理道を通って・・

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10:44、男体山頂に到着しました。
急ぎませんでしたから登山口からは、1時間15分掛かりました。
気温は、17℃に下がって適温になりました。

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遠くは見えませんが、近くはよく見えていました。
女体山も綺麗に見えていました。

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御幸ヶ原に降りて来て、ソフトクリームを戴きました。
先週に引き続き、會田さんとお逢いしました。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。

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12:37、御幸ヶ原から下山を開始しました。
導標が新しくなったような?

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研究路は、元気な笹葉で道幅が狭くなっていました。

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今日、目立った花です。

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13:30、 薬王院に帰って来ました。 お疲れ様でした。
スダジイのドングリは、生でもそのまま可食だと聞いたので
樹の下を探しましたが、全然落ちていませんでした (残念)。

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下山後は、真壁の有名なお肉屋さんのコロッケを買いに行きました。
普通のコロッケも良いけれど、今日は、揚げたてアツアツの
海軍カレーコロッケを戴きました。
筑波で海軍!?・・
有ったのですよ!、 「 筑波海軍航空隊 」と言うのが!!
( 正確には、笠間にですけれど )
宜しければ、筑波海軍航空隊跡地 へお出掛けしてみて下さい。
( 映画・永遠のゼロ のロケ地にもなった場所です )

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真壁からは、筑波山の峰は3つに見えます!

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久しぶりに、筑西遊湯館のお風呂に行きました。

今日は平凡に薬王院コースを往復しました。
あと気温が5℃下がってくれれば、
ハイキング登山には良い季節なのですが。
800階段は、毎回いつも心身を鍛えてくれます。
今朝は6時に起床したのですが、かなり朝寝坊した感覚です(笑)
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9月16日 強烈残暑の筑波山

昨日、白滝から迎場コースへエスケープ出来る
昔の木材運搬道(?)が判らなくなってしまいましたので、
今日は、その道を見付けに出掛けました。   

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AM07:54、 神郡の某御宅から自転車をお借りして出発しました。
気温は、すでに24℃と蒸し暑い朝でした。

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坂道になってからは、自転車を押して歩きました。
今日は、明らかに昨日よりも暑いです。

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つくば道を大汗をかきながら登りました。

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水分補給で、冷たいラムネを神田家さんで買って飲み干しました。

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筑波山神社に着きました。
まだ気温は、20℃もあります、暑いです。

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08:40、 白雲橋登山口石鳥居からスタートです。

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森の中は、小鳥も鳴いておらず静かでした。

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酒迎場分岐は右へ。
迎場コースに進みます。

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だいぶ歩いた所で、昨日不明だった木材運搬道に入りました。
これから、この道の出口が何処なのかを確認します。

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森の終わりからは、スカイラインが見えました。
(今想えば、この場所から強制的に脱出しておけば良かったのにと
 後悔しきりです。)

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スカイラインに出るのに一苦労するのが嫌だったのと、
右舷には巻き道が出来ていたのと、ピンク色のリボンに
誘われてしまって、森の深みにまんまと嵌ってしまいました。。

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蜘蛛の巣と、木々の枝と、急な傾斜に翻弄されながらも
何とか気持ちを落ち着かせながら、一歩一歩足を進めて
何とかスカイラインに飛び出しました。
そこは、鉄橋のたもとでした。。
( あ~・・ すごい疲労感です・・ )

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スカイラインを少し歩いて、正規の登山道の入り口へ。

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正式な道と言っても、ご覧のとうりで、何とか人がやっと1人
通り抜けられるほどの小道です。
しかも心臓が飛び出しそうなほどの急坂です、ほぼ直登!

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つつじヶ丘手前のスカイラインに飛び出て、ひと息つきました。
休憩後、スカイラインを歩いていると、珍しい人と遭遇。
1年ぶりに、Eさんにお逢いしました。
ここで立ち話が長くなってしまい、30分は話しました。。
Eさんは、3300日筑波山連続登頂記録がまだ続行中でした。

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つつじヶ丘に着きました。
また気温が上がってしまい、24℃になりました。
汗でシャツがびしょ濡れですので、一度脱いで絞りました。
それくらい今日は大汗をかいています。

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氷入りのドリンクが買える自販機は有難いです。

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10:39、 おたつ石コースをスタートしました。

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おたつ石付近の丘は、綺麗に下草が苅られていました。

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11:05、 弁慶茶屋跡地に着きました。
休憩したばかりですから、止まらずに先へ進みました。

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弁慶七戻りを通ります。

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急な岩場も、疲れは感じませんでした。
しかし、蒸し暑さだけが唯一不愉快でした。

P9169371.jpg P9169372.jpg
11:28、 47分で、女体山頂に到着しました。
山頂には大勢の観光客が居ました。
気温は、20℃でやはり暑いです。

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ランチは、せきれい茶屋さんで。
12時半頃、大きな地震が発生しました!
大きな音の山鳴りと共に、上に突き上げる震動が怖かったです。

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● 震源地は = 筑波山!? たぶん。。 

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御幸ヶ原に来ました。

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久しぶりの筑波山のソフトクリームが美味でした。
先ほどの地震で岩崩にでも遭ったら嫌だと思い、
13:20発のケーブルカーで下山しました。

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自転車に乗ってしまえば、下山は僅か5分で神郡まで帰還。
気分爽快な自転車での下山はやめられません!(笑)

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下山後は久々に、あけの元気館で入浴しました。

今日は、真夏並みに大汗をかきました。
一日で体重2KG減です。
木材運搬道は、以前はきちんと整備されていましたが、
今は荒れ果てていました。
林業関係の人たちの高齢化は筑波山にも・・と思いました。
いずれにせよ、この道は使えないとの結論に達しました。
今日は、富士山からの復帰以来で、ご無沙汰していた方々と
再会も出来ましたので良かったです。
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9月15日 藪こぎして遠廻りして疲れた筑波山

私の富士登山シーズンも終わって、今週からまた筑波山に復帰します。
今日は、楽庵マスターとの月例の筑波山登山です!

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今朝は、比較的早くて5時半過ぎには家を出ました。
改装中の守谷SAで、朝食を摂りました。
食べやすい、きつねそばを戴きました。

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筑波山へと向かいます。
お山の上空は、曇り空でした。

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建築中の、普門寺本堂を見に行ってみました。
外装工事は、だいぶ終わったようでしたが、
内装はこれから取り掛かるようです。

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今日は祭日 = 敬老の日 ですから、
たぶん筑波山の中腹の駐車場は混んでいると思いました。
なので、神郡の無料駐車場にマイカーを置きました。
こちらの駐車場は空いていました。

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8時ちょうどに歩き出しました。 気温は、21℃でした。
つくば道を歩いて行きます。

P9159123.jpg P9159124.jpg
本日、ご一緒して下さる楽庵マスターです。
楽庵マスターは車では、すでに何度も、このつくば道を通ってはいますが、
徒歩では初めてです。
花壇がとりわけ綺麗でした。

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楽庵マスターは元気いっぱいで、早足で急坂も登って行きます。

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私は、ゆっくり登りたいので、楽庵マスターに遅れがちです。
六丁目の鳥居を通過します。

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旧筑波山郵便局の前を通って行きます。
車止めの石段を登ります。

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AM08:45、 筑波山神社拝殿前にて参拝しました。
そのあとは、ミザルキカザルイワザルの「三猿」を見ました。

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神社からは、あまり登山客が行かない、東山集落へと足を進めました。
けれども江戸時代には、かなり栄えた集落でした。

P9159151.jpg P9159152.jpg
この道は、府中街道と呼ばれて、昔は筑波山へのメインの参詣道
だったそうです。 その石碑が建っています。

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見るからに毒々しいキノコがたくさん生えていました。

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これは、困りました!!
旧府中街道の最後が、藪(やぶ)に変わり果ててしまっています。
さりとて、迂回路も有りませんので、意を決してこの藪に突進しました。
しかし、私の背丈よりも高くて、しかも茎が硬い雑草は手強かったです。
ツルや葉っぱにも鋭いトゲが有ったので、手袋をしていなかったので、
手の甲を切ってしまって、出血してしまいました。。

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悪戦苦闘して何とかスカイラインに出て、しばらく歩いて
09:25、 「白滝」に着きました。

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白滝で休憩後、昔の石段を登ります。

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桜山キャンプ場跡からは、直登して正規の登山道に向かえば
良かったのですが・・

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藪道になっているのを警戒して、迂回路を目指しました。

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しかし、その迂回路が見つからず。
で、結局、スカイラインをかなり歩いて、先ほどの東山集落に戻りました。

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今日は、もうすでにかなり歩いていて疲労が溜まっていますので、
筑波山神社からは、最短距離で山頂へと行かれる
10:35、 「御幸ケ原コース」を登ります。
気温は、20℃でしたが、湿度が高くてムシムシします。

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楽庵マスターは、かなりのハイペースで登って行きます。
私も、楽庵マスターのうしろにペッタリと張り付いて登ります。

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ペースが落ちたので、後半は私が先行しました。
あとで訊きましたら楽庵マスターは、シャリバテだったそうです。

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さすがに祭日です!
今日の御幸ケ原は、大変に賑わっていました。
私は、57分で御幸ヶ原に到着、
楽庵マスターは、59分で着きました。
何とか、ギリギリで1時間を切りました。
御幸ヶ原の気温は、17℃でした。

P9159186.jpg P9159187.jpg
ランチは、せきれい茶屋さんで。
たまに思い出して食べたくなる、つくばうどんを戴きました。

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今日の運動量は、もう充分でしたので、下山はケーブルカーで。

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13時ちょうど発のケーブルカーに乗車しました。

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行きには参拝しなかったので、帰りに大御堂にて参拝しました。

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帰路は、西通りを降りました。

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ふもとまで降りて来ました。
今日は青空にはなりませんでした。

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13:46、 神郡の駐車場に帰ってきました。
お疲れ様でした。

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車にて、穴場の温泉場に。

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筑波山の南麓では、稲刈り真っ最中でした!

今日一日の残った印象は、「藪こぎ」でした。
わずか数十メートルの藪こぎでしたが、本当に悪戦苦闘しました。
暫く人が通らないと、山道は草ぼうぼうになってしまうことを知りました。


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ポンコツマシンをまあまあのマシンに変身

私の仕事用(=店の経理専用)のノートパソコンは、
Windows VISTA です。

VISTA は、どうも使いにくいです。
しょっちゅう画面がフリーズ(固着)してしまい、イライラします。
VISTA  の良い評判を聞いたことがありません。

そんな折りに、VISTA を Windows7 へとアップグレード出来ると言う
ホームページを見ましたので、私のこの、駄目PCにも出来るかな?・・
と思って、トライしてみました。

「 Windows Vista Upgrade Advisor 」 
と言うソフトが、Windows社から無料で配布されています。
このソフトをインストールして、
自分のPCの 「VISTA」 を 「Windows7」へ変更可能かどうかを調べます。

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その結果 = 私のこのノートパソコンは、何とか性能的にギリギリで
Windows7 へ変えることが出来ると判りました!

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一応、今までの大事なデータのバックアップを取ってから、
作業開始です。
肝心かなめの 「 Windows7 」の新しいソフトは、
楽天市場で一番安価なのを買って用意しました。
「 Windows 7 Home Premium プロダクトキー 32bit 正規品
  (DSP)版 日本語版 Windows7 」 
 = 2300円で買うことが出来ました!
思った以上に安く買えてラッキーでした!!

しかし、そんなに簡単にはいきませんでした! 
エラーメッセージが画面に出て、
2つのソフトの削除と変更を求められました。
しかし、私のような素人には、何のことやら?? (判らず)

ひとつは、モデムの監視ソフトの削除を。
これは割りと簡単に削除できました。

しかし、ふたつめが難関でした!
BIOS のグレードアップを求められました。
BIOS って何のことやら、言葉からして全然判りません。。
ネットで言葉を調べたら、キーボードとかの互換性のソフト(?)らしい。
このBIOSの記号番号は表示されて判っていましたので、
ネットで検索したのですが、英文表示でチンプンカンプン。(お手上げ)

そこで、まてよ・・ と、ヒラメキました。
このノートパソコンは、DELL製です。
DELLのサポートページにアクセスして、
個別に割り当てられているシリアルナンバーを打ち込んでみました。
すると、運良く、このBIOSらしきもののアップグレードみたいなものが
有ったので、これを思い切ってインストールしてみました。
・・・ すると、これが大成功!
BIOS 表示のエラーが無くなって、Windows7のインストールが
再び始まったのでした。
 
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やったぁ~ ! 
Windows7 が、うまくインストールされました!
元々のパソコン自体のスペックが低いので、
評価の数字が低いのはご愛嬌でしょう。

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2300円の安価で購入したWindows7のソフトでしたから、
失敗してもダメモトと言う軽い気持ちでやってみました。
そのあとは、Windows7のアップデート、ディスクのクリーンアップ、
デフラグを何度も繰り返しましたら、すごく動きが良くなりました。

このノートパソコンは、今までは、駄目マシンでしたが、
少しはマシになって良かったです。
Windows7 にしたことによって、寿命も延びましたし!(笑)
あなたのマシンも、もしもVISTAだったら、Windows7に変えられるかもです。
私の場合は、メデタシメデタシでした。。

( ※ 私の購入したWindows7ソフトはダウンロード版でしたので、
    自分でDVDに焼く必要がありました。
    安かったのには、こういう理由がありました。 )
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富士登山こぼれ話 【43】 

富士登山シーズンが終わった今だから言えますが、
この夏の私の体調は、決して良くはありませんでした。

まずは、ちょうど1年前。
昨年の9月に、右足の脛(すね)に、100針近く縫う大怪我をしました。
これが全治1ヶ月以上。
運動も全く出来ないので、ツライ日々でした。
それと合わせて、右膝(ひざ)の痛みも全然取れず・・
名医さんの居る整形外科にて、膝にヒアルロン注射を
半年以上かけて合計20数本も打ち続けました。

結局、軽くジョギングが出来るまで回復したのが、夏山間近の6月でした!
よくぞ間に合ったと言う感じです。

膝は治っても、今度は、喉(のど)に常に何かつかえているような違和感が。
これは、軽い副鼻腔炎だと判ってはいましたが、
山登りの最中には、ツライものが有りました。
何本も富士山に登っている最中に、この喉のつかえ感は無くなってきたので
助かりました。
でも、このあとは、昨夏と同じく、咳(せき)に悩まされました。
咳は耳鼻科に通って、やっと先週あたりから良くなってきました。

でも、一番心配していたのは、やはり、膝の故障でした。
昨年の富士山での下山で、膝を痛めたのが、そもそもの始まりでした。
なので、この夏の富士山では、特に下山時には気を遣いました。
やっと、最後の最後になって、膝が言うことを訊いてくれました。
下山道を軽く走って降りても大丈夫でした!

しかし今現在でも、私の身体は、依然として夏山モード中です。
毎朝、3時か4時には、必ず一度は目が覚めてしまっています。
確かに、夏山の期間中には便利な習慣でしたが、
今となっては、少し困っています。
起きる時刻まで、熟睡していたいです。。

この夏は健康面でも大変でしたが、自分的にはよく頑張りました!!
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地震の巣の真上で

昨日(16日)、
昼12時半頃に起きた大きな地震には驚きました!!

私はそのとき、筑波山山頂付近の、せきれい茶屋さんに居ました。
食後のアイスコーヒーを頼んで、ご主人さんからそれを受け取ろうとした
その瞬間に突然来ました!!

ゴー ~ ~ と言う物凄い山鳴りが数秒間・・・
そのあとには、真上に突き上げるような大きな振動が!!
横には全く揺れませんでしたから、これは本当に怖いです。。

危うく折角のアイスコーヒーをこぼしてしまうところでしたが、
慌ててグラスを抑えこみました。

つくば市は、震度4との発表でしたが、筑波山の上での体感は
「 震度5 」でした!

震源地は、茨城県南部 =
つまり、判りやすく言えば、筑波山の地下深くです。

実は、筑波山の下は地震の巣だと思います。
だいたい、筑波山自体が出来た原因は、地面の隆起だそうです。
たまに筑波山は火山活動で出来た、と勘違いしている人が居ますが、
筑波山は火山ではありません。
しかし、筑波山の地下は、複雑な構造になっているに違いないと
思います。

それにしても、昨日の地震は怖かったです。
山に居た、すべての人が怖い思いをしました。
何しろ、地震の直前の、物凄い山鳴りの音が恐怖でした。
以前から、筑波山に地震が来る時には、山鳴りが鳴動する
とは聞いてはいましたが、本当に怖い大きな音でした。
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9月8日 今シーズン ラスト富士登山

先週は、運転免許証の更新手続き。
それに星観荘さんのオーナーさんである頑固親父さんが
山小屋に御不在と聞いたので、富士登山はお休みしました。
そろそろ筑波山へ復帰するために、今回が今シーズン最終回の
富士登山と決めました。

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前夜は恒例の、道の駅富士吉田にて車中泊としました。
けれども真夏の夜とは違って、シュラフにくるまって寝ていても
寒さを感じました。 もう季節は完全に秋です。

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寝ていても気持ちが何となく興奮していたので、
午前3時半過ぎには自然と目が覚めました。
登山の用意を整えて、車にて吉田口・馬返しへ移動しました。
まだ、夜明け前なので真っ暗です。

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本当は、北口本宮冨士浅間神社からスタートしたかったのですが、
日の出の時刻も遅くなってしまったので、今朝は断念しました。
夜明けになってから歩き出したかったのですが、
時間が勿体無いので馬返しの登山口へと入って行きます。

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AM05:03、 馬返しの石鳥居からスタートです。
気温は、低めの12℃でしたので助かりました。
暑いよりは少し寒いほうが全然良いです。

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森の中は、暗いです。
もちろん私の他には誰も居ません。 ( 少し怖い・・ )

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9分登って、1合目に到着です。
手を合わせてから先へ進みます。

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05:18、 日の出のようです。
数分間の出来事でしたが、空が赤く焼けました。
チラッとお山も赤富士になったみたいです。

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このまま森の中も明るくなるのかな、と思いきや、
一転また暗くなってしまいました。
ヘッドランプ再点灯です。
集水桝には珍しく、かなりの量の雨水が溜まっていました。

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05:38、 2合目、御室浅間神社。
やっと明るくなってきました。
しかし、依然として誰も全く居ません。

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05:57、 3合目に着きました。

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ここで初めて休憩しました。

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06:23、 4合目です。
4合目の少し前で、小雨が降ってきましたのでレインウエアを着装しました。
これで、私のこの夏の富士登山では、全て雨ガッパを着たことになります!
( お蔭で雨ガッパを着ることには違和感が無くなりました )

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06:34、 4合5勺の井上小屋です。
トリカブトの花が綺麗に咲いていました。 完全に秋です。
やっと、3組ほどの下山者さんとすれ違いました。

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滝沢林道に飛び出しました。
しかし、お天気は良くないようです。

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07:03、 5合目・佐藤小屋さんに着きました。
到着と同時に、大粒の雨が降り出しました。
屋根付きのベンチをお借りして、レインウエアのズボンを履きました。

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雨は降ってはいますが、景色や頂上は見えていました。
徴収ブースへ吸い寄せられるように、入山料をお支払いしました。

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07:11、 6合目・里見平☆星観荘さんに到着しました。
予定どうりの時刻に着きました。
山小屋オーナーの頑固親父さんと久々に再会しました。

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休憩させて頂いて、雨も小雨になったので、
07:52、 星観荘さんから再スタートしました。
気温は、12℃でした。

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日蓮聖人を祀る、旧5合5勺の経ヶ岳を通過します。

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08:15、 安全指導センター下に着きました。
雨は完全に止みましたので、レインウエアを脱ぎました。
嬉しい事に、山中湖がとても綺麗に見えています。

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これから登る人は少ないのですが、下山者さんはとても多いです。

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7合目までのジグザグ道の途中で、また雨が降り出しました。
またもやレインウエアを着込みました。
ちなみに、今回着ているレインウエアは、おNewです。

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09:11、 7合目に着きました。
今日は馬返しからのスタートですから、体力には余力が有ります。

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いくつかの山小屋は、閉館の準備をしていました。
雨は降ったり止んだりしていますが、レインウエアは脱げません。

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10:21、 8合目に着きました。 登山ルートの最難所を抜けました。

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11:35、本8合目から出発します。

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8合5勺の山小屋はベンチが満員でしたから、休まずに通過しました。

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9合目の鳥居です。
ここからは、脇腹も少し痛くて、それに靴擦れも痛くて
牛歩になってしまいました。。 不本意です。

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頂上に着く頃には、幸い雨は上がりました。
天気が悪い割には、意外と良い眺めでした。

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12:52、 吉田口/須走口の頂上に到着しました。
気温は、8℃と寒かったです。
星観荘さんからは、4時間55分で遅めのタイムでした。。
今シーズンは、今回にて、7度目の登頂。
通算回数は、73本になりました。
( 100本は、まだ遠いです )

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頂上から見る下界の景色が綺麗でした。
右の写真は、山中湖のクローズアップです。

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今朝の頂上は、御来光のあとは吹雪になったそうです。
道理で、ちょっと残雪が!

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ランチは、扇屋さんで。
温かいうどんを戴きました、山小屋の中でも寒いので有難いです。

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御釜を見てから下山に移ります。

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岩には、ツララが下がっていました。
もう頂上は冬!?
あれれ、粉雪が舞ってきました!! 寒~い。

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景色が見渡せる中を、降りて行きます、気分が良いです。
今シーズン、初めて小走りで駆け降りました。
やっと膝(ヒザ)の調子が良くなってきましたので。
駆け降りると、ますます気分が良いです。

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天気予報は下り坂の予報でしたが、お山に雲は有りません、意外な。

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15:30、 星観荘さんに戻って来ました。
お疲れ様でした。
頂上からの下山タイムは、1時間45分でした。

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サンセットでは、空が赤く焼けました。
こういうサンドイッチみたいな雲の景色は珍しいとの事でした。

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その後の日没間際には、もっと珍しい光景に。
まるで、映画のスクリーンみたいな横長の景色に!

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翌朝(9月9日)の星観荘さんです。
濃厚な霧が周辺を覆っていました。
昨晩は、結構たくさん雨が降りました。
寝ていても山小屋の屋根の雨音がしていました。
もちろん、御来光は全く出ませんでした。

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しかしお天気は、急速に好転しました。
星観荘さんの前庭に出ていると突然、珍客が現れました!!
野生の鹿です。

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人が近寄って行っても、鹿は我関せずと、木の枝葉をパクパクと食事中。
6合目まで鹿が来るのは珍しいとの事でした。

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お日様は有難いです。
寝袋(シュラフ)を全部、干しました。
頑固親父さんと記念に写真を一枚。

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10時半に、頑固親父さんに今シーズンの御礼とお別れを申し上げて
馬返しへと下山を開始します。

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登って来る団体さんと何組かすれ違いました。
こんなに良いお天気の日に登れるなんて羨ましいです。
キノコも、たくさん出ていました。 ( でも食べられるかどうかは? )

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ザックの重量が重かったので、膝を痛めないように
ゆっくりと1時間半を掛けて下山しました。
馬返しの鳥居に到着です。

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富士吉田市のお休み処は、まだやって下さっていました。
麦茶を1杯、ご馳走になりました。

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12:05、馬返しの駐車場に帰って来ました。
たくさんの車が停まっていたので、驚きました。

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下山後は、道の駅富士吉田で恒例の水汲みをしました。
前回は売り切れだった、吉田うどんのカレーうどんも戴きました。

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道の駅富士吉田からは、富士山がよく見えていました。

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ちょっと遠かったのですが、
足を伸ばして、御殿場の気楽坊(温泉)に行ってみました。
こちら静岡からの富士山は、分厚い雲の中でした。

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15:43、 東名高速の裾野ICから帰路に就きました。

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渋滞はしてはいなかったのですが、
やはり首都高速の都心部の運転は疲れます。
ジェットコースターみたいな運転操作が必要なので、
神経を擦り減らします。
六本木ヒルズや東京スカイツリーも見えました。

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17:30、 無事に帰宅しました。

今回は、浅間神社からスタート出来なくて、とても残念でした。
日の出の時刻が遅すぎました。
やはり、吉田の火祭りが終わる前までが、限界のようです。
今シーズンはまさか、7本中の、7本全てが雨降りになるとは驚きでした。
この夏のお天気は、本当に荒れていました。
今回はその気になれば、翌日も登れましたが、止めにしました。
この夏、お世話になりました皆様、有難うございました。

【 登山データ 】
登り標高差 = 2300メートル
登り = 7時間
下り = 頂上 → 星観荘さん 1時間45分
      星観荘さん → 馬返し 1時間30分
万歩計歩数 = 33,600歩
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大っきいお客さん!?

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9日の朝、富士山・吉田口6合目・星観荘さんへ
突然の珍客の登場にはビックリです!
星観荘オーナーさんの頑固親父さんも、写真撮影に余念がありません。

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人が近づいて行っても、鹿は我関せずと、枝の葉っぱをパクパクと。

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追い払っても、逃げて行かず・・
食事に夢中のようでした。。

頑固親父さんによると、ここで鹿を目撃したのは初めてだそうです。
以前は、ニホンカモシカはたまには、ここまで来たそうですが、
最近は来なくなってしまったとの由。

鹿は何でも食べてしまうので、6合目まで登って来られると
とても困る存在なのですが。
富士のすそ野の環境が変わってしまったのでしょうか?・・
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登ってきました、富士山。

昨日(8日)にて、私のこの夏の富士登山は終了いたしました。
現地・富士山にてお世話になりました方々、
下界から応援してくれた方々に御礼申し上げます。
(写真は、昨日・8日、富士山頂上から見えた山中湖方面です)
今シーズンは、登頂は7本だけという少なさで終わりました。
通算では合計、73本です。
目指すは、100本ですが、この後何年掛かることやら??

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それでも頑張りました・・

昨シーズンは富士山登頂は14本、と自己最高記録。
反して今シーズンは、富士山登頂7本・・ 
と言う少なさで終わりましたが、
それでも内容は濃いので納得しています。
7本中の5本は、富士山のふもと(概ね標高1450M以下)からのスタート。
(吉田口金鳥居からが2本、御殿場口が1本、須山口からが1本、
 そして昨日の吉田口馬返しからが1本の、計5本)
その他の2本だけは、須走口5合目からの“簡単登山”でした。
毎回毎回の悪天候の中で、自分ではそれなりに頑張ったつもりです。。
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8月26日 富士山・幕岩、須山御胎内、二ツ塚ハイキング 

前夜は、須走口5合目の山荘菊屋さんに泊まりました。
お蔭様で楽しく過ごせました。

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朝食を戴いて、ゆっくりと午前9時過ぎには須走口5合目を辞しました。
富士山には雲が掛かっていますが、昨日よりはまだ良いお天気です。

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マイカーで御殿場口新5合目へと移動しました。

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車は御殿場口新5合目の第二駐車場に停めました。
駐車場は、かなり空いていました。

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AM10:22、登山門の鳥居から入って行きます。
霧雨が降ってきました。

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フジアザミが盛んに咲いていました。

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10分ほど歩いて、大石茶屋さんに着きました。
ここで、嬉しい事が!
大石茶屋さんのお姉さんにお逢いする事が出来ました。
今シーズンはお逢い出来ないと諦めていましたので、良かったです。

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山道を僅か10分ほど登っただけでしたが、
汗をかいて暑いのでかき氷を戴きました。

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外では突然の大雨が降ってきました。
しばらくは足止めですので、登山地図にて本日の予定を立てました。

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11:27、雨は小止みになったので、出発しました。

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11:33、いったん、新5合目に戻りました。
幕岩への指導標が有りましたので、そちらへ進みます。

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深い砂で歩きにくい坂道を登って行きます。
ここで、この日唯一行き交った年配のご夫婦が居ました。
このあとは、一切無人の森になるのでした。。

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11:43、雨が止んだので、レインウエアを脱ぎました。
ここからが、森の入り口です。
気温は、20℃でした。 湿気が多くて蒸し暑いです。

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よく整備をされた良い道でした。 
安心して歩くことが出来ます。

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意外と登り坂がきつく感じます。
気合を入れて登って行きます。
途中で、見事な松葉を見掛けました。
このまますぐに、生花店で売れそうな立派な松葉です。

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やがて登り坂が終わると、歩きやすいほぼ平坦な道になりました。
森林浴にもってこいの良い道です。

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しばらく歩いて行くと、注意喚起の標識が出現!
でも、ここからが少しスリリングな面白い道でした。

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年季が入っていそうな木橋を気をつけて渡ります。

P8268241.jpg P8268245.jpg
木橋を渡ってすぐに、指導標が建っていました。
幕岩は、すぐ近くのようですが・・?

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とりあえず、溶岩流の上を歩いて、上流へと行って見ます。

P8268257.jpg P8268260.jpg
12:25、大きな案内板が有りましたので、そこが幕岩だと判りました。
写真の赤丸が、幕岩です。
昔は迫力があったそうですが、土砂が堆積してしまい
近年は迫力が無くなってしまったそうです。
でも、雪解け水がここを流れたら迫力がありそうです。

P8268266.jpg P8268264.jpg
12:26、幕岩からは、物凄い急坂を登って行きます。
たぶん、無理やりに作った登山道です。

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12:32、幕岩の上の尾根に出ました。
さて、ここからが思案のしどころです。
指導標にある、須山御胎内へ行ってみる事にしました。

P8268271.jpg P8268274.jpg
須山御胎内まで、下り道を35分とは、かなり遠いです。
時間を稼ぐために、小走り気味で降りて行きました。
この道は、須山口下山歩道にもなっていました。

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登山地図には記載がありませんでしたが、
この道は、浅木塚歩道とも呼ばれているみたいです。

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だいぶ標高が下がったので、森の中には緑色の苔(こけ)が
多く見られます。

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須山御胎内のすぐ近くの案内板に来ました。

P8268291.jpg P8268295.jpg
12:54、静かな森の中に、須山御胎内は在りました。

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御胎内のほら穴は、口をポッカリと開けていました。

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ほら穴の入り口から恐る恐る中を覗いて見ました。
すると、ほら穴の奥のほうには何やら電灯のような明かりが!?

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明かりが有るのがこれ幸いとばかりに、背負っていたザックを置き、
ヘッドランプを頭に装着して御胎内へと潜入!

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須山御胎内の中には、安産の神様である、
コノハナサクヤヒメノミコト様(=富士山の神様)が居られました。

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洞穴の長さは約5メートルだそうです。
昔はもっと長かったそうですが、埋没して短くなってしまったとの由。
御胎内の最奥には、ハシゴが立て掛けてあり、外に出られます。
洞穴の奥に見えた明かりは、ここからの日光の光でした!

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13:03、須山御胎内での冒険が終わって安心しました。
しかし、ここからが本日最大の難所になりました。

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幕岩まで登り返さないと帰れません!!
急坂の山道を必死になって登って行きます。

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13:34、幕岩の指導標の所まで、無事に登れました。

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ここがまさに、幕岩の岩の上です!
でも、草木が生い茂っていて見晴らしは利きません。

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幕岩の上からの道は、急降下です。
谷状の平らな所に着きましたが、その先の道が判りません。

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もしかして、この急な砂の道が登山道?
足跡もたくさん付いていますので、試しに登ってみます。

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やはり登山道でした。 指導標も有りました!

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富士山には雲が掛かっていました。
少し空腹を覚えたので、小休止して栄養補給をしました。

P8268349.jpg P8268361.jpg
目前には、二ツ塚(双子山)の上塚(第一丘)が見えてきました。
登山地図によると、この辺りにはフジアザミの群生地とありますが
そうでもありませんでした。

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14:00、坂道を登り続けて「 四辻 」に着きました。
ここを右折します。

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二ツ塚の上塚の脇の道を歩いて行きます。
やっと下り坂になりましたので楽です。
正面には、下塚が見えてきました。

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久しぶりに、二ツ塚の下塚へと登ってみます。
登山道はしっかりと付いています。

P8268400.jpg P8268404.jpg
14:13、二ツ塚(双子山)の下塚(第二丘)の山頂に着きました。

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残念です、晴れていれば上塚(第一丘)に重なって、富士山も見えるのですが。

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14:17、下塚の下に降りて来ました。
ここからは、御殿場口新5合目方向へと向かいます。

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単調な砂の道の中を我慢して歩いて行きます。

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14:37、大石茶屋さんに戻りました。

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また汗をかいてしまって暑いので、本日2杯目のかき氷を戴きました。
肉そばも大変美味しかったです。 ごちそうさまでした。

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今日は用事で下界に降りていた大石茶屋さんのオーナーさんが
夕方戻ってきました。
話しに花が咲いてしまって、気がつけば日没間近でした。。

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御殿場口を辞してからは、急ぎ車を走らせて富士吉田へ。

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19:50、吉田の火祭りを見に行きました。
北口本宮冨士浅間神社の前の大松明(おおたいまつ)です。

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昨年に引き続いて、この度も火祭りを見る事が出来ました。

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御神輿のお休み処の前には、参拝するための行列が出来ていました。

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私も30分くらい行列に並んで、御神輿に参拝しました。

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松明も終わりに近くなると、こんなふうに大変なことに!

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私の車は街の中心部(金鳥居)から、小一時間歩いた所に置いてあります。
歩いていてお腹が空いたので、昨年は無かった新しいお店に
立ち寄ってみました。

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シンプルに、醤油ラーメンと焼き餃子を注文。
焼き餃子は、中国・北京で食べた同じ形の棒餃子。
味も北京の棒餃子と同じようでした。

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22:00、恒例の水汲みをしてから、帰路に就きました。
残念ながら、今日は温泉に入っている時間はありませんでした。。

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もう遅い時刻でしたから、高速道路は空いていました。

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AM00:40、無事に帰宅しました。
自宅でのお風呂が気持ち良かったです。

先週登った須山口の周辺を、今日もハイキング出来たので良かったです。
この辺りの地理をだいぶ掌握出来ました。
来夏は、御殿場口新5合目を起点として、富士宮口5合目へ向かう登山道も
判りましたので、収穫は大きいです。
御殿場口新5合目 ←→ 幕岩 のハイキングコースは、
歩きやすい良いコースです。 初心者にもお薦めです。
須山御胎内へは、水ヶ塚公園から行ったほうが良いと思いました。
御殿場口新5合目から須山御胎内へ行ってしまうと、
帰路の登り返しの登山道は険しくて大変だからです。

【 データ 】
御殿場口新5合目 → 幕岩 = 60分
幕岩上 → 須山御胎内 = 30分
須山御胎内 → 幕岩上 = 30分
幕岩上 → 二ツ塚下塚山頂 = 40分
二ツ塚下塚下 → 大石茶屋さん = 20分
万歩計歩数 = 16400歩
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@ yamasuisui

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◎このBLOG は自分自身の
日記の記録として、
そして私の身近に居る方達への
近況報告を感謝を込めて
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いつもお世話になっています。
これからも宜しくお願いします。
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過去の記事につきましては、
http://tukuba22.blog90.fc2.com/
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☆夏の富士山を麓から登る為に
毎週筑波山でトレーニングを
続けています。
富士山登頂100回=当面の目標です。
[2016年9月現在=通算86回登頂]
☆西の富士、東の筑波、と昔から
言われる名峰。
日々、筑波山の事を学習しています。
◎職業は理容師&美容師です、
理容師免許・美容師免許両方を取得。
現在、理容室を経営しています。
千葉県流山市から発信しています。
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